2026 年 5月 1日 (金)

年間アーカイブ 2025

歯ブラシ片手に通路でゴシゴシ…韓国・高速鉄道で堂々と歯磨き、乗客騒然「非常識すぎる」

韓国高速鉄道KTX車内の通路で、男性が歯磨きをしている姿が映像で捉えられた。JTBCの番組「事件班長」が先月、視聴者から寄せられた映像を紹介した。 投稿者によると、映像は最近、ソウルから浦項(ポハン)へ向かうKTXの車内で撮影された。 映像には、男性がデッキの通路に立ち、歯ブラシで一生懸命歯磨く様子が映っている。周囲には空いている化粧室があったが、男性はあえて人通りのある通路にいるようだ。 投稿者は「最初はトイレがふさがっているのかと思ったが、誰もいなかった。乗務員も通りかかったが、特に制止しなかった」と説明。「たとえ短時間でも、公共の場である列車内では最低限のマナーを守ってほしい」と話した。 今回の件を巡り、ネット上では「非常識だ」「最低限の公共マナーを守るべきだ」などの批判が相次いでいる。 (c)MONEYTODAY

韓国の中華料理店、金のネックレスに裸エプロンで接客する料理人…客が騒然「これは正常か?」

韓国・大邱の中国料理店で、経営者とみられる男性が上半身裸のまま料理を調理・包装し、客を迎えていたことが明らかになり、衛生意識を欠いた行動だとして批判が集まっている。 自営業者向けオンラインコミュニティ「社長はつらいよ」に8月30日、「これは正常か」という題名の投稿が掲載された。 投稿者の会社員によれば、休みの日に思い立ち、近所の中国料理店でちゃんぽんを持ち帰り注文した際の出来事だった。店内は冷房が入っておらず扇風機もなく、暑さの中で10分ほど待つ覚悟をしていたという。ところが、そこで予想外の光景を目にした。店主が半ズボン姿で、上半身裸のまま接客から包装まで一連の業務をしていたのだ。 投稿者は「マスクや衛生帽を着用せず、スリッパに半ズボン姿での対応は見慣れていたが、今回は上半身まで脱いで客対応やテーブル清掃をしていた。果たして正常なのか」と問題視した。さらに「これは衛生法違反ではないのか」と驚きを語った。 公開された写真には、金のネックレスをした男性が上半身裸で料理を包む姿が鮮明に写っている。これに対しコミュニティの利用者からは「その状況でも靴下は履いているのか」「本当にあり得るのか」「なぜ上半身を脱いでいるのか」「こんな店で食べる人がいるのか」といった嘲笑や批判のコメントが相次いだ。 韓国では飲食業において、衛生管理の徹底が食品衛生法で義務づけられている。マスクや帽子の着用など最低限の衛生規範を守らない事例が発覚すると、保健当局による指導や行政処分の対象となる可能性がある。今回のような上半身裸での接客は、飲食店の信頼を大きく損なう行為として、社会的な非難を招いている。 (c)MONEYTODAY

