2026 年 4月 26日 (日)

年間アーカイブ 2025

ソウルの遊び場、小学生を「やや怖い」おもちゃナイフで脅した中学生…母親「何が悪いの?」非常識対応が波紋

ソウルの集合住宅の遊び場で、中学生がおもちゃのナイフを振り回して小学生たちを脅す事件が発生。止めようとした住民に対し、母親が「遊んでいるだけなのに何が悪いのか」と反論し、周囲をあ然とさせた。 韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に9月、「中学生がナイフを振り回していたので取り上げました」というタイトルの投稿が掲載された。 それによると、投稿者の男性が4歳の子どもと住宅の遊び場へ行くと、中学2年の男子生徒がナイフで木を突き刺したり、小学生たちを脅したりしていた。 男性が注意すると、中学生は「おもちゃなのに、なんでそんなこと言うんですか」と反発。「お母さんに電話して代わって」と言うと、中学生は母親に電話をかけて状況を説明した。 代わって電話に出た男性に母親は「おもちゃで遊んでいるだけなのに、どうして文句を言うのか」と逆ギレ。「子どもをしかるべきだ。刃物を持つことは非常に敏感な問題だ」とたしなめると、母親は「近所同士でなぜそこまで言うのか。子どものやっていることで」と軽く受け流そうとした。 男性は警察に通報したが、警察は「特に問題になる行為ではない」として消極的だったという。 ネット上では「おもちゃだろうが何だろうが、人を脅す行為そのものが問題だ」「通報して正解だ。いずれ本物の刃物を持ち出すかもしれない」といった非難の声が相次いだ。 (c)news1

「空から車が落ちてきた?」驚愕の風景…韓国・駐車中の車を直撃、運転手は無事

韓国の自動車関連専門のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に今月初め、「青天のへきれきです」というタイトルの投稿が掲載された。駐車中の車に前の塀の上から落ちてきた別の車が直撃して大破したというのだ。 投稿者は被害車両の所有者である蔚山(ウルサン)市の女性。「まるで空から車が落ちてきたようだった」と状況を語った。 自宅前には段差があり、上は空き地になっている。そこに止められていた車がフェンスを突き破って落下、母親の車を直撃した。写真にはフロントガラスに突き刺さるような形で衝突した様子が写っている。 整備工場で「修理は難しい」と判断され、保険会社の査定額も予想より低かったという。事故を起こした運転手からは謝罪も補償の話もないといい、女性は「被害者だけが損をする理不尽な状況だ」と憤りをにじませた。 投稿を見たネットユーザーたちは「下に人がいなくて本当に幸いだった」「まず修理見積書を取ってから保険会社と交渉すべきだ」といったコメントを寄せた。 法律の専門家は「加害者への損害賠償請求が可能。正規の請求手続きを進めるべきだ」と助言した。 (c)news1

カンボジアで死亡の韓国人大学生、背後に国内リクルーター…現地犯罪組織と連携か

カンボジアで2025年8月に誘拐され、拷問の末に死亡した韓国慶尚北道出身の男子大学生(20代)が、在学していた大学の先輩にあたる人物の紹介で渡航していたことが明らかになった。この先輩は、韓国警察が把握している国内リクルート組織の一員で、電子金融取引法違反の容疑で2025年9月に逮捕・起訴されている。 慶尚北道警察庁によると、死亡した大学生は忠清南道にある大学に通っており、同じ大学に在籍する先輩の男から紹介を受け、2025年7月にカンボジアへ出国していた。その後、現地の犯罪組織により誘拐され、拷問を受けて命を落とした。 この事件については、現地検察は10月10日、殺人や詐欺の罪で30~40代の中国人3人を現地で起訴したと発表した。被害者の遺体は、事件が発生したとされるカンポット州ボコ山周辺で見つかっている。 警察は現在、点在的な小規模組織として活動していた国内の犯罪ネットワークを確認しており、カンボジアの犯罪組織と連携していた可能性が高いと見て、通信記録や口座取引履歴を精査している。国内で他に同様の被害者がいないか、組織の全容解明を進めている。 (c)news1

