2026 年 4月 24日 (金)

年間アーカイブ 2025

焼き肉店のテーブルに汚れたおむつ…韓国・店主が怒り、「マナー無視」若い夫婦に非難殺到

韓国の自営業者向けオンラインコミュニティ「社長はつらいよ」に10月12日、「テーブルに汚れたおむつを置いていくのは……」というタイトルの投稿があった。 おむつの写真付きで投稿したのは焼き肉店を経営する男性。店舗は新都市にあり、若い夫婦が多く来店するという。 男性は「大きなベビーカーを店内に持ち込んでもかまわないし、子どもが食べ物やスプーンを床に落としても気にしない。外で買ってきたおやつを与えてもいいし、子どもの口をふいたティッシュが少し残っていても大丈夫」と述べた。 しかし、ある客がテーブルに飲み物の空き缶やスナック菓子の袋と一緒に、使用済みの紙おむつを置いていったことには、さすがに閉口したという。 男性は「常識を疑う。あきれてものが言えない」と怒りをあらわにし、「どうか若い夫婦の皆さん、自営業者を苦しめないで」と訴えた。 この投稿に対し、他の自営業者からは「洗面台で赤ちゃんのお尻を丸出しにしてふく親もいる」「赤ちゃんが吐いたミルクをトイレに放置され、何日も悪臭が取れなかった」など同様の体験談が寄せられた。 (c)NEWSIS

ソウル地下鉄で「傘2本を広げて乾かす」迷惑行為に批判集中…中国語の大声

ソウル地下鉄の車内で傘2本を通路で乾かす迷惑行為が映像に捉えられた。10月9日放送されたJTBCの番組「事件班長」が取り上げた。 それによると、5日午前11時半ごろ、通勤客が5号線車内で、妊婦専用席に座っていた女性が足元に傘2本を広げて乾かす姿を撮影し、番組側に提供した。 女性はスマートフォンを見ていた。傘に中国語が書かれていたことから、中国人観光客ではないかと推測されている。 また、女性は向かい座っていた同行者と中国語で大声で話すなどマナー違反が目立った。実際に妊婦だったかどうかは確認されていない。 この行動に対して、SNSやオンライン掲示板では「これだから嫌中感情が高まる」「常識がなさすぎる」「妊婦席は知らなかったとしても傘を畳むくらいは常識だろう」といった批判が相次いだ。 (c)news1

配達員が“つまみ食い”?注文チキンが半分に…韓国で起きた残念な事件

配達員が客に届ける途中で飲食物を盗み食いする事件が韓国で起きた。チキン店の経営者が10月10日、SNSに「最近登場した新たな“配達盗み食い”の手口」として実体験を公開した。 ある客から「配達されたチキンが誰かが食べた後のようだ」という苦情を受けた経営者が監視カメラを確認すると、確かに店を出る時と比べて量が半分くらいに減っており、ソースもまざった状態だった。 配達アプリの運営会社に連絡したが、「配達員が食べた証拠がないため補償はできない」とのこと。そこで経営者は、問題の配達員を防犯カメラで確認し、業界内の知人に「手配」したところ、その配達員が別の店舗でピックアップした料理を食べている場面を確認することができた。 動画には、女性配達員が道端で麻辣湯(中国の辛いスープ料理)を食べている様子が映っており、「これはお客様が注文をキャンセルしたので、処分品として私が持ち帰ったものだ」と言い逃れしていた。 その配達員はその後も仕事を続け、経営者のチキン店に再びやって来た。そこで現場を確認し、「うちの料理をなぜ食べてるんですか?」と詰め寄った。配達員は「キャンセルで処分されたもの」とうそをついたが、警察を呼ぶと「生活が苦しくてやった」と謝罪した。 経営者は「一度見逃せばまた繰り返す」と思い、通報を取り下げなかった。配達のケースのテープは巧みに開封されていて、慣れた手口なのは一目瞭然。経営者は「私は幸い気付いて追跡できたが、多くの店主は気づかず被害に遭っているだろう」と警鐘を鳴らしている。 (c)news1

韓国・失われたマナー…子どもも驚いた“3台分占拠”の迷惑駐車

韓国・慶尚南道昌原(キョンサンナムド・チャンウォン)の有名なテーマパークの駐車場で、1台の車がスペース3台分を占拠して横向きに駐車している様子がカメラに捉えられた。 オンラインコミュニティに10月14日、「子ども連れで家族が訪れる場所なのに、なぜこんなことを?」という投稿が写真2枚付きで掲載された。 写真には、屋根のある駐車スペースを占有している白い車が写っている。 投稿した会社員は、現場で子どもから「なんであの車は横を向いて止めてるの?」と尋ねられ、返答に困ったとつづった。 この投稿に対し、ネットユーザーからは「基本的なマナーがなっていない」「家庭教育の問題だ」「こうした行動を子どもたちが見て学んでしまう」といった批判が殺到した。 (c)MONEYTODAY

