2026 年 4月 25日 (土)

年間アーカイブ 2025

韓国・李在明大統領夫妻の番組出演後、YouTubeコメント1万2000件が消失…Google「政府の削除要請は一切なし」

韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領と妻キム・ヘギョン(金恵景)氏が出演したJTBCのバラエティ番組「冷蔵庫をお願い」のYouTube映像から、約1万2000件のコメントが削除されたことが判明した。この事態をめぐり波紋が広がるなか、Googleコリアは「政府からの削除要請は一切なかった」と明言した。 この問題は、10月14日に開かれた国会科学技術情報放送通信委員会の国政監査で、保守系野党「国民の力」のチェ・ヒョンドゥ議員が取り上げた。チェ議員は「大統領夫妻が出演した番組のコメントが大量に削除されたが、国民の多様な意見が消えた理由は何か」と追及。さらに、この放送が国家情報資源管理院での火災による行政システムの麻痺と同時期だったことに対しても疑問を呈した。 これに対し、Googleコリアのファン・ソンヘ対外協力政策副社長は「政府側から削除を求められたケースは1件もない。当社ではスパム、繰り返しの投稿、暴力的な表現など、コミュニティガイドラインに違反するコメントを自動的に削除する。大量削除に見えるのは、この自動化システムによるもの」と説明した。また、「チャンネル管理者にもコメント管理の権限があり、必要に応じて削除することができる」と補足した。 大統領夫妻は、韓国料理の国際的な魅力をアピールする目的で、9月28日に「冷蔵庫をお願い」の収録に参加し、10月6日に放送された。番組内では外国人ゲストと共に韓食を味わい、同回は歴代最高視聴率を記録するなど大きな反響を呼んだ。 しかし、同番組の放送と前後して国家情報資源管理院の火災により行政システムが一時的に麻痺し、担当公務員が死亡した状況を踏まえ、野党は「大統領の姿勢に問題がある」と強く非難。JTBCの公式YouTubeチャンネルには批判的なコメントが多数寄せられていた。 この件についてJTBC側は「コメントを人為的に削除した事実はない」と否定し、Googleコリアも改めて「政府の関与はなかった」と断言することで、今回の騒動は一応の収束を迎えた形となった。 (c)news1

「若いから苦労して当然?」…韓国「20歳年上の後輩」から業務押し付けられる若手社員の嘆き

韓国の匿名オンラインコミュニティに「20歳年上の後輩社員との関係がつらい」という投稿が掲載された。新たに入社した「後輩」から「若いから大変な仕事でも大丈夫でしょ」と業務を押し付けられた若手社員の嘆きだ。 この社員は現在その後輩と2人のチームで働いている。初めのうちは性格も明るく、分からないことは何度も尋ねて仕事を覚える姿勢を見せていたため、良いパートナーになれるかもしれないと感じた。 しかし、1カ月を過ぎると、面倒な仕事を押し付け、「君は若いから苦労しても平気だろう。でも私は体も心も弱った年寄りだから」と言い訳を繰り返すようになった。 堪忍袋の緒が切れた社員は「仕事は分担してやらなければならない。好きな仕事だけ選ぶことなんてできない」と強く言った。すると後輩は不機嫌な態度を取り、あいさつもしなくなった。話しかけても無視するという。 仕方なく社員が「新しい環境で大変なのに配慮が足りなかった。申し訳ない」と譲歩した。しかし、返ってきたのは「最近の若い人は怖い。年寄りにそんな態度を取るとは」という逆ギレ気味の言葉だった。 社員は「そのままだとクレームが入るし、評価にも影響すると注意しただけ。私が本当に常識外れの若者なのか」と投稿を締めくくった。 これに対しネット上では「なぜ年齢を盾にして仕事をしない理由にするのか」「上司に相談して負担の偏りを正すべきだ」「そもそも謝る必要ない」といった意見が多数集まった。 (c)news1

