2026 年 5月 1日 (金)

年間アーカイブ 2025

AB6IXパク・ウジン、4月30日にソロカムバック…初のシングル「Cool & Hot」発表

韓国の男性グループAB6IX(エイビーシックス)のパク・ウジンが30日に初のソロシングル「Cool & Hot」をリリースする。 パク・ウジンは17日、AB6IXの公式SNSを通じて新曲「Cool & Hot」のティーザー映像を公開し、カムバックを知らせた。 所属事務所によると、「Cool & Hot」は2年2カ月ぶりのソロ作品で、クールな一面と情熱的な一面を行き来しながら駆け抜けてきた彼のライフスタイルを音楽で表現している。 今回はアルバムの企画から、楽曲制作、ビジュアルディレクション、マーケティングまで、パク・ウジン自身が幅広く関与。久々のソロ活動でどのような成長と魅力を見せるのか期待されている。 (c)STARNEWS

BOYNEXTDOOR、5月13日にカムバッ…「No Genre」スケジュール公開

韓国の男性グループBOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)が5月13日に発表する4枚目のミニアルバム「No Genre」のプロモーション日程を公開した。 BOYNEXTDOORは16日夜、公式SNSにスケジュール画像を投稿。クールなモノトーンデザインにさまざまな情報が記されている。 スケジュールによると、18日にトレーラーフィルム、21日にトラックリストを公開。22日から29日にかけて3バージョンで構成されたコンセプトフィルムと写真が順次公開される。 さらに5月5日にトラックスポイラー、9日にタイトル曲のミュージックビデオ(MV)ティーザーが続き、13日午後6時にアルバム全曲とタイトル曲のMVが公開される。 (c)STARNEWS

BTSジミン「Who」、Spotifyで16億回再生突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが音楽ストリーミングサービスSpotifyで新たな記録を打ち立てた。 16日、Spotifyの最新データによると、ジミンのソロ2作目「MUSE」に収録されたタイトル曲「Who」のストリーミング数が16億回を突破した。 2024年7月19日のリリースから270日で達成したもので、K-POPアーティストを含むアジアのアーティストの曲として最速記録となった。Spotify全体でjiも歴代6番目に早いという。 ジミンはSpotifyで自身のアーティストページに掲載された全34曲の総ストリーミング数が66億回を突破。このうち53億回以上がソロ曲によるものだ。 (c)STARNEWS

韓国・地下トンネル崩壊、13年前のトンネル事故と類似…共通する「脆弱な地盤」と「補強の不備」

韓国京畿道光明市で発生した新安山線地下トンネルの崩壊事故が、13年前に起きた全羅南道求礼トンネル崩壊事故と類似した構造的特徴を持つことが明らかになった。両事故とも「ツーアーチ(2-arch)工法」が採用され、求礼事故で問題となった脆弱な地盤や補強の不備が、今回の事故でも指摘されている。 忠清南道求礼トンネルの工事現場では、2012年1月と2014年7月に2度の崩壊事故が発生している。いずれの現場でもツーアーチ工法が用いられていた。 ツーアーチ工法は、まず中央部にアーチ型のトンネルを掘削して柱を建て、その両側に追加のトンネルを掘り拡張する方式。中央の壁体は左右のトンネル施工時に荷重を支える核心構造物であり、これを適切に設計・補強しなければ崩壊リスクが高まる。 監査院が2016年に発表した報告書によれば、求礼トンネルの1次崩壊は、岩盤が粉砕された「断層破砕帯」の区間で過度な地盤荷重が構造物にかかったことが原因だった。2次崩壊は、1次事故の後に残された区間の補強が不十分だったことにより、同様の形で発生した。 今回の新安山線トンネル崩壊でも、施工区間に断層破砕帯の存在が指摘されていた。監査院が2023年1月に発表した「広域交通網構築推進の実態」報告書によると、新安山線第5工区(始興市庁~光明)区間の一部には、トンネルの始点から約19km離れた地点に岩盤が崩れている断層破砕帯が確認された。 加えて監査院は、この区間の地盤が最も劣悪な「5等級」であるにもかかわらず、地盤の隆起に対応するための円形コンクリート構造物「インバート(invert)」が設計に盛り込まれていなかった点も問題視していた。 求礼トンネルと同様の構造的脆弱性が確認されたことで、今後の事故原因究明では地盤条件と補強設計の妥当性が主要な争点となる。 カトリック関東大学土木工学科のパク・チャングン教授は「柱や梁に荷重が集中し、せん断破壊が起きた可能性がある」と分析し、「地盤が軟弱な状態で荷重に耐えられず崩壊したとみられる」と述べた。 (c)news1

