2026 年 5月 1日 (金)

年間アーカイブ 2025

BTSジン、6月から初の単独ファンコンサートツアー開催へ

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、6月から自身初の単独ファンコンサートツアーを開催する。 ジンが18日、ファンプラットフォームWeverseでポスターを公開し、開催を発表した。 ポスターにはさまざまな楽器に囲まれたジンがロックスターのような姿で登場しており、注目を集めた。 ツアーは6月28、29両日に韓国・高陽市(コヤンシ)の高陽総合運動場補助競技場でスタート。その後、千葉や大阪、米国のアナハイム、ダラス、イギリスのロンドンなどを回る。 (c)STARNEWS

TWS、新曲「心のままに走るって、カッコよくない?」MVティザーを公開

韓国の男性グループTWS(トゥアス)が「心のままに走るって、カッコよくない?」のミュージックビデオティザーを公開した。 「心のままに走るって、カッコよくない?」は21日にリリースされる3枚目のミニアルバム「TRY WITH US」のタイトル曲。ティザーは17日午後10時、所属事務所のYouTubeチャンネル「ハイブレーベルズ」で公開された。 映像は「最も熱い20歳」としてのTWSの自由な時間が描かれ、メンバーたちは都市を駆け回り、踊りながら若さを存分に楽しんでいる。 曲は疾走感のあるドラムと洗練されたシンセサイザーのサウンド、そこにエレキギターの音が加わり、爽やかで高揚感あふれる雰囲気に仕上がっている。 (c)STARNEWS

NIEL、ミニ4th「SHE」ティザー映像を公開

韓国のソロアーティストNIEL(ニエル)が18日午前0時、4thミニアルバム「SHE」の同名タイトル曲のミュージックビデオティザーを公開した。 映像では、苦しげにため息をつく姿が印象的。切なさを帯びたメロディが短く流れ、曲の感性をうかがわせた。 ニエルは韓国の男性グループTEENTOP(ティーントップ)のメンバーとして「長い髪の彼女」「香水をつけないで」などのヒット曲で注目された。その後、ソロ曲「HWEEK」や「別れに向かう道」などでソロアーティストとしても活躍の幅を広げている。 ミニアルバム「SHE」は22日午後6時に各種音源サイトで公開される。 (c)STARNEWS

