2026 年 5月 3日 (日)

年間アーカイブ 2025

NCT WISH(エヌシーティー・ウィッシュ)、2ndミニアルバム「poppop」で4月チャート1位を総なめ

韓国の男性グループNCT WISH(エヌシーティー・ウィッシュ)が2枚目のミニアルバム「poppop」で4月の月間音盤チャートを席巻した。 4月14日に発売された「poppop」は8日に発表されたサークルチャートの4月月間アルバムおよびリテールアルバムチャートで1位を獲得し、2冠を達成した。 また、HANTEOチャート、HOTTRACKS、YES24など韓国の主要音盤チャートでもデイリー・ウィークリー・マンスリーの全てで1位を独占し、旋風を巻き起こしている。 今回のアルバムでNCT WISHはデビュー後初のミリオンセラーを記録。音楽番組3冠、韓国Apple Music TOP100 1位、中国QQミュージックK-POP週刊チャート2週連続1位など各国のチャートで自己最高記録を更新している。 (c)STARNEWS

xikers、ニューヨークで北米ツアースタート

韓国のグループxikers(サイカース)が7日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークのキングス・シアターでワールドツアー北米公演初日を成功のうちに終えた。 2回目となる今回のツアーはソウル公演から本格始動。ニューヨーク公演では最新ミニアルバム「HOUSE OF TRICKY : SPUR」のタイトル曲「BREATHE」や「You Hide We Seek」などを披露した。 サイカースは圧倒的なダンスとライブパフォーマンスで観客を魅了。観客の声援を引き出し、一体感のある熱狂的なステージを繰り広げた。 最後にメンバーは「再びアメリカに戻ってこられてうれしい。忘れられない思い出になってほしいし、これからも僕たちの旅に一緒にいてほしい」と感謝の気持ちを伝えた。 (c)STARNEWS

BTS・J-HOPE、音楽的インスピレーションの源は「BTSメンバーたち」

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープが6日、米国の音楽トーク番組「Zach Sang Show(ザック・サング・ショー)」に出演し、ソロ活動やグループの再結集、そしてメンバーとの絆について語った。 ジェイホープは「もともとダンスを通じて音楽が好きだと感じていたけれど、ソウルに来てメンバーたちが音楽に向ける情熱を見て、こんな風に音楽を表現できるのかと学んだ」と述べた。 また、「全員がソロ活動を通じて成長し、それぞれの経験が再びグループに戻った時に新たな力になる」とも話し、6月に予定されているBTSのフルメンバーでの結集に期待感を示した。 ジェイホープとジンは既に兵役を終え。他のメンバーは軍服務中。6月に全員が除隊し、再始動が予定されている。 (c)STARNEWS