「最低賃金1万ウォンは高すぎる」…バラエティ出演の韓国政治家、コンビニ面接コントで“直球発言”

韓国大統領選への出馬を表明したホン・ジュンピョ(洪準杓)前大邱市長が、バラエティ番組「SNLコリア」に出演し、最低賃金や政界ライバルへの率直な発言で注目を集めた。 13日に配信された人気コント「支店長が行く」では、ホン氏がコンビニのアルバイト志願者として登場。最低賃金1万ウォンについて「高すぎる。小規模事業者が雇えなくなる」と主張し、「家族総出で店を回すしかない」と語った。 コント内では、政敵イ・ジェミョン氏(「共に民主党」前代表)を「チンピラ」と呼び、イ・ジェミョン氏が過去に「弾劾された党は選挙を放棄すべきだ」と発言したことに対し「彼は理解力が浅い」と反論した。 同番組で他の候補者にも言及した。キム・ムンス前雇用労働相については「魂が濁った」、ハン・ドンフン前代表には「ナルシスト」と辛辣に評価した。 出馬準備については「2017年の弾劾をきっかけに、最悪に備える必要があると感じた」と述べ、3カ月前の国会での弾劾訴追案可決を転機に準備を始めたことを示唆した。 ホン氏は14日午後、ソウル・汝矣島で出馬を宣言し、同日午前には予備候補者としての登録も完了させている。 (c)news1

食品廃棄物や家畜のふん尿が水素に…韓国・現代自動車がインドネシアで進めるプロジェクト

韓国現代自動車グループは15日(現地時間)、インドネシア・ジャカルタで開催された「グローバル水素エコシステムサミット2025」で、インドネシア政府や国営エネルギー企業ペルタミナ・ホールディングスと共に推進中の「インドネシアW2H水素エコシステム構築プロジェクト」の具体的な計画を発表した。 現代自グループは今年のCES2024で、インドネシア国内における現代自グループの主要生産拠点がある西ジャワ州に、有機性廃棄物を水素に転換する「資源循環型水素ソリューション(W2H)」を導入すると発表していた。 W2Hは、食品廃棄物、下水汚泥、家畜ふん尿などの有機性廃棄物から発生するメタンを精製してバイオガスを生成し、それを水素に変換する方式。地域内に水素生産拠点を構築することで、水素の輸送・貯蔵過程のコストを削減し、水素資源の自立性を高められる点が特徴である。 現代自グループは▽忠州市の食品バイオセンターで進行中の水素生産実証事業▽清州市の公共下水処理場で有機性廃棄物から発生するバイオガスを活用したクリーン水素生産施設構築事業▽坡州市および高等技術研究院と共に進めているミニ水素都市構築に向けた資源循環事業――などを展開している。 今回のインドネシアW2H水素エコシステム構築プロジェクトは、現代自グループが海外で有機性廃棄物から水素を生産する初の実証事業だ。 現代自グループは、西ジャワ州バンドン市近郊のサリムクティ埋立地で抽出されたバイオガスを利用して水素を生産する。サリムクティ埋立地は、バンドン市で毎日発生する約1500トンの廃棄物のうち80%が処理される場所だ。 現代自グループは、埋立地開発専門企業セジンG&Eとの協力を通じて、サリムクティ埋立地を覆土して自然災害を防止し、覆土後の埋立地から抽出されたバイオガスを現代ロテムの水素改質機でクリーン水素に転換する構想を描いている。 このため、埋立地開発のための技術的妥当性調査を完了しており、年内の関連施設の着工を目標に西ジャワ州との協議を進めている。 今後は、現代自グループがJEAENG、韓国機械電気電子試験研究院、高等技術研究院など国内有力機関および企業とのコンソーシアムを通じて、韓国の先進的な水素政策・安全規定、水素の生産・運営・充填に関連する技術を適用していく。 (c)KOREA WAVE

