2026 年 4月 29日 (水)

年間アーカイブ 2025

山火事の最中にゴルフスイング…韓国・消防ヘリとともに「認証ショット」、動画投稿で非難殺到

韓国京畿道驪州の山林で発生した山火事が約4時間で鎮火された中、消防ヘリが消火活動中に水を運搬している真下でゴルフを楽しむ女性の動画が23日、Instagramに投稿され、批判が殺到している。 投稿者したのは当該女性。投稿によると、驪州で山火事が発生し、拡大していた。近隣に貯水池がなかったのか、ゴルフ場のハザード(池)の水を消防ヘリが汲んでいた。 当時の様子を次のようにつづった。 「6番ホールから18番ホールまでヘリの音を聞きながらプレーしていたので落ち着かなかったが、山火事が鎮火して本当に良かった。ゴルフ場の池の水がこんなふうに使われるとは思わなかった」 投稿では、女性が池の前でショットを打ち、頭上では消防ヘリが次々と水を汲み取り飛び立つ様子が収められていた。ゴルフクラブを持ってポーズを取る彼女の真上を、消火用の水を積んだヘリが繰り返し通過していた。 この映像が拡散されると、オンライン上では「あの状況で撮影して投稿する神経が分からない」「救助活動中にクラブを振るなんて非常識すぎる」など、非難が殺到した。 これに対し、女性は「ヘリを狙ってショットしたわけではない。距離も離れており、ヘリは高く飛んでいた」と説明し、「私が消防隊員ではないので直接支援はできなかったが、鎮火を心から願っていた」と反論した。 別のネットユーザーからは「公の場で批判するには過剰ではないか」「不謹慎な行動とはいえ悪意はなさそうだ」と擁護の声も上がっている。 (c)news1

韓国・離婚後に急成長した元妻の美術教室…それを狙う“不倫・暴力”夫との財産争奪

不倫と暴力が原因で離婚した元夫が、元妻の美術教室の経営が好調だと知り、財産分与を求めて裁判を起こした。また、元妻も元夫が隠していた財産の分与を請求したい――。19日の韓国YTNラジオの「チョ・インソプ弁護士の相談所」がこんな問題を取り上げた。 元夫は不倫を繰り返し、子どもには無関心で、ゲームや株、仮想通貨への投資に没頭していた。そのため夫婦は2023年3月に協議離婚。子どもは元妻が引き取ることになった。 離婚当時は財産分与について合意できず、落ち着いた後、共有名義のマンションを売却して利益を折半しようと元夫に提案。しかし、元夫は「高値で売れないのなら分けない」と言い、先延ばしになっていた。 ところが最近になって、元夫が財産分与の審判を請求した。どうやら元妻の美術教室が繁盛しているといううわさを聞きつけたらしく、「結婚期間中に財産を隠していた」と主張しているという。 元妻も「夫も株や仮想通貨で大きな利益を得ているはずだ」とし、自分からも元夫に財産分与を請求できるのか、さらに慰謝料請求が可能なのか専門家の意見を求めた。 番組に出演していた弁護士は「協議離婚から2年以上経過しているものの、既に元夫が財産分与の審判を請求しているため、被告の立場から反対請求する形で財産分与を求めることは可能」と説明した。 また、協議離婚後3年以内であれば慰謝料請求も可能で、子どもが成人するまでの養育費や過去の未払い分についても請求できる、とした。 (c)news1

レンタカー盗み、無免許で疾走…韓国・少年3人検挙

レンタカーを盗み、韓国の全羅南道(チョルラナムド)と全羅北道(チョルラブクド)一帯を無免許で走り回っていた10代の3人が警察に逮捕された。 全羅南道・順天(スンチョン)警察署は19日、3人を特殊窃盗と道路交通法違反の疑いで拘束し、取り調べを進めていると発表した。 3人は17日午前4時ごろ、全羅南道・麗水(ヨス)市内の駐車場に止められていたスポーツ用多目的車(SUV)を盗み、全羅北道・南原(ナムウォン)、麗水、順天などを無免許で走り回っていた疑いが持たれている。 警察によると、3人は鍵がついたままの車両を見つけ、盗んでいた。これはレンタカーで、車両の異変に気づいたレンタカー会社がGPSで位置を把握して警察に通報した。 通報を受けた警察は、防犯カメラ映像の解析などを通じて追跡し、約12時間後に順天市内で逮捕した。 (c)NEWSIS

