2026 年 4月 30日 (木)

年間アーカイブ 2025

IVE、9月のアイドルグループブランド評判1位に

韓国の女性グループIVE(アイブ)が、2025年9月のアイドルグループブランド評判ランキングで1位を獲得した。 2位の女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)や3位のグループBTS(防弾少年団)を抑えた。 韓国企業評判研究所が18日までの1カ月間に収集したブランドビッグデータ7596万6777件を分析。IVEはメディア指数127万574、コミュニケーション指数236万438などブランド評判指数は計549万4386となった。 4位は男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)、5位は同じくStray Kids(ストレイキッズ)だった。 (c)STARNEWS

米朝首脳会談はいつ実現するのか…北朝鮮は「三段階外交」、米国は「選挙前成果」狙い→思惑ずれ

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記とトランプ米大統領による「対話戦略」のズレが鮮明になっている。北朝鮮は新冷戦構図を利用して中国・ロシアとの関係を強化しながら米国に向かう「三段階外交」を進める一方、米国はトランプ大統領の個人的意向を軸に来年の中間選挙前に短期的成果を得ようとしているため、両国の計算は大きく食い違っている。 韓国・国家安保戦略研究院のソン・ギヨン首席研究委員は、慶南大学極東問題研究所に寄稿した報告書で「北朝鮮の対米戦略と米国の対北戦略の最大の特徴は『非対称性』だ」と指摘した。 北朝鮮は「対露→対中→対米」という三段階の能動的な外交戦略を描いている。ウクライナ侵攻を契機にロシアとの軍事協力を深めたのが第1段階、中国の抗日戦争勝利80周年記念行事にキム総書記が出席し中朝関係の復元を試みたのが第2段階だ。中国人観光客の団体旅行再開などが実現すれば、北朝鮮は第2段階を軌道に乗せ、最終的に米朝首脳会談による「核保有国」認知と制裁解除を狙う第3段階に進むとみられる。 一方、トランプ大統領の第2期政権下での対北朝鮮外交は、個人の「直感的手腕」への依存が一段と強まっている。リチャード・グレネル特使の影響力は低く、前政権でキム総書記との交渉に関与したとされるアレックス・ウォン安保副補佐官も任命直後に更迭された。トランプ氏自身は「キム・ジョンウン氏と良好な関係を続けている」と強調し続けているが、外交成果は乏しい。 2026年11月の中間選挙を控え、ロシアのウクライナ侵攻も終結に向かう兆しがなく、中東での衝突も完全に収拾できないなか、トランプ政権にとって北朝鮮との外交的成果は急務となり得る。 ソン・ギヨン氏は「北朝鮮は地域外交の舞台を自ら中心に展開しようとしており、米国は選挙を意識した時間的制約に直面している」と表現。そのうえで「米国が『非核化』といった最終目標に触れず、北朝鮮の現状の核保有を事実上認める姿勢を示せば、北朝鮮は核保有国としての地位を主張しつつ対話に復帰する名分を得る」と分析した。 (c)news1

Guckkasten、11年ぶりにカムバック

韓国のロックバンドGuckkasten(グッカステン)が、11年ぶりにフルアルバムをリリースした。 Guckkastenは18日午後6時、3作目のアルバム「AURUM」を発表。「AURUM」はラテン語で「黄金」を意味し、「輝く夜明け」を象徴している。 アルバムにはダブルタイトル曲「ROLLER」「KICK OUT」に加え、ロックサウンドが際立つ「カイロス」「アントミル」、ハ・ヒョヌのボーカルが光る「アンストブリューテ」「カップ」など全21曲が収録されている。 17日には公式SNSを通じて「ROLLER」のミュージックビデオティーザーを公開。爆発的なボーカルとバンドサウンドで注目を集めた。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM「CRAZY」、1年ぶりに米英主要チャート再浮上

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)による4作目のミニアルバム「CRAZY」が、発売から1年を経て米英の音楽チャートに再び登場した。 米ビルボードが20日付で発表した最新チャートによると、「CRAZY」は「ワールドアルバム」チャートで23位に再浮上。リリース当初に1位となった同作は、今回で通算37回目のチャートインとなった。 イギリスでは「オフィシャル・フィジカル・シングルチャート」に再登場。CDなど実物音源の販売量をもとにした12日付の同チャートで55位にランクインした。 現在開催中の北米ツアーが「CRAZY」の人気を後押ししており、ライブではファンの大合唱が起こるなど勢いは健在だ。 (c)STARNEWS

TWS、日本ファッションブランドWEGOの新モデルに抜擢

韓国の男性グループTWS(トゥアス)が、日本の人気ファッションブランドWEGO(ウィゴー)の2025年秋冬コレクションモデルに選ばれた。 所属事務所プレディスエンターテインメントによると、TWSはストリートカジュアルを基本としたスタイリングでWEGOのモデルを務める。 公開されたグラビアは6人それぞれの個性が際立ち、ブランドとの高い親和性を見せた。 TWSとWEGOのコラボを記念し、オリジナルアイテムの販売や購入者特典など、さまざまなイベントが展開される予定だ。 (c)STARNEWS

BTSのJ-HOPE、K-POPソロ史上最高ツアー売上記録を更新

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープが、初のソロワールドツアー「Hope on the Stage」でK-POPソロアーティスト史上最高のツアー売り上げ記録を打ち立てた。 公演データ分析サイトTouring Dataによると、ジェイホープは全33公演でチケット50万4000枚を完売し、合計8470万ドル(約124億円)を売り上げた。 これはBTSのシュガが保持していた従来の記録を上回るものだ。 このツアーは2~6月にアジア・北米で開催され、全公演が完売。1公演あたりの平均観客数は1万5000人を超えた。最大は6月1日の大阪・京セラドーム公演で、3万5077人を集め、450万ドル(約6億6000万円)を売り上げた。 (c)STARNEWS

