2026 年 4月 26日 (日)

年間アーカイブ 2025

フィリピンSB19、「AAA 2025」人気賞予選で男性グループ部門1位に

フィリピンの男性グループSB19(エスビーナインティーン)が「10周年アジアアーティストアワード2025(AAA 2025)」人気賞の男性グループ部門の予選投票で1位となった。 投票はモバイルファンダムアプリ「アイドルチャンプ」で9月24日から10月13日まで実施された。 SB19は15万3015票(18.07%)を獲得して1位に輝いた。2位は韓国の男性グループStray Kids(ストレイキッズ)で14万4381票(17.05%)、3位にはRIIZE(ライズ)が12万5540票(14.83%)で続いた。 「AAA 2025」は12月6日、台湾・高雄のナショナルスタジアムで開催される。MCは韓国の俳優イ・ジュノとチャン・ウォニョンが務める。 (c)STARNEWS

韓国の音楽プロデューサーRTee(アルティ)の「ダムダディ」MVに盗作疑惑

韓国の音楽プロデューサーR.Tee(アルティ)が8月に発表した楽曲「ダムダディ」のミュージックビデオ(MV)に盗作疑惑が浮上した。演出を担当したホン・ミンホ映像監督が謝罪のコメントを発表した。 フランスの歌手イスルト(Yseult)が自身のSNSに「K-POPアーティストが自分のMVをコピーした」と投稿し、「関係者は最低限出典を明らかにする礼儀を持つべきだ。こうしたコピー&ペーストは不快で、K-POP産業はブラックカルチャーを吸い尽くしてきた」と強く批判していた。 問題となっているのは、イスルトが2023年に発表した「BITCH YOU COULD NEVER」と「ダムダディ」の類似点。廊下を歩く場面や本棚を倒す場面など、複数の共通した演出が確認されている。 これを受けてホン・ミンホ監督は「イスルトの作品と演出スタイルから影響を受けたのは事実。一部シーンが原作に似すぎてしまったことについて心より謝罪する」と述べた上で、「R.Teeらは映像の方向性や参考作品の選定に一切関与していない」と説明した。 (c)STARNEWS

CORTIS、米ビルボードで5週連続チャートイン

韓国の男性グループCORTIS(コルティス)が米国ビルボードチャートで5週連続ランクインを果たした。 14日に米ビルボードが発表した最新チャート(18日付)によると、CORTISのデビューアルバム「COLOR OUTSIDE THE LINES」が「ワールドアルバム」部門で2位に入った。 また、米国内のCD販売を反映する「トップアルバムセールス」と「トップカレントアルバムセールス」でも、それぞれ先週より11ランク、8ランク上昇して16位に再浮上した。 このアルバムは12日時点で、音楽ストリーミングサービスSpotifyで累計再生回数1億回を突破。世界的なヒットとなっている。 (c)STARNEWS

イ・チャンウォン、2ndアルバム「燦爛」ランダムミッション第3弾公開で話題

韓国のトロット歌手イ・チャンウォンが、ファンを楽しませようと始めた2枚目のフルアルバム「燦爛」のプロモーション企画「ランダムミッション第3弾」で、「音楽番組放送期間中にショートフォームチャレンジを撮影せよ」というミッションを獲得した。 14日に公式SNSとファンカフェを通じて公開された映像では、イ・チャンウォンがくじを引くと、そこには「写真の中にいるイ・チャンウォンを10秒以内に5人見つけてください」とのミッションが。 渡されたタブレットを手にしたイ・チャンウォンは10秒で2人、10秒追加しても4人しか見つけられずタイムオーバー。その後も諦めず、ついに全員を見つけることに成功し、満足げな笑顔を見せた。 その結果、ショートフォームチャレンジ2本の撮影が決定。「最善を尽くす」と意気込みを語ってランダムミッションを締めくくった。 (c)STARNEWS