音声+振動でバスがわかる…韓国発・視覚障害者の移動を支える新技術

韓国の大手通信会社「LG U+(LGユープラス)」はこのほど、現代(ヒョンデ)自動車・起亜(キア)の主導で、交通弱者である視覚障害者が安全に公共交通を利用できるように進められた特化端末の実証事業を成功裏に終えた。 この事業は、現代自動車・起亜の2023年のアイデアフェスティバルで大賞を受賞した「視覚障害者の移動アクセシビリティ向上のためのデイジー技術開発」課題を、LG U+が受注して進めたもの。 デイジーとは、視覚障害者が使用する白杖とスマートフォンを連動させ、安全で便利なバス乗車を支援する技術で、視覚障害者の日常の移動を容易にするという意味が込められている。 韓国の視覚障害者は約25万人に達する。国土交通省の「交通弱者の移動利便性実態調査研究」によると、視覚障害者の市内バス利用率は34.6%で、他の交通弱者よりも低い水準にとどまっている。これは、バスで提供される音声案内が不明瞭であることや、停留所に複数のバスが到着した際に、どのバスに乗るべきかを正確に把握しにくいためだ。また、バスの乗降口の位置を見つけにくく、運転手とのコミュニケーションが難しい点も主な不便事項として挙げられる。 両社はこのような視覚障害者の交通における不便を解消するため、バス乗車ソリューションを開発した。このソリューションは、バスのリアルタイム情報を収集するBISと連携した視覚障害者専用アプリを基盤として動作する。 このソリューションでは、視覚障害者が乗車するバスの路線をアプリで予約した後、接近するバスのリアルタイム位置を音声案内とともに白杖の振動で知らせる。微細な振動の強弱を通じて、乗車するバスの位置や停車順序、相対的な距離を把握できる。 また、降車ベル機能をサポートしており、視覚障害者の降車の意思をバス運転手に伝えることができる。運転手は運転席に設置されたデイジー通知装置を通じて、停留所ごとに視覚障害者の乗降有無を確認できる。 両社は今後、自治体のシステムと連携した実証方案も検討する。これにより、視覚障害者の日常の移動に同行する交通支援サービスとしての拡大が期待されている。 LG U+モビリティ事業担当のパク・ジュンソク氏は「LG U+は基幹通信事業者として、国民の安全で便利な日常をつくる活動を展開してきた。技術による挑戦と飛躍を通じて、視覚障害者をはじめとする社会的弱者が価値ある日常を送れる明るい世界をつくることに貢献していきたい」と語った。 (c)KOREA WAVE

「ここが私の居場所なのか?何度も悩んだ」…韓国歌手BoA“酩酊ライブ配信”の心境告白

韓国の歌手BoA(ボア)が、先日話題となった酩酊状態でのライブ配信に続き、自身の心境をつづった手紙をファンに向けて公開した。 BoAは15日、ファン向けプラットフォーム「Weverse」に「この数年間、仕事だけでなくプライベートでも本当に大変な時期を過ごしてきた」と書き出し、「それでも自分にできる限りのことを精一杯やってきたと信じている」と心の内を明かした。 さらに「でもその走り続ける姿が、一部の人には不快に映っていたかもしれないとも思った。昔はただ言われたことを一生懸命やっていればうまくいくと信じていたけれど、世の中も、私自身も変わっていくなかで、“果たして、今いるこの場所が、自分の居場所なのか?”と何度も悩むようになった」とつづった。 それでも音楽を手放さなかった理由については「音楽を失えば、私の人生そのものが崩れてしまうような気がしたから。どんな形であれ、音楽を通じて皆さんとつながっていたかった」と語った。 BoAは「壊れて、また壊れて、もう立ち上がれないかもしれないと思った時にも、皆さんと音楽が私のそばにあった」と感謝を述べたうえで「これからどれくらいステージに立てるかわからないけれど、私は私たちの中に、まだ熱い可能性があると信じている」と締めくくった。 (c)news1

