2026 年 5月 8日 (金)

年間アーカイブ 2025

MONSTA X・IVEからWOODZまで…カカオエンタ、グローバルファンダムを魅了

韓国の大手エンターテインメント企業カカオエンターテインメントに所属するアーティストたちが2025年も多彩な活動で世界のファンをひきつけている。 傘下のスターシップエンターテインメントに所属する男性グループMONSTA X(モンスタエックス)は、メンバーの軍服務による空白を経てフルメンバーで活動を再開。18日からソウルでデビュー10周年記念公演を開き、8月には横浜にもやって来る。 同じ事務所の女性グループIVE(アイヴ)はEP「IVE EMPATHY」や日本シングル「DARE ME」でグローバルチャートを席巻。世界的音楽フェス「ロラパルーザ・ベルリン」ではメインステージで55分にわたるライブを披露した。9月には「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」に出演する。 また、ソロアーティストWOODZ(ウーズ/チョ・スンヨン)やバンドDragon Pony(ドラゴンポニー)も大型フェスでのライブなどを通じて多くのファンを楽しませ、存在感を放っている。 (c)STARNEWS

韓国「産業災害保険」が全労働者対象に拡大へ…安全と財政のはざまで揺れる改革

韓国政府が推進する「全国民産業災害保険制度」と「産災国家責任制」は、すべての労働者に安全な労働環境を保障しようとする政策だ。だが、その裏で制度拡大による財政負担や保険料支払い義務、さらにはモラルハザード(倫理的危機)への懸念も広がっている。 雇用労働省は、2025年から産災保険制度の改編作業に本格着手した。現行では任意加入の扱いとなっている自営業者や芸術家を、制度改正により強制加入とし、業務上の疾病に対する認定期間の短縮、補償時期の前倒しなどが盛り込まれる。 この制度変更により、産災保険の対象者は大幅に増える見通しだが、すべての対象者が歓迎しているわけではない。特に、安定収入のない自営業者や芸術家にとって、毎月の保険料負担が重荷となる可能性がある。 政府はこれを受け、保険料の一部を支援する制度を検討している。現在、中小ベンチャー企業省は、雇用保険の任意加入者である小規模事業主に対し、保険料の50~80%を支援中であり、産災保険も昨年の法改正により支援根拠が整備された。10人未満の事業場に対しては、雇用保険・国民年金の保険料の80%が支援されている。 しかし、加入者数が増えれば予算の負担も大きくなる。当初は任意加入者が少ないため予算も抑えられていたが、強制加入化により約500万人規模の新規加入者が見込まれ、政府の財政支出が一気に膨らむ恐れがある。 また、産災保険基金の財政健全性も懸念されている。同基金は加入者が納める保険料で運営されるため、対象が拡大すれば歳入も増える一方で、支出も増加する。特に業務上疾病への補償が強化されれば、財政収支の悪化は避けられない。 白石大学産学協力団が2024年末に発表した「産災基金の中期財政展望研究」によると、同基金の収支は年々悪化し、2031年には支出が収入を上回る赤字状態に突入、2033年には1兆3912億ウォンの赤字に達する可能性があると試算されている。 これは保険料率を現在の平均1.47%のまま据え置き、支出増加率が現状のまま継続するという前提での予測だ。報告書は「業務上疾病の認定基準が拡大されていることが、基金の支出要因として作用している」と指摘し、「財政の均衡を図るには保険料率の見直しが必要だ」と結論づけた。 (c)MONEYTODAY

INFINITEナム・ウヒョン、5thミニアルバム「Tree Ring」でソロ華麗にカムバック

韓国の男性グループINFINITE(インフィニット)のナム・ウヒョンが30日午後6時、新たなソロアルバムで約10カ月ぶりにカムバックする。 所属事務所ビリオンズが18日、公式SNSを通じてナム・ウヒョンの5枚目となるミニアルバム「Tree Ring」のコンセプトフォトを公開した。 第4弾となる今回のコンセプトフォトは、黒髪と黒基調の衣装にネックレスなど華やかなアクセサリーを合わせ、シックでセクシーな雰囲気を演出している。 全4バージョンのコンセプトフォトを通じ、ナム・ウヒョンはカジュアルな少年の魅力から清らかさ、ダンディな感性、そしてカリスマ性と幅広い魅力を見せつけている。 (c)STARNEWS

TWS、日本で快進撃 デビューと同時に全国的な人気拡大中

現在日本国内でツアーを展開している韓国の男性グループTWS(トゥアス)と「SHIBUYA109」のコラボキャンペーンが18日に始まった。 東京と大阪の「SHIBUYA109」では内外に大型写真が掲出され、メンバーの映像や音声がBGMとして流れる。また、初のツアーを記念したポップアップストアもオープンした。 このほか、東京や大阪のカラオケチェーン「JOYSOUND」の直営店7店にはコラボルームが開設され、メンバーをモチーフにした特別ドリンクも販売されている。 東京・原宿と大阪・梅田に開かれたデビュー記念カフェ「TWS CAFE『はじめまして』」も盛況。限定メニューを求める来客が殺到している。 (c)STARNEWS

