2026 年 7月 3日 (金)
ホーム政治「W杯敗退」なおも大炎上…韓国国会、サッカー協会への「怒りの聴聞会」を電撃推進か

「W杯敗退」なおも大炎上…韓国国会、サッカー協会への「怒りの聴聞会」を電撃推進か

サッカー韓国代表を務めたホン・ミョンボ氏(c)news1

韓国与党「共に民主党」が、大韓サッカー協会を対象に国会聴聞会を推進する。サッカー韓国代表がワールドカップで敗退した中、代表監督の選任過程や協会運営などを点検するためだ。

与党関係者によると、共に民主党は6日に国会文化体育観光委員会の会議を開き、サッカー協会聴聞会計画書の採択案件を上程する案を検討している。

最近、サッカー韓国代表がワールドカップのグループリーグで敗退し、サッカー協会に対する世論の批判はさらに強まっている。

同委員会の与党幹事に内定したイ・ジョンムン議員はニュース1に「現在、国民の力の議員らが常任委員会に参加している状態ではなく、共に民主党の常任委員らの意見もまとまっていないため、聴聞会の推進は決定されたものではない」と明らかにした。

ただ、「現在、委員会にはオリンピック公園の体育団体問題、サッカー協会のワールドカップ関連問題などが山積しており、野党側に速やかに常任委構成・運営へ参加するよう要請する。応じない場合は、共に民主党と第3党が全体会議の招集を含め、常任委運営を進める可能性もある」と述べた。

共に民主党は3日に党所属議員のワークショップを終えた後、具体的な日程を確定するという。

6日には野党「国民の力」のチョン・ヨンウク議員の主催で「ワールドカップ後、韓国サッカーを救うゴールデンタイム討論会」も開かれる。

この場では、サッカー協会の監督選任手続きや意思決定構造、代表チームの運営方式など、韓国サッカーの構造的問題を点検し、今後のガバナンス改善の方向を議論する。文化体育観光省、大韓体育会、サッカー協会側が討論会に同席する。

(c)news1

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