2026 年 4月 29日 (水)

年間アーカイブ 2025

NCTドヨン、山火事被災地に5000万ウォン寄付

韓国の男性グループNCT(エヌシーティー)のドヨンが、相次ぐ山火事の被災地で役立ててもらおうと5000万ウォン(約500万円)を寄付した。 慈善団体「愛の実・社会福祉共同募金会」によると、ドヨンは27日、慶尚南道・慶尚北道(キョンサンナムド・キョンサンブクド)を中心とした山火事の被災地支援を目的に寄付した。 この寄付金は、火災の最前線で全力を尽くしている消防士たちを支援するために活用される。 ドヨンは「勇気と責任感を持って献身的に尽くされている消防士の皆さんに深い感謝を伝えたい。少しでも励ましになればうれしい」と語った。 (c)STARNEWS

「初期費用少なめで開業OK」韓国で人気爆発の格安コーヒー…だが落とし穴も

景気低迷が長期化する韓国で「格安コーヒーブランド」の店舗数が急速に増加している。消費者の節約志向と小さな資本で開業を目指す創業希望者の需要が要因のようだ。 コーヒーフランチャイズ「ザ・ヴェンティ」は最近、大田市中区(テジョンシ・チュング)に大田銀行店をオープンさせ、全国で1500店舗を突破した。2014年に1号店を開業し、2022年に1000店舗を達成した。 「メガMGCコーヒー」も5日、光州(クァンジュ)市庁駅店を開店し、格安コーヒーブランドでは初めて3500店舗を達成。2015年に弘大(ホンデ)1号店をオープンし、2020年に1000店舗、2022年に2000店舗、2024年には3000店舗と急成長を続けている。 また、「コンポーズコーヒー」は全国で約2700店舗を展開中で、「ペク・タバン」も昨年末時点で1712店舗を運営している。 背景には、コストパフォーマンスを重視する消費者心理がある。初期投資が少なくても開業できるフランチャイズモデルが創業希望者を引きつけているともいえる。 しかし、懸念の声もある。過剰出店が深刻化しているのだ。結果として過当競争を招き、長期的には市場の飽和によるリスクが懸念されている。実際、フランチャイズの過剰出店の影響で、昨年の全国のコーヒーショップ数は統計開始から60年で初めて減少に転じた。 業界関係者は「格安コーヒーフランチャイズが急速に拡大しているが、過当競争で今後は閉店する店舗も増加せざるを得ない状況だ」と語った。 (c)news1

USPEER、ビジュアル初公開…4月3日リアリティ番組スタート

韓国の芸能事務所WMエンターテインメントが10年ぶりに放つ新人女性グループUSPEER(ユスピア)が、デビューを前にリアリティ番組でK-POPファンと対面する。 USPEERは26日、公式SNSを通じてリアリティ番組「USPEER RUN UP!」のポスターを公開。ポスターにはトラックのゴールに向かって走る14の足跡が描かれており、メンバーの数を想像させる。 グループ名以外の詳細は明かされていないが、USPEERはこの番組を通じてメンバーの多彩な魅力を披露していく予定だ。 リアリティ番組「USPEER RUN UP!」は4月3日午後8時に公式YouTubeチャンネルで配信が始まる。 (c)STARNEWS

DIA出身のアン・ソミ、新事務所と専属契約

韓国の女性グループDIA(ダイア)出身の歌手アン・ソミが芸能事務所モデンベリーコリアと専属契約を結び、新たなスタートを切った。 モデンベリーコリアは27日、「アン・ソミと専属契約を締結した。今後さまざまな活動を支援していく」と発表した。 アン・ソミは2017年にDIAのメンバーとなり、グループ脱退後はBJ(ライブ放送配信者)などの活動を続けてきた。 今回の発表に合わせ、所属事務所はアン・ソミに関する悪質なコメントや虚偽情報の流布に対しては法的措置を取ると明らかにした。 (c)STARNEWS