OH MY GIRL、新曲「天気予報」を7月22日にサプライズ発表

韓国の女性グループOH MY GIRL(オーマイガール)が22日午後6時、スペシャルシングル「天気予報」をリリースする。 所属事務所WMエンターテインメントが18日、公式SNSに「天気予報」のポスターを公開。発売のニュースをサプライズで伝えた。 ポスターは、澄んだ空と満開の花が広がる風景が印象的なデザイン。「明日の天気はきっと昨日よりも」という希望に満ちたメッセージが添えられている。 「天気予報」は、4月のデビュー10周年記念単独コンサート披露され、ファンから音源化を望む声が相次いでいた。 (c)STARNEWS

BTS、初の公演実録アルバム「PERMISSION TO DANCE ON STAGE – LIVE」本日(18日)リリース

韓国のグループBTS(防弾少年団)が18日午後1時にライブアルバム「PERMISSION TO DANCE ON STAGE - LIVE」をリリースする。 このアルバムには、2021年から2022年にかけてソウル、ロサンゼルス、ラスベガスで開催された同名のツアーの様子が収められており、初めてのライブ音源アルバムとなる。 「Dynamite」「Butter」「Permission to Dance」など世界的ヒット曲に加え、「Life Goes On」「春の日」「DOPE」など全22曲を収録。ほぼ全てがライブバンド構成で再編され、ダイナミックなサウンドを楽しめる。 このツアーは会場公演だけでなくオンライン配信、ライブビューイングを通じて世界中で約400万人が見た。その熱気と感動、ファンの声援がアルバムにそのまま詰め込まれている。 (c)STARNEWS

「有休なしでも行ける?」…韓国・週4日制への期待が生む“短期旅行”ブーム

韓国の旅行者の間で、近場への短期間旅行、いわゆる「クイックターン(Quick Turn)旅行」がトレンドとして定着しつつある。背景には、週4日制の導入期待と、日常からの小さな脱出を求めるニーズの高まりがある。 旅行会社ハナツアーが発表した2024年のパッケージツアー顧客満足度調査(HCSI)によると、7日未満の短期旅行が7日以上の長期旅行よりも高い満足度を示した。 短期旅行の地域別満足度ランキングでは、1位が「日本・四国4日間」、2位が「チェンマイ5日間」、3位が「沖縄4日間」となり、いずれも移動距離の短い地域が上位を占めた。旅行のテーマ別では、「サステナブル旅行」「ヒーリング・休養」「グルメ体験」「観光・自由時間」の順に満足度が高かった。 また、フライト時間別の分析でも、4~8時間の中距離路線の旅行が最も高い満足度を示した。特にこのフライト時間内での日数別では、4日、5日、6日と日程が短めの旅程に好評価が集まった。移動の負担が少なく、短い日程でも十分に満足感を得られるという点が、旅行者の心を捉えたとみられる。 このカテゴリーで人気の地域には、タイのチェンマイ、ベトナムのダナン、ラオスなどの東南アジアが含まれた。 さらに、移動距離に関係なく「ホテルステイ(ホカンス)」「温泉付きホテル」「自由時間」などを含むヒーリング・休養テーマの商品が総じて高評価を得た。これは、慌ただしい日常から離れ、信頼性の高い商品で確実な休息を求める消費者心理を反映している。 ハナツアーの関係者は「近距離・短期間の旅行が新たなトレンドとなっている。週4日制の実現可能性も加わり、短距離旅行の需要は今後も増えると予想している」と述べた。 (c)NEWSIS

BTSジン、「ソウルワールドカップ競技場単独コンサートが似合うスター」1位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが「ソウルワールドカップ競技場での単独コンサートが似合うスター」アンケートで1位に選ばれた。 この調査は、韓国のアイドル専門チャートサイトで6月23~29日に実施されたもの。 ジンは計1万6036票を集め、得票率35%を占めて1位に輝いた。 ジンは「ビジュアルキング」の異名を持ち、力強い声と繊細な表現力で観客の心を揺さぶるライブパフォーマンスに定評がある。 (c)STARNEWS

BTSジミン「Who」、2025年上半期グローバルK-POPチャート男性ソロ1位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが歌う「Who」が、韓国の音楽ランキング「サークルチャート」の2025年上半期グローバルK-POPチャートで4位にランクインした。 「Who」はジミンにとってソロ2作目となるアルバム「MUSE」のタイトル曲だ。 4位は男性ソロアーティストの曲としては最高位。ジミンの国際的な人気が依然として高いことを示した。 「Who」は2024年7月にリリースされ、サークルチャートの「デイリーグローバルK-POPチャート」で通算84回の1位を記録した。これは単一曲としては最多記録だ。 (c)STARNEWS

BTSジン、スターランキングでVとSUGAを抑え3位にランクイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが「スターランキング」の男性アイドル部門で3位に入った。 ジンは10~17日に実施された第194回投票で1万380票を獲得した。 1位は同じBTSのジミンが7万6395票で輝き、2位は韓国の男性グループ2PM(トゥーピーエム)のジュノが2万3709票で入った。 3位のジンに続いたのは、やはりBTSのV、5位は同じくSUGA。BTSがトップ5のうち4人を占めた。 (c)STARNEWS
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