ソウル不動産市場、20~30代は購入継続…40~50代は規制・負担で後退

ソウルの不動産市場で、20~30代が依然として積極的に住宅を購入する一方、40~50代は取引から身を引く姿勢を見せている。若年層が「初のマイホーム」需要を維持するのに対し、中高年層は多住宅保有者が多く、規制や市場の冷え込みを受けて買い控えに回っているためだ。 不動産登記情報広場の集計によれば、8月のソウル市内集合住宅(マンション、連立、多世帯、オフィステル、商店など)の売買による所有権移転登記申請件数は20~30代が計6122件に達した。うち20代が802件、30代が5320件と最多を占めた。 30代の購入は、江南圏や「マ・ヨン・ソン」(麻浦・龍山・城東区)など需要が集中する地域に偏っていた。とりわけ城東区403件、麻浦区362件、江東区356件、松坡区320件、江南区218件、瑞草区184件、龍山区133件と、7地域だけで取引の37.1%を占めた。 一方で40代以上の取引は減少した。40代は5312件から4641件へ12.6%減、50代は3389件から2944件へ13.1%減、60代も1829件から1596件へ12.7%減となり、全体的に後退傾向を示した。今年初めには40代の取引件数が30代を上回っていたが、夏以降は逆転している。 専門家は、世代間の動向の違いを「住宅保有の性格」と「規制の影響」に求めている。延世大学経営専門大学院のコ・ジュンソク教授は「20~30代は初めてのマイホーム需要が多いが、40~50代は複数住宅所有者が多い。市場が冷え込むなかで規制が重なり、購入を見送っている」と分析した。 (c)news1

BTSジョングク、Spotifyでアジアソロ初の新記録「Seven」「GOLDEN」113週・97週チャートイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、音楽ストリーミングサービスSpotifyで、アジアのソロアーティストとして初めての記録を打ち立てた。 2023年7月に発表したジョングクのソロデビュー曲「Seven」が9月5〜11日付のSpotify「ウィークリー・トップソング・グローバル」チャートで79位を記録。リリース以来113週連続ランクインという快挙を成し遂げたのだ。 また、2023年11月に発表した初のソロアルバム「GOLDEN」も同週の「ウィークリー・トップアルバム・グローバル」チャートで64位となり、97週連続チャートイン。こちらもアジアソロアーティストとして初の記録となる。 「Seven」と「GOLDEN」は、それぞれ前週より9ランク、2ランク上昇し、ロングヒットを継続中。ジョングクは同週の「ウィークリー・トップアーティスト・グローバル」でも199位に入り、通算119週目のチャートインとなった。 (c)STARNEWS

BTSジミン、ビルボードで60週以上ランクインの楽曲2曲を達成

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、アジアのソロアーティストとして初めて、米ビルボードの主要チャートで60週以上チャートインした曲を2曲保持するという記録を打ち立てた。 米ビルボードによると、ジミンの「Who」は20日付の「グローバル200」で前週より8ランク上昇して122位となり、「グローバル(米国を除く)」では7ランク上がって90位に入った。 「Who」は2024年7月の発売以来、15カ月にわたってチャートインを続けており、今回で60週連続ランクインを達成した。 これは「グローバル200」で61週、「グローバル(米国を除く)」で68週にわたってチャートに入った「Like Crazy」に続く快挙だ。 (c)STARNEWS

「申し訳ない」謝罪の裏で16件の疑惑…韓国元ファーストレディー出頭の衝撃 [韓国記者コラム]

「国民の皆さまに、私のような何者でもない人間がご心配をおかけし心から申し訳ない。しっかり捜査を受けてまいります」。2025年8月6日、韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の妻キム・ゴニ(金建希)氏は特別検察官チームに出頭し、歴代ファーストレディーとして初めて「被疑者」として捜査線上に立った。 キム・ゴニ氏がカメラの前で頭を下げたのは今回が初めてではない。2021年12月26日、当時、「国民の力」党大統領候補だったユン・ソンニョル氏の支持率が妻の経歴詐称問題で揺らいだ際、彼女は党本部で7分間にわたり「経歴を誇張し、誤って記載した。大変恥ずかしい行為だった。夫が大統領になっても妻の役割に専念する」と述べた。 しかしその「妻の役割に専念する」という誓いとは裏腹に、いま彼女は16件もの疑惑に絡み「被疑者」として立たされている。コバナコンテンツ代表からファーストレディー、そして被疑者へと至る波乱の歩みは、夫ユン・ソンニョル氏の失墜と重なっている。 一方、ユン・ソンニョル氏は3年8カ月前、妻と共に謝罪メッセージを発していたが、現在は内乱関連で収監中の身となり、裁判や特検出頭の場でも謝罪はなく、支持者に手を振るだけにとどまった。さらに9月1日、特検がキム・ゴニ氏に対し逮捕状を執行しようとした際には「下着姿で抵抗」したと伝えられた。 憲政史上初めて「元大統領夫妻が同時に特検捜査を受ける」という異例の事態。国民に約束した謝罪と誠実な姿勢はどこへ行ったのか――国民の失望と虚しさは深まるばかりだ。【news1 チョン・ジェミン記者】 (c)news1
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