2026 年 5月 1日 (金)

年間アーカイブ 2025

韓国フィギュアの女王がバービー人形に…ジブリに続き“バービーコア”がAIトレンド席巻

生成AIの進化が、今度は“バービー人形化”の熱風を巻き起こしている。オープンAIが提供する「GPT-4o」の画像生成機能で作られた“ジブリ風イラスト”が世界的に話題を集める中、自分や有名人の姿を“バービー人形風フィギュア”に変換する「バービーコア(Barbiecore)」が新たなトレンドとして注目を集めている。 英国のタブロイド紙「デイリー・メール」は12日(現地時間)、「まるでおもちゃ店で売られているような箱入りフィギュアに、自分自身やセレブの姿を加工するバービーコアが急速に拡大している」と報じた。 バービーコア画像を作成するには、ジブリ風生成と同様に、生成AIに対して詳細なプロンプト(指示文)を入力する必要がある。全身写真をもとに、パッケージの形状や背景色、付属アクセサリーなどの条件を細かく指定することで、完成度の高い画像が生まれる。 たとえば、キム・ヨナ選手の画像を例に取れば、次のような指示文が考えられる。 「写真の人物(キム・ヨナ)を、2010年バンクーバー五輪の衣装を着た、プラスチックパッケージ入りリアルフィギュアとして生成して。人形は笑顔で直立姿勢。パッケージにはのロゴ、右側にフィギュアスケート靴・金メダル・太極旗をアクセサリーとして含めて。背景は青で人物を引き立たせて」 完成した画像は、まさに玩具売り場に並びそうなリアルな“キム・ヨナ人形”として生成される。 こうした流れは著名人にも波及しており、トランプ米大統領はドル札やゴルフクラブと一緒に、イーロン・マスク氏はテスラ車とスペースXロケットを背景にした人形としてSNSに拡散された。他にもスティーブ・ジョブズら世界的アイコンたちが“フィギュア化”されている。 米コスメブランド「MAC」や「NYX」などもバービーコアの波に乗り、プロモーション素材として活用している。 こうした現象の背景には、オープンAIが先月25日にGPT-4oへ新たな画像生成機能を追加したことがある。特に「ジブリ風画像」が話題となり、わずか1カ月で利用者が前四半期比30%増加したという。 一方で、デイリー・メールは、こうしたAI生成ブームに環境的・倫理的コストも伴うと指摘している。電力や冷却用水の大量使用に加え、著作権のある素材から学習された画像が商用利用される可能性について、議論が避けられないと警鐘を鳴らしている。 (c)NEWSIS

