
自身が運営するテコンドー道場の女子更衣室にカメラを設置して門下生らを違法撮影したとして、一審で重刑を言い渡された韓国の館長の男(30代)が、未成年者の弟子に対して別の性犯罪にも及んでいたことが分かった。
京畿道龍仁東部警察署は2日までに、階層的関係を利用した未成年者への類似強姦などの容疑で、道場館長を検察に送致した。警察が男の違法撮影映像を分析したところ、被害児童の目を覆った上で強制的にわいせつな行為を働いていた事実が新たに発覚した。事件を引き継いだ検察は、補完捜査が完了し次第、男を追加起訴する方針だ。
男は2023年3月から2025年11月まで、龍仁市内のテコンドー道場の女子更衣室に超小型カメラを設置し、6300回以上にわたって門下生らを違法撮影した罪に問われ、一審で懲役7年の実刑判決を受けている。
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