2026 年 5月 6日 (水)

年間アーカイブ 2025

韓国・カフェで小2女児が大型犬にかまれる…「その子が飛び跳ねたのも悪い」無責任すぎる飼い主

韓国全羅北道扶安(チョルラブクド・プアン)のカフェで小学生の女児が大型犬にかまれる事故が起きた。被害者側が飼い主の無責任な態度に強く抗議している。 事故は5月17日午後2時ごろ、扶安にあるカフェで発生した。女児の父親によると、小学2年生の娘は家族8人と一緒にカフェを訪れ、父娘は店外でメニューを見ていた。 娘がうれしそうに飛び跳ねていると、そばにいた大型犬が突然走り寄って娘の腕にかみついた。犬は口輪をしておらず、客が通るカフェの出入り口付近につながれていた。 父親は「娘の悲鳴に驚いた妻がカフェ内にいた飼い主を呼び出し、私はすぐに119番通報して病院に搬送した」と当時の状況を説明した。 しかし、事故から2日後、飼い主は電話で「子どもが犬の前で飛び跳ねて刺激したから100%自分の過失ではない」と主張したという。 被害者側は「誠意のある対応が見られない」として警察に陳情書を提出。法的対応を視野に入れている。 父親は「娘の右肩から肘にかけての腫れがひどく、傷も深い。心理的ショックも大きく、遠くから犬を見るだけでも怖がっているので今後は心理治療も検討している」と語った。 オンライン上では「人に飛びかからないようにきちんと固定すべきだ」「口輪が義務でないとしても、客の動線上に犬を放置していたのは管理責任の放棄」「どう見ても飼い主の責任」などのコメントが寄せられた。 (c)news1

猫10匹超を譲渡→1~2週間で「死亡」「行方不明」報告…韓国・不審な男に動物保護団体が怒りの告発

韓国の動物保護団体から猫を譲り受けた40代の男が動物虐待の疑いで告発された。被害に遭った猫は少なくとも10匹以上にのぼるとされる。 動物保護団体「ネスト」と「ケア」によると、昨年夏、仁川(インチョン)の江華島(カンファド)で生後2カ月の猫「スンム」が栄養失調の状態で保護された。 スンムが健康を取り戻した頃、京畿道金浦市(キョンギド・キンポシ)に住む男が「飼っていた猫を亡くして心にぽっかり穴が空いていたが、スンムを見て縁を感じた」として譲渡を希望した。 男は「いつでも家庭訪問してくれて構わない」と語り、「普段から猫の一時保護をしているほど猫好きだ」と強調。これを信じた保護センターはスンムを譲渡した。 ところが1カ月後の5月23日、男はスンムが死亡したと連絡してきた。「2日間ごはんを食べず、シリンジで強制的に餌を与えたが、呼吸が止まった」と述べ、火葬場で撮影したという猫の写真と動画を送ってきた。だが、それは別の猫だった。 保護センターが問い詰めると、男は「自分が言ったことが本当なのかどうか、もう分からない」と混乱。団体「ケア」が調査すると、男のスマートフォンには意識を失った猫の写真が多数保存されており、家の中には5台のモニターが設置されていた。 男はスンム以外にも複数の団体から同様の手口で猫を譲渡されており、その全てが1~2週間で「死亡」または「行方不明」と報告されていた。男の家には猫の生活用品が多数あったが、猫の姿はなく、家の中には異臭が立ち込めていたという。 男は「以前飼っていた猫に似ている」と言って、主にサバトラ(灰色縞模様)の猫の譲渡を希望。複数の団体に接触しており、猫が「死亡」した直後にすぐ次の譲渡を申し込んでいたことも確認された。被害者たちは、ある時点から男と連絡が途絶えたり、死亡報告を受けた際の説明が一貫していなかったと証言している。 団体「ケア」の関係者は「被害者たちと協力して動物虐待の疑いで捜査を要請している。中には詐欺罪での告訴を準備している人もいる」と語った。 (c)NEWSIS