韓国の「考えない教育」が若者を過激思想へ…教育学者が語る危機の本質

「これは一生に一度の教育のチャンスです。民主主義の価値を“頭”で覚えるだけでなく“意味”と“価値”を伝えるべきです」 20~30代の一部が法廷を占拠するなどした「ソウル西部地裁騒乱」事件の余波が冷めやらぬ中、ソウル教育大学のクォン・ジョンミン教授(幼児・特別教育)は、極右や過激主義に傾倒する若者たちの背景に「考えることを放棄させる教育」があると指摘した。 クォン・ジョンミン教授はソウル教育大学の教育学者。SNSでは「修行中の母」としても知られ、息子を“極右YouTuber”から引き戻した経験を記した投稿が話題になった。現在はYouTubeで「過激思想に染まらない子どもの育て方」シリーズを配信し、保護者との教育対話を続けている。 news1はクォン教授とともに、極端な思考に陥りやすい教育の構造を分析し、どうすれば対話を通じて彼らと向き合えるかを探った。 ◇「考えない人間」を育てる詰め込み教育 クォン教授は、韓国の詰め込み式教育が大学教育にまで引き継がれている現状に警鐘を鳴らす。「教授自身が他の教育方法を知らない」として、リモートで一方向的に講義する形式をその例として挙げた。 一方、国際バカロレア(IB)制度のように、科学の授業で学生が自らフィールドに出てデータを集めるような教育こそが「生きた学び」だと評価する。 「韓国では“頭で覚えるだけ”。それが何に使えるか、どう役立つかを考える機会がない。“考える人間”と“考えない人間”の分岐点が、今の教育制度にある」 こう断じた。 ◇民主主義教育も“詰め込み式”では意味がない 「民主主義は知識ではなく、生き方そのもの。教育方法の中で身につけていく“ライフスタイル”だ」 クォン教授はこう指摘する。だが、現状では「批判的思考が大事」と言いながら、その教育方法自体が批判的思考を殺していると批判した。 過激主義が複雑な社会現象を単純化する――クォン教授は、この点に注目する。例えば「戒厳令はロマンだ」という主張は、権力を振るう側の視点に留まり、その影響が国民生活にどう及ぶかを想像しない、極めて限定的な認識にすぎないと警告する。 これはまさに、ナチスの宣伝相ヨーゼフ・ゲッベルスが唱えた「プロパガンダは単純で繰り返しが肝心」という論理と通じている。 極端な主張は理解しやすく、気持ちがよくなる。だからこそ「他のメッセージを遮断してしまう」。クォン教授の説明だ。 ◇過激主義の根底には“簡単な権力獲得”への誘惑 「本来、権力を得るには努力と時間が必要だが、暴力は短期間で権力を得る“簡単な方法”だ。これこそがファシズムの本質」 民主主義が“心地よく便利”なために、その価値を忘れがちだ。クォン教授は「守る努力をしなければ、独占的権力が入り込む隙を与える」と警告した。 思春期から青年期にかけての若者には、過激な思考から抜け出せる余地がある――脳の柔軟性が残っており、新しい意見を受け入れる力があるからだ。 一部の若者が極端な言動を模倣するのは、「仲間外れになりたくない」という“社会性”が動機になる。だからこそ、別の視点に自分をさらす経験が重要だが、それを支える教育制度が今は乏しい。 クォン教授は「大学教育が最後の矯正機会だ。討論・作文・地域プロジェクトなどで“考える訓練”を与えるべきだ」と提言する。 極端な思想に染まった人と対話する際には、絶対にケンカをしてはいけない。教える者と学ぶ者の関係が良好であってこそ、人は最も多くを学ぶ。だからこそ、日常で使う“社会的スキル”を最大限に活用すべきだ――。 「民主主義とは、自分にとって少し損でも、みんなで合意した価値に参加すること。自分の幸せだけでなく、他人の幸せが自分の幸せを増やすと気づくことが大切だ」 クォン教授はこう締めくくった。 (c)news1

izna、「SIGN」で音楽番組初の1位獲得

韓国の女性グループizna(イズナ)がデビュー後初めて音楽番組で1位を獲得した。 iznaは15日に放送されたSBS Mの音楽番組「THE SHOW」に出演。デジタルシングル「SIGN」で1位のトロフィーを手にした。 この日のステージで、iznaは華やかなパフォーマンスを披露。正確なダンスと安定したステージ構成でファンの心をつかんだ。 1位の発表で名前を呼ばれたiznaは「ファンの皆さんに心から感謝し、愛していると伝えたい。今後も素晴らしいステージを届けられるよう努力する」とコメントした。 (c)STARNEWS

BURVEY、24日に初EP「A E I O U」リリース

韓国の女性グループBURVEY(バービー)が24日に初のEP「A E I O U」を発表する。5カ月ぶりとなる新作だ。 BURVEYは公式SNSを通じてコンセプトフォトを公開。浜辺で寄り添う姿やキッチュなスタイリング、清涼感あるビジュアルで愛らしい雰囲気を演出している。 個別カットでは、黒のスーツに身を包んだメンバーが岩場を背景にクールな姿を披露している。 新作「A E I O U」はBURVEYの自由な魅力をテーマにしたアルバム。5つの母音が1つの言葉を形成するように、異なる個性のメンバー5人が1つのチームを完成させる姿を表現した。 (c)STARNEWS

BTS Vのソロ曲「FRI(END)S」、Spotifyで4億9000万回再生突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のV(ブイ)が入隊後に発表したソロ曲「FRI(END)S」が16日、音楽配信サービスSpotifyで4億9000万回の再生数を記録した。 この曲は米ビルボードの「Hot 100」で65位、「ビルボードグローバル(米国を除く)」で3位、「グローバル200」で5位にランクイン。イギリスの「UKオフィシャルチャート」では13位となり、「オフィシャルビッグトップ40」ではわずか2日間の集計で3位に入った。 「FRI(END)S」はiTunesでも世界1位・欧州1位を記録。世界100カ国のiTunesチャートで1位を獲得し、現在は102カ国に拡大している。 Spotifyグローバルチャートには7位で登場。2024年上半期のSpotifyの集計で、K-POPソロ曲として最多ストリーミング数と最長チャートイン記録を更新している。 (c)STARNEWS