「DVの加害者にされた」…韓国・妻の虚偽通報で人生が一変した男性の告白

妻の虚偽通報によって家庭内暴力・児童虐待の加害者扱いされた男性が先月放送された韓国JTBCの番組「事件班長」で「離婚したい」と訴えた。 男性は6カ月間という短い交際期間を経て結婚した。妻が強く望んだからだ。だが、新婚旅行からの帰りの飛行機の中で「実は母の治療費のために約2000万ウォン(約212万円)の借金がある」と打ち明けられた。男性は「家族のために頑張っているのだろう」と信じて借金を肩代わりした。 だが、それはうそだった。男性が妻と実母の関係がうまくいっていないことに頭を痛め、義母に相談すると、妻が実家と絶縁状態にあることが分かった。借金はマルチ商法にのめり込んで、家族や知人から借りた金の穴埋めだったのだ。結婚資金も無心していたという。 一方、妻は男性や6歳の息子に暴力を振るうようになり、病院が児童虐待として通報。警察の取り調べを受けた妻は「夫が暴行した」と虚偽の証言をした。事態が深刻になると「実は自分が手を出した。うつ病が原因だ」と認めて処罰は免れた。しかし、その後も妻は感情を抑えられず、暴力や暴言を繰り返した。 男性は「怒りだすと妻は話しかけただけで『家庭内暴力だ』と叫んで警察を呼ぶ」と訴える。男性が息子を連れて1泊2日の旅行に出かけた際には「夫が子どもを誘拐した」と通報。息子が否定したのに男性に社会奉仕の命令が下された。 男性は離婚を決意し、証拠を集め始めたが、それがバレて暴行を受け、逆に「自分が殴られた」と虚偽通報された。妻は離婚を拒否しており、現在は刑事告訴の応酬が続いている。男性は「私には前科がある。親権問題で不利になるのではと不安だ」と苦しい胸の内を明かした。 (c)news1

「朝ご飯を作ってくれない妻」に不満投稿した韓国の公務員の夫、ネットで炎上

韓国の公務員男性が先月、会社員向けの匿名コミュニティに「妻が朝ご飯を作ってくれない」というタイトルの書き込みをした。ところが妻も仕事を持っており、ネット上では「自分で作れ」と激しい批判を浴びている。 男性は結婚するまで母親が毎朝温かいご飯と汁物、総菜を用意してくれたため、それが当然だと思っていた。しかし結婚後、妻は朝、布団の中でゴロゴロしており、出勤準備を終えても水一杯出てこないという。 結局コンビニでおにぎりやサンドイッチを買って出勤。正直これが結婚生活なのかと疑問を抱くこともある。妻が「今どき誰が夫の朝食を作るのか。外で食べなさい」と言うのにも承服できない。 男性は「ホテルのフルコースを望むわけではなく、ご飯と汁物だけでもいい。それすら難しいのか」と嘆き、「妻はそんなに大変なのか。他の家の妻たちも朝ご飯を作らないのか。結婚生活の意味が分からなくなる」と書き込んだ。 この発言に対してネット上では「共働きなら妻も出勤するんだろ。放っておいてやれよ」「母親と結婚すればよかったのに」「朝ご飯に結婚の意味を見いだすなら離婚したほうがいい」「一生母と暮らせばよかったのに」「妻を家政婦扱いしている」といった批判が殺到した。 (c)news1

亡き夫の遺品から発覚した「二重生活」…韓国・不倫相手は「私は被害者」

亡くなった夫が生前、不倫相手に家を買い与え、生活費を送っていたことを遺品整理していた妻である女性が知り、8月放送された韓国YTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談所」で悔しさをぶちまけた。 結婚5年目の女性によると、夫は出張中も頻繁に連絡し、食事の写真を送ってくるなどしていたため、不倫を疑ったことは一度もなかった。数カ月前、その夫が出張先で急死。悲しみに沈む中、遺品整理をしていた女性は、夫のノートパソコンから見知らぬ女との親しげな写真やメッセージを発見した。 また、銀行取引記録を調べると、夫が2年前、その女に家を買い与え、何度も送金していたことが分かった。連絡すると女は「相手は独身だと思っていた。私は被害者だ」と主張。送金は生活費の援助として受け取ったと説明した。 女性は「これまでの生活は全てうそだった」と悔しがり、「その女はカフェを開いたばかりらしい。夫が資金を出したのでは。SNSに書き込んで顔を上げて営業できないようにしてやりたい」と憤った。 これに対し、シン・ゴウン弁護士は「夫の死後に不倫を知った場合でも、婚姻中に不貞行為があったなら相手に慰謝料請求できる」と説明。女に渡った金についても「借用証や利子の支払いなどの証拠があれば貸付と認められる可能性がある」と指摘した。 (c)MONEYTODAY