学校も選挙も混乱…韓国“ディープフェイク時代”に翻弄される教育現場と警察

AI技術の普及により“ディープフェイク時代”が現実のものとなる中、韓国で教育現場と選挙戦が大きな影響を受けている。学校では卒業アルバムから教師の写真が姿を消し、政治の世界では本物そっくりの候補者の偽映像が拡散されている。警察は厳格な対応を表明しているが、非対面・匿名で容易に拡散されるディープフェイクの特性上、捜査は困難を極めている。 警察庁国家捜査本部によると、昨年8月28日から今年3月31日までの約7カ月間に実施したディープフェイク性犯罪の集中取り締まりで、1429件の犯罪が摘発され、963人を検挙、うち59人を拘束した。そのうち10~20代が全体の93.1%を占めている。 これは集中取り締まり前の2024年1月~8月の検挙者267人(うち拘束8人)と比べて、260%以上の急増だ。年齢別では、10代が669人(うち触法少年72人)、20代が228人と、若年層が圧倒的多数を占めた。 このような現実に、教員や学生の間では「プロフィール写真削除」「卒業アルバム拒否」などの対策が取られるようになった。ある学校では卒業アルバムに教師の顔が一切掲載されず、「ディープフェイク犯罪への警告」文が添えられることもあった。 韓国教員団体総連合会が昨年10月に実施した調査では、回答者の93.1%が「卒業アルバムの写真がディープフェイクなどに悪用される懸念がある」と答えた。全国の幼稚園~高校の教員3537人を対象にオンラインで実施された。 卒業アルバムに「教職員の写真をどこまで掲載すべきか」という問いには、49.8%が「希望者のみ」、38.7%が「全員掲載すべきでない」と回答。67.2%は「卒業アルバムそのものを制作すべきでない」と答えた。 ディープフェイク犯罪の主な舞台は、依然としてTelegramだ。海外にサーバーを置くTelegramは、捜査協力に消極的で、「私的なチャットルーム」であることから「N番部屋防止法」の適用も逃れてきた。 警察はこうした背景を受け、Telegram本社に対する初の内偵捜査を開始し、偽装捜査(潜入捜査)の拡充に力を入れてきた。 その結果、2024年10月以降、Telegram側との協力体制が構築され、今年1月にはTelegram経由の犯罪捜査として初めて「自警団」事件の主犯キム・ノクワン容疑者(33)の検挙に成功。Telegramから犯罪データを正式に提供された初のケースとなった。 ただ、AI技術の一般化により、誰でも容易にディープフェイク動画を制作・拡散できる現在、その根本的な対応は依然として困難だ。 警察は6月4日に施行される「性暴力処罰法」の改正により、被害者が成人であってもディープフェイクに対する“偽装捜査”が可能になる点を活用し、捜査に乗り出す構えだ。 6月3日の大統領選挙を控え、ディープフェイク問題は政治の世界にも波紋を広げている。真偽の判別が難しい候補者の偽動画が拡散し、名誉毀損や虚偽情報流布が相次いでいる。 例えば、囚人服姿のイ・ジェミョン候補(共に民主党)、カツラを自ら外すハン・ドンフン候補(国民の力)など、現実では起きていない行為を映したディープフェイク映像がSNS上に拡散されている。 警察はこれまで自前で開発したディープフェイク検出ソフトを使って対応してきた。映像・画像については90%以上の精度で偽造判定が可能だというが、音声分析には弱く、法的証拠としての限界があった。 このため、警察は自らの限界を認め、国立科学捜査研究院(国科捜)が開発したAI分析ソフトウェアを用いた専門鑑定に切り替える方針を明らかにした。 国科捜は韓国電子技術研究院(KETI)と共同で、AIによる音声・映像分析が可能なディープフェイク検出システムの試作品を開発。中央選挙管理委員会では先月9日からこのソフトを活用し、特別対応チームを運営している。 警察庁は先月24日、国科捜から「専門鑑定書の発行が可能」との回答を得ており、大統領選に向けた迅速な対応体制を構築中だ。 イ・ホヨン警察庁長官代行は4月28日の定例会見で「大統領選を1カ月後に控え、万全の準備を進めている。ディープフェイクなどによる虚偽情報の拡散、重大な選挙犯罪には厳正に対応する」と強調した。 (c)news1

BTSジミン、日本での「Who」再生数が1億回突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが歌うソロ曲「Who」が日本でもヒットしている。 「Who」はジミンの2枚目のソロアルバム「MUSE」のタイトル曲。ビルボードジャパンによると、日本国内のストリーミング再生回数が累計1億回を突破した。 2024年7月31日付のビルボードジャパン「Streaming Songs」チャートで20位に初登場したこの曲は5月7日付最新チャートでも84位を維持し、41週連続でチャートインしている。 一方、アルバムもビルボードジャパン「Hot Albums」チャートに3位で初登場。5月7日付では前週より5ランク上がった80位に位置し、通算26週チャートに入っている。 c)STARNEWS

