2026 年 5月 3日 (日)

年間アーカイブ 2025

韓国・梨泰院雑踏事故への対応後、うつ病…30代消防隊員が失踪、メモに「申し訳ない」

2022年10月に発生したソウル梨泰院(イテウォン)での雑踏事故で、現場に投入された後、うつ病を患っていた仁川の消防署所属の男性消防隊員(30代)が失踪し、警察と関係機関が捜索している。 家族によると、この隊員は梨泰院事故の現場支援後、うつ病と診断され、これまで治療を続けていたという。隊員はかつてのメディアインタビューで「応急処置が必要な人を配置し、亡くなった方々を黒い区域に置く作業は精神的に耐えがたかった。自分がその現場にいたというだけで親はつらがっていたのに、犠牲者のご遺族の気持ちはいかばかりかと考えた」と語っていた。 消防隊員は8月10日午前2時ごろ、第二京仁高速道路の南仁川料金所を通過した後、路肩に車を停め、携帯電話や財布などの所持品を車内に残したまま姿を消した。携帯電話の最後の位置情報は、仁川市南洞区瑞草洞で確認された。隊員は家族や友人に向け「申し訳ない」という内容のメモを携帯電話に残して連絡が取れなくなった。 警察と関係当局は、家族からの失踪届を受けて捜索活動を続けているが、依然として行方は分かっていない。家族側も「失踪した消防隊員を探しています」と題したチラシを作成し、オンライン・オフライン問わず配布している。 (c)news1

韓国・LoL王者「Faker」イ・サンヒョク選手、LCK初の700勝を達成

韓国を代表するプロゲーマー「Faker」イ・サンヒョク選手(T1所属)が、「リーグ・オブ・レジェンド(LoL)」の国内トップリーグ「LCK」で史上初となる通算700勝を達成した。 ゲーム業界によると、イ・サンヒョク選手は8月14日に開催された2025 LCKサマー・第4ラウンド第2週の試合で勝利を収め、通算成績を703勝(1054試合、勝率約66.7%)とした。 2013年のデビュー以来、一貫してT1のミッドライナーを務めてきたイ・サンヒョク選手は、昨年には2029年までの再契約を発表し、現役最前線での活躍を約束している。 試合後のインタビューでイ・サンヒョク選手は「記録が立つたびに『長くやってきたんだな』と実感する。多くの方々から祝福していただき、感謝している」と心境を語った。 (c)news1

CM撮影中に首の骨を折った外国人モデル…韓国・制作側「それは不運」で責任回避

韓国で活動する外国人モデルの男性が、あるカード会社のCM撮影中に首を骨折する大けがを負ったにもかかわらず、制作関係者から「不運な事故だった」と言われ、補償も謝罪も受けられていないと訴えている。 この男性モデルは、2023年7月にカード会社のCM撮影に参加。撮影内容はトランポリンの上で動的なポーズを取るというもので、事前に安全性や保険の適用について確認したところ、制作側から「安全だから心配いらない」と説明を受けていたという。 しかし、実際の現場ではトランポリンの脇に薄いマットが1枚あるだけで、他の安全対策は講じられていなかった。撮影中にバランスを崩して頭から落下し、病院に搬送されたモデルは、頸椎の骨折および脱臼という重傷を負い、緊急手術を受けた。 その後、前方頸椎固定術と、頸椎4〜6番の後方固定手術という2度にわたる大手術を受けた。幸い命は取り留めたものの、激しい後遺症に苦しんでおり、日常生活すら困難な状態だ。 モデルの元妻によれば、事故後に制作会社側は「本人が勝手にトランポリンに上がって怪我をした」「これは不運な事故で、当社に過失はない」と述べ、責任を全面的に否定したという。 モデルはこれに対し「事故後、謝罪も補償も一切受けていない。連絡も来ず、顔も合わせていない。自宅にこもって仕事もできず、本当に心が苦しい」と涙ながらに語った。 さらに問題を複雑にしているのは、CM制作が多重構造だったことだ。 カード会社→広告代理店→制作会社→モデル事務所(エージェンシー)という流れで、モデルをキャスティングしたのはモデルエージェンシーだった。 モデルエージェンシー側は補償金として3000万ウォン(約340万円)を提示したが、すでにかかった医療費1800万ウォンとは別で、今後の障害を考慮した額だった。しかしその後、「うちは小規模な事務所なので、300万ウォン値引きしてもらえないか」と交渉してきたという。 これに納得できなかったモデルは、提案を断り、高額な手術・治療費を全額自己負担することになった。 モデルの被害を報じたJTBC「事件班長」によると、番組の取材を受けた後、関係会社の一部は「被害者に会って補償について協議する」との意向を示したという。 現在も治療が続くモデルは「生活も仕事もすべてを失った。このままでは未来が見えない」と訴えており、制作側の誠実な対応が求められている。 (c)news1