「毎日来る姑に限界」…韓国・産後ケア施設で休めない新米ママ、その叫びに共感殺到

出産直後の韓国の女性がオンラインコミュニティで「姑が産後ケア施設に毎日訪ねてきて休めない」と訴え、共感を集めている。 投稿によると、女性は出産後、体の痛みや吐き気に苦しみながら産後ケア施設で休養していた。実家の親や、夫の訪問すら負担なのだが、姑が出産直後から毎日のようにやって来る。時には1日に2度訪れたこともあるほどだ。 姑は「赤ちゃんは元気?」と繰り返すばかりで、女性の体調を気遣う言葉はほとんどない。手土産は息子である夫の好物ばかり。女性が食べたいと希望した黄桃は一度も持ってこず、夫の好きなバナナやバナナ牛乳を毎日のように持参する。 ある日、姑は「息子に持って帰らせて」と言って大量の総菜を持ち込んだ。食欲がなくにおいだけで吐き気を催す状態だった女性は我慢できず「体を回復させたいのでしばらく控えてほしい」と頼んだ。すると姑は「分かった」と言いつつ不満げな様子を見せたという。 女性は「誰もいない部屋で静かに休みたいのに、毎日姑の顔を見て気が滅入る」と心のうちを明かした。 ネット上では「持ってこないなら何が欲しいか聞くな」「産後ケア施設を出たら実家に帰ったほうがいい」「家に戻ったらもっと頻繁に入り浸るだろう」といった声が相次いだ。 (c)news1

「おいしい」と褒めながら…韓国・食堂の皿をこっそり盗んだ老夫婦に非難の声

韓国・大田市のある食堂で、食事を楽しんだ老夫婦が店の皿をこっそり盗んで持ち帰る姿が防犯カメラに映り、非難の声が上がっている。 JTBCの番組「事件班長」で8月29日、市内で豚足料理店を営む経営者が遭遇した出来事が紹介された。 経営者によると、午後7時頃に店を訪れた老夫婦は豚足の小皿を注文し、焼酎1本とビール2本を一緒に飲んだ。食事の最中、女性客は周囲をうかがいながら小皿2枚と大皿1枚、計3枚の皿をティッシュで拭き取り、自身のポケットやバッグに入れて持ち去った。 一方、男性客は食後に「ここはコーヒーないの?」と尋ね、経営者の妻がミックスコーヒーを差し出すと「水が少ない」と文句をつけ、さらに水を加えてもらったという。 食事を終えた老夫婦は、店に置かれていた飴をひと握り持ち帰り、「この店の豚足は本当においしいね。皿もとてもいい。ご苦労さま」と言い残して店を後にした。 その後、経営者がテーブルを片付ける際に皿が足りないことに気づき、防犯カメラを確認したところ盗難の一部始終が映っていた。経営者は警察に通報したが、警察から「老夫婦が立件され刑事処罰を受ける可能性がある」と聞かされ、結局は「持ち去った皿だけ返してくれればいい」として処罰を望まず、届け出を取り下げた。 経営者は「高価な皿ではないが簡単に買えるものでもなく、本当に残念だった。食事の際に“豚足がおいしい”と褒めてもらっただけに裏切られた気持ちだ」と悔しさを語った。 (c)news1