義父の葬儀から2週間後にパーマかけた妻…韓国「気分悪い」と文句の夫、ネットで賛否

義父の葬儀から2週間後に美容院でパーマをかけた妻に対し、夫が「気分が悪い」と注意した――この夫婦の意見対立をめぐり、韓国のネット上で議論が巻き起こっている。 オンラインコミュニティに10月17日、「義父の葬儀後2週間でパーマをかけたのは悪いこと?」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿者で30代女性によると、2週間ほど前に義父が亡くなり、葬儀の時期と重なったため予約していた美容院をキャンセルしていた。最近、資格試験が終わって時間ができたため、久々に美容院で髪を整えて帰宅したところ、夫の反応が予想外だったという。 夫は「受験生がなぜそんなことを」「いくら使ったんだ」と不機嫌そうに言い、女性が「久しぶりに髪を整えたのに“きれいだね”の一言もなく、なぜ嫌味を言うの?」と返すと、「きれいじゃなかったから言わなかった。気分転換できたか聞いただけだ」と言い返したという。 翌日、夫は「葬儀から間もないのにパーマをかけてきたから気分が悪かった」と理由を明かした。 女性は「義父が亡くなって2週間たち、ようやく落ち着いたから行っただけ。夫だって葬儀の1週間後に散髪してきたのに、なぜ私だけ駄目なのか。いつまで“喪中”でいなければならないの?」と疑問を呈した。 この投稿に対し、ネット上では意見が分かれた。「葬儀からまだ日が浅いのに、美容院は控えるべきだった」「夫の気持ちも理解できる」といった“慎重派”の意見がある一方で、「2週間もたっているなら問題ない」「パーマをかけただけで不謹慎と言うのは時代錯誤」「夫の言い分はダブルスタンダードだ」と妻を擁護する声も多く上がった。 葬儀後の喪中期間に関して、韓国では宗教や家庭の習慣によって考え方が異なり、現代では明確な規範が薄れている。 (c)news1

現場で働く恋人、結婚相手として“微妙”なのか?…韓国・親の難色に反論、20代女性に多様な指摘

建設現場で日雇いの仕事をしている恋人と結婚したいという女性の相談が、韓国のオンラインコミュニティで大きな反響を呼んだ。投稿には「愛だけで結婚できるのか」という現実的なコメントが相次いでいる。 10月16日に掲載された投稿「工事現場で働く彼氏は結婚相手としてそんなにダメですか?」で、投稿者の女性(20代後半)は「20歳のときにTOEIC塾で出会った彼氏と8年間交際中。結婚を考えている」と明かした。 女性は専門大学を卒業し、中小企業でグラフィック関連の仕事をしている。恋人は4年制大学を1年で退学後、軍に入隊して副士官として勤務したが「軍生活が合わない」として除隊。今年から定職を探す代わりに建設現場の日雇いアルバイトを始めたという。 女性によれば、彼は「体を動かす仕事が性に合っていて、やりがいを感じた」と話し、今後も現場で働く意思を示した。女性は「不法行為でなければ、まじめに働いて稼ぐなら十分。私だって大企業勤務でもないし、問題ない」と支持した。 しかし、女性の親は強く反対した。「なぜそんな仕事を?」「社会保険がない」「けがをしたらどうする」「『うちの夫は現場労働者です』と言えるのか」と難色を示した。 女性は「保険がなくても安全管理はしっかりしているし、自己啓発は職業の種類ではなく本人次第。恥じることではない」と反論している。 投稿に対し、ネット上ではさまざまな反応が寄せられた。「日雇いのままでなく、職人(大工・左官・タイル職人など)として技能を磨くなら安定する」「問題は職業ではなく、計画性のなさ。思いつきで仕事を辞める人は配偶者として不安」「父が日雇いだが、常に月400万ウォンを稼げる。天候や法改正次第で仕事が止まる」「若いうちはいいが、けがをしたら終わりだ」など、現実的な指摘が多かった。 一方、「肉体労働を軽視するのは時代遅れ」「安定より誠実さが大事」「本人がまじめで愛情があるなら問題ない」といった意見もあった。 (c)news1

15年前の塾の教え子にご飯をおごられ、泣いた…韓国・再就職活動中の30代男性、胸を打たれた再会

うつ病を患う韓国の就職活動中の30代男性が、偶然出会った15年前の塾の教え子から食事をごちそうされたというエピソードが10月12日、オンラインコミュニティに掲載された。 男性は2年前に勤務先でいじめを受け、解雇同然の形で退職。自尊心をなくして食欲もなくなり体重が10キロ減った。この夏は家に長くこもっていたが、秋になって久しぶりにカルグクス(韓国風うどん)を食べたいと思い立ち、病院のついでに出かけた。 だが、混み合う店内に入る勇気が出ず、しばらく周囲をうろついていた。その時、1人の若者が自分の名前を呼んだ。男性が15年前、20歳の時にアルバイトしていた塾の生徒だという。 ほとんど記憶がなかった男性は突然の再会に戸惑い、身なりもみすぼらしかったので、すぐにその場を離れようとした。しかし教え子は笑顔で「一緒にカルグクスを食べましょう」と誘い、半ば強引に店へ連れて入った。 食事の間、教え子は静かに笑みを浮かべて多くを語らず、食べ終えると会計を済ませた。そして「あの時、両親が離婚してつらかったけれど、先生が気にかけてくれてうれしかった。おかげで人としてちゃんと生きられています。ありがとうございます」と感謝を伝えた。 男性は言葉が出ず、ぼうぜんと立ち尽くした。「ありがとう」も「覚えていなくてごめん」も言えなかった。「私がごちそうするべきだった。せめてコーヒーでも渡せばよかった」と何度も後悔した。 帰宅後も涙が止まらず、一晩中泣いた。「立派に成長した子の名前すら思い出せないのが申し訳ない。それでも感謝の言葉とカルグクス一杯の温かさが心にしみた。次に会う時は少しでも胸を張って笑える自分でいたい」と投稿を結んだ。 (c)news1

