2026 年 5月 3日 (日)

年間アーカイブ 2025

「俺の税金で飯食ってるだろ!」…韓国・地下鉄改札が開かず逆上、駅員に襲いかかる酔っ払い

地下鉄の改札が開かなかったことに腹を立て、駅員に暴行を振るってけがをさせた韓国の酔っ払いが傷害容疑で警察の捜査を受けている。 事件は4月17日の夜、韓国・仁川(インチョン)の地下鉄駅で発生。報道によると、勤務中だった40代の男性駅員が待合室で呼び出しベルが鳴ったため現場に向かった。そこでは社会服務要員が酒に酔った男性に対応していた。 男は「降車タグがうまく機能しない」と怒鳴り、「駅長を呼べ!マニュアルを持ってこい!お前らは俺の税金で飯を食ってるんだろ!」と侮辱を繰り返した。 駅員は「最初の対応で失礼があったなら代わりに謝まる」と仲裁に入ったが、男は駅員にも怒りを向け、頬を平手打ちした。さらに眼鏡を外した駅員の頬を再び叩き、あごを殴打。駅員が倒れた後も蹴り続けた。 警察が到着しても、男は「明日また来て殺してやる」と脅迫を続けた。 駅員は頭やあごに全治3週間のけがをし、現在療養中。取材に「精神的に強い方だが、今回ばかりは帰宅して妻と子どもの前で泣いてしまった」と語った。 (c)news1

誕生日プレゼントに「使用済み」陽性の妊娠検査薬…韓国・非常識な“サプライズ”で大炎上

韓国の女性が2日、複数のオンラインコミュニティに「誕生日パーティーで妊娠検査薬をもらった」と投稿した。自身の誕生日を祝う食事会で、陽性反応が出た妊娠検査薬を友人から「サプライズプレゼント」というのだ。 投稿によると、女性は友人たちと4人でカフェに集まった。食事の後、バースデーケーキにろうそくをともし、プレゼントを受け取っていたところ、友人の一人が思わせぶりに箱を取り出した。 女性は、その友人が最近、上海に旅行したのを知っていたので土産かと思った。だが、先に箱を開けた別の友人が微妙な表情になったのを見逃さなかった。 なんと、箱の中には「イモ(おばちゃん)、8月に会いましょう」というメッセージとともに、陽性反応が出た友人の使用済み妊娠検査薬が入っていたのだ。 女性は「一生忘れられない誕生日プレゼントになった」と怒りと困惑をにじませた。 この投稿には多くのネットユーザーが不快感を示し、「尿がついたものをプレゼントするなんて信じられない」「友人の誕生日に自分の妊娠を発表するとは非常識」「せめて超音波写真だったらも」「祝ってもらいたい気持ちは分かるが場をわきまえるべきだ」など批判が相次いだ。 また「なぜ唯一の妊娠検査薬を夫や親ではなく友人に渡すのか?」「プレゼント用に何本か使い、いろんな人に尿の付いたものを配っているのか?」という声もあった。 (c)news1

「パンツ履かせろ」「殺人予備者」犬の散歩中に浴びた暴言…韓国・女性の異常クレームが物議

犬の散歩中に女から「口輪をつけろ」「汚らしい」などと罵声を浴びせられた飼い主が2日に放送された韓国JTBCの報道番組「事件班長」で被害を訴えた。 飼い主は4月16日、仁川市富平区(インチョンシ・プピョング)で愛犬のドーベルマンとゴールデンレトリバーを連れて散歩していた。歩道で休んでいると女が近づき、「今、違法なんですよ。口輪をつけなければいけないんですよ」と大声で詰め寄ってきた。 飼い主が「私たちは何もしていません。ただ座っていただけです」と答えると、女は「あなたは殺人予備者だ」と言い放った。「うちの犬たちは口輪の装着を義務付けられていない」と説明しても、「法律で決まっている。検索してみなさい」と聞く耳を持たなかった。 おまけに「私が通ったときにかまれたらどうするの? リードを短くしていなかったでしょ」とリードの使用方法にも難癖をつけた。揚げ句の果てに「その汚いオス犬どもにパンツでも履かせろ!性的嫌がらせを受けている気分だよ。犬なんか飼ってる人間は汚らしい」と暴言を浴びせ続けた。 騒ぎを目撃した市民の通報で出動した警察が名誉毀損などで告訴できると飼い主に説明すると、女は態度を変えて「謝るから許して」と言いながら追いかけてきたという。結局、飼い主はこの女を名誉毀損と脅迫の罪で告訴した。 なお、韓国で法的に口輪の着用が義務づけられている犬種は、土佐犬やアメリカン・ピット・ブル・テリアなど5種。ドーベルマンやゴールデンレトリバーは含まれていない。 (c)news1