子ども2人に障害、治療費稼ぎに仕事3つを掛け持ちする母…韓国・「20年前に家族を捨てた」元夫に“責任分担”迫れるか

障害のある子どもたちを女手一つで育てている韓国の女性が、20年前に自分たちを見捨てた夫に子どもの治療費を請求したいと訴えている。18日放送の韓国JTBC「事件班長」が取り上げた。 50代の女性は結婚する7年も前から夫を経済的に支え、夫が国家試験に合格した後は実家の支援で新居も用意した。 夫婦は3人の子どもをもうけた。しかし、次女と三男には障害があり、夫は三男の障害が分かると女性を実家に帰らせて「しばらく戻るな」と距離を取った。 3カ月ぶりに自宅へ戻ると、結婚写真はなくなり、寝床も別々になった。ある晩、夫の携帯に職場の女性職員から「寂しい夜です」とメッセージが届いているのを見つけ、問い詰めた。すると夫は逆ギレして家を出た。 その後、夫は20年にわたって家庭に戻ることなく愛人と同居し、子どもまでもうけた。最終的に離婚が成立し、女性は愛人への慰謝料請求には勝訴したが、夫が財産を移転していたため十分な財産分与が受けられなかった。 現在、女性は子どもたちの治療費を捻出するため3つのアルバイトを掛け持ち。一方、元夫は愛人と漢江(ハンガン)の見える高級マンションで暮らしている。 次女は手術を控え、三男も障害で1人での生活が困難なため、女性は元夫に支援を求めた。しかし、「必要ない」と一蹴されたという。 女性の訴えに対し、出演していた弁護士は「子どもが成人している場合でも、過去の未払い養育費は請求可能だ。財産分与が不十分だった場合、離婚成立から2年以内であれば追加請求もできる」と説明した。 (c)news1

結婚9年、貧困から脱出…韓国・共働き夫婦、苦労の末、手にしたマイホーム

貧しい家庭に生まれた韓国の夫婦が結婚9年目にして念願のマイホームを手に入れ、ネット上で祝福の声が広がっている。 韓国のオンラインコミュニティに6日、「貧しい夫婦がついにマイホームを手に入れました」と題する投稿が掲載された。投稿したのは30代の女性で、夫と共働きをしながら息子を育てている。 女性によると、夫婦は結婚当初、実家からの支援もなく、約40平方メートルの古い賃貸アパートで新婚生活を始めた。あるのは最低限の家電だけで、家具はほとんどなかった。女性は息子を出産し、1歳になると職場に復帰して共働きを続けた。 貯金すること9年。念願かなって息子が通う小学校近くのマンションを購入した。最近引っ越しを終え、「こんな日が来るとは思わなかった」と喜びをつづった。 女性は「夫の支えがあったからこそ、ここまで来られた」と語る。夫は家事や育児を積極的に担い、週末には息子を連れて公園やキッズカフェに出かけた。女性は「おかげで週末にリフレッシュでき、仕事に集中する力を養えた」と感謝を述べた。 住宅ローンは残っているが、女性は「夫と力を合わせて頑張っていきたい」と前向きだ。ネット上では「素晴らしい夫婦」「努力が報われたね」といった祝福の声が相次いでいる。 (c)news1

「結婚式招待」したのに既読無視、出席せず、ギフト券は使用…韓国・新婦が絶縁を決意した「不義理な」友人たち

韓国の新婚女性が19日、オンラインコミュニティに「結婚式に来なかった友人と縁を切りました」というタイトルの投稿をした。 女性は挙式に際し、食事をごちそうするなどして招待状をできるだけ手渡しし、会えなかった友人にもギフト券を添えてモバイルで招待状を送るなど誠意を尽くした。 また、結婚式当日には車で1時間以上かけて来てくれた友人に交通費として3万ウォン(約3000円)を渡し、済州島(チェジュド)やソウルなど遠方から来た友人にはレジデンス型ホテルを用意した。 招待状を渡した友人は50人。そのうち20人ほどが手渡しだった。ところが、モバイル招待状を送ったうち、既読無視してギフト券だけ使った人友人が3人いた。 女性はその3人と縁を切った。夫からは「そんなことで怒るな。忙しければそういうこともある」と言われたが、女性は「結婚式の写真をSNSで見ていながら一言も連絡がないなんて理解できない」と怒り心頭だ。 その3人は既婚で、女性はそれぞれの結婚式に出席し、ご祝儀を渡した。また、出産祝いも贈ったという。 女性は「ご祝儀を返してもらおうかとも思った」と言うが、夫に「恥ずかしいことをするな」とたしなめられた。しかし、我慢できず、連絡先を削除し、SNSもブロックしたという。 (c)news1