肺炎の子ども、義母に預けて飲み会に行った夫…韓国・妻の「理解できない」に共感の声

肺炎にかかった幼い子どもを祖母に預けて会社の飲み会に出かけた夫について、韓国の女性がオンラインコミュニティに「理解できない」とつづった。 投稿によると、子どもは肺炎の診断を受けたものの、熱はなく入院の必要はないとの診断を受けていた。医師から「自宅での看病が望ましい」と言われ、初日は女性が休暇を取って看病した。 翌日は夫が休暇を取って面倒を見る番。ところが夫は女性の母を呼んで、自分は夕方から飲み会に出かけてしまった。「以前から決まっていた飲み会だから仕方ない」というのが夫の言い分だ。 女性は「子どもが体調を崩しているときに飲み会を優先するのか」と憤り、ホームカメラの映像で子どもの様子を確認して「心が痛んだ」という。 メッセージを送ったが長時間既読がつかず、ようやくかかってきた電話で夫は「自分は下っ端で飲み会を断れない立場だった」と釈明したという。 「私は夫の対応を理解できない異常な人間なのだろうか」。女性はこう自問し、投稿を締めくくった。 この投稿に対してネットユーザーからは「事前に分かっていたなら休暇の調整もできたはず」「社会生活という言葉で飲み会を美化しすぎだ」といった批判の声が殺到した。 (c)news1

カンボジアのゴミ箱から大量の外国人パスポート…「失踪者のもの?」韓国で広がる戦慄

韓国人を狙った凶悪犯罪が急増しているカンボジアで、ゴミ箱の中から大量の外国人パスポートが見つかったという写真がインターネット上で拡散され、波紋を呼んでいる。ネット上では「失踪者のものではないか」「旅行を控えるべきだ」といった警戒の声が上がった。 複数のオンラインコミュニティやSNSに10月13日、「カンボジアの普通のゴミ箱」「意味を知ると怖い写真」と題して、外国人パスポートが大量に捨てられている画像が投稿された。 写真には、茶色い表紙のパスポート数十冊がゴミとともに地面に散乱しており、大半がタイ国籍のパスポートだった。これを見た韓国のネットユーザーからは「タイ人もかなり連れ去られているのでは」「怖すぎる」「どんな報道よりもこの一枚が一番不気味だ」「ただの紛失ではなさそうだ」といった反応が相次いだ。 この写真は実際には2025年6月、タイのオンラインコミュニティに匿名で投稿されたもので、撮影地はカンボジアとタイの国境地帯・ポイペトであることが後に判明した。投稿者は「この人たちが無事に帰れるのか、もう戻れないのか分からない」とコメントしていた。 ポイペトはカンボジアとタイの国境に位置し、カジノやコールセンター、オンライン詐欺組織が集中する地域として知られる。治安が極めて悪く、高収入をうたう求人詐欺により外国人が拉致・監禁される事件が頻発している。韓国人もここで拘束され、100日間暴行を受けた末に救出された事例がある。 タイの現地報道によれば、写真のパスポートは実際のタイ国民のものであったが、ほとんどがすでに期限切れだった。タイ出入国管理局がカンボジア警察と協力して確認したところ、所持者の年齢は29〜40歳で、2019〜2022年に有効期限が切れていたという。 (c)news1

カンボジア・コールセンターで「恋愛感情」詐欺…韓国の男、半年間で91人から92億ウォン詐取・有罪

韓国の30代男性がカンボジアの詐欺コールセンターで「恋愛感情」を利用して投資を持ちかけ、半年間で91人から総額92億ウォンをだまし取った事件の詳細が明らかになった。裁判所は「脅されてやむを得ず加担した」という弁明を退け、懲役5年を言い渡した。 2024年3月、被告は「株式投資の勧誘をすれば月1000万ウォン以上稼げる」というテレグラム求人広告に惹かれ、カンボジアへ渡った。到着後は「コールセンター」と呼ばれる事務所で合宿生活を送り、パスポートを没収され、偽名で呼び合うよう指示された。 業務は「チャッター」と呼ばれる初期誘引役。名簿にある相手に女性を装って接近し、親密な関係を築いた上で投資を提案する役割だった。被告は「外為投資で1200万ウォンの利益を得た」と虚偽の成果を示し、被害者を信じ込ませた。 組織は実在の外国為替取引所を模倣した偽サイトやディープフェイク動画を用意し、専門家が助言しているように装った。こうして2024年4月から9月までに91人が被害に遭い、そのうち1人は絶望の末に自死した。 事件は同年3月、SBS番組で報じられ、被告は指名手配を知って自首した。 裁判で被告は「高収入アルバイトと思って現地に行ったが、監禁と脅迫で仕方なく加担した」と主張した。しかし裁判所は「国内で就労経験のある被告が、適法に月1000万ウォン超を得られると考えたとは信じ難い」と指摘。さらに「組織の人事担当を務め、任務を積極的に果たした」「個人携帯を使い韓国料理店に出入りしていた」として完全な監禁状態ではなかったと判断した。 また被告はベトナムへ渡った後、恋人をつくりジム開業を準備するなど通常生活を送っていたことも「脱出者らしからぬ行動」と認定された。 (c)news1