「これが世界ラーメン祭?」酷評殺到…韓国・空き地開催・お湯出ず・1000円でカップ麺だけ

韓国・釜山市機張郡(プサンシ・キジャングン)で開催中の「2025世界ラーメンフェスティバル」が、来場者から「お金を払って難民体験をした」と酷評される事態となっている。 釜山市や関係者によると、障害者支援団体やNPO団体が共同主催し、5月2日に現地の観光地で開幕した初めてのイベントだ。韓国の有名ラーメンブランドのほか、日本、タイ、ベトナム、米国、フランスなど世界15カ国以上のブランドが参加したとされ、入場料は1人1万ウォン(約1000円)だった。 「世界のラーメンを楽しめる」という触れ込みだったのに、開幕から2日目の午後時点でポータルサイトの観覧レビュー評価は「0点台」に落ち込んだ。来場者たちは「お湯が出ないためラーメンを食べられなかった」「用意されたラーメンの種類が少ない」と口をそろえて不満を訴えている。 実際、約30件のレビューには「国内ラーメン3種類と東南アジアのラーメン3種類しかなかった」「1万ウォン払って難民体験をした気分」「カップラーメンしかなく、しかも給湯器からお湯が出ない」「家のラーメン棚の方が種類が多い」「ほこりが舞って工事現場みたいだった」など批判が殺到した。 SNSや口コミサイトに投稿された写真や映像を見ると、祭りというより空き地に近い状況。地面に放置されたラーメンの段ボール箱が風であちこちへ飛ばされていた。また、棚には同じ種類のラーメンがまばらに並んでいるだけだった。 ネット上では「なぜこんなことに……釜山の恥だ」「こんなので1万ウォン取るなんて」など、嘲笑と怒りが広がっている。このラーメンフェスティバルは11日まで開催される予定。 (c)news1

「新婚初夜を撮ってほしい」…韓国・高額報酬で女性カメラマン狙う“不審依頼”が急増

韓国で最近、女性フォトグラファーに高額の報酬を提示し、新婚初夜の「スナップ撮影」を依頼する不審なケースが相次いでいる。 4月30日、結婚式の撮影を専門とする写真家の女性が自身のSNSで「どう受け止めればいいか迷うような撮影依頼があった」として体験談を共有した。 それによると、依頼者は「済州島(チェジュド)で新婚初夜のスナップ撮影を希望しており、予算は800万ウォン(約80万円)程度。初夜の撮影なので高めに設定した」と説明した。 女性が戸惑いながら「初夜の撮影とはどういう意味か」と尋ねると、依頼者は「ハネムーンベイビーを計画しているので神聖な瞬間を記録に残したい」と応じた。 「依頼はありがたいが、自分の撮影スタイルでは対応できない」と丁重に断ると、相手は「費用は交渉次第なのでお願いできないか」と食い下がり、別の写真家を紹介しようとすると「妻が女性カメラマンを望んでいる」と粘った。 不審に思って「奥様の連絡先を教えてほしい」と言うと、依頼者は「なぜ必要なのか」と難色を示した。女性は「やはり撮影はできない」として相手をブロックした。 この体験談にはコメントが相次いだ。ある写真家は「私も同じような内容で予算1000万ウォン(約100万円)のハネムーン撮影を打診された」と証言。別のネットユーザーは「知人のカメラマンも同じメッセージを受け取った。特定の人物が複数の女性写真家に同様の依頼を繰り返している可能性が高い」と指摘した。 また、「日本への旅行に同行してカップルのオールヌード撮影をしてほしい」と依頼された事例も報告されており、写真家の間で警戒感が高まっている。 (c)news1

