2026 年 5月 4日 (月)

年間アーカイブ 2025

BBGIRLS、35年ぶりの名曲「希望事項」をリメイク発表

韓国の女性グループBBGIRLS(ブブゴル)が28日午後6時、1989年の名曲「希望事項」をリメイクしたデジタルシングルを公開する。 「希望事項」は韓国の男性歌手ピョン・ジンソプの代表曲として知られ、BBGIRLSが独自の感性とカラーで原曲とは異なる魅力を見せる。 BBGIRLSは6月8日にグループ名変更後初となる公式ファンミーティングを控えており、その前にファンダムに向けたサプライズプレゼントとしてこの曲を用意した。 BBGIRLSは昨年、芸能事務所GLGで新たなスタートを切り、今年1月に2枚目のシングル「LOVE 2」を発表。口コミで人気が広がり、韓国の主要音源チャートにランクインした。 (c)STARNEWS

KISS OF LIFE、新作「224」トレーラー映像を公開

韓国の女性グループKISS OF LIFE(キス・オブ・ライフ)が4枚目のミニアルバム「224」を通じて新たな魅力を披露する。 KISS OF LIFEは20日午前0時、公式チャンネルを通じて新作「224」のトレーラー映像を公開した。緊迫感に包まれた見知らぬ空間を探るメンバーたちの姿が描かれ、見る者の没入感を高めている。 その後、午前2時24分に雰囲気が一変。サイレンの音とともにメンバー4人が新たな空間へ進み、それぞれの個性あふれる魅力を自由に表現する。 ミニアルバム「224」は6月9日、各種音源サイトを通じて公開される。 (c)STARNEWS

元Wanna Oneのユン・ジソン、新曲「航海(Voyage)」を本日(20日)リリース

韓国の男性ソロ歌手ユン・ジソンが20日午後6時、各種音源サイトを通じて新曲「航海(Voyage)」をリリースする。 「航海(Voyage)」はバンドサウンドをベースにしたポップジャンルの曲で、幻想的なギターサウンドが全体をリード。ユン・ジソンが繊細かつ力強いボーカルを響かせる。 歌詞には「広い海のようなこの世界で、幼い心が道に迷っても、多くの“初めて”と不器用な航海の果てに自分自身を見つけられるのだろうか」というメッセージが込められている。 この曲は、ユン・ジソンが東京などで開いたファンミーティングで先行披露され、ファンに強い印象を残していた。 (c)STARNEWS

QWER、6月9日に「君の味方」リリースしカムバック

韓国のガールズバンドQWER(キューダブルユーイーアール)が6月9日に3枚目のミニアルバム「君の味方、たとえ世界が不協和音でも」を発表し、9カ月ぶりにカムバックする。 「Algorithm's Blossom」以来となる今回のアルバムには、明るく希望に満ちた成長ストーリーと4人の強い友情、そして未来への変わらぬ誓いが込められている。 公式SNSを通じて公開されたアルバムのポスタービジュアルには、メンバーのシヨンを象徴するカラーのダイアリーが雨にぬれる姿が印象的に描かれている。 QWERはこれまで「Discord」「悩み中毒」「私の名前は晴れ」などを次々にヒットさせ、中でも「悩み中毒」は2024年にYouTubeが選定した「韓国最高の人気曲」第1位に輝いた。 (c)STARNEWS

BOYNEXTDOOR、音楽とバラエティで存在感を発揮中

韓国の男性グループBOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)が音楽番組での熱演と多彩なバラエティ出演で、次世代パフォーマーとしての存在感を示している。 BOYNEXTDOORは15~18日、Mnet「エムカウントダウン」、KBS2「ミュージックバンク」、MBC「ショー!音楽中心」、SBS「人気歌謡」に相次いで出演。4枚目のミニアルバム「No Genre」のタイトル曲「I Feel Good」と収録曲「123-78」のステージを披露した。 彼らは異なる雰囲気の2曲を巧みに表現し、安定したライブパフォーマンスとキレのあるダンスを披露した。 音楽番組以外にも、YouTubeやバラエティなどでユーモラスなトークや卓越したライブを展開。「Studio Choom」やソンホが出演した「リムジンサービス」はYouTubeの急上昇動画にランクインした。 (c)STARNEWS

KickFlip、5月26日に「FREEZE」で初カムバック

韓国の新人男性グループKickFlip(キックフリップ)が26日、タイトル曲「FREEZE」を含む2枚目のミニアルバム「Kick Out, Flip Now!」をリリースし、初めてのカムバックを果たす。 KickFlipはコンセプトイメージで制服や体操服姿で教室や体育館を自由に駆け回る姿や机や椅子の上で寝転ぶポーズを披露した。 プロモーションでは学校生活をテーマにしたショート動画「体育の時間にお菓子を食べる方法」や「怪しい転校生」「授業をサボる方法」などが公開され、視覚で楽しめるコンテンツを展開している。 ミニアルバムには全7曲を収録。リリース後の26日午後8時にはソウルでカムバックショーケースを開催する。 (c)STARNEWS

