韓国の大手エンターテインメント企業カカオエンターテインメントに所属するアーティストたちが2025年も多彩な活動で世界のファンをひきつけている。
傘下のスターシップエンターテインメントに所属する男性グループMONSTA X(モンスタエックス)は、メンバーの軍服務による空白を経てフルメンバーで活動を再開。18日からソウルでデビュー10周年記念公演を開き、8月には横浜にもやって来る。
同じ事務所の女性グループIVE(アイヴ)はEP「IVE EMPATHY」や日本シングル「DARE ME」でグローバルチャートを席巻。世界的音楽フェス「ロラパルーザ・ベルリン」ではメインステージで55分にわたるライブを披露した。9月には「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」に出演する。
また、ソロアーティストWOODZ(ウーズ/チョ・スンヨン)やバンドDragon Pony(ドラゴンポニー)も大型フェスでのライブなどを通じて多くのファンを楽しませ、存在感を放っている。
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韓国のグループBTS(防弾少年団)が18日午後1時にライブアルバム「PERMISSION TO DANCE ON STAGE - LIVE」をリリースする。
このアルバムには、2021年から2022年にかけてソウル、ロサンゼルス、ラスベガスで開催された同名のツアーの様子が収められており、初めてのライブ音源アルバムとなる。
「Dynamite」「Butter」「Permission to Dance」など世界的ヒット曲に加え、「Life Goes On」「春の日」「DOPE」など全22曲を収録。ほぼ全てがライブバンド構成で再編され、ダイナミックなサウンドを楽しめる。
このツアーは会場公演だけでなくオンライン配信、ライブビューイングを通じて世界中で約400万人が見た。その熱気と感動、ファンの声援がアルバムにそのまま詰め込まれている。
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