2026 年 4月 29日 (水)

年間アーカイブ 2025

大家さんの親切心が裏目に…韓国・一度のお裾分けが“食事サービス”と勘違いされ大迷惑

韓国の自営業者向けオンラインコミュニティに23日、「サムゲタンを一度分けてあげたら……」というタイトルの投稿があった。下宿している学生の母親から「息子の食事を作ってほしい」と頼まれ、大家が困惑しているというのだ。 大家の投稿によると、その学生が家賃を滞納したため、母親に連絡を取ったところ、以下のようなメッセージが交わされたという。 「最近寒くなりましたが、お元気ですか?家賃の入金が確認できていませんので、ご都合のよいときに入金いただき、ご連絡をお願いします」(大家) 「夕食は用意していただきましたか?」(母親) 「私たちは食事の提供はしていません。(お子さんが)食事を取ったか確認しましょうか? (お子さんと)連絡がつかないのですか?」(大家) 「以前サムゲタンを作ってくれて、おいしかったと言っていました。最近寒くて風邪をひきやすいので、またお願いできないかと思って」(母親) 「たまたまお裾分けしただけです。食事は提供していません。時々おかずを分けるのは好意でやっていることで、下宿業務の一環ではありません」(大家) 「子どもが病気なのでお願いしたんです。そんなに難しいお願いですか? 近くに住んでいれば私がやったのに。遠方にいるから心配で……」(母親) こんなやり取りの後、大家は「そこまで要求するのは違うと思います。もし不満があるなら契約解除も可能です」ときっぱり言った。 それでも母親は「子どもが病気で心配なんです。そんなに難しいお願いでしたか?」と繰り返した。 ネットユーザーたちは「こういう人たちのせいで善意が消えていく」「親切を一度見せたら、それが当然の権利だと勘違いする人間が増えすぎている」とあきれていた。 (c)news1

シャワー頻度めぐり夫婦の温度差…韓国で議論「3日に1回」はアリ?ナシ?

韓国のオンライン掲示板に20日、「冬の間、シャワーは3日に1回。これってやりすぎ?それとも妥当?」と疑問を投げ掛ける投稿があった。 投稿には「私たち夫婦は互いを尊重しながらうまくやっているが、最近シャワーの頻度をめぐって意見が割れている」とあった。「私はほぼ毎日シャワーを浴びるが、寒がりの配偶者は冬場3日に1回しかシャワーを浴びない」というのだ。 本人は「臭いもしないし、不快さも感じないから問題はない」と言うが、投稿者は気になって仕方がないよう。「何より夫婦間のスキンシップに影響する。それが一番の悩みだ」と述べ、「シャワーの間隔が空くと自然と距離感が生まれ、身体を寄せるのに抵抗を感じることがある」と明かした。 これに対し、ネットユーザーからは「ちょっとは洗おう。臭いは本人だけが気づかないんだよ」「冬だろうが何だろうが、外に出たら帰宅後はすぐ風呂だろ」など辛口の反応が続出。「汗をかかなくても老廃物は出るし、外では排気ガスや微細粉じんが体に付く。寒いからシャワーしないなんて湯が出ないのか?」と批判した。 (c)news1

韓流・多国籍ガールズグループのメンバー、同性愛をカミングアウト…「誇りに思う」

韓国の大手芸能事務所HYBE(ハイブ)がプロデュースするグローバルグループ「KATSEYE(キャッツアイ)」のメンバー、ララが同性愛者であることを公表した。 ララは24日、ファンダムプラットフォーム「Weverse」で「自分は“女性を好きな女性”であり、家族にもすでに打ち明けた」とファンに告白した。 そのうえで「これは私の一部であり、まったく恥ずかしいことではない。自分自身を誇りに思っている。私を応援してくれるファンの皆さんに心から感謝する」と素直な思いを綴った。 ララはインド出身の米国籍を持つメンバー。KATSEYEはHYBEと音楽レーベル「Geffen Records」が協力したガールズグループオーディションプログラム「The Debut:Dream Academy」から誕生した。 (c)news1

