
韓国プロ野球チームSSGランダースでオーナー特別補佐兼育成総括を務める元メジャーリーガーのチュ・シンスが、自身と家族に対する悪質なコメントを書き込んだとして、ネットユーザー47人を侮辱の疑いでソウル麻浦警察に告訴し、受理された。
告訴状には、該当のユーザーらがチュ・シンスの未成年の子どもに対し倫理に反する暴言を浴びせたほか、米国籍を持つ息子たちについて兵役逃れの疑惑を指摘する内容が含まれているという。
警察はすでにチュ・シンス側の代理人を告訴人として呼び、事情を聴いた。今後、書き込みの経緯や違法性の有無について詳しく調べる。
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