2026 年 5月 8日 (金)

年間アーカイブ 2025

BTSジミン、スターランキング男性アイドル部門で194週連続1位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、ファン投票によって順位が決まる「スターランキング」の男性アイドル部門で1位に輝いた。 ジミンは10~17日に実施された第194回投票で、トップとなる7万6395票を獲得した。 韓国の男性グループ2PM(トゥーピーエム)のジュノが2万3709票で2位となり、ジミンの「同僚」であるBTSのジンが1万380票で3位に入った。 スターランキングはファンが自分の推しスターに直接投票して順位が決まる仕組み。モバイルで投票すると投票証明書が発行され、順位に応じてスターにさまざまな特典が提供される。 (c)STARNEWS

「動物にも真心は伝わる」韓国・李在明大統領、愛犬とのエピソードを語る

韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領が、愛犬「バビ」を通じて動物との関係や真心の大切さを語り、公職者としての姿勢や今後の動物福祉政策への意欲を明かした。 イ・ジェミョン大統領は7月14日、自身のSNSに「私と一緒に暮らしている愛らしいパートナー」として、公邸でのバビとの写真を投稿した。さらにこの日、忠清北道にある国家公務員人材開発院で開かれた特別講演でも、バビとのエピソードを披露した。 イ・ジェミョン大統領は講演の中で「今朝、バビのことで妻と少し揉めた。バビが妻にばかり懐いてしまう。少し寂しい気持ちになったが、よく考えてみれば当然のことだった。毎日ご飯をあげて、散歩に連れて行き、遊んであげるのは妻なのだから。私の方はどうしても一緒にいられる時間が少ない」と振り返った。 また「犬でさえ、自分を大切にしてくれる人が誰なのかをよく分かっている。妻のそばから離れないバビを見て、動物でさえそうなら、人間はもっと繊細に相手の心を感じ取れるのではないかと思った。視線や表情、空気感だけでお互いの気持ちを察知できる、それが人間だ」と述べた。 そのうえで「動物にも人間にも、真心は必ず通じるということを、改めて実感した」と語り、動物と人間の間にある信頼関係の重要性を強調した。 イ・ジェミョン大統領はさらに「今やペットと暮らす人口は1500万人を超え、国民の4人に1人以上が何らかの形で動物と共に生活している。ただ存在するだけで小さな幸せや温もりを与えてくれるバビを通じて、多くの国民の心をより深く理解できるようになった」と述べた。 最後に「生命への敬意と配慮に満ちた社会を築くため、今後もたゆまず努力していく」としたうえで、「人と動物が調和して共存し、互いの生活を豊かにする“動物福祉先進国・韓国”を目指したい」と締めくくった。 (c)news1

「丈夫なTシャツが560円」作業服ブランドに殺到する韓国・若者世代…“超コスパ”で成長続く

長期化する消費の冷え込みと物価高の影響で、韓国のファッション市場には“超低価格”の波が押し寄せている。高額なブランドが苦戦する一方で、価格に対する価値(コスパ)を重視したブランドが躍進し、特に若者世代の支持を受けて勢いを増している。 なかでも注目を集めているのが、ワークウェア(作業服)をコンセプトに掲げるコスパブランド「ワークアップ(WORKUP)」だ。2024年から本格的な店舗展開を始めたワークアップは、わずか1年で直営店舗を130店舗以上に拡大。ソウル聖水や明洞、弘大などの主要な繁華街に続々と店舗を構え、人通りの多いエリアを中心にブランド認知度を急速に高めている。 人気の秘訣は明確だ。頑丈な素材、シンプルなデザイン、そして買いやすい価格。作業服としての機能性を備えながらも、日常でも違和感なく着られるスタイルで、20~30代のいわゆる「MZ世代」だけでなく、実用性を重視する40代の支持も得ている。例えば「丈夫な半袖Tシャツが4900ウォン(約560円)」という価格は、他のアパレルブランドではなかなか実現できない水準だ。 ファッション業界の関係者は「高価格ブランドは原価やマーケティング費用がかさむため、値下げが難しい。一方で、ワークアップのようなコスパブランドは効率的な生産体制とシンプルな流通構造によって価格競争力を持っている」と分析する。 こうした傾向はワークアップに限らない。韓国の大手繊維企業であるサムスン物産のファッション部門が展開するSPA(製造小売)ブランド「エイトセカンズ(8SECONDS)」も国内での店舗強化と並行して、フィリピン市場への進出を進めている。同ブランドはマニラの大型ショッピングモール「SMモール・オブ・アジア」に出店し、2025年下半期にはマニラに3店舗目を開設する。 コスパ重視のブランドは一過性のブームではなく、ファッション市場の新たな主役として定着しつつある。 (c)MONEYTODAY