「地下鉄?よく使います」…韓流芸能人の「庶民派ライフ」が話題に

「2号線に乗ってきました!」。デビュー20年目の韓国の女優ナム・ボラは普段から地下鉄をよく利用しているという。昨年8月、江南(カンナム)でのインタビューで「たまに気付かれることもありますが、ほとんどの人は気づきません」と笑顔を見せた。 最近、公共交通機関を利用する芸能人が増えている。特に「地下鉄でのセルフィー」や「認証ショット」がはやっており、俳優のキム・ヘス、キム・ヒソン、ハ・ジョンウ、ハン・ジミンら多くのスターたちが地下鉄利用の様子をSNSに投稿し、話題を呼んでいる。 俳優のチン・グは自身のインスタグラムに「現場へ向かう途中。GTX(首都圏広域急行鉄道)は本当に早い!キンテックスからソウル駅まで17分!」とつづり、撮影現場に向かう姿を公開。「カッコいい!」「相変わらずイケメン!」といったコメントとともに「いいね」が4万件を超えた。 歌手のソン・ユリも地下鉄5号線に乗った写真を公開。ファンから「えっ?地下鉄も利用するんですか?」と驚かれ、「もちろんですよ^^」と気さくさを見せた。 こうした投稿には「庶民ぶっている」「イメージ作りだ」といった冷ややかな意見もあるが、「親しみやすくていい」といった肯定的な反応が大多数を占めている。 デビュー47年目の女優チェ・ファジョンは、地下鉄に乗っても誰にも気づかれなかったとし、「皆スマホばかり見ている」と苦笑。観客動員数1億人を超える俳優ハ・ジョンウもウェブバラエティで「みんなスマホしか見ていなかった。安心してセルフィーを撮った」と振り返った。 文化評論家のハ・ジェグン氏はNEWSISの取材に「芸能人にとって地下鉄は新鮮な体験。芸能人が地下鉄に乗ったと聞くと大衆も喜ぶため、地下鉄関連のコンテンツが流行している」と分析した。 (c)NEWSIS

橋梁崩落など死亡事故3件…韓国・現代自動車グループ、建設事業に大規模構造改革

韓国・現代自動車グループの系列建設会社「現代エンジニアリング」が、国内の土木・インフラ事業からの撤退を検討している。多数の死傷者を出した京畿道安城市の高速道路橋梁崩落事故を受けた特別な措置だ。現代自動車グループが建設系子会社のリスク管理の一環として本格的な構造調整に乗り出したという分析がある。 現代自動車グループは現代エンジニアリングの土木事業部門を整理する案を検討中だ。現代エンジニアリングは今後土木事業を受注せず、現代建設や現代スチール産業など、現代自動車系列の他の建設会社に順次人員や資源を移管する方式が取り上げられている。 国土交通省は、10人の死傷者が発生した橋梁崩落事故の原因を調査している。同省は現代エンジニアリング側に、今月中に再発防止など安全対策を講じるよう要求した。土木事業部の整理案がその対策に含まれる可能性が高いとされている。 同省はこの事故を、2023年4月に発生した仁川でのマンション地下駐車場崩落事故よりも深刻に受け止めているとみられる。パク・サンウ国土交通相は今月13日、国会国土交通委員会の全体会議で「民間の専門家を通じて事故原因を透明かつ客観的に調査し、類似の事故が繰り返されないよう徹底した再発防止対策を講じる」と約束した。 官界の一部では、現代エンジニアリングのジュ・ウジョン代表が責任を取って辞任すべきだという声も上がっている。ジュ代表も国会で「事故調査結果に応じて責任を取るべき部分については対応する」「(再施工が必要という結果が出れば)当然結果に従って処理する」と述べた。 現代自動車グループの「財務通」として活躍してきたジュ代表は、昨年11月に現代エンジニアリング代表に就任した。昨年の業績発表では「ビッグバス(大規模損失認識)」を断行するなど、救援投手の役割を果たしてきたが、予想外の難局に直面した。今月25日には忠清南道牙山市の現代エンジニアリング工事現場で下請け労働者が死亡する事故も発生した。ジュ代表就任後、死亡事故はすでに3件目であり、グループ全体としても深刻に受け止めているという。 (c)MONEYTODAY