人気クリエイター・ウジョンイ参加のプロジェクトグループ、光復80周年記念イベントでデビュー

光復80周年を記念して結成されたプロジェクトグループTODAYYA(トゥデイヤ)が15日にソウル・光化門(クァンファムン)広場で開催された「光復80年、国民主権で未来を築く」という記念イベントに登場。デビュー曲「消えない光(Keep The Light)」を披露し、デビューを華々しく飾った。 韓国では、光復とは1945年8月15日に日本の植民地支配から解放されたことを指す。 グループは、登録者80万人を誇る人気クリエイターのウジョンイをはじめ、ダンサーのエイミー、ラッパーのミラン、女性グループ今月の少女(LOONA)出身のヒョンジンで構成。グループ名には「光復という歴史があったからこそ今日がある」という意味が込められている。 デビュー曲は、独立運動家や殉国の志士への賛辞であり、その精神を受け継いで現代を生きる世代の夢や挑戦を描いた楽曲。収益はすべて独立有功者の子孫に寄付される。 (c)STARNEWS

BTS・TXTの後輩ボーイズグループCORTIS、デビューに感激「夢が叶ったと実感」

韓国の芸能事務所HYBE傘下のBigHit Musicが新たに放つ5人組男性グループCORTIS(コルティス)が、デビューの感想を語った。 CORTISは18日午後2時、ソウル・漢南洞(ハンナムドン)のブルースクエアSOLトラベルホールでデビューショーケースを開催。午後6時にデビュー曲「What You Want」をリリースし、本格的な活動をスタートさせた。 メンバーは「これまでHYBEの先輩たちの楽曲制作に関わってきたが、ついに自分たちがデビューできて光栄」「コルティスとしての活動が楽しみで仕方ない。ようやく夢がかなった」と心境を語った。 グループ名「CORTIS」には、社会の固定観念から自由になるという意味が込められており、音楽・振り付け・映像の全てにメンバー自らが参加。デビューアルバム「COLOR OUTSIDE THE LINES」の全収録曲のクレジットにメンバー全員が名を連ねている。 (c)STARNEWS

歌手イム・ヨンウン、アイドルチャートで229週連続1位の大記録

韓国の男性ソロ歌手イム・ヨンウンが「アイドルチャート」の評価ランキングで229週連続1位を記録した。 イム・ヨンウンは11~17日に集計されたアイドルチャートの8月第2週の評価ランキングで34万1504票を獲得した。 また、ファンの関心度を表す「いいね」の数でも3万3097件を記録し、根強い人気を示した。 イム・ヨンウンは29日に3年2カ月ぶりとなるフルアルバム「IM HERO 2」を発売。26日からSBSの新バラエティ番組「島の青年ヒーロー」に出演し、テレビでの活動も再開する。 (c)STARNEWS

“ラブソング職人”Daybreak、新曲MVで爽やかな夏のセレナーデ

韓国のバンドDaybreak(デイブレイク)が、新曲「青く」のミュージックビデオ(MV)をサプライズ公開し、“ラブソング職人”としての存在感を示した。 Daybreakは7日にデジタルシングル「青く」を配信し、ライブクリップを公開。18日には公式YouTubeチャンネルを通じてMVを公開した。 新曲「青く」は、清涼感あるバンドサウンドに夏の爽やかさを閉じ込めたラブソング。軽快なキーボードとパーカッションにボーカルが重なり、恋愛の絶頂の瞬間を鮮やかに表現している。 また、映像は夏の日差しが降り注ぐ海や草原を舞台に、胸が高鳴るデートの準備から告白の瞬間までを描写。ときめきと感動、恋のもたらす穏やかさが交差するシーンが曲のテーマと重なる。 (c)STARNEWS