「授乳を見せろ」と迫る義父に騒然…韓国・止めない夫にネット激怒

韓国の匿名オンラインコミュニティに10月8日、「授乳を直接見たがる義父」というタイトルの投稿が掲載された。「見たい」と言った義父、そして「父を変態扱いするな」と擁護した夫に非難が殺到している。 投稿によると、義父は「孫娘が口をもぐもぐさせて母乳を飲む姿を見たい。自分は祖父であり、見る権利がある」と言い、さらに「自分が母親なら赤ん坊におっぱいを吸わせたい」と繰り返すのだという。 断固拒否すると、夫は「なぜ父を変態扱いするんだ」と怒鳴り、まるで「被害妄想の患者」のように扱われたという。 また、母乳が出にくくなり粉ミルクにした時には、義父から「母親のくせに母乳も飲ませられないのか。お前は母でもなければ母性もない」としかりつけられた。 女性は「義父が自分を女性として見ているのではないかと不安になった。服装や化粧、アクセサリーにまで干渉してくる。義母も隣にいるのに何も言わなかった」と困惑している。 この件はオンライン上で投票が実施され、93%が「そんな人はいない」と回答。ネット上では「不快だと明確に伝えて距離を置くべきだ」「夫がそれでもかばうなら離婚も考えよう」といった声が相次いだ。 (c)news1

前歯が欠けた韓国法相…ストレスと疲労、歯を蝕む

韓国のチョン・ソンホ(鄭成湖)法相が最近、法務省の公式ユーチューブ映像に前歯の抜けた姿で登場し、視聴者の注目を集めた。関係者によると、過労とストレスが主な原因とされる。ムン・ジェイン(文在寅)元大統領も自伝「運命」の中で、青瓦台(大統領府)民情首席として勤務中に10本の歯を抜き、インプラント治療を受けたことを明かしている。大統領在任中にも追加で抜歯したとされる。 このように、過労やストレスによる抜歯は政治家に限った話ではない。Netflixドラマ「イカゲーム」のファン・ドンヒョク監督も、シーズン1から3の制作過程で8本の歯を失ったと公表している。 医療関係者によると、ストレスを受けると体内で「コルチゾール(cortisol)」というホルモンが分泌され、免疫機能が抑制される。その結果、歯ぐきの炎症が悪化し、回復も遅れるため、歯周炎が急速に進行して歯がぐらついたり脱落したりする。 ソウル聖母病院のパク・ジュンボム教授(歯周科)は「慢性的な疲労で免疫力が低下すると、歯ぐきに侵入した細菌に対する防御力が弱まり、炎症が悪化しやすくなる。体内に慢性的な炎症反応が続くと歯周炎につながる」と説明する。 疲労による口腔ケアの怠りも大きな要因だ。パク教授は「疲れていると歯磨きやデンタルフロスを省略しがちで、歯垢や歯石が蓄積して歯周炎が進行する。歯周炎は糖尿病や心血管疾患とも関連が深く、全身の疲労がこれらを悪化させると歯の脱落にもつながる」と述べた。 また、ストレスがたまると無意識のうちに歯を食いしばる「歯ぎしり」が生じやすい。これにより歯を支える骨(歯槽骨)に微細な損傷が生じ、長期的には歯ぐきが退縮して歯を支えられなくなる。 専門家らは、ストレス性の歯損傷を防ぐためには「口腔環境を安定的に維持すること」が最も重要だと口をそろえる。 ストレスで免疫力が低下すると歯ぐきが炎症にさらされやすくなるため、十分な睡眠と規則的な食事で体力と回復力を維持することが基本となる。 加えて、マウスピースの着用は無意識の歯ぎしりによる歯槽骨損傷を防ぎ、定期的なスケーリング(歯石除去)と丁寧な歯磨き・フロス使用は、歯垢の蓄積を抑えて歯周炎の進行を防ぐ効果がある。 (c)news1