名門大学・富裕家庭はすべて嘘…韓国・結婚をエサに3人を同時に騙した女の素顔

エリートを装っていた風俗店勤務の女が結婚を装って複数の男性から金をだまし取っていた事件が、5月26日に放送された韓国チャンネルAの番組「探偵たちの営業秘密」で取り上げられた。 発端はある男性が「ストーカーに悩まされているという婚約者がどうも怪しい」と探偵に調査を依頼したこと。 男性は、名門経営大学院の最高経営者課程(AMP)で知り合った不動産事業者から義妹を紹介され、交際を始めた。裕福な家庭出身で、米国名門大学で博士号を取得したと聞いており、交際半年で婚約した。 この女は「以前交際していた相手がストーカー化し、写真を撮られたり脅されたりして困っている」と話していたが、男性が女の素性に疑いの目を向けると失跡した。 探偵の調査で、ストーカーとされていた相手はこの女と結婚の準備をしていたことが判明。その相手は「私にバレて、男性にもバレて、逃げたのだろう」と語った。 驚くべきことに、女はこの2人だけでなく、もう1人とも同時に婚約していた。つまり、少なくとも3人の男性と並行して結婚準備を進めていたのだ。 被害者たちは女性に住宅購入費、義父の事業資金などの名目で数億ウォン(数千万円)を渡していた。 女は過去にロサンゼルスの風俗業界で働いており、在米韓国人を相手に詐欺を働いていた。捜査の手が迫ると韓国に逃亡。その後、詐取した金の大半をギャンブルで失い、再び風俗店に勤務していた。 そこで出会った「義兄」と称する男とは実質的な同棲関係にあり、この男の刑務所仲間らと家族を装って結婚詐欺を繰り広げていた。女と共犯者たちは捜査を受けている。 (c)news1

「デート費用3万円は高すぎ?」…韓国・低収入の彼女に割り勘を求めた30代男性、炎上

韓国の30代前半の男性が5月27日、あるオンラインコミュニティに「20代後半の彼女と“デート通帳”を続けるべきか悩んでいる」とする投稿を掲載した。月収約100万ウォン(約10万円)の年下の彼女に対等な負担を求める内容に批判が集まっている。 2人は毎月それぞれ30万ウォン(約3万円)をデート費用として出し合い、一つの口座で管理している。男性は年収5000万~6000万ウォン(約500万~600万円)の会社員であり、彼女は現在アルバイトで生計を立てている。 彼女は男性の家の近くに引っ越してきて一人暮らし。そんな中、彼女が「30万ウォンが負担になってきた。会社勤めの時は大丈夫だったが、今のアルバイト収入では家賃や保険料、携帯代、生活費だけで精いっぱい」と男性に打ち明けた。 そして「少し貯金があるので、これまでなんとかやってきた。だけど残りは定期預金に入っていて引き出せない」と説明し、デート通帳の負担額を半分の15万ウォン(約1万5000円)に減らしてほしいとお願いしたという。 これに対し、男性は「大人の男女が月30万ウォンで何をして遊ぶというのか。外食1回で5万ウォン(約5000円)はかかるのに。どう対応すべきか」とネット上で意見を求めた。 ネットユーザーの反応は厳しかった。「30代の男がデート費用も賄えないなら彼女を作るな」「年下で月収100万ウォンの女性に割り勘を求めるのか」「彼女は引っ越してきてくれたのに責任感がなさすぎる」といった具合だ。このほか「思いやりがなさすぎる」「恋愛以前に人間としての配慮が足りない」といった声も目立った。 (c)news1