韓国・マンションのエレベーターで一家3人を襲撃、負傷…容疑者死亡

韓国京畿道議政府市で10月13日朝、マンションのエレベーター内で、下階の住民(30代男)が上階に住む40代夫婦とその小学生の娘に刃物を振り回してけがをさせ、その後、死亡する事件が起きた。 現地当局によると、男は刃物を振り回して夫婦を襲い、一緒にいた娘も擦り傷を負った。被害者一家は非常ボタンを押して途中階で脱出、階下にいた住民の助けを求め、避難した。この住民は負傷した妻と娘を自宅にかくまい、警察に通報したという。 夫も階段を使って避難し、外に出て警察に助けを求めた。出動した消防隊が3人を近くの病院に搬送し、夫婦は刺し傷や切り傷、娘は軽い擦過傷を負ったが、命に別状はないという。 一方、犯行後に姿を消した男は、自宅の浴室で死亡しているのが発見された。現場には凶器とみられる刃物が残されており、警察は自殺の可能性が高いとみている。 捜査関係者によると、被害者一家はこの日、修練会に出かける娘を学校に送るために外出したところ、下の階に住むこの男に突然襲われたという。 警察は男の遺体を司法解剖して死因を確認するとともに、被害者家族の容体が安定次第、動機や経緯を詳しく聴取する。 (c)news1

韓国・有名女性アイドルの父親「3年も借金未返済」…暴露文掲載、ネット騒然

韓国の有名女性アイドルグループメンバーの父親が、知人から借りた数百万ウォンを3年以上返していないという告発がオンラインコミュニティに掲載され、波紋を呼んでいる。 自動車コミュニティ「ボベドリーム」に10月1日、「女性アイドルの父親が借金を返さず3年が経った」という書き込みが投稿された。投稿者の男性は10年前にスポーツ活動を通じてこの父親と知り合い、彼が「有名女性アイドルの父」と紹介されたことで親しくなったという。 その後、新型コロナ禍で父親の事業が苦境に陥ったと聞き、最初は100万ウォン(約11万円)を貸与。だが間もなく再び100万ウォンを借りに来て、その後も「店舗整備が必要」「娘のひとり(アイドルの妹)の結婚費用がない」などと理由を挙げ、数百万ウォン単位で借金を重ねていった。 投稿者は父親に仕事を紹介し、10日余りで数百万ウォンを稼げるよう助けるなど支援もしたが、返済はなされなかった。2024年5月には事業で収益を得ていたにもかかわらず返済の意思を見せず、信頼が崩壊したという。 当初「10月までに返す」と約束したが、期日になると「都合がつき次第返す」と態度を変え、2025年1月に利息を少し支払ったのみで、その後は連絡を絶つか少額を送金する程度にとどまった。投稿者は「もう金額の問題ではなく、怒りで我慢できない。今後も返済されるまで具体的な暴露を続ける」と主張した。 書き込みで「アイドルの父親」と明記されたため、ネット上では「知っている“キム○○”ではないか」「芸能人の借金騒動シーズン2か」など憶測が飛び交った。一方で「娘は罪がないのに巻き込むな」「親しい間柄ほど金の貸し借りは危険」「告発より訴訟を起こせ」など冷静な意見も見られた。 (c)news1