韓国・深夜の浜辺でバーベキューと爆竹、住民悲鳴…「警察に通報しても注意だけ」

韓国江原道の海辺で、禁止区域にもかかわらず車中泊や野外調理をし、夜通し爆竹を鳴らすキャンプ客が相次ぎ、地域住民の苦情が殺到している。 あるオンラインコミュニティに17日、江陵市の海水浴場周辺に住む投稿者が「家の前の海岸でキャンプ客が夜通し爆竹を鳴らし、肉を焼いて騒いでいる」とする動画と写真を公開した。 投稿によると、この一帯はすでに「車中泊・キャンプ・火気使用禁止」の標識とフェンスが設置されている場所だ。しかし一部のキャンプ客はこれを無視し、駐車場でグリルを広げて肉を焼いたり、深夜まで爆竹を打ち上げたりして騒音をまき散らしている。 投稿者は「真夜中に爆竹を鳴らされて眠れない。駐車場で火を使うなんて非常識だ」と怒りをあらわにし、警察に何度も通報したが、毎回「注意」で終わり、罰則は科されていないと訴えた。 ネット上でも「自然公園法第28条により、海水浴場での調理・キャンプ・火気使用は制限される」と法的根拠を挙げ、「現地自治体が罰金(10万ウォン)を科せるのに実際は何もしていない」と批判の声が相次いだ。 コメント欄には「夜中に眠れない住民がかわいそう」「ただのキャンプ客ではなく迷惑行為」「観光マナーが崩壊している」といった意見が寄せられた。 この問題は江陵だけでなく、日本海岸の各地で共通して発生している。束草市の住民は「観光客が昼夜を問わず爆竹を鳴らして、家の中まで音が響く。火花が飛び込む危険もあり、爆竹のゴミを片づける人もいない」と訴えた。 さらに「一晩中バーベキューをして煙と臭いが家に入り、非常に不快だ。市や警察が本格的に取り締まってほしい」と行政の対応を求めた。 地元自治体は「観光シーズン以降、夜間の巡回を強化する」としているが、住民の不満は依然として収まっていない。 (c)news1

「中国キムチ」の次は「日本キムチ」表記で物議…かの韓国学者、ドイツの大手スーパーに目くじら

ドイツの大手ディスカウントチェーン「アルディ(ALDI)」が、自社ウェブサイトで韓国の伝統食品キムチを「日本キムチ(Japanisches Kimchi)」と表記して紹介していたことが分かり、再び波紋を呼んでいる。 この企業は過去にも、キムチを「中国キムチ(Chinesisches Kimchi)」として販売していたことが判明し、韓国内外から強い批判を受けた経緯がある。 韓国・誠信女子大学のソ・ギョンドク教授は10月17日、「最近、ドイツに住む多くの韓国人からの通報で確認したところ、アルディのホームページに掲載されたキムチのレシピに『日本キムチ』と書かれていた」と明らかにした。 アルディは売上高約30億ユーロを超えるドイツ最大級の流通グループで、フランス、スペイン、デンマークなどヨーロッパ各国にも展開。世界約1万2000店舗を運営しており、2023年には約1120億ユーロの売り上げを記録した。自社ブランド中心の効率的な経営で価格競争力を高め、ヨーロッパの消費者から高い支持を得ている。 問題のスーパーは2年前にも、自社商品に「中国原産(Original aus China)」や「中国から来た(Originale dalla Cina)」といった文言を使用していた。これに対し、韓国のネットユーザーやソ・ギョンドク教授らが抗議メールを送付した結果、該当表記は削除された経緯がある。 ソ・ギョンドク教授は「現在もドイツ在住の韓国人が『中国キムチ』や『日本キムチ』という誤表記を是正するようアルディ側に抗議を続けている。このままでは欧州の消費者に“キムチは中国や日本の食品”という誤った印象を与えかねない。正しい表記に改めるべきだ」と強調した。 (c)news1

「俺に見せるために着た?」「2人で旅行に行こう」…韓国・義父が繰り返す不適切発言、嫁が不快感

韓国の会社員向け匿名オンラインコミュニティに10月7日、「義父から外見を評価されるのが不快でたまらない」という女性会社員の投稿が掲載された。 義父は会うたびに「久しぶりに見たらきれいになったな」「太ったな」「酒を飲むともっときれいに見える」「肌が荒れてるね」「妹のほうがかわいい」などと言う。 また、義父は「2人で旅行に行こう」と何度も誘ったり、「嫁がついでくれる酒はうまい」と繰り返したりする。 膝の少し上までのワンピースを着て行った時には「気に入られようと思ってスカートを履いたの?」と言われた 夫は「気にするな」と言うだけで、問題意識がないようだ。抗議すると「すまなかった。これからはきちんと注意する」と謝罪したという。 女性は「嫁は義父の目の保養のために存在するわけではない。毎回容姿を値踏みされているようで気持ち悪い」と明かし、「良い意味でも悪い意味でも外見を評価されるのは嫌だ。毎回チェックされて本当にうんざりだ」と訴えた。 (c)news1