「子ども欲しいなら睡眠薬やめて」…韓国・妻のお願いに激高した「薬依存」夫、ネットで賛否

韓国のオンラインコミュニティに4月30日、「子どもを望むなら睡眠薬をやめてと言ったが、私が間違っているのか?」というタイトルの投稿が掲載された。「子どもが欲しい」という夫に「睡眠薬をやめて」とお願いしたら、夫が激怒して口論になったというのだ。 投稿した女性は「精神科に相談したり薬をもらったりすることに偏見はない。不眠や不安、軽いうつは誰にでもある。でも子どもを持つということになれば話は別だ」と語り始めた。 女性は夫と同い年の32歳。結婚して6年になる。当初は子どもを持たずに共働きを続けるつもりだったが、友人に子どもができたのを見た夫が心変わりし、女性も「子どもが一人いるのも悪くない」と思うようになったという。 ただ、夫は非常に繊細で、社会人になった頃から睡眠薬をずっと服用している。女性は「そんな状況で出産や育児に踏み切るのは無理がある」と思い、「お酒もタバコもやめなくていいけど、夜に飲む睡眠薬だけはやめてほしい。そうすれば子どもをつくることに同意する」と提案した。 すると夫は激高。「子どもを産みたくないなら、そう言え」と怒鳴り、女性を「非常識だ」とののしった。夫は断薬したことがなく、「薬なしで眠れない」と信じ込んでいるという。 これに対してネット上では、「子どもを持てば夜泣きや育児のストレスがあるのに、薬に依存する夫は到底耐えられないだろう」「問題は薬ではなく、夫の性格」「子どもが欲しい理由も周囲がうらやましいからで、軽薄に感じる」など夫への批判的な声が相次いだ。 (c)news1

「未成年交際疑惑」韓流俳優を訴えた広告主…損害58億ウォン訴訟、簡単ではない「賠償責任の立証」

韓国の俳優キム・スヒョン氏が広告主3社から計58億ウォン(約5.8億円)の損害賠償を請求されている件について、法曹界では「賠償責任を問うのは難しい」という見方が優勢だ。 損害賠償専門のキム・ギョンナム弁護士は今月2日、元記者でYouTuberのイ・ジンホとのインタビューで「キム・スヒョン氏の責任を法的に立証するのは容易ではない」と述べた。 争点は、女優キム・セロンさん(今年2月死去)との交際開始時期にあるという。キム・セロンさんが成人した2019年以降に交際していたならば、責任はむしろ交際事実を虚偽に流布したキム・セロンさんの遺族や右派系YouTube「カロセロ研究所」のキム・セ代表らに及ぶ可能性がある。 弁護士は「これは法的にいえば“第三者による債権侵害”に当たる。広告主とキム・スヒョン氏との間に契約があることを知りながら、虚偽情報でイメージを毀損し、広告主に損害を与えた場合、その広告契約という債権を侵害したことになる」と説明した。 ただし、仮に2015年にキム・スヒョン氏が当時未成年(当時15歳)のキム・セロンさんと交際していたとすれば、道徳的な問題は残るものの、法律的には犯罪とは言えない。当時、13歳未満の未成年に対する性交渉のみが「法定強姦罪」に該当していたためだ。 この点についてもキム弁護士は「交際が事実だったとしても、人それぞれ道徳基準が異なるため、これが重大な契約違反とまでは言い難い」と指摘した。 また、今回の広告主による訴訟が正当といえるほど広告効果が著しく損なわれたかどうかについても疑問があるとの見解を示した。「キム・スヒョン氏への世論の反発が、ごく一部のYouTubeなどによる過剰な情報操作で生まれたものかどうかも精査が必要だ」としたうえで、「彼の契約違反や社会的非難が広告効果にどの程度影響したかを示す具体的なデータが求められる」と述べた。 さらに「手数料請求が成立するには、単に『品位を損なった』だけでは不十分で、キム・スヒョン氏本人の過失や故意、すなわち“帰責事由”が必要だ」と強調した。 一方で、もし未成年交際が事実なら、それ自体が契約上の品位維持義務違反に該当するとする法曹関係者の見解もある。特に、キム・スヒョン氏が初めに交際事実を否定し、それが波紋を拡げた点について、広告主側に不利益が発生したという主張も一定の説得力を持つ。 この裁判は今後1年以内に結論が出る見込みであり、交際事実の有無とそれが契約違反と認定されるかどうかが核心になると見られる。 (c)MONEYTODAY