BTSジン、5月16日に「Echo」リリース…タイトル曲「Don’t Say You Love Me」

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが5月16日にソロとして2作目となるミニアルバム「Echo」を発表する。タイトル曲は「Don't Say You Love Me」に決定した。 ジンは17日、BTS公式SNSを通じて「Echo」のトラックリストを公開。アルバムにはタイトル曲をはじめ「Nothing Without Your Love」「Loser」「Rope It」など全7曲が収録される。 タイトル曲は、別れが近づいている恋人同士の離れられない心情を描いた曲。ジンはこの曲などの作詞に参加し、ソロアーティストとしての力を発揮した。 なかでも「Loser」ではソロアーティストYENA(チェ・イェナ)とのコラボが実現。日常のささいなすれ違いをポップな感性で描き、新鮮な相乗効果を生み出している。 (c)STARNEWS

BTSジェイホープ、マニラ公演2日間完売で大成功

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープがソロでのワールドツアー「HOPE ON THE STAGE」のアジア初公演を成功のうちに終えた。 ジェイホープは12、13の両日、フィリピン・マニラで単独公演を開催。最大2万人を収容する会場は両日とも完売した。今回のツアーはソウルを手始めに北米6都市とマニラまで全17公演で約26万人を動員する人気を見せている。 マニラ公演では30度を超える暑さの中、ジェイホープが全27曲で安定したライブと完璧なパフォーマンスを披露。観客を魅了した。 また、40のファンクラブが協力して「HOPEFUL in Manila」プロジェクトを展開。応援グッズの配布やバナーの掲出、映像放映、イベント実施に取り組んだ。 (c)STARNEWS

BTS、4月のアイドルグループブランド評価で1位 SEVENTEENとIVEが続く

韓国のグループBTS(防弾少年団)が2025年4月のアイドルグループブランド評価で1位に選ばれた。 韓国企業評判研究所が17日に発表した分析結果によると、BTSのブランド評価指数は前月から6.58%アップの687万3091を記録し、依然高い人気を証明した。 続く2位にはSEVENTEEN(セブンティーン)、3位にIVE(アイブ)、4位にSHINee(シャイニー)、5位にaespa(エスパ)がランクインした。 今回の調査は3月17日から4月17日までに収集された8363万4817件のブランド関連データをもとに分析。評価指標には消費者の関心やメディア露出、オンラインでの言及量などが含まれている。 (c)STARNEWS

82MAJOR、Mカウントダウンでカムバックステージ披露…新曲「TAKEOVER」公開

韓国の男性グループ82MAJOR(エイティートゥーメジャー)が17日に放送された音楽番組「M COUNTDOWN」で新曲のステージを初めて披露し、本格的なカムバック活動をスタートさせた。 82MAJORが初公開したのはミニアルバム「SILENCE SYNDROME」のタイトル曲「TAKEOVER」のパフォーマンス。安定した歌唱力と多彩なパフォーマンスで実力をアピールした。 「SILENCE SYNDROME」は、前作「X-82」から約6カ月ぶりに発表された作品。グループならではの音楽性を軸にダイナミックなサウンドが特徴のアルバムとなっており、タイトル曲「TAKEOVER」はヒップホップがベースの曲だ。 82MAJORは今後も「ミュージックバンク」「ショー!音楽中心」「人気歌謡」などの音楽番組に出演する。 (c)STARNEWS

韓国財閥の女性オーナー、配当1位は李富真氏…株式価値は大半が下落

2024年に韓国の大企業グループで最も多くの配当金を受け取った女性オーナーは、ホテル新羅のイ・ブジン(李富真)社長だった。企業情報分析会社リーダーズインデックスによると、主要20グループの女性オーナー101人の配当総額は5779億4200万ウォンで、前年より7.1%減少した。 個人別ではイ・ブジン氏が1482億8500万ウォンでトップ。2位は母のホン・ラヒ(洪羅喜)氏で1466億8800万ウォン、3位は妹のイ・ソヒョン(李瑞賢)氏で1144億4700万ウォンだった。サムスン家3人だけで約4000億ウォンを超える配当を受け取っている。 グループ別ではサムスンが最も多かったが、相続税支払いによる株式売却や株価下落の影響で、前年より10%以上の減少となった。2位はLGグループで382億800万ウォン、3位はSKグループで337億4000万ウォン。4位のDBグループは154億ウォンと前年比28.8%の増加となった。 一方、女性オーナーの保有株式価値は20グループ中17グループで減少している。ロッテ(-47.4%)、新世界(-42.7%)、SK(-32.0%)などが大幅に下落した。背景には株価下落や株式売却があるとみられる。反対に、LSグループ(+22.3%)や代信証券(+17.5%)、DN(+13.1%)は上昇傾向を見せた。 (c)news1
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