“トランプ式変則戦術に慌てるな”…わずか2時間の日米協議、韓国へのヒントは

米首都ワシントンで16日午後(日本時間17日午前)、日本と米国はトランプ政権下での新たな関税協議に着手した。日本側代表団は赤沢亮正経済財政・再生相を筆頭に、ホワイトハウスでトランプ大統領と50分間面会し、その後、ベッセント財務長官らと75分間にわたって協議した。 この日米協議は今後、米国が韓国や英国、インド、オーストラリアなどと進める通商交渉の“前哨戦”と位置づけられ、次週に控える韓米協議にとっても重要な参考資料となる。とりわけ、自動車や鉄鋼、LNG開発、駐留米軍経費負担といった分野で、日本と韓国は共通する懸案を抱えている。 ◇米国は「曖昧な不満」で日本を圧迫 トランプ政権が仕掛けた今回の協議は、事前に十分な議題の共有がなかったこともあり、米国は明確な要求よりも“漠然とした不満”をぶつけ、日本側から譲歩を引き出そうとしたとみられる。 赤沢氏は「米国の関心がどこにあるのかを把握したい」と出国前に語っていたが、交渉後には「トランプ大統領から“これをやれ”という直接的な指示はなかった」と述べ、交渉は探り合いの初期段階に留まったことを示唆した。 ◇安全保障問題が協議テーブルに…韓国にも“連動リスク” 今回の協議で注目すべきは、通商問題だけでなく「安全保障」も協議に含まれた点だ。トランプ大統領は事前に自身のソーシャルネットワーク「Truth Social(トゥルース・ソーシャル)」で「日本とは関税、軍事支援、貿易の公平性について話し合う」と明言しており、交渉で優位に立つためにあらゆるカードを利用する姿勢を見せた。 韓国と同様に、米国に安全保障を大きく依存する日本は、安全保障の名のもとに経済面での譲歩を迫られやすい。実際に、協議後、赤沢氏や石破茂首相は「為替問題は協議されなかった」と述べる一方、「安全保障関連の話があったか」との質問には明言を避け、実質的に安全保障という議題の存在を認めた形だ。 このような“パッケージ交渉”方式は韓国にも適用される可能性が高く、在韓米軍の防衛費や北朝鮮の核問題など、予想外の話題が唐突に交渉のテーブルに載る可能性がある。 ◇トランプ氏の“サプライズ登場”にも備えよ 日本政府はトランプ大統領が突然、SNSで協議参加を予告したことで、前夜に緊急対策会議を開催するほど緊張を強いられた。協議団に防衛省の関係者が含まれていなかったため、交渉の対応力に不安の声もあがったという。 実際、赤沢氏は会談後に「トランプ大統領はとても包容力があり、心温かい方だった」と語り、“好印象”を強調したが、これはトランプ特有の“心理戦”に巻き込まれた可能性もある。 立憲民主党の大串博志代表代行は「国家の利益をかけた交渉に毅然と対応してほしい。赤沢氏の交渉力に懸念を覚える」と批判した。 ◇韓国、拙速な合意より“長期戦略”を 日米両国は「できるだけ早期の合意と、首脳発表を目指す」として今後も交渉を継続する方針だ。ただ石破首相は「依然として立場に隔たりがある」として、場合によっては自ら渡米してトランプ大統領との交渉に臨む考えも示した。 一方、大統領弾劾でリーダー不在状態にある韓国は、このような“トップ外交”カードを切ることができない。6月3日の大統領選を経て新政権が発足するまでの間、韓国としては焦って短期的成果を求めるよりも、長期的かつ戦略的に米国と向き合う必要があると専門家は指摘している。 (c)news1

UNIS、「SWICY」がiTunesチャート14カ国でランクイン

韓国の女性グループUNIS(ユニス)が2枚目のミニアルバム「SWICY」で人気を世界へと広げている。 UNISは15日に発表した「SWICY」で、フィリピンとトルコのiTunesトップアルバムチャート1位を獲得。アメリカ、イギリス、日本など12カ国のチャートにもランクインした。 韓国国内でも注目を集め、タイトル曲「SWICY」はメロンHOT100で62位、バックスリアルタイムチャートで3位に入った。 また、収録曲の「『何してる?』という種から」「DDANG!」「Good Feeling」「春の雨」も全てバックスリアルタイムチャートに登場した。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、アイドルチャートで212週連続1位の快挙

韓国の歌手イム・ヨンウンがアイドルチャートの評価ランキングで212週連続1位を記録した。 4月第2週(4月11~17日)の集計によると、イム・ヨンウンは36万3344票を獲得してトップに立った。 スターに対するファンダムの規模を示す「いいね」の数でも最多の3万5687個を集めた。 イム・ヨンウンはJTBCの新週末ドラマ「天国より美しい」とコラボしたシングル「天国より美しい」を4月14日にリリース。各種音源チャートで1位を獲得している。 (c)STARNEWS