90分で800食完売…韓国BBQチキン、フランス美食イベントを席巻

韓国のチキンフランチャイズ大手「BBQ」はこのほど、ソウル・漢江のセビッ島で開催された駐韓フランス商工会議所(FKCCI)の年次行事「2025バスティーユ・デー」に2年連続で公式招待され、単独ブースを運営した。 バスティーユ・デーはフランス革命を記念する、フランスコミュニティ最大規模の行事。エールフランス、ロレアル、フランス大使館など、主要なグローバル企業および機関関係者が多数参加する。 今年のイベントには、フィリップ・ベルテ駐韓国大使をはじめ、駐韓フランス商工会議所会長、韓仏の文化界関係者、政府関係者、企業人らが出席した。 BBQは、看板商品の黄金オリーブチキンとヤンニョムチキン、自社製ドリンクの「レモンボーイ」など、合計800人分を提供した。BBQ側によると、チキンを味わうための待機列が30メートル以上に伸びるほど反応は熱く、用意した分はイベント開始から90分で全て完売した。その後、BBQは近隣店舗での追加注文まで受け、熱気を維持した。 イベントに参加した駐韓フランス商工会議所のソニア・シャイエブ代表は「BBQチキンのカリッとした食感とレモンボーイの調和が印象的だった。K-チキンが高級なパーティーメニューにも完全にマッチすることに驚いた」と評価した。 BBQグローバルブランディング戦略室の関係者は「フランスと韓国の経済・文化交流の象徴的なイベントでK-チキンを直接紹介できて意義深かった。今後もフランスコミュニティとの接点を広げ、K-フードの世界化に積極的に取り組んでいきたい」と述べた。 (c)KOREA WAVE

韓国サムスン電子・李在鎔会長、10年にわたる司法リスクに終止符…経営の舞台に本格登板

韓国サムスン電子のイ・ジェヨン(李在鎔)会長が、10年近く続いた「司法リスク」をついに解消した。経営活動が正常化されることで、大規模な戦略的投資やグローバル企業との協業が加速すると期待されている。ただ、目前の課題も少なくない。特にサムスン電子は、最先端半導体事業において深刻な危機に直面しており、イ・ジェヨン会長のオーナーシップによる「超格差」競争力の回復が切実に求められる。 大法院は17日、不当合併・会計不正の罪に問われていたイ・ジェヨン会長の上告審で、無罪判決を下した。 イ・ジェヨン会長は2015年の第一毛織とサムスン物産の合併過程において、虚偽事実の公表や相場操縦などの違法行為に関与したという罪で、2020年9月に起訴されていた。サムスンオーナー一族の継承作業に有利となるよう、第一毛織とサムスン物産の合併比率(1:0.35)を不正に決定したというのが主な内容だ。 だが裁判所は、一審・二審ともに19件すべてに対して無罪を言い渡した。捜索の過程で検察が適法な手続きを踏んでいなかったと判断し、違法に収集された証拠には証拠能力がないとした。 その後、検察は無理な起訴だという批判にもかかわらず、今年2月に上告を進めた。ただ、裁判所はイ・ジェヨン会長とチェ・ジソン元未来戦略室長らサムスンの元・現職幹部および会計法人関係者ら被告14人に対する上告も棄却した。 イ・ジェヨン会長は、不当合併に関する裁判が始まってから4年10カ月ぶりに、関連する罪を完全に晴らすこととなった。2017年2月、パク・クネ(朴槿恵)政権の国政介入事件で懲役2年6カ月の判決を受けた件も含めれば、9年以上続いた司法リスクが解消されたことになる。 これにより、イ・ジェヨン会長の経営活動は一層広がることが期待されている。 これまでサムスンは、イ・ジェヨン会長を取り巻く司法リスクのため、大規模な戦略的投資やM&A(企業の合併・買収)などに制約を受けてきた。2017年の「ハーマン」買収以降、目立ったM&Aが実現していないことがその証拠だ。 実際、サムスンは今年2月にイ・ジェヨン会長が二審で無罪判決を受けて以降、未来の新たな成長動力の確保に向けた準備を本格化している。今年上半期からは、米国のマシモ(Masimo)のプレミアムオーディオ事業部門、欧州最大の空調機器メーカー「フレクト(Fläkt)」、米国のデジタルヘルスケア企業「ジェルス(Xealth)」など、世界の有力企業を相次いで買収してきた。 イ・ジェヨン会長自身も、今年2月にはオープンAIのサム・アルトマンCEOやソフトバンクの孫正義会長と3者会談を開き、AI分野での協力を話し合った。翌月には10年ぶりに中国を訪問し、世界主要企業のCEO30人余りとともに習近平国家主席と会見した。 また、シャオミやBYDなどの現地電気自動車企業とも車載分野で協議を進めていたことが知られている。今月には米国アイダホ州のサンバレーリゾートで開かれたサンバレー会議にも出席している。 半導体分野の競争力を回復するための特別な対策が急務だという声も上がっている。最近、サムスン電子はHBM(高帯域幅メモリ)の商用化の遅れや、3ナノメートル以下の最先端ファウンドリ工程での顧客確保の難航など、高付加価値の半導体事業において不振が続いている。中国の後発企業も技術力と生産能力を急速に引き上げている傾向にある。 (c)KOREA WAVE