猛暑の中、廃紙を集める女性に手を差し伸べた韓国20代青年の心温まる行動

韓国の江原道(カンウォンド)で最近、20代の青年が猛暑の中で廃紙を集める高齢女性をトラックに乗せて古紙回収所まで送る映像が公開され、視聴者を感動させている。 青年は生鮮市場で店を営むキム・ジウォンさん。自身のインスタグラムに「道端で出会ったおばあさんを泣かせてしまった」という動画を掲載した。 映像によると、キムさんがトラックを運転中、廃紙を満載した乳母車を押す高齢女性に遭遇。「すみません」と謝罪する女性を助手席に乗せ、廃紙をトラックに積み替えたキムさんは古紙業者へと車を走らせた。 「こんなに良い人に会えるなんて。本当にありがたい」と涙する女性。古紙の代金は1900ウォン(約200円)とわずかだったが、女性は「たくさん稼いだ」とほほ笑んだ。 キムさんが遠慮する女性に6匹の魚が入ったパックを渡すと、女性は「ありがとう。福をたくさん受けてください」と笑顔で返し、2人はハイタッチを交わした。 ネット上では「久々に心温まる青年を見た」「親御さんが立派に育てたんだろう」「涙が出た。こういう気持ちが広がる韓国になってほしい」といったコメントが相次いだ。 キムさんは「祖母に育てられたので高齢者を見ると祖母を思い出す。皆さんも道で出会ったらぜひ笑顔であいさつしてほしい。喜ばれるはずだ」と述べた。 (c)news1

「父は外交官、だから無罪」…韓国・クラブ暴行の男、特権主張が通じず逮捕

ソウル市麻浦区・弘大(ホンデ)付近のクラブで、店員に唾を吐きかけて暴行したとして、ソウル麻浦警察署は8月31日、暴行の現行犯で、コンゴ民主共和国籍の20代男を逮捕した。男は逮捕時、「外交官の子どもだ」と主張し、外交特権を訴えたが、対象外であることが確認された。 同署の調べによると、容疑者は弘大エリアにあるクラブで、店員の顔に唾を吐きかけ、拳で殴るなどの暴行を加えた疑いがもたれている。警察によると、容疑者は逮捕直後、「父親が外交官であるため、自分には外交的免責がある」と主張したという。 外交特権に関しては、1961年のウィーン条約により、外交官およびその家族は原則として刑事責任を免除される。ただ、これは現職の外交官や公的に登録された関係者に限られる。 警察が確認した結果、容疑者の父親はかつて駐韓大使館に所属していたが、現在は外交官としての地位にないことが判明。したがって、容疑者本人も外交特権の対象ではないと判断された。 (c)news1

Kビューティーは「一時の流行」では終わらない…欧州へ広がる韓国コスメの今 [韓国記者コラム]

Kビューティーのブームはいつまで続くのか。 この問いは、過去2年間、韓国化粧品業界関係者に最も多く投げかけられたものだ。 2023年初め、TikTokなどSNSで韓国化粧品を称賛する海外インフルエンサーが急増し、Kビューティー熱は本格化した。その後2年で販路はオンラインからオフラインへと広がり、米コストコやセフォラなど大手小売網でも「MADE IN KOREA」ブランドが容易に見つかるようになった。 当初はアマゾンを中心とする単一チャネル依存がリスク視され、競争激化によるマーケティング費用の増大や新興ブランドの成長阻害が懸念された。中国市場での急成長後に外部要因で失速した過去のケースが重ね合わされたのである。 しかし、2025年現在のKビューティーは状況が違う。 米国で輸入額が伸びる中、韓国の流通企業は欧州へ軸足を広げた。美容プラットフォーム大手シリコンツーは2年前にポーランドに物流拠点を建設し、欧州各国に支社を設立。現在はパリ中心部にKビューティー専門セレクトショップを展開し、ロンドンで2店舗、年内にはミラノ進出も予定している。 観光地を含む欧州の主要都市で韓国コスメが存在感を増している。 さらに、韓国インディーズブランドを支えるOEMメーカーも欧州進出を強化。ロレアルやエスティーローダーの製品も手掛ける大手コスメックスは、フランスに事務所を開設し、ラグジュアリーレベルのプレミアム製品開発を進めている。 こうした動きを踏まえ、Kビューティーは一時的流行にとどまらず、生活に根付いた「ひとつのカテゴリー」として定着しつつある。 製造技術、流通網、ブランドの創意が結びつき、今後は欧州を越えてインドや中東市場にも拡大していくことが見込まれる。 Kビューティー旋風は今日も進行形だ。【MONEYTODAY チョ・ハンソン記者】 (c)MONEYTODAY
- Advertisment -
Google search engine

Most Read