“金正恩総書記の影”が姿を消した…北朝鮮・重要行事にも不参加、広がる憶測

2025年4月15日、北朝鮮のキム・ジョンウン総書記が出席した平壌・和盛地区の住宅建設完工式。側近らが多数同行するなか、「影の随行者」として知られるチョ・ヨンウォン(趙甬元)党組織書記の姿は確認されなかった 北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記の「影の側近」と呼ばれてきたチョ・ヨンウォン(趙甬元)党組織書記が、約1カ月半にわたり一切の公開活動に姿を見せていない。国の最重要行事であるキム・イルソン(金日成)主席の誕生日関連の公式イベントにも不参加であったことから、北朝鮮内での動静にさまざまな憶測が飛び交っている。 党機関紙・労働新聞は16日、キム・ジョンウン総書記が15日に和盛地区3段階・1万世帯住宅の完工式に出席したと報じた。主席誕生日を記念した各種行事の様子も併せて掲載されたが、同紙の写真にチョ書記の姿はなかった。 この式典には、パク・テソン(朴泰成)首相、キム・ドックン(金徳訓)経済書記、チェ・リョンヘ(崔龍海)最高人民会議常任委員長、キム・ジェリョン(金才龍)規律書記、チェ・ソニ(崔善姫)外相、キム・スギル(金秀吉)平壌市党委員会責任書記ら、総書記の側近および関係幹部らが一堂に会していた。 また同日にあった「第14回全国人民体育大会」男子サッカーの試合でも、高官らが主席壇から観戦する様子が報じられたが、これまで主席壇の前列を常に占めていたチョ書記の姿は見られなかった。 チョ書記の最後の登場は、3月1日に報じられた「地方発展20×10政策」に基づく地方工業工場の起工式で、それ以降、北朝鮮メディアでの姿は確認されていない。 北朝鮮では、粛清や失脚、降格の兆候として、幹部がキム総書記の公開活動から外され、国営メディアからも姿を消すケースが過去にも度々見られている。今回のチョ書記の“沈黙”もまた、北朝鮮の権力構図における変化と関連している可能性が指摘されている。 党幹部の人事・評価を総括する組織部門の責任者であるチョ・ヨンウォン書記は、キム総書記の「秘書室長」または「陰の実力者」とまで称される核心人物。2021年には政治局常務委員に昇進し、その後も政権中枢の一角を維持してきた。 また、チョ書記は過去3年間で最も多くキム総書記の公開活動に同行していた側近であり、2018年の南北首脳会談や米朝首脳会談(シンガポール、ハノイ)でも常にキム総書記のそばにいた。 韓国政府関係者は「2025年は朝鮮労働党創建80周年かつ経済・国防5カ年計画の最終年であり、キム総書記から直接任務を受け、特別な任務を遂行中である可能性もある」と慎重に分析している。現時点では、韓国の情報当局もチョ書記の処遇変更に関する具体的な情報は掴んでいないという。 一方、党幹部を対象とした大規模な検閲が進められている可能性も指摘されている。検閲の結果により更迭や謹慎などの処分が下される場合、北朝鮮は党中央委員会会議などを通じて公式に人事異動を発表するものとみられる。 (c)news1

BTSジミン、スターランキングで181週連続1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが「スターランキング」のスターアイドル男性部門で181週連続の1位となった。 このランキングはファンによる投票で順位が決まる仕組み。第181回となる4月第2週の投票は10~17日に実施され、ジミンはグループ2PM(トゥーピーエム)のジュノやBTSのジンを抑えて1位に選ばれた。 得票数は4万1661票で、2位のジュノ(2万7330票)、3位のジン(1万0314票)を大きく上回った。 スターランキングはスマートフォンを通じて投票に参加できる。順位に応じてアイドルにさまざまな特典が与えられ、特に4週連続で1位となると屋外広告ビジョンに映像が掲載される。 (c)STARNEWS