イ・チャンウォン「第63回鎮海軍港祭」開幕式に出演

韓国のトロット歌手イ・チャンウォンが28日に慶尚南道昌原市鎮海区(キョンサンナムド・チャンウォンシ・チネク)で開催される「第63回鎮海軍港祭」の開幕式に出演する。 この日のステージでは、イ・チャンウォンのほか、女優のペ・ジンア、バンドNOEL(ノウル)らが登場し、多彩なパフォーマンスを繰り広げる。 鎮海軍港祭は、地域の歴史と文化を称えながら春を楽しむ祭りとして知られ、今年は「ときめく春の魅力」がスローガン。ただ、今年は山火事被害が続いていることを受け、落ち着いた雰囲気の中での進行が予定されている。 イ・チャンウォンは蔚山(ウルサン)、慶尚北道(キョンサンブクド)、慶尚南道(キョンサンナムド)などで山火事の被害を受けた住民たちを支援するため1億ウォン(約1000万円)を寄付したことで注目を集めた。 (c)STARNEWS

韓国の高齢者貧困率、OECDで最悪の39.8%…66歳以上の18%が栄養不足状態

韓国の高齢者(66歳以上)の相対的貧困率が2023年、経済協力開発機構(OECD)加盟38カ国の中で最も高い水準である39.8%に達したことが分かった。これは前年(39.7%)より0.1ポイント上昇したもので、2年連続の上昇となった。 国家統計研究院が24日に発表した「2025年版 韓国のSDG(持続可能な開発目標)達成状況」によれば、韓国は全体の相対的貧困率も14.9%と、OECD加盟国中30位にとどまっている。 相対的貧困率とは、所得が全体の中間所得の50%未満の人々が、全体人口に占める割合を示す指標だ。韓国では高齢者層の困窮が特に顕著となっており、長期的な社会的課題となっている。 さらに、2023年の栄養摂取不足者の割合は17.9%と、2011年(10.6%)、2022年(16.4%)に比べて大幅に増加。かつては高齢者層(65歳以上)の栄養不足率が最も高かったが、2023年は12~18歳の青少年層で27.5%と最も高くなった。 栄養摂取不足者とは、1日のエネルギー摂取量およびカルシウム、鉄分、ビタミンA、リボフラビンなどが、栄養推奨量の75%未満の人を指す。 一方、感染症や健康危機への対応能力を示す国際保健規則(IHR)に基づく韓国の対応力は2023年に99.1%を記録。評価対象15項目のうち13項目で100%を達成し、OECD中でも最上位圏の評価を受けた。 (c)news1

2PMのジュノ、山火事被災地に1億ウォン寄付

韓国の男性グループ2PM(トゥーピーエム)のジュノが3月第4週「スターランキング」のスターアイドル男性部門で2位に入った。 第178回となるランキングは20~27日に実施され、ジュノは2万8988票を獲得した。1位はBTS(防弾少年団)のジミン(4万8042票)、3位は同じくBTSのジン(1万525票)だった。 スターランキングはファンがモバイルを通じて推しに投票し、順位を決定する。順位に応じて屋外ビジョン広告への登場など特典がある。 ジュノは同日、国際救援団体「ワールドビジョン」を通じて韓国で起きている大規模な山火事の被災者を支援するため、1億ウォン(約1000万円)を寄付している。 (c)STARNEWS

LUCY、「Wakey Wakey」披露…「WAJANGCHANG」タイトル曲

韓国の4人組バンドLUCY(ルーシー)が27日午後、各種音楽配信サイトを通じて新曲「Wakey Wakey」を先行公開した。 「Wakey Wakey」はLUCYにとって6枚目となるミニアルバム「WAJANGCHANG」のタイトル曲。メンバーのチョ・ウォンサンが制作に参加し、完成度を高めた。 春の訪れとともに新章の幕を開ける一曲となっており、LUCYならではの音楽的魅力が詰まっている。 軽快なドラムのビートに始まり、キャッチーなメロディーとウィットに富んだ歌詞が調和。ピアノとバイオリンの旋律が自然に溶け合い、爽やかさが際立つ曲に仕上がっている。 (c)STARNEWS

