2026 年 7月 2日 (木)
ホーム社会疑惑の「監督選任」で告発8件…ソウル警察庁金融犯罪捜査隊、大韓サッカー協会を本格捜査へ

疑惑の「監督選任」で告発8件…ソウル警察庁金融犯罪捜査隊、大韓サッカー協会を本格捜査へ

サッカー韓国代表のホン・ミョンボ監督(c)news1

ソウル鍾路警察署は1日、大韓サッカー協