金正恩総書記の娘、“恥ずかしがり屋”だったのが一転、住民と握手、ささやき…存在感強まる

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記の娘が住民と握手を交わし、耳元でささやくなど、これまでにない“直接的な交流”を見せた。その様子が北朝鮮メディアで初めて報じられ、話題になっている。これまで控えめな態度で父の背後に立っていた姿とは一線を画し、事実上の「後継者」としての地位を強めているとの分析が改めて浮上している。 北朝鮮の朝鮮中央テレビは16日、キム総書記が娘とともに、平壌・和盛地区で開催された「第3段階・1万世帯住宅建設完工式」(15日)に出席した様子を報道した。 娘はこの日、母リ・ソルジュ(李雪主)氏を思わせるハーフアップの髪型に、白いブラウスと黒いパンツ、茶色のレザージャケット、高いヒールの靴という成熟したスタイルで登場。舞台上ではキム総書記の隣に座って公演を観覧し、テープカットの際にはすぐ後ろで拍手を送るなど、常にキム総書記のそばにいた。 完工式の終盤にはキム総書記が舞台を降りて住民の元へ歩み寄り、子どもを抱きしめ高齢者と抱擁するなど「人民愛」パフォーマンスを見せた。娘もそれに続き、住民に自ら手を差し出して握手し、耳元でささやくように話しかける様子が映し出された。さらに式典の最後には、父の横で手を振りながら“ロイヤルファミリー”らしい振る舞いを演出した。 これまで公の場では控えめで表情も硬かった娘が、住民と直接交流する姿を見せたのは今回が初めてで、明らかに計算された演出と見られている。 専門家らは、この娘の登場が単なる家族の同行ではなく、戦略的に「後継者像」を構築する意図を持った政治的動きであると分析する。 リ・ソルジュ氏や、キム総書記の妹キム・ヨジョン(金与正)副部長の初期の登場と同様に、「キム・ファミリー」の女性が政権の周辺で存在感を強めていく“定石”を踏んでいる形だ。 また、最近ではリ・ソルジュ氏が公の場に1年4カ月以上現れておらず、キム・ヨジョン氏も北朝鮮メディアの映像からは画角の外に押し出されることが増えている。これは娘に対する国民の注目度を高めるための「演出空間」を確保している可能性がある。 慶南大学極東問題研究所のイム・ウルチュル教授は「娘が住民と直接交流する姿は、まるで“ファーストレディ”の代理を務めているかのようで、後継者としての役割が徐々に付与されつつある兆候でもある」と指摘した。 さらに、映像では娘が完工式の記念公演で、芸術団の歌に合わせて一緒に歌う姿も確認されている。これは体制賛美の歌詞を暗記し、口ずさめるという点から、彼女に対する「後継者教育」がすでに本格化していることを示唆している。 国家情報院は2023年3月、国会情報委員会への報告で「娘は正規の学校に通っておらず、平壌で“ホームスクーリング”形式の教育を受けており、科目には乗馬、水泳、スキーなどが含まれている」と説明していた。また、同年7月には「北朝鮮は娘を有力な後継者として示唆し、後継者訓練を進行中だ」と明らかにしている。 わずか12~13歳とみられる少女の「後継者化」は、今後さらに本格化する可能性が高く、北朝鮮の体制運営における“王朝的継承”の演出が続いていることを物語っている。 (c)news1

「君はマムチュンだ」夫の一言にブチギレた妻…韓国で疎まれるこの“マムチュン”とは

1歳5カ月の娘を育てる韓国の女性が14日、母親たちが集うオンラインカフェに「今日、夫から“マムチュン”と呼ばれた。もし私の行動が本当にマムチュンだったら正してほしい」として体験談を投稿した。 「マムチュン」とは、「ママ」という立場を特権のように掲げて周囲に迷惑をかけるような母親を指す。 女性は「普段からマムチュンというレッテルに敏感で、飲食店でオムツ替えをしたことも離乳食を温めてもらったこともない。マムチュン行為をした覚えは一度もない」というのが自慢だ。 だが、問題は家族で外食中に起きた。女性は「外出する時は子どもに食事を全て食べさせてから、まとめてきれいに片づけるスタイル。途中でふいてもまた汚れるので、最後にきれいにふいて帰る主義だ」という。ところが、夫は「途中でテーブルを拭きながら食べさせろ。店の人が嫌がる」と苦言を呈した。 女性が「私一人で子どもに食べさせながら自分も食べているのに、途中で片づけるのは無理。全部終わってからまとめてやる」と反論すると、夫は「君は店のことを考えていない。従業員はみんな嫌がっているはずだ」と非難した。さらに「従業員が横を通る時に見ているのが不快だ。皆あなたをマムチュンだと陰口をたたいている」とまで言った。 女性は「私がどれほどマムチュンと言われないよう努力しているか知らないの? 食事の時間ぐらい自由に子どもに食べさせて、あとで片づけるのがそんなに悪いの? それが簡単ならあなたがやって」とブチギレ。夫は口をつぐんだという。 「私はいつも次の客がすぐ座れるように完璧に片づけている。除菌ウェットティッシュで隅々まで拭いて帰る。こんなことでマムチュン呼ばわりするのは理不尽で、本当に腹が立つ」。女性はこう言って憤っている。 (c)news1
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