韓国の地盤沈下事故、半数が「下水管の損傷」原因…ソウルでは地下工事も引き金に

ソウルで地盤沈下の事故が相次ぐなか、全国的に発生している地盤沈下の約半数が「下水管の損傷」に起因していることが分かった。また、都市部で頻繁に進められる地下鉄や道路の掘削工事も、地盤沈下発生の要因となっている。 地盤安全情報システム(JIS)の集計によると、2018年から2025年3月26日までに発生した地盤沈下事故は計1346件。そのうち47%にあたる630件が、老朽化した下水管の損傷によるものだった。 老朽化した下水管からの漏水が土壌を侵食し、やがて地表を支える地盤が崩れるメカニズムが典型的だ。 ソウル大学土木工学科のチョン・チュンギ教授は「老朽管は大雨時の水圧に耐えきれず亀裂が入りやすく、そこから漏れた水が周囲の土を流出させる。雨が止んだ後、地下水位が下がると下水管に水が逆流し、周囲の土まで一緒に吸い込まれ地中に空洞が生まれる。この過程が繰り返されれば最終的に道路が崩れ、地盤沈下事故になる」と説明した。 特にソウル市では下水管路の56%が老朽化しており、深刻さは増す一方だ。総延長1万838キロメートルのうち、30年以上使用された区間は6017キロメートルに達する。2024年に公表された「ソウル市地盤安全管理計画」によると、市が管理する道路6863キロメートルのうち27%(1850キロメートル)が地盤沈下リスクが高いとされている。 ただし、今回の江東区地盤沈下事故は直径20メートルに及ぶ巨大なもので、単なる下水管損傷によるものとは考えにくいとの見方も出ている。チョン教授は「通常、下水管が原因の場合、陥没は1~2メートル規模にとどまることが多い。今回の事故が必ずしも下水管によるものとは断定できない」と述べた。 また、地下鉄や道路などの地下工事が続くことで地盤が脆弱化し、地盤沈下の発生に繋がっているという指摘もある。韓国ガス安全公社・掘削工事情報支援センターによれば、2024年の掘削工事計画の届け出件数は26万5777件で、そのうち23%がソウルで発生。深さ10メートル以上の工事だけでも年間約200件が進行しており、2025年1月時点でも188件の工事が予定されている。 江東区で発生した今回の事故では、近隣で進められていた地下鉄9号線延伸工事の影響が指摘されている。また、今年1月に開通したソウル~世宗高速道路のトンネル工事が地盤に影響した可能性も取りざたされている。 又石大学消防防災学科のコン・ハソン教授は「地下鉄工事では地下水を排出する必要があるため、空洞が生じやすくなり、地盤沈下が発生しやすい」と指摘する。延世大学のチョ・ウォンチョル名誉教授は「地下工事では大量の水を抜くため、水流が速くなり、砂や砂利を巻き込んで地中に連続した空洞ができる」と語った。 (c)news1

130m上空から楽しむ「ソウルの月」…外国人向け予約販売開始

ソウルの空を背景に130メートル上空から市内を一望できる人気観光スポット「ソウルの月」が、4月から外国人観光客向けに新たな運営方式を導入する。グローバルオンライン旅行会社(OTA)と連携した乗車券の事前販売や、繁忙期の営業時間延長、子ども・多子世帯向けの割引制度など、大幅に刷新される。 ソウル市とソウル観光財団は、ソウル滞在時間が比較的短い外国人観光客でも希望の時間にソウルの月を体験できるよう、主要OTAを通じて乗車券を事前予約・購入できる制度を4月から導入する。 これまで外国人観光客は現地での順番待ちのみで乗車が可能だったが、今後はOTAを通じて希望日と時間帯を選択し、事前に乗車券を購入できる。予約した時間に訪れれば、現地でチケットを確認後、すぐに搭乗可能だ。 ソウル市は、世界最大の旅行プラットフォーム「トリップアドバイザー(Tripadvisor)」が選ぶ「2025年ひとり旅に最適な都市」1位にふさわしい観光利便性を提供すべく、世界中からアクセスしやすい予約システムを整えたと説明している。 加えて、予約時間帯と定員枠も拡大され、混雑の緩和と現場での待ち時間の短縮が期待される。 市民の利用利便性も考慮し、観光客が増加する繁忙期(4~6月、9~11月)の週末には、これまでより2時間早い午前10時から午後10時まで運営時間を延長する。 (c)news1
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