BLACKPINKロゼ、「APT.」MV撮影直前にブルーノ・マーズと大喧嘩と告白

韓国の女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)のロゼが、ブルーノ・マーズとのコラボ曲「APT.」のミュージックビデオ(MV)撮影直前に大げんかがあったことを明かした。 ロゼは12日、ファッション誌VOGUEの公式YouTubeで公開されたインタビューに登場。その中で「ブルーノ・マーズにまつわる誰も知らない話を教えてほしい」と問われ「撮影直前にブルーノと本当に大きなけんかをした」と告白した。 詳細は語らなかったが「現場ですぐに仲直りしたから大丈夫」とファンを安心させ、「このことを話したら彼に怒られるかも」と笑いながらカメラにキスを送った。 突然の告白にファンたちは「まさか!」と驚きを隠せず、すぐに「APT.」のMVを見返す動きが広がった。その中でロゼがブルーノ・マーズの肩に腕を回して熱唱する一方、ブルーノが無表情でカメラをにらみつけるシーンが「まさにけんか直後のようだ」と話題になった。 (c)STARNEWS

ITZY、日本初の単独ファンミーティング成功裏に終了

韓国の女性グループITZY(イッチ)が日本で初めての単独ファンミーティングを盛況のうちに終えた。 ファンミーティングは10月11~13日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催。2023年5月のワールドツアー以来1年半ぶりの日本公演だ。 メンバーは代表曲「ICY」で華やかにステージをスタート。日本1stフルアルバムのタイトル曲「RINGO」や「Girls Will Be Girls」などを次々披露し、ソロステージでも個性が光るパフォーマンスで観客を魅了した。 イベント終盤には「ファンの愛をいっぱい感じた。いつも応援してくれてありがとう。これからもお互いを愛し、支え合っていけたらうれしい」と感謝の気持ちを語った。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、ソロアルバム「GOLDEN」がSpotifyで62億回再生突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが発表したソロアルバム「GOLDEN」が、音楽配信サービスSpotifyで累計62億回以上の再生回数を記録した。 「GOLDEN」は2023年11月のリリースから704日にして累計再生数62億425万3454回に到達。アジアのソロアーティストとして最高記録を作った。 「GOLDEN」は現在も1日あたり450万~500万回以上再生されており、その人気は衰えていない。 また、Spotifyの主要チャートである「ウィークリートップアルバム・グローバル」チャートにも100週連続でランクインしている。 (c)STARNEWS

BTSジミン、「ノーシャツルックは自分のアイデアだった」

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、パリ・ファッションウィークで披露した「ノーシャツルック」の裏話を公開した。 ジミンは13日、ファンダムプラットフォーム「ウィバース」で誕生日を記念した特別ライブを生配信する中でファンからの質問に答え、ディオールの2026年春夏コレクションの衣装について語った。 この時ジミンはシャツを着用せずに黒のブレザーに革のパンツを合わせたスタイルで登場。シャツを着ないことは自ら提案したもので、「約2年ぶりにファンの前に立つ瞬間だったから、格好よく見せたかった」と語った。 これに対してファンからは「最高の決断」「彼は自信があって自分が魅力的だと知っている」「心臓がバクバクするほどセクシー」などの声が相次いだ。 (c)STARNEWS