突然、オートバイを蹴り、傘で暴行…韓国・配達員に無差別暴力、加害男は「理由はない」

韓国忠清北道清州市(チュンチョンブクド・チョンジュシ)の市街地で、配達員が面識のない男からいきなり暴行を受ける事件があり、JTBCの番組「事件班長」が概要を報じた。 それによると、事件は5月24日昼、同市内の路上で発生。男は道端に止められていた配達用オートバイを蹴って転倒させ、これを見た配達員が「何をしているのか」と言ったところ、傘を振り回して殴る蹴るの暴行を加えた。 配達員は近くの建物内に避難したが、男は追いかけて再び暴行。別の配達員がこの様子を目撃し、警察に通報した。 その後、男は配達員と建物の外に出たが、配達員を巻き込んで路上に倒れ、地面を転がるような不可解な動きを見せた。 男は警察の調べを受けているが、被害者と面識はなく、「理由はない」と供述。当時、酒に酔っていた様子もなかったという。 配達員は額や首、あごにけがをし、全治3週間の診断を受けた。 ネット上では「理不尽すぎる」「ただの通り魔ではないか」「配達員の安全対策を強化すべきだ」など怒りと不安の声が上がっている。 (c)NEWSIS

レギンズ+ブラトップ、高い露出の友人に注意「ここはハリウッドじゃない」…韓国・30代女性同士の“服装バトル”

露出度の高い服装を好む十年来の友人に「ここはハリウッドか」と注意したら大げんかになったという30代後半の女性のエピソードが5月31日に韓国で放送されたJTBC「事件班長」で紹介された。 女性によると、友人は20代の頃ぽっちゃり体型で自己肯定感が低かったが、30代になってダイエットに成功し、モデルのような体型になった。それ以降、自信を得たのか露出度の高い服装をするようになった。 「カフェやレストランでも腹部が丸見えのクロップトップ(へそ出しトップス)を当たり前のように着てくる。レギンスにブラトップだけという姿も珍しくなかった」と女性は言う。 ある日、繁華街の待ち合わせ場所にブラトップにショートレギンスという格好で登場。あまりのことに「それ、何の服?」と尋ねると、友人は「これが今の流行」と答えた。 人目もあり、自分まで恥ずかしくなってきた女性が「ズボンを買ってあげるから着替えて。ここはハリウッドじゃないんだから」と発言。友人は「あなたが何で文句言うの」と激怒し、そのまま帰ってしまったという。 以来、連絡も取っておらず、女性は「私が悪かったのなら仲直りしたい。どうしたらよいか」と相談した。 心理学者のパク・サンヒ教授は「恥ずかしいと感じることや一緒にいたくないと思うのは自由だが、『ハリウッドかよ』という表現は挑発的な言い方だった」と指摘した。 また、パク・ジフン教授も「場に合った服装という概念は存在する。水着姿でテレビに出たり、スーツで海にいるのが不自然なのと同じ。それでも和解したいなら『私の配慮が足りなかった、ごめんね』と伝えることが大切」と助言した。 オンライン上では「理解できる」「友人の服装はやはり非常識だと思う」「伝え方が大事だったのでは」などの反応が寄せられている。 (c)news1

「まるで自分の荷物のように」…韓国・高級SUV男の“堂々すぎる窃盗”を防犯カメラが捉えた

高級外車から降りた男がベンチに置かれていた約250万ウォン(約25万円)相当のテニス用品一式を盗んで逃げた――。こんな様子を捉えた防犯カメラ映像が5月30日に放送された韓国JTBCの報道番組「事件班長」で取り上げられた。 この窃盗事件は5月22日に大邱(テグ)で発生。被害者はこの日大邱で開かれたテニス大会に参加するため現地を訪れていた。ちょっとコンビニに立ち寄る間、ベンチにテニス用具を置いていたという。 現場の防犯カメラ映像には、ベンチの前に高級SUVが止まり、運転席から降りてきた男がテニスバッグを盗む様子が映っていた。バッグの中にはテニスラケットやシューズなどが入っており、その総額は約250万ウォンにのぼるという。 男はまるで自分の荷物であるかのように自然な態度でテニス用品を車のトランクに積み込み、そのまま走り去った。 通報を受けた警察は発生から約6時間後に盗まれた物品を発見。経緯などを詳しく調べている。 ネット上では「持ち主を装った大胆な犯行だ」「車種まで特定できそうなのに逃げ切れると思ったのか」などの声が上がっている。 (c)news1