「平壌ニュータウン」に映る金正恩総書記の関心事…MZ世代狙った娯楽と食文化の演出

北朝鮮が先月、いわゆる「平壌ニュータウン」と称される和盛地区第3段階の竣工を公開し、インターネットカフェやボウリング場、結婚式場、冷麺専門店など、韓国の都市型生活を思わせる娯楽・飲食施設が注目を集めた。 キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記が新たに建設する居住エリアに近代的インフラを整備することで、若い世代――いわゆる「MZ世代」――のニーズに応え、北朝鮮を“正常国家”として演出しようとしているという分析が出ている。 北朝鮮の国営メディアは先月15日、「和盛地区第3段階・1万世帯住宅」が竣工したと報道した。キム総書記は2021年に「平壌に5年間で毎年1万世帯、合計5万世帯の住宅を建設する」と公言し、2022年の「松花(ソンファ)通り」、2023年の「和盛通り」、2024年の「林興(リムフン)通り」に続く第3段階の事業とされる。 中でも注目されたのは、キム総書記が「重要奉仕施設」と称した各種の利便施設だ。 先月4日、竣工直前の和盛地区を視察したキム総書記は「主要奉仕施設の運営準備状況」を自ら確認。韓国の高層マンションを彷彿とさせる建物と豪華な内装がメディアで詳細に報じられた。 特に話題となったのが、韓国のインターネットカフェを模したとみられる300席規模の「コンピューター娯楽館」だ。 『労働新聞』によれば、同施設を視察したキム総書記は「青少年に非常に人気が出るだろう」と述べたうえで「この施設は我が国で初めてオープンする専門娯楽サービス拠点であり、運営体制や秩序、サービス準備に特別な関心を払うべきだ」と強調した。 これは、キム総書記が掲げる「人民大衆第一主義」の一環として、若年層に向けた娯楽施設の提供を通じ、住民生活に寄与する姿勢をアピールする狙いとみられる。 また、情報統制が厳しい北朝鮮においてインターネットカフェのような施設が導入されることは、外部情報の流入リスクを伴うものの、国民がコンピューターを楽しむ姿を通して“正常な国家”のイメージを前面に出そうとする演出と解釈されている。 これについて、韓国・統一研究院のホン・ミン首席研究員は「今回公開されたインターネットカフェなどの施設は、実際の機能性よりも、当局が国民の福利厚生向上に努力していることを誇示するためのもの」と指摘する。 また、飲食施設では、北朝鮮を代表する冷麺店「玉流館」を彷彿とさせる「和盛閣(ファソンガク)」が目玉として登場した。 労働新聞は昨年9月、1000人以上が収容できる敷地面積2万6000㎡の和盛閣がオープンしたと報じた。1号館では平壌冷麺をメインに、結婚式場としても利用でき、2号館ではプルコギなどさまざまな料理を提供しているという。 このほか、花屋や金魚専門店などの小売店も併設され、和盛地区が単なる住宅地を超えて、内需拡大を目的とした複合型商業エリアとしての役割も期待されている。 (c)news1