「孫のための2700万ウォン」で夫が無断で暗号資産投資…韓国・妻がモヤモヤ「結果でなくやり方が問題」

義母が孫に贈った2700万ウォン(1ウォン=約0.11円)を妻に内緒で暗号資産に投資した――。韓国の男性が9日、会社員向け匿名オンラインコミュニティにこんな投稿をした。自身は「経済的に賢い判断」と主張しているが、世論の反応は冷たい。 男性の妻は年の離れた末っ子で、夫の両親は孫を溺愛。生まれるとすぐに孫名義の口座を作り、義母は定期的に入金を始めた。 3000万ウォンまでは贈与税がかからないことを知っていた男性は、2700万ウォンを超えたあたりで一部を引き出しビットコインを買った。結果的に7%の収益が出ているそうだ。だが、それを知った妻は「なんで相談もなく勝手に使うのか」と激怒した。 男性は「定期預金よりビットコインの方が安全だ。ぜいたくに使ったわけでもない」と正当化。「義母が家を買ってくれたとしたら、その家に住み続けるより投資価値のある不動産に移る方が良いだろう。それを君は怒るのか?」と問い返した。 当然、妻は「それとこれとは別問題」と憤り、言い争いになった。 男性は「自分の判断のどこが悪いのか。自分の方が子どもの将来を思っている」と主張しているが、オンライン上で試みた投票では94.5%が「結果以前にやり方が間違っている」と回答した。 ネット上では「これは信頼の問題」「勝手に触ってはいけないお金」と批判が集中した。 (c)news1

エアコンの室外機よじ登り元恋人宅侵入…韓国警察が日本人20代男を逮捕

韓国・ソウルのマンションで、20代の日本人の男がエアコンの室外機を使って元交際相手の部屋に侵入し、性的暴行を加えたとして逮捕・拘束された。 ソウル水西(スソ)警察署によると、この男は住居侵入、器物損壊、性暴力犯罪の処罰などに関する法律違反の疑いで10月5日に身柄を拘束され、取り調べを受けている。 調べによると、男は5日午前、マンションの外壁に取り付けられたエアコンの室外機を足場にして元恋人の自宅に侵入。性的暴行をはたらいた疑いが持たれている。 同日午後に現場へ戻り、玄関ドアの電子錠を破壊しようとしているところを警察に見つかり現行犯逮捕された。 捜査関係者によると、男と被害者はかつて旅行先で知り合い、交際関係にあった。 今回の事件は、韓国で相次ぐ外国人による性犯罪の中でも異常な手口だとして関心を呼んでいる。 (c)news1

中国製の子ども用ヘルメットから有害物質746倍検出…ソウル市調査・12製品が安全基準「不適合」

中国のオンラインプラットフォームで販売されている子ども用ローラースケートやスポーツ用防護具、衣類などのうち、12製品が韓国国内の安全基準に適合していないことが、ソウル市の調査で判明した。 調査は、秋の屋外活動シーズンを迎えるにあたり、海外通販プラットフォーム「アリエクスプレス」「テム」で販売されている子ども用ローラースケート、防護具、衣類、靴など計28製品を対象に実施された。調査項目には、有害化学物質の含有量と、機械的・物理的耐久性が含まれている。 特に問題となったのは子ども用ローラースケートとヘルメットだった。調査対象となった2種類のローラースケート製品からは、発がん性が疑われるフタル酸系可塑剤および重金属のカドミウムが検出された。フタル酸系可塑剤の含有量は、足の甲を固定するベルクロ部位で、韓国の基準値(7種の合計で0.1%以下)の最大706.3倍、また、靴のホログラム装飾部では、カドミウムが基準値(75mg/kg以下)の3.8倍を超えた。 さらに、2製品のうち1製品は物理的な安全性にも問題があった。強度試験、衝突試験、走行試験、靴の接着強度などを実施した結果、靴とプレートの分離、製品の亀裂や破損が発生し、構造的にもバランスが取りづらい欠陥が確認された。 最も深刻だったのは子ども用ヘルメットだ。ヘルメットの外装、内装、あご紐の保護部分からは、フタル酸系可塑剤が基準値の最大746.6倍、鉛は基準値(100mg/kg以下)の57.6倍に達する量が検出された。これらは人体への深刻な健康被害を及ぼす可能性があり、特に成長期の子どもにとって極めて危険とされる。 今回の検査結果を受けて、ソウル市は関連機関と連携し、問題のある製品の流通阻止および販売中止措置を講じる方針を示した。また、消費者には「海外通販で購入する際は安全性の確認が困難な場合があるため、十分に注意してほしい」と呼びかけている。 (c)NEWSIS
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