「ヒップがきれい」ジロジロ見られて不快…韓国・ジムで起きた“視線のハラスメント”とは

韓国の女性がこのほどオンラインコミュニティに、スポーツジムで年配の男性から「ヒップがきれいだ」など体型を再三論評されたと書き込んだ。 投稿によると、女性はジムで30歳以上も年配に見える男性から何度も体型を褒められたという。 女性は「何度も“スタイルがいい”“ヒップがとてもきれいだ”と話しかけてきた。これっておかしくないですか?」と述べた。 不快感を覚えた女性がジムの管理側に状況を伝えると、施設側は男性に注意し、事態は収束するかに見えた。 しかし、その後も男性は「ただのあいさつや褒め言葉に過ぎない。過敏すぎる」と発言。女性は「体型に関する話はしなくなったが、依然としてジロジロと見てくる。不快で仕方がない」と明かした。 この投稿にはネット上でも多くの意見が寄せられ、「セクハラであることを認識していない人が多すぎる」「もう一度言ってきたら迷わず通報すべき」「それは“変”なんじゃなくて“気持ち悪い”だ」など批判的な声が続出した。 「露出の少ない服装をすれば少しは視線を避けられる」というアドバイスもあったが、これには「被害者側が行動を変えるべきなのか」という反論も出ている。 (c)news1

「なぜ加盟店主が謝るのか」「かわいそうすぎる」…韓国・涙を誘ったピザ店の手書きメッセージ、共感の嵐

韓国の有名外食企業「ザ・ボーン・コリア」のペク・ジョンウォン代表が相次ぐ疑惑に揺れる中、傘下フランチャイズの一つ「ペクボーイピザ」の加盟店主が顧客に送った手紙がネット上で反響を呼んでいる。 ある客が5月31日、オンラインコミュニティに「涙が出るメッセージだった」として配達の際に受け取った手書きのメッセージカードを公開した。そこにはこう書かれていた。 「ザ・ボーンを巡る問題でご心配をおかけし、申し訳ありません。初心を忘れずに営業を続けていきます。真心を込めて作った料理をどうぞ召し上がってください。健康を願っております。ご注文ありがとうございました」 この客は「今回の手紙には心を打たれた。なぜ店主が謝らなければならないのか。ペク・ジョンウォン代表に対する世論はもう取り返しがつかないところまできている。その影響を背負わされるのは加盟店主。本当に気の毒だ」と述べた。 ネット上では「結局一番の被害者は加盟店主たち」「かわいそうだがペク・ジョンウォンの名前を信じて出店した責任もある」「この手紙は本当に胸に響く」といった反応が相次いだ。 ペク代表は現在、自社加工食品「ペクハム」の価格問題をはじめ「みかんビール」の成分表示偽装疑惑、食材の原産地未表示、農地法違反疑惑など、さまざまな問題に直面。5月には自身のYouTubeチャンネルで「全ての放送活動を中断する」と発表し、「骨を削る覚悟で組織を刷新する」と述べた。 (c)MONEYTODAY

「韓流NewJeans訴訟」…裁判所の和解勧告も「戻れない川を渡った」(NewJeans)「早期判決要請」(ADOR)

韓流著名ガールズグループ「NewJeans(ニュージーンズ)」と所属事務所「ADOR(アドア)」の専属契約をめぐる訴訟の第2回弁論期日が5日、ソウル中央地裁で開かれた。 裁判所は弁論終盤、「合意の余地はないのか」と再度確認したうえ「被告(NewJeans)側は以前に『ない』と述べたが、裁判所としては残念に思っている」と和解を促した。 だがNewJeans側は「もはや信頼関係は破綻しており、戻れない川を渡ってしまった」とし、「依頼人と再度協議はするが、和解は難しい」と否定的な立場を繰り返した。 一方、ADOR側は「仮処分でも本案でも、まず裁判所の判断が出れば和解もしやすくなると考えている」として、早期判決を要請した。 ソウル中央地裁は先月29日、ADORが申請した仮処分を認め、NewJeansのメンバーに対し本案訴訟の1審判決まで、ADORの事前承諾なしに芸能活動をした場合、1回あたり10億ウォン(約1億円)の違約金を支払うよう命じた。 (c)news1
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