金文洙vs韓悳洙、一本化交渉またも平行線…韓国大統領選・保守系2人の会談、物別れ

韓国の保守系与党「国民の力」の大統領候補キム・ムンス(金文洙)氏と、無所属の大統領予備候補ハン・ドクス(韓悳洙)氏は、5月8日午後に開いた2回目の会談も、立場の違いだけが浮き彫りとなり、成果なく終了した。 会談は午後4時30分から約1時間、ソウル・汝矣島の国会内にあるカフェで公開形式の1対1討論として実施された。両者は候補一本化の必要性では一致したが、実施の時期や手続きについては意見が分かれた。 特に、ハン・ドクス氏が「国民の力」の党内予備選を経ていない点や、キム・ムンス氏がこれまで22回も一本化を口にしながらも最終的に拒否しているとの主張を巡って激しい応酬があった。 結局、具体的な一本化の方法や時期についての合意には至らず、ハン・ドクス氏が期限として掲げた「5月11日までの一本化」の実現は困難との見方が強まっている。 ハン・ドクス氏は「一本化は国民の命令だ。キム・ムンス氏は4月19日から5月6日までの18日間に22回も一本化すると発言した」と強調。「うまくやれなければ、私もキム・ムンス氏も立場を失う。国家と国民のために、参謀の意見に縛られず取り組もう」と訴えた。 これに対し、キム・ムンス氏も「一本化を常に考えており、やらないという話ではない」と述べたものの、ハン・ドクス氏の「11日までに実現しなければ候補登録をしない」という発言には「非常に驚いた」と語った。 ハン・ドクス氏はまた、キム・ムンス氏が一本化を「1週間延期しよう」と述べたことについて、「実質的には拒否のように聞こえる」と指摘し、「今日か明日に決着をつけよう。キム・ムンス氏が勝利した予備選の方式も含めてすべて受け入れる」と譲歩姿勢を示した。 一方でキム・ムンス氏は「私は正規の予備選を通過してきた。全候補が1億ウォンずつ支払い、段階ごとに更に費用がかかる過程を経た。そこへ突然現れて『約束を22回破った』と請求書を突き付けるのは不当だ」と反論した。 また「政党の手続きや原則がある。党員でもない人物が、すべての手続きを終えた候補に要求するのは世界の政党史上初めてだ」とも述べた。 ハン・ドクス氏は「請求書ではなく、国民の命令に近い期待だ」としつつ、「一本化が成立すれば即時に『国民の力』に入党する」と明言した。 さらにキム・ムンス氏は「選挙運動も登録もしないというのは、実質的には『席を譲れ』と言っているようなものだ。『国民の力』は正式な予備選を経て候補を選んだ」と主張。「出馬が確定していない人物と一本化を進めるのは理解できない」とも語り、ハン・ドクス氏への不信感を示した。 ハン・ドクス氏は「一本化ができなければ私が責任を取って出馬しない」と述べ、あらためて即時入党の意向を示した。 今回の会談は、7日に続く2回目の直接対話であり、両候補の一本化交渉が事実上暗礁に乗り上げた形となった。 この状況を受け、「国民の力」のシン・ドンウク首席報道官は書面で「候補登録前に一本化合意が成立するまで、党所属の全議員は院内で待機する」と発表した。 (c)news1

韓国CJ第一製糖、日本に食品生産拠点を構築…「ビビゴ」餃子、現地で製造へ

韓国の食品大手「CJ第一製糖」は8日、千葉県木更津市に新たな餃子工場を建設中であることを明らかにした。 新設される工場は、約1000億ウォンを投じて千葉県木更津市の「かずさアカデミアパーク」内にある4万2000㎡の敷地に延べ床面積約8200㎡の規模で建てられる。この工場には最先端の生産ラインが導入され、7月の完成後、9月から「ビビゴ餃子」の生産を開始し、日本全国へ供給する。 CJ第一製糖は、日本で広がりを見せるKトレンドを原動力として生産拠点を構築し、将来的な成長の機会をつかみたい考え。日本では、従来のKコンテンツ中心の韓流を越えて、最近ではKフードをはじめとする韓国のライフスタイル文化が人気を博している。 これに先立ち、CJグループのイ・ジェヒョン会長は今年初のグローバル現場経営として日本を訪問し、「日本で再び燃え上がっている韓流ブームは、Kカルチャーのグローバル拡散における決定的な機会であり、ビビゴなどすでに準備されている日本事業がこの機会を逃してはならない。現地化とグローバルインフラの構築を加速させ、競争力を高めて『グローバルリーディングカンパニー』へと飛躍しなければならない」と強調した。 CJ第一製糖はこの生産拠点の構築により、日本の冷凍餃子市場の攻略を一層強化し、成長軌道に乗った現地の食品事業を本格的に拡大していく。特に、年間1兆1000億ウォンにのぼる日本の冷凍餃子市場では、「ビビゴ餃子」と類似する「ギョーザ」の比率が半数を超えており、これは事業成長の大きなチャンスと見ている。 この新工場では、既存の主力商品である「ビビゴ王餃子」に加えて、調理の利便性を高めた新商品なども投入し、新たな市場トレンドをリードする。 日本では現在、CJ第一製糖のビビゴ餃子、冷凍キムパプ、Kソースなどがイオン、コストコ、アマゾン、楽天などの主要流通チャネルで販売されている。特に、2023年に世界各国の中で日本で最も早く発売された「ビビゴキムパプ」は、イオンやコストコを中心に約250万個が販売されるほど高い人気を得ている。ここに千葉工場が下半期から稼働を始め、餃子の生産能力が強化されれば、CJ第一製糖の日本食品事業は質・量ともに飛躍が可能になると期待されている。 日本を含むCJ第一製糖の海外食品事業の売り上げは、2019年の3兆1540億ウォンから昨年は5兆5814億ウォンへと、5年間で77%成長した。同期間における全体食品売り上げに占める海外の比率も39%から49%へと拡大し、食品事業の成長を牽引している。 (c)KOREA WAVE