週末の職場で電気自動車をこっそり充電…韓国「電気ドロボウ」公営企業職員、懲戒処分へ

韓国・江原道春川市(カンウォンド・チュンチョンシ)の公営企業「春川都市公社」の職員が、公社の電力で私物の電気自動車(EV)の充電を無断でしていたことが分かり、公社が懲戒手続きに入った。 この職員は2023年から最近まで月1~2回、公社が自家発電した電気を引き、私有のEVに充電していた。週末に公社内の公用車専用充電スペースを利用していたという。 春川都市公社は、生活ごみの焼却時に発生する熱を利用して蒸気タービンを回し、発電している。この電力の使用は業務用に限定されている。 公社側は内部監査部門に調査を依頼。結果を待って職員を懲戒処分する方針だ。 関係者は「まず電気料金を返還させ、厳正に監査・懲戒を進める。職員は違反を認めており、今後このような事案が再発しないよう管理と監督を徹底する」と語った。 (c)news1

猛暑の室外機15台の「地獄」…韓国・衰弱した犬の姿に「これは虐待だ」と非難殺到

韓国でも猛暑がひときわ厳しい大邱(テグ)で、大型の室外機15台に囲まれた1坪(約3.3平方メートル)のスペースで、犬が11年間も放置されている実態がYouTubeで暴露された。 動物保護活動をしている投稿者が10日、自身のYouTubeチャンネルに問題の犬舎と犬の様子を撮影した映像をアップした。スーパーや精肉店の室外機が密集した一角にある犬小屋で、白い犬が衰弱しきった状態で暮らす様子を捉えている。 投稿者によると、昨年この犬は排せつ物の処理や給餌が適切にされておらず、一時は生命の危機にさらされていた。幸い隣接する精肉店の店主が時折面倒を見てくれるおかげで何とか生きながらえているという。 この犬は今年になって頭に腫瘍のようなものができ、出血も確認。健康状態はさらに悪化している。犬小屋は炎天下、室外機の熱風が吹き付ける場所にあり、犬は小屋の中で熱風を避けるしかない状況だという。 投稿者は「飼い主は早朝に出て夜遅く帰るらしく、直接会えていない。11年もこんな状態で犬を飼っていた人が今さら改善するとは思えない。助けてくれる団体があれば、飼い主に所有権を放棄させる手伝いをしたい」と訴えている。 インターネット上では「これは明らかに動物虐待だ」「こんな猛暑の中で放置するなんて人間のすることか」「飼い主を同じ場所に縛り付けてやりたい」など憤りの声が相次いだ。 (c)news1