韓流人気スター、疑惑をもたれた「今すぐ会いたい」メッセージは“捏造”か

韓国の俳優キム・スヒョン氏と故キム・セロンさんの間で交わされたとされるカカオトークの内容が、捏造されたものである可能性が高いことが明らかになった。ユーチューブチャンネル「カロセロ研究所」が公開したメッセージの一部は、当時スヒョンが軍に在籍していた事実と明らかに矛盾している。 セロンさんの遺族は2025年3月、「カロセロ研究所」でスヒョンが2018年4月2日にセロンへ送ったとされるメッセージを公開した。 そこには「みんな元気いっぱいだね」「ああ、新しいメロ(セロンのあだ名)に早く会いたい」といった文言があり、セロンさんが「いつ会う?」と尋ねると、スヒョン氏が「木曜日(5日)に会うって言ってたじゃん。○○と一緒に」「今すぐ会いたい」「今日病院行って、夕食取って、運動してからなら9時くらいかな」と返信している。 しかし、当時スヒョンは軍部隊で訓練中だった。MONEYTODAYが入手したスヒョンの日記には「6回目の作戦が終わった」「明日は7回目の作戦だ」「朝起きたら雨が降っていた。このままなら作戦は中止にならない」といった記録があり、4月2日から5日まで連続して任務に就いていたことが確認された。 また、4月4日には作戦地域での訓練に参加していたという報道もあり、6日の日記では「休暇が待ち遠しい」と記していることから、少なくとも4月2〜6日の間は休暇を取っていなかったことが明らかになった。 つまり、スヒョン氏が部隊にいた日に「会おう」と約束したというのは、時系列的に成立しない。 さらに彼の日記には、当時の恋人とみられる別の女性への想いが頻繁に記されており、「日記を書くたびに力が湧く。早く君に見せたい」「愛してる。桜を見に行こう」と書かれていたが、キム・セロンさんに関する記述は一切なかった。 スヒョン氏の代理人であるコ・サンロク弁護士は「一部の資料を見るだけでも、遺族とカロセロ研究所の主張は矛盾している。セロンさんが他の男性と交わしたメッセージをスヒョン氏とのやり取りに混ぜた可能性が高い。休暇記録を確認するだけでも、スヒョンがその日に外出していなかったことは明白だ。公開されたカカオトークは彼が送ったものではない」と断言した。 (c)MONEYTODAY

革ジャン姿で先代の墓所参拝した北朝鮮・金正恩総書記…スーツ脱ぎ「統治の自信」アピール

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記が、キム・イルソン(金日成)主席とキム・ジョンイル(金正日)総書記の遺体が安置されている錦繡山太陽宮殿を参拝した際、従来のスーツや人民服ではなく、黒い革ジャンを着用して現れた。これまでにない「カジュアルな姿」は、先代の影響から脱却し、自身の統治に対する自信を示すメッセージだとの見方が出ている。 党機関紙「労働新聞」は13日付で「キム・ジョンウン同志が朝鮮労働党創建80周年を盛大に祝った栄光を、偉大なる首領キム・イルソン同志と偉大なる領導者キム・ジョンイル同志に謹んで捧げた」と報じた。記事には、キム総書記が革のジャンパーを着て献花し、単独で参拝する姿が掲載された。 これまでキム総書記は、同宮殿を訪れる際には常に正装を着用し、礼を尽くしてきた。しかし今回、軍用ジャケット風の革ジャン姿で現れたことは極めて異例で、北朝鮮の厳格な服装規定を踏まえると象徴的な意味を持つ。 北朝鮮では、党幹部や住民が、キム・イルソン主席とキム・ジョンイル総書記の遺体に参拝する際、スーツまたは人民服の着用が事実上義務づけられている。外国人観光客や外交団にも短パン、ジーンズ、ノースリーブ、サンダルなどは禁止され、靴にカバーをかけるほど厳格な規制が課される。そんな中で最高指導者だけが規範から外れた装いを見せたことは、「自らが規範の上に立つ存在」であることを誇示した行動といえる。 また、キム総書記は今回の発言で「共和国の高い威信と不敗の力、革命と建設のすべての成果はキム・イルソン、キム・ジョンイル同志の名と切り離せない」と述べつつも、「朝鮮革命は新たな上昇段階に入り、社会主義建設が加速している」と強調した。これは先代の遺産を認めながらも、自身の統治成果を前面に押し出す発言と受け止められている。 背景には、ここ数年の外交的・軍事的な成果があるとみられる。北朝鮮は2022年に「核武力政策」を法制化し、米国に対して「非核化はない」と宣言。2024年以降はロシアへの軍事支援を通じて関係を強化し、さらに中国との接近も進めるなど、朝中露三角連携を深化させている。 朝鮮労働党創建80周年(10月10日)を記念する式典には、中国の李強首相、ロシアのメドベージェフ国家安全保障会議副議長、ベトナムの最高指導者トー・ラム共産党書記長、ラオスのトンルン国家主席らが出席。キム・ジョンウン体制の外交的地位の向上を象徴する場となった。 韓国統一研究院のオ・ギョンソプ上級研究委員は「今回の革ジャン参拝は、北朝鮮の“生きた最高権力者”としてのキム・ジョンウン総書記の権威を強調するための演出だ」と分析。「幹部や国民には厳格な規律を課す一方で、自身は例外であることを示し、絶対的な支配力を誇示した」と指摘した。 (c)news1
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