ここはカフェ、モーテルじゃない!…韓国・過剰なスキンシップに店主の怒り爆発

韓国の自営業者向けオンラインコミュニティに10月11日、「見ていられないスキンシップ」というタイトルの投稿が掲載された。カフェ店主が、所かまわぬ過激な行為に「モーテルじゃない。カップルが来ただけで心臓がバクバクする」と苦言を呈している。 店主は「年齢問わず、なぜここまで外でスキンシップをするのか? 手をつなぐ、ハグ、キスくらいなら見守れる。でも、服の中に手を入れて触れ合ったり、キスを繰り返したりするのはやりすぎだ」と怒りをあらわにした。 自身が死角にいる時を見計らって行為に及ぶケースが多く、他の客がこっそり教えてくれることもある。週に3〜4回はこうした行為が発生。上着の中に手を入れるのは当たり前で、ズボンの中にまで手を入れることもある。そして堂々とやってるくせに目が合えば何もなかったように装うのだ。 店舗内には「防犯カメラ作動中」の掲示もあるが、抑止力になっていない。 店主は「いっそ利用料金を払えと言いたい。恥ずかしさを感じさせるために見つめ返してやりたいが、私が動くとすぐにやめて何事もなかったかのように装う」と語る。 最後に店主は「なぜ赤の他人のスキンシップを見せられてストレスを感じなければならないのか。本当に理解できない」と憤りをにじませた。 (c)news1

「違法賭博&飲酒運転」韓国お笑い芸人の交際相手死亡…警察「他殺の痕跡なし」

違法賭博と飲酒運転の疑いで警察の捜査を受けていた韓国のお笑い芸人イ・ジンホ(39)の交際相手が死亡していたことが明らかになった。 仁川・富平(インチョン・プピョン)警察署に10月5日午前8時半ごろ、「女性が自宅で倒れている」と通報があり、駆けつけた警察官がマンションで女性の遺体を見つけた。通報したのは女性の知人だという。 女性は道路交通法違反(飲酒運転)容疑で取り調べを受けているイ・ジンホの交際相手であることが確認された。 イ・ジンホは9月24日未明、仁川から京畿道・楊平郡(キョンギド・ヤンピョン)の自宅まで約100キロを酒に酔った状態で運転した疑いが持たれている。国立科学捜査研究院の鑑定では、当時の血中アルコール濃度は0.12%で、運転免許取り消しに相当する数値だった。 一部報道では、摘発のきっかけは女性の通報だったとされ、その後、女性は精神的ストレスを周囲に訴えていたという。 調べによると、外傷や他殺が疑われる痕跡は確認されておらず、警察は死因などを詳しく調べる。 (c)news1

韓国政府「ソウルワールドカップ競技場を“韓国のウェンブリー”に」…KサッカーとK-POPの聖地に

ソウルワールドカップ競技場が、芝生の老朽化問題を解決し世界水準の複合スタジアムへと生まれ変わる。韓国文化体育観光省は10月14日、英国のウェンブリースタジアムで使用されている特殊マットを導入し、音響・照明設備も強化して「KサッカーとK-POPの聖地」として育成する方針を明らかにした。 チェ・フィヨン(崔輝永)文化体育観光相は同日、国会文化体育観光委員会の国政監査で「上岩ワールドカップ競技場は首都圏で唯一、5万人以上を収容できる大規模空間であるにもかかわらず、芝の状態が悪く十分に活用できていない」と指摘。「そこでウェンブリースタジアムで使用されている特殊マットをリースして導入する」と述べた。 また「ウェンブリーは特殊マットを活用することで、芝を損なうことなくコンサート開催が可能だ。サッカーの聖地であると同時に、BTSやBLACKPINKが公演する“ポップの聖地”でもある。上岩競技場も同じシステムを導入し、サッカーと公演のどちらにも対応できる複合文化空間にしたい」と強調した。 さらに、ソウル市と連携して多目的利用を促進するとし、「音響・照明などの公演インフラを国費で支援し、Kコンテンツを象徴する舞台として早期に整備する」と述べた。 ソウル市との協議も進行中で、同省は「スタジアムをサッカー専用施設にとどめず、コンサートやフェスティバルにも柔軟に対応できる国際的な文化拠点として活用する具体的な計画を検討している」としている。 (c)news1
- Advertisment -
Google search engine

Most Read