韓国・朝食で子どもの偏食叱っただけなのに…妻に“虐待通報”され子どもと会えなくなった父親

子どもをしかったことがきっかけで妻から児童虐待だとして通報され、接近禁止命令を受けた韓国の男性が17日放送のYTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談所」に出演し、現在の苦しい状況を語った。 男性は結婚情報会社を通じて知り合った女性と短期間の交際を経て結婚。5歳と8カ月の子どもがいる。 妻は明るい性格だった。だが結婚後、妻の態度は一変した。日ごろから機嫌が悪ければ暴言を吐いたり怒鳴り声を上げたりし、口論になるたび警察を呼んだ。突然家を出ることもあった。 男性が最近、朝食の際に長男が食べなかったため厳しくしかったところ、妻が「児童虐待だ」と激怒。男性が仕事から戻ると、妻と子どもは姿を消し、連絡の取れない状態が続いた。 警察に行方不明届を出すと、逆に妻から児童虐待で通報され、接近禁止命令が下されたことを知った。住民登録を確認すると妻と子の住所は既に他へ移されており、男性は「離婚を考えているが、子どもと妻の居場所が分からず途方に暮れている」と訴えた。 これに対し、出演していた弁護士は「住所が分からない場合、裁判所に理由を説明すれば住所補正命令で住民登録謄本を取得できる可能性がある」とアドバイスした。子どもと会うためには、離婚訴訟の提起と同時に面会交流の事前処分を申請する方法があるとし、裁判所の面会交流センターで専門家立ち会いのもと面会できると説明した。 (c)news1

暴行で服役の韓国・著名ボディビルダー…出所後に「元妻の私生活暴露」の泥沼

知人女性への暴行罪で服役していた韓国の著名ボディビルダー、ファン・チョルスンが出所後、またもやSNSで元妻の私生活を暴露した。 ファンは20日、インスタグラムのストーリーに「罪を犯したことが家族に被害ではなくチャンスを与えたのか」と皮肉を交えた投稿をし、自身の財産が消えて自分名義の借金だけが残ったと訴えた。面会の際に罵倒され、再出発への思いも無視されたともつづった。 投稿によると、支援者から送られた金銭を元妻が途中でかすめ取ったばかりか、「もっと長く服役させるべきだ」と進言したと主張している。元妻に他の男がいることをほのめかし、仮釈放日には迎えにも来ず、自身は帰る場所もなく一文無しで出所したと憤った。また、元妻は整形を重ねて遊びにふけり、クラブ通いと旅行を繰り返していたと批判を強めた。 投稿の最後では「子どものために変わろうと努力したのに、勝手に子どもの名前まで変えられていた。父親が誇れないからといって自由に名前を変えていいのか」と怒りをあらわにした。 ファン・チョルスンは2020年に結婚し、2人の息子をもうけた。離婚協議中にも元妻と暴露合戦を展開。2023年10月には知人女性に対する暴行罪で有罪判決を受け、服役した。 (c)news1

韓流大手芸能事務所のトップ、さらに“激やせ”…トップアイドルと2ショット公開

韓国の大手芸能企業ハイブ(HYBE)のパン・シヒョク議長が、BTS(防弾少年団)メンバーであるJ-HOPEのソロワールドツアーを応援するためメキシコ公演を訪れた。その際に公開された2ショット写真で、パン議長の大幅な減量ぶりが話題となっている。 パン議長は24日、自身のSNSに「君はステージを完璧に仕上げ、ARMY(BTSのファン)によって完成された(You killed it, and ARMY completed you!)」というメッセージとともにJ-HOPEとの写真を2枚投稿した。 写真には、黒縁メガネに白Tシャツ、ジャンパーとジーンズ姿のパン議長が、J-HOPEと肩を組むようにしてポーズを取る様子が写っている。以前に比べて明らかにスリムになった印象で、周囲を驚かせている。 昨年8月、パン議長は米ロサンゼルスでインフルエンサーの「果汁セヨン」と共に写った写真でふっくらとした体型が話題になっていたが、それからわずか7カ月で体型が大きく変化した。 (c)MONEYTODAY

韓国「共に民主党」の李在明代表、2審で無罪…大統領選への道に「青信号」

ソウル高裁は26日、公職選挙法違反の罪に問われている韓国最大野党「共に民主党」のイ・ジェミョン(李在明)代表に対し、懲役1年・執行猶予2年を言い渡した原審を破棄し、無罪を宣告した。 (c)news1
- Advertisment -
Google search engine

Most Read