韓国・大規模山火事7日目…専門家「症状なくても病院に」呼吸器疾患リスク警告

韓国南部・慶尚南道山清で発生した大規模山火事が7日目に突入し、政府は山火事警報を最高レベルの「深刻」段階に引き上げ、全国に拡大した。多数の人的被害が出ており、周辺住民にはマスク着用の徹底と、目立った症状がなくても医療機関で診察を受けるよう呼びかけられている。 中央災難安全対策本部と山林庁によると、27日午前9時時点で山火事による死者は計18人に達した。なお、この数字には、消火活動中に墜落したヘリコプターの操縦士1人の死亡は含まれておらず、人的被害はさらに広がっている。 避難者は2万7079人に達し、住宅や工場など209棟が焼失。消火率は、山清で90%、蔚山・温陽で98%に達している。慶尚北道・義城や安平では66~68%にとどまっている。 山火事による煙には一酸化炭素や二酸化炭素に加え、呼吸器・心血管系に悪影響を与える微小粒子が含まれている。これらの有害物質はウイルスのように免疫反応を起こさず、肺の奥深くまで侵入して炎症を引き起こす可能性がある。 医療関係者は、煙を吸い込んだことで健康被害が生じるリスクがあるとして、たとえ症状がなくても医療機関で相談すべきだと強調している。 カトリック医科大学のペク・スニョン名誉教授は「呼吸器が煙にさらされるのは極めて危険で、呼吸困難を引き起こす場合がある。木材だけでなく塗料などの化学物質が燃えれば、短時間で致死量に達する有毒ガスが発生し、後遺症につながるおそれがある」と指摘した。 また「目に見える外傷がなくても、煙にさらされればアレルギー反応などが出る可能性がある。煙が充満していた場所にいた場合、救急外来を訪れるのが望ましい」と助言した。 山火事による煙を吸った場合、咳、呼吸困難、頭痛、目の炎症などが現れることがあり、とくに子ども、妊婦、高齢者は免疫力が低下し感染症にかかりやすくなるため、健康管理への注意が必要だ。 嘉泉大学キル病院のオム・ジュンシク感染内科教授は「火災後には清潔な水源の確保が感染症流行の防止につながる。避難所では多数の被災者が集まって生活するため、呼吸器感染症の予防措置が特に重要だ」と強調した。 専門家らはまた、煙による健康被害を防ぐため、屋内の換気口や窓枠をこまめに清掃し、煙が視認できるほどの場合は濡れたタオルなどで通気口をふさぐよう勧めている。日常的にマスクを着用すること、コンタクトレンズではなく眼鏡の使用を推奨する声も上がっている。 (c)news1

BBQが韓国チキンブランドで1位…評価支えた“グローバル戦略”

韓国のチキンフランチャイズ大手「BBQ」が、今年の韓国チキンフランチャイズブランド評判に続き、ブランド価値部門でも1位を記録した。 ジェネシスBBQグループは25日、韓国企業評判研究所が発表した「チキンフランチャイズ28ブランドに対する消費者評判ビッグデータ分析」で1位を記録したと明らかにした。また、ブランド評価専門企業「ブランドストック」が主催する「2025大韓民国ブランドスター」でもチキンフランチャイズ部門で1位に選定され、名実ともに業界トップの座を再確認した。 BBQが2003年の創業以来、世界各国へ事業を拡大し続け、注目に値するグローバルな成長を成し遂げた点が高く評価された結果とみられる。現在、BBQは日本・米国・カナダをはじめ、台湾・フィリピン・ベトナム・コスタリカ・パナマ・フィジーなど計57カ国・地域で店舗を運営し、「K-フード(韓国料理)」の世界的普及に貢献している。 (c)news1

「風の王国」から30年…韓国ネクソン大作「Khazan」、28日グローバルリリース

約30年前、韓国の小学生たちは「風の王国」でRPGの世界に初めて足を踏み入れた。それを手掛けた韓国オンラインゲーム大手「ネクソン」が今、ハードコア・アクションRPGのトリプルAタイトル「The First Berserker: Khazan」をリリースする。過去と現在の技術・没入感は、まさに「天地の差」と言える。 ネクソンは本作「Khazan」を、同社の看板IP「ダンジョン&ファイター(DNF)」の“世界観拡張”を明言する初のタイトルと位置づけている。物語はDNFの悪神Khazanの起源を描く前日譚(ぜんじつたん)で、800年前のアラド大陸を舞台に、裏切られし将軍Khazanの復讐劇が始まる。 「Khazan」はソウルライク系の要素を色濃く取り入れており、高い難易度、緻密な戦闘設計、繰り返し挑むバトル構造が特徴だ。単なるクリック連打では通用せず、プレイヤーには戦術眼が強く求められる。 プレイ体験でまず感じるのは「重い打撃感」だ。斬撃音、血しぶき、敵が床に叩きつけられるエフェクトなど、すべてが物理的リアリティに満ちており、心臓に響くレベルの没入感を生む。 ビジュアル面では、写実的ではなく“セルアニメ風3Dグラフィック”を採用。これはDNF特有のアニメ調の感性を維持しながらも、グローバルのコンソール市場をターゲットにした選択だ。キャラクターの重力感や足音までも表現され、まるで実空間で動いているかのような演出が施されている。 また、地形を活用した“創造的な攻略”も可能だ。例として、近くの荷車を蹴って橋を作ったり、高所から敵を誘導して罠にかけるなど、プレイヤーの工夫次第で戦闘に幅が生まれる。 戦闘設計では、従来のRPGによくある“通常攻撃ベース”ではなく、「弾き返し」「直前回避」「カウンター」などを中心とした“攻防一体”のバトルを採用している。敵の攻撃に対しタイミングよく反応しなければ、戦況が一気に崩れる。 特に初心者には、スタミナ(気力)システムが大きな壁となる。スタミナが切れるとキャラは無防備なグロッキー状態に陥り、回避もままならなくなる。中にはスタミナ消費が少なく、素早く回復するボスも存在し、敵の行動パターンを見極める高度な対応力が求められる。 ネクソンは「Khazan」を、DNFユニバースをグローバル・コンソール市場へ拡張する第一歩と位置づけている。リリースは3月28日。 (c)news1