韓国で「チキン1羽3000円時代」到来…「ひとりで食べるチキン+ビール」も贅沢品に

韓国で「チキン1羽3万ウォン(約3141円)」が現実のものとなっている。配達アプリの手数料負担を理由に始まった「価格自律制」が全国に広がり、フランチャイズ加盟店が自由に価格を決める動きが拡大したためだ。 業界によると、キョチョンチキンのソウル地域加盟店のうち9割以上が、本部の「推奨価格」より販売価格を引き上げた。店頭価格は据え置きながらも、配達アプリ上では平均2000ウォン(約209円)高く設定する例が多い。店舗や地域、アプリごとに価格が異なり、消費者は混乱と負担を強いられている。 代表的なメニューである「ハニーコンボ」は現在2万5000ウォン(約2617円)、bhcの「クァサクキングコンボ」は2万7000ウォン(約2827円)、BBQの「マラホット」は2万8000ウォン(約2932円)。配達料(3500ウォン=約366円)を含めると3万ウォン(約3141円)を軽く超える。 ◇価格自由化が広がるフランチャイズ業界 昨年末プラダックが最大1000ウォン(約105円)、4月にはジコバが全メニューを2500ウォン(約262円)値上げ。2025年3月以降は「店舗価格」と「配達価格」を分ける「二重価格制」が登場し、bhcが5月に加盟店へ実質的な価格決定権を委譲する「自律価格制」を導入。続いてキョチョンが「店主価格制」を導入し、実質的な“野放し値上げ”が進んでいる。 国家データ庁の統計によると、2025年9月の消費者物価指数は前年同月比2.1%上昇。特に外食物価は3.4%上昇と平均を上回った。 韓国ブロイラー協会によれば、主にチキンに使われる9~10号鶏の価格は2023年3月に5308ウォン(約556円)まで上昇後、同年11月には2692ウォン(約282円)まで下落。現在(10月初旬)は3460ウォン台(約362円)と安定している。にもかかわらず、チキン販売価格の上昇幅は原料費を大きく上回っている。 フランチャイズ本部と配達アプリ企業の売り上げも増加している。リーダーズインデックスの分析では、2020~2023年の間にチキンフランチャイズの本部売り上げは約33%増加。一方、加盟店の平均売り上げはむしろ微減した。 「配達の民族」を運営する「優雅な兄弟たち」の売り上げは2022年の2兆9471億ウォン(約3086億円)から2023年には4兆3226億ウォン(約4526億円)へ増加。クーパンイーツサービスも前年比137%増を記録した。 ◇加盟店主と本部の対立も 加盟店主団体の交渉権強化を定めた公正取引委員会の制度改正や、いわゆる“差額加盟金”問題も業界の火種になっている。 「加盟事業取引の公正化法」第12条では、本部が加盟店の価格設定を不当に制限することを禁じている。各社が「価格自由化は合法」と主張する根拠だ。 業界関係者は「コロナ期以降、配達アプリの普及に対応して店舗ごとの価格調整を導入するケースが増えた。法的に強制できないため、今後も店主の裁量による価格設定は続くだろう」と語った。 一方、bhcやBBQなど大手フランチャイズは「現時点で追加値上げの予定はない」としているが、実際には“3万ウォンチキン(約3141円)”がすでに日常化し、ひとりで楽しむ「ホンチメク(一人チキン&ビール)」すら贅沢な選択になりつつある。 (c)news1

韓国公務員の「飲酒運転・性的不祥事」懲戒、1位は教育省、2位は警察庁…過去3年間

韓国で過去3年間にわたり、性暴力・セクハラなどの「性的不祥事」および飲酒運転で懲戒処分を受けた国家公務員が2000人を超えることが分かった。最も懲戒者が多かった中央行政機関は教育省(教師含む)で警察庁が続いた。 国会行政安全委員会所属のパク・ジョンヒョン議員(共に民主党)が人事革新処から受け取った「最近3年間の国家公務員 性的不祥事・飲酒運転懲戒現況」によると、2022~2024年の3年間で計38の中央行政機関に属する国家公務員2356人が処分を受けた。うち性的不祥事が921人、飲酒運転が1435人だった。 年度別では性的不祥事による懲戒者は2022年313人、2023年316人、2024年292人。飲酒運転は2022年479人から2023年497人へと増加後、2024年は459人とやや減少した。 機関別では教育省(教師含む)が851人で全体の36.1%を占め最多。続いて警察庁419人(17.8%)、消防庁335人(14.2%)、科学技術情報通信省199人(8.4%)、法務省81人(3.4%)、国税庁65人(2.8%)、海洋警察庁61人(2.6%)、国土交通省43人(1.8%)、雇用労働省42人(1.8%)、大検察庁36人(1.5%)の順だった。 性的不祥事で摘発された公務員は、最も軽い「戒告」から最も重い「罷免」まで幅広い懲戒を受ける。飲酒運転の場合、血中アルコール濃度により▽0.08%未満は停職・減俸▽0.08~0.2%未満は降格・停職▽0.2%以上は免職処分――となる。 処分の内訳を見ると、性的不祥事では「停職」が35.9%で最多、続いて「免職」(21.1%)、「戒告」(16.9%)だった。最も重い「罷免」は全体の10.5%にとどまった。罷免は再任用制限期間が5年で、退職金の減額も伴う。 飲酒運転では「停職」が61.2%と最も多く、次いで「減俸」(17.3%)、「戒告」(11.5%)、「免職」(8.0%)だった。血中アルコール濃度0.2%以上で2回以上の飲酒運転、または3回以上摘発されると、罷免の対象となる。 過去3年間で実際に飲酒運転で罷免された国家公務員は海洋水産省所属の1人のみだった。 (c)NEWSIS
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