「東方神起」出身歌手を脅迫、8億ウォン脅し取る…韓国・女性BJに控訴審で懲役7年

韓国の人気グループ「東方神起」出身の歌手で、現在はミュージカル俳優として活動するキム・ジュンス(XIAジュンス)を脅迫し、8億4000万ウォンを脅し取ったとして特定経済犯罪加重処罰法上の恐喝罪で懲役7年の実刑判決を受けた女性BJ(インターネット放送配信者)が2日、控訴審判決を不服として大法院(最高裁)に上告した。 女性は2020年9月から2023年10月にかけて、キム・ジュンスとの私的な会話を録音し、それをSNSで拡散すると脅迫して、総額8億4000万ウォンを受け取った罪に問われた。 1審では、女性の弁護人が「被告は捜査初期から過ちを認めて反省している。麻薬使用により正常な判断ができず、薬物代を工面するために犯行に及んだ。被害者に謝罪していることも考慮してほしい」と情状酌量を求めたが、裁判所はこれを認めず懲役7年を言い渡した。 2審は「押収されたスマートフォンと携帯電話には、被害者との個人的な会話を録音した音声ファイルなどが保存されており、いずれも犯行に使われた機器だ」と検察の主張を認め、懲役7年の実刑が言い渡されたほか、証拠品として押収されたスマートフォン1台と携帯電話1台の追加没収も命じられた。 キム・ジュンスの所属事務所「PALMTREE ISLAND」は声明で「女性は違法な目的で会話を録音し、SNSに流すと脅した。『ジュンスに非はないと分かっていても、芸能人は事実無根の記事一つでイメージが損なわれる。もうテレビにも出られなくなるだろうが、私には失うものがない』と述べ、執拗な脅迫を続けた」と明かしている。 (c)NEWSIS

「韓流俳優と中2から交際」証言はAI偽造?…「未成年交際疑惑」で浮かび上がる“悪意のシナリオ”

韓国の女優キム・セロンさん(今年2月死去)と俳優キム・スヒョン氏を巡る「未成年交際」疑惑が再燃している。キム・セロンさんの遺族側は「中学2年生の冬から交際していた」とする録音ファイルを公開し、故人の声だと主張。一方、キム・スヒョン氏側は「AIによる音声偽造だ」と真っ向から反論している。 録音を公開したのは、保守系ユーチューブチャンネル「カロセロ研究所」代表のキム・セウィ氏。ソウルで7日開いた記者会見で「米ニュージャージーで故人と10年来の知人が交わした会話だ」として録音の一部を公開した。 録音には、キム・セロンさんとされる人物が「キム・スヒョン氏とは中学時代から付き合い始め、大学進学後に別れた」「中2の冬に初めて関係を持った」などと語る内容が含まれていた。さらに「所属事務所の人間に裏切られた」との主張や、キム・スヒョン氏が他の女性芸能人との性行為を写真で見せたといった衝撃的な証言も収録されている。 だが同日午後、記者出身のユーチューバー、イ・ジンホ氏が別の記者会見を開き、録音ファイルの真偽に強い疑義を呈した。 イ・ジンホ氏によると、録音提供者の知人は別名「ケビン・オー」といい、イ・ジンホ氏にも接触しており、会話の内容がカロセロ研究所に提供されたものとは矛盾していたという。 イ・ジンホ氏が公開した別の録音には「スヒョン氏は成人後に交際した」「悪い人ではなかった」「未成年時代に会った事実はない」と、むしろスヒョン氏を擁護する内容が収録されていた。 さらに、音声分析の専門家による報告書は「録音音声はAI音声をもとにノイズや別人の声を重ねて作成された“合成音声”である可能性が高い」との分析結果が示された。 カロセロ研究所側は録音の信憑性を補強する目的で「録音提供者が何者かに襲われた」として、首元に刺し傷を負った写真を公開したが、これもフェイクと判明した。イ・ジンホ氏は「公開された写真はストックフォトサイトで販売されている2008年および2022年の画像だった」と指摘。傷の位置や撮影背景が一致することから「虚偽の主張で被害者感情を煽っている」と断じた。 イ・ジンホ氏は「録音提供者はキム・スヒョン氏側にも接触し、金銭を要求していた。複数の関係者に自分の都合の良い証言を作り分け、録音もそれに合わせて捏造していた」と証言している。また「AIを用いた“声の学習”を通じて、キム・セロンさんに酷似した音声を生成し、友人や関係者ですら騙された」と、ディープフェイク技術の危険性にも警鐘を鳴らした。 (c)MONEYTODAY

韓国・文在寅元大統領の娘、チャリティー展収益「寄付金持ち逃げ」疑惑…警察が捜査着手

韓国警察がムン・ジェイン(文在寅)元大統領の娘であるムン・ダヘ氏によるチャリティー展収益金の未寄付疑惑に関し、本格的な捜査に乗り出した。 ソウル西大門警察署は6日、詐欺容疑でムン・ダヘ氏を呼び出して事情聴取をしたことを明らかにした。 ムン・ダヘ氏は2022年12月、ソウル市西大門区にある自身のギャラリーで開催したチャリティー展において、作品の売上金を寄付するとしながら実際には寄付していなかったとの疑いが持たれている。 警察は2023年10月に関連する陳情を受理し、事件を捜査していると説明している。 (c)news1
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