韓国の離島に中国国旗が出現…「領土問題か?」と韓国のネット炎上

韓国済州島(チェジュド)の離島、牛島(ウド)の海岸に中国の国旗「五星紅旗」が立てられたとして、波紋が広がっている。現地自治体は「個人が設置したもの」として既に撤去されたと説明しているが、インターネット上では「済州が中国の島になった」といった怒りの声が相次いでいる。 「X」などのSNSに13日、牛島の下古水洞(ハゴスドン)海水浴場で撮影された複数の動画が投稿された。そこには、海岸沿いに太極旗(韓国国旗)とともに中国国旗が並んで掲げられ、ピアノや複数の蓮の花を模した装飾も設置されていた。 投稿者は「中国人観光客たちがこの前で写真を撮ろうと列を作っていた。旗は地面にしっかり固定されていた」とした上で、「牛島を中国に譲ってしまうのか」と批判した。 こうした映像に接したネットユーザーの間では、「済州が中国人の島になった」といった批判が噴出。「中国人が多く住む地域では『ここは中国の領土』と漢字で刻まれているが、今度は国旗まで立てるのか」「なぜ我が国の土地でこんな目に遭わねばならないのか」「これが日本の国旗だったら大騒ぎになっていた」といった怒りのコメントが相次いだ。 論争が拡大する中、地元自治体は「個人が設置したものと見られる」と説明。現地職員が確認した時点では既に中国国旗は撤去されていたという。海水浴場の安全要員たちも「人々が殺到して旗を回収していった」と話していると伝えた。 (c)MONEYTODAY

「食べ過ぎだ!」…韓国「800円」ビュッフェで皿10枚使用、女性客に店主が「2人分請求」で物議

韓国・仁川市(インチョンシ)にある1食8000ウォン(約860円)の韓定食ビュッフェを訪れた女性が、多数の皿を使ったこところ店主から「食べ過ぎだ」と怒鳴られ、2人分の料金を支払ったとSNSに投稿した。他の客も見ており「とても屈辱的だった」と話している。 女性は最近、各地の韓定食ビュッフェを巡っており、仁川市中区(チュング)の店を訪れた。副菜やビビンバ用の具材、炒めものなど、味の異なる料理ごとに皿を替えたため、使用した皿は10枚になった。 食後に皿を返却しようとした際、店主が皿の山を見て「これ、何人分食べたの?」と質問。「一人です」と答えると「皿が10枚以上なんておかしい」と言い出し、厨房のスタッフからも「8000ウォンでこんなに食べてどうするの」と言われた。 女性は「じゃあ、2人分払います」と言ったが、レジでも店主は文句を言い続けた。女性はSNSに1万6000ウォン(2人分)の領収書とその際のやりとりを撮影した動画を投稿した。 ネット上では意見が分かれ、肯定派は「たくさん食べることがなぜ問題?」「何皿使うかの違いだけで食べた量に大差はない」「客に恥をかかせるのはおかしい」などと声を上げた。 一方、「8000ウォンの家庭式ビュッフェは食べ放題とは違う」「名前だけビュッフェで実際は常識的な量が前提」「皿を再利用すべきだった」と指摘する声も出た。 女性は「こういう店では皿の数や食べる量に配慮すべきだという暗黙のルールがあると知らなかった。今後はもう少し配慮する」と述べた。 (c)news1

ご祝儀3万円のお返しがココア1缶?祝福したはずがモヤモヤ…韓国で話題の“結婚式ショック”

結婚式に出席して30万ウォン(約3万円)のお祝いを包んだお返しがココア1缶だった――。韓国の女性がオンラインコミュニティにこんな投稿をし、話題になっている。 女性は最近、友人の結婚式に参列した。式場は遠く、ホテルでもなかったが、祝ってくれる人が少なそうなこともあってお祝いを奮発。式の1時間前から付き添う気遣いを見せた。 当日の新婦控室は閑散としており、早くに来た友人はやはり自分だけ。比較的親しい友人2人も式の時間に合わせて着いた。 式の後、新婦は「どうしてそんなにご祝儀を包んでくれたの?」と驚いた様子で、ハネムーンから戻った後、「会いたい」と連絡があった。 特に期待もせず会いに行くと、新婦から手渡されたのはインスタントのココア1缶だった。さすがにあきれた女性は「なるほど、こんな人だから友人が少ないのだと納得した」という。 しかも、新婦は年齢の割に苦労せず子どもができたことを鼻にかけているようで、どこか「見下す」ような態度が垣間見えた。 女性は「今後も出産祝いだの誕生日、入学だの、お祝いを贈ってココアを渡されるかも、と思ったら目が覚めた」と述べ、関係を見直すことにした。 ネット上では「あまり親しくない相手に30万ウォン包む側も変わってる」「本当に余裕のある人はお返しを気にしない」など、さまざまな反応が寄せられている。 (c)news1
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