韓国・特別検察官チームの捜査、旧統一教会から最大野党まで拡大…党員加入疑惑で攻防激化

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏をめぐる疑惑を追及する特別検察官チームの捜査が、統一教会を越えて最大野党「国民の力」にまで拡大し、政界を揺るがしている。 特検チームは13日に続き18日にも国民の力中央党舎を訪れ、党員名簿の電子資料確保を試みた。しかし党側の強い反発で交渉は決裂した。オ・ジョンヒ特検副報道官は「名簿提出を求めているのではなく、システム上の照合作業」と説明したが、歩み寄りはなかった。 特検は2023年の「国民の力」代表選で、クォン・ソンドン議員を支援するため、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)信者が大量に党員登録したとの疑惑を捜査している。これは、旧統一教会世界本部元幹部のユン・ヨンホ氏が、シャーマン「乾真法師」として知られるチョン・ソンベ氏を介し、キム・ゴニ氏に高級品を渡して教団関連案件を依頼したとされる事件を調べる過程で浮上した。ユン・ヨンホ氏は7月末に収賄容疑などで逮捕されている。 さらに特検は、2022年大統領選や2024年総選挙にも旧統一教会が介入した疑いを把握。クォン・ソンドン議員がユン・ヨンホ氏から1億ウォンの政治資金を受け取ったとの疑惑や、京畿道加平の「天正宮」を訪れた際にハン・ハクチャ(韓鶴子)総裁から贈答品を受け取ったとの証言も捜査線上に上がっている。 一方、国民の力は「政治特検だ」「野党弾圧だ」と強く反発。党執行部は特検事務室前で議員総会を開き、国会では議員が待機するなど緊張が続いている。 特検チームは「協議優先」の姿勢を示しているが、党側が拒否を続ければ公務執行妨害での法的対応も視野に入れている。近くハン・ハクチャ総裁ら旧統一教会首脳部への捜査に踏み込むとの見方も強い。 (c)news1

LE SSERAFIM「ANTIFRAGILE」、Spotifyで6億再生突破

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が歌う「ANTIFRAGILE」が音楽配信サービスSpotifyで6億回再生という快挙を達成した。 Spotifyの17日のチャートによると、2枚目のミニアルバムのタイトル曲「ANTIFRAGILE」は累計再生回数6億2万9590回を記録。昨年10月に5億回を超えてから約10カ月で1億回以上を上乗せし、グループで初めて6億回再生を達成した曲となった。 「ANTIFRAGILE」は、困難な状況を成長の糧とし、より強くなるというグループの意志を込めた曲。感覚的なビートと繰り返されるフレーズが印象的なメガヒット曲だ。 今年5月には日本で累計再生2億回を突破し、日本レコード協会からストリーミング部門の「ダブル・プラチナ」認定を受けている。 (c)STARNEWS

YOUNGPOSSE「FREESTYLE」、MV公開3日で1000万回再生突破

韓国の女性グループYOUNGPOSSE(ヤングパッシ)が新たにリリースした「FREESTYLE」のミュージックビデオ(MV)が公開から3日で1000万回再生を突破した。 YOUNGPOSSEは14日に4枚目のEP「Growing Pain pt.1:FREE」をリリース。「FREESTYLE」はそのタイトル曲だ。 「FREESTYLE」はファンクヒップホップを基盤にジャズやメタルなど、さまざまなジャンルを自由に取り入れたナンバー。自分たちの芸術を自由に表現しようというグループの強い意思を表現している。 MVには、洗車場やパーティー会場などで常識を打ち破る行動を取るメンバーが登場。CG演出や自由奔放なチームでのダンスが見どころになっている。 (c)STARNEWS
- Advertisment -
Google search engine

Most Read