
韓国・忠清南道錦山の国立研究機関に所属する研究員が、職場内いじめを訴えて死亡し、錦山警察はこの研究機関の研究所長ら3人について捜査を進めている。
警察によると、研究員は15日午前10時半ごろ、錦山郡富利面の路上に駐車されていた自分の車の中で死亡しているのが見つかった。その後、自宅にあったデスクトップパソコンから、「職場内いじめ」を受けたという内容の遺書が見つかった。
これを受け、研究員の遺族は研究所長と研究員2人を、暴行や職場内いじめ禁止法違反などの疑いで告訴した。
告訴状には、研究員が先任研究員2人から暴言や暴行などの職場内いじめを継続的に受けていたという内容が盛り込まれているという。
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