北朝鮮の原子力潜水艦は6000~7000トン級と推定…米朝対話狙いの公開か

北朝鮮が今月初めて建造事実を公表した原子力潜水艦は、排水量6000~7000トン級で、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と潜水艦発射巡航ミサイル(SLCM)を同時に搭載できるとみられる。韓国国防研究院(KIDA)の専門家らはこのように分析し、米朝対話を念頭に公開した可能性が高いと指摘した。 KIDAのイ・サンギュ核安保研究室長とシン・スンギ研究委員は25日、「北朝鮮の原子力潜水艦建造実態分析と評価」と題した報告書を発表し、北朝鮮が「核動力戦略誘導弾潜水艦」と称して公開した艦艇は、中国や英国の一部原子力潜水艦と同等の6000~7000トン級と推定されるとした。 米海軍のロサンゼルス級攻撃型原潜が約6000トンであることを考えると、北朝鮮はそれに匹敵、あるいはそれ以上の規模の潜水艦を建造中であるとみられる。なお、韓国海軍の最新潜水艦は通常動力型で、3000トン級にとどまっている。 北朝鮮は今月8日、労働新聞で初めて原子力潜水艦の建造を明らかにした。これは2021年の第8回党大会で発表された国防力強化「5カ年計画」の中核課題の一つであり、建造の実態が確認されたのは今回が初めてだ。 報告書は、北朝鮮の新型潜水艦は2023年に公開された戦術核攻撃潜水艦「金君玉英雄艦」より大きく、原子力による推進方式に転換されたと推定される。中・大型級のミサイルを搭載可能であり、「戦略誘導弾」という表現から、SLBM 6~12発とSLCM約10発を同時搭載する可能性があると分析している。 ただ、この潜水艦が実際に運用されるまでには少なくとも10年以上が必要と予想される。潜水艦用原子炉には高濃縮ウラン(HEU)または20%以上の濃縮ウランが必要であり、これを実証するためには実験炉の建設が不可欠だが、北朝鮮がその段階に達しているという情報はまだ確認されていない。 さらに北朝鮮は、建造における技術的課題の解決や建造スピードを上げるため、ロシアに支援を要請したか、今後要請する可能性が高いとみられている。もしロシアからの原子力技術支援があれば、開発の進展は加速するとの見方もある。 研究チームは、北朝鮮が今回の公開を通じて米朝間の対話において主導権を握る狙いがあると見ている。昨年9月と今年1月にはウラン濃縮施設の存在も公開しており、核保有を既成事実化して「完全な非核化」ではなく「スモールディール」「核軍縮・軍備管理」「リスク削減」といった漸進的なアプローチを米国に迫ろうとする戦略的意図があるという。 (c)news1

ZEROBASEONEキム・ジウン、山火事被災地に1000万ウォン寄付

韓国の男性グループZEROBASEONE(ゼロベースワン)のキム・ジウンが蔚山(ウルサン)や慶尚北道(キョンサンブクド)、慶尚南道(キョンサンナムド)で発生した山火事の被災者支援のために1000万ウォン(約100万円)を寄付した。 災害支援団体「希望ブリッジ全国災害救護協会」が27日、明らかにした。 所属事務所によると、キム・ジウンは被災者の痛ましい状況に心を痛め、被害がこれ以上広がらないよう願う気持ちで寄付を決意した。特に出身地の浦項(ポハン)に近い地域で大規模な被害が出たことを深く悲しみ、「少しでも力になれればうれしい」と話している。 希望ブリッジのシン・フン事務総長は「新人アーティストとして温かい善意をすばやく実践してくれたキム・ジウン氏に感謝する。支援金が必要な場所に届くよう、迅速に対応していく」と話した。 (c)STARNEWS
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