
ワールドカップで早期敗退した韓国サッカー代表のホン・ミョンボ監督を題材にした各種ミームが、オンラインで急速に広がっている。
このうち、歴代の韓国代表監督を三つのタイプに分けて表現した写真は大きな共感を得た。
パウロ・ベント監督は選手たちと一緒に前で荷車を引く「リーダー」、ユルゲン・クリンスマン監督は荷車の上に座って指示だけを出す「ボス」として描かれた。一方、ホン・ミョンボ監督は、選手たちが互いに異なる方向へ縄を引っ張り、荷車が動かない「カオス」として表現された。
ネットユーザーからは「状況を本当にうまく表現している」「ベント父をもう一度連れてこなければならない」「リーダーシップの差が一目で分かる」などの反応が出た。特に、あるユーザーは3人の監督をそれぞれ「やろうサッカー」「やってくれサッカー」「やるなサッカー」と表現するコメントを残し、多くの共感を得た。
また、韓国ネットフリックスドラマ「鉄槌教師」第5話の一場面をパロディー化した写真も掲載された。
劇中でウジンの母親が担任教師に「先生のせいで、うちの子の父親もとても怒っています」と抗議する場面がパロディー化された。
ウジンの母親がサッカー代表のユニホームを着ており、字幕には「ホン・ミョンボさん、あなたのせいで、うちの夫がとても怒っています」と書かれている。
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