わずか3カ月で306万件…韓国を襲うサイバー攻撃の現状

韓国内で今年1~3月の間、インターネットを基盤としたサイバー攻撃が300万件を超えたことが明らかになった。 ロシアの情報セキュリティー会社「カスペルスキー」は8日、今年第1四半期に韓国で検知されたインターネット基盤のサイバー脅威が計306万3343件に上ったと発表した。ウェブベースの脅威によって攻撃を受けたユーザーの割合は13.7%だった。 カスペルスキーによると、攻撃者は悪性プログラムを拡散するため、ブラウザやプラグインの脆弱性を悪用したという。 感染したウェブサイトにアクセスするだけで、ユーザーのモバイル機器にまで感染が広がり、悪性コードが実行されるとされる。カスペルスキーは特に、ファイルを実行しなくても悪性サイトへと接続されるインターネットアドレスをクリックすることで、ユーザーが気付かぬうちにハッカーに情報を送信する「ファイルレスマルウェア」が最も危険だと警告している。これは、検知可能なファイルがディスクに残らないため、発見が困難だという。 こうした脅威を検知するために、カスペルスキーは「行動ベースの検知」や、ソフトウェアの脆弱性を利用したマルウェア攻撃をリアルタイムで遮断する「エクスプロイト防止」機能などを提供している。 また、ウェブベースの攻撃のもう一つの主要手段である「ソーシャルエンジニアリング」は、人間の行動上の弱点を突いて機密情報を盗んだりアカウントを乗っ取ったりするものだ。ユーザーに正規のプログラムであるかのように見せかけて、自ら悪性ファイルをダウンロードさせる仕組みだ。 カスペルスキーは、これに対抗するには、ダウンロードされる脅威をリアルタイムで検知する必要がある、と強調している。 (c)KOREA WAVE

「まるで漢拏山が噴火したかのよう」…韓国の空を覆った“雲”の正体

韓国のこどもの日であり釈迦誕生日でもあった5月5日、済州島の空に異様な姿の雲が現れ、市民やSNS利用者の間で「漢拏山(ハルラサン)が噴火したのかと思った」「まるでSF映画のよう」「非現実的すぎる」と大きな話題を呼んだ。 気象庁によると、この雲は「アスペリタス波状雲(Asperitas)」と呼ばれるもので、比較的新しく命名された雲の一種。上空の冷たい空気と下層の暖かい空気が激しく衝突し、大気が不安定になったときに形成される。この不安定な空気の塊が上下に波打ち、雲の底面がまるで海の波のようにうねることで独特の形状を生み出す。 この雲は今月1日にはソウルをはじめとする首都圏の空にも現れ、多くの市民の注目を集めていた。 (c)news1
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