「孫のバイト代を狙う祖父」ギャンブル依存の現実…韓国・揺れる家族の物語

韓国の女子高生が13日、オンラインコミュニティに「ギャンブルにのめり込み、孫に金を借りようとする祖父」というタイトルの投稿をした。 投稿したのはアルバイトをしている16歳の女子高生で「祖母が亡くなってから、祖父がカジノに通うようになった」と明かした。 最初は両親も「さみしさを紛らわせるための一時的なものだろう」と考えていたが、次第に祖父は親族に借金を頼み込むようになった。既に伯母や伯父の家族は縁を切っている状態だという。 女子高生は「父が貸さないからか知らないが、祖父が私に直接電話してきた。アルバイトでためた金が口座に入っているのだが、どうやって知ったのか。“その半分の半分だけ貸してくれないか”と頼まれた」とつづった。 まだ働き始めたばかりで、目的があってためている金だ。悩んだ末、母親にこのことを伝えると、これがきっかけで両親は大げんか。「離婚」の言葉まで飛び出す始末なのだという。 祖父は今でも「1週間で返す」と言って電話をかけてくる。女子高生は「母に話せば本当に離婚してしまいそうで言い出せない。もう貸すしかないのか」と悩みをつづった。 これに対してネットユーザーたちは「絶対に貸してはいけない」「母親に必ず伝えるべき」「祖父にはギャンブル依存治療センターのプログラムを受けさせるべきだ」など、毅然とした対応を勧めるコメントが相次いだ。 (c)news1

5万→55万ウォン…「ぼったくり多すぎる!」韓国旅行で急増する外国人観光客の苦情

韓国観光公社がこのほど発行した「2024年 観光不便申告総合分析書」で、韓国を訪れた外国人観光客から「ぼったくり料金」に対する不満の声が多く上がっていたことが分かった。 「観光不便申告センター」に寄せられた不便・苦情は計1543件で、前年比71.1%の急増。このうち外国人からが1433件(92.9%)、韓国人は110件(7.1%)で、特に中国・台湾・香港など中華圏の観光客からの不満が1022件(66.2%)で最も多かった。 サービス別では、「ショッピング」に関する苦情が最多の398件で全体の25.8%を占めた。次いで多かったのは▽タクシーに関する申告309件(20%)▽宿泊258件(16.7%)▽空港・航空関連165件(10.7%)――の順。 「ショッピング」の中では▽価格トラブル(23.1%)▽不親切な対応(22.6%)▽返金・交換要求(14.6%)――が主な問題として指摘された。 日本人観光客がチキン店で5万3000ウォン(約5300円)分をテイクアウトで注文したところ、クレジットカードで55万3000ウォン(約5万5300円)請求されたケースもあった。 タクシーに関する不満も前年より81.8%増え、▽不当料金の徴収・メーター使用拒否(60.2%)▽運転手の不親切な態度(10.4%)▽乱暴運転・遠回り運転(8.7%)――などが報告されている。 仁川(仁川)国際空港からソウル龍山区(ヨンサング)のホテルまでタクシーを利用したオーストラリア人が遠回りによって10万6100ウォン(約1万610円)請求される被害もあった。 観光公社は、新型コロナウイルス禍の後に団体旅行から個人旅行にトレンドが移行したことで旅行代理店を通さないようになったことが、不満が増えた一因と分析している。 (c)MONEYTODAY
- Advertisment -
Google search engine

Most Read