USPEER、6月4日にデビューへ カウントダウン本格始動

韓国の芸能事務所WMエンターテインメントが新たに放つ7人組女性グループUSPEER(ユスピア)が6月4日のデビューに向けて本格的なカウントダウンを開始した。 USPEERは20日午前0時、公式SNSで1stシングル「SPEED ZONE」のプロモーションドロップリストを公開した。 それによると、アルバムトレーラーを手始めに3種のコンセプトフォト、スピードクリップ、トラックリスト、ミュージックビデオティザーなど多彩なコンテンツの公開が予定されている。 ドロップリストには陸上のトラック、スニーカー、ランニングマシン、チームのエンブレムなどの画像も掲載。曲やコンセプトに対する関心を高めている。 (c)STARNEWS

BTSジン、「Don’t Say You Love Me」リミックスを本日(20日)リリース

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが20日午後1時、2ndミニアルバム「Echo」のタイトル曲「Don't Say You Love Me」のリミックスアルバムを公開する。 このアルバムには原曲とインストゥルメンタルに加え、バンド、ディスコ、90年代ポップなど全8種のリミックスが収録されている。 「Don't Say You Love Me」は、愛が慰めにも苦しみにもなり得るという複雑な感情を歌い上げた曲。16日のリリース当日、Spotifyの「デイリーグローバルトップソング」で9位にランクインした。 ジンは22日放送のアメリカNBCの人気番組「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」に出演し、この曲のステージを披露する。 (c)STARNEWS

「アジアの空母」へ…在韓米軍、戦略的柔軟性拡大…“対中・域外対応”を視野に

在韓米軍の役割が北朝鮮対策にとどまらず、東アジア全体を視野に入れた「戦略的柔軟性」の方向へと再編される可能性が浮上している。在韓米軍司令官が「韓国は中国本土と日本の間に浮かぶ島、あるいは航空母艦のような存在」と発言したことで、実務レベルでの具体的な動きが始まる兆しが出てきた。 ブランソン在韓米軍司令官は5月15日、ハワイ州で開かれた米陸軍協会(AUSA)の太平洋地上軍シンポジウム(LANPAC)での基調演説で「朝鮮半島以外の事態にも対応できる柔軟性を確保する必要がある」と述べた。 この発言は、ホワイトハウスや米国防総省レベルでの議論がすでに終わり、今後、具体的な変化が実行段階に入る可能性を示唆している。最大の想定シナリオは中国による台湾侵攻で、米軍が朝鮮半島に駐留する兵力をその対応に動員する構想が含まれている。 また、北朝鮮と中国がそれぞれロシアと関係を強めていることも、米国が在韓米軍の役割を再定義する動機の一つとなっている。今後、在日米軍や在韓米軍が「盾」となり、有事の際には先制対応の拠点にもなる可能性がある。 注目されるのは、この戦略的方向転換が具体的にどう反映されるかだ。現時点では、包括的な再配置計画が公に議論されているわけではない。 こうした中、在日米軍の変化が在韓米軍に波及する可能性も指摘されている。日本と米国は昨年7月、在日米軍を「合同軍司令部」へと格上げし、自衛隊との連携を強化する方針で一致した。これにより、戦時には在日米軍が日本国内の陸・海・空軍を単独指揮する権限を持つようになった。 従来はハワイのインド太平洋軍司令部が在日米軍の作戦統制権を持っていたが、今後は在日米軍が前線指揮機能を担うことになる。 このような在日米軍の変化は、在韓米軍にも影響を及ぼす可能性がある。たとえば、中国の台湾侵攻といった地域紛争が起きた場合、米国が在韓米軍を在日合同軍司令部の支援部隊として運用する可能性がある。 韓国国防研究院(KIDA)のユ・ジフン主任研究委員は「在韓米軍は機動性と作戦柔軟性において優位性を持つという認識が、米国側にあるようだ。将来的にインド太平洋地域で紛争が発生すれば、在韓米軍が後方基地の役割を果たす可能性を否定できない」と指摘した。 もし在韓米軍と在日米軍が連携を強めるのであれば、韓国内に配備されている兵器体系や人員構成にも変更が生じると見られる。現在の在韓米軍は主に北朝鮮を念頭に置いた陸軍中心の防御型編成だが、インド太平洋地域での他の事態にも対応する必要が高まれば、兵力は迅速展開型へ、兵器も攻撃型に切り替わる可能性が高い。 (c)news1

BTSジミンの「Be Mine」、Spotifyで2億4000万回再生を突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが発表した「Be Mine」が16日、音楽ストリーミングサービスSpotifyで再生回数2億4000万回を突破した。 「Be Mine」はジミンの2枚目のソロアルバム「MUSE」に収録されている。愛をテーマに感情を率直に表現したこの曲は、官能的なサウンドとジミンの独特な歌声が際立っている。 ジミンはこの曲を含めて、Spotifyで再生回数2億回を超えたソロ曲が10曲にのぼる。これはK-POPソロアーティストでジミンだけが持つ記録だ。 なお、ジミンの曲では、米ビルボードのメインシングルチャート「Hot 100」に33週連続でランクインした「Who」が16億8400万回以上、「Like Crazy」が13億5900万回以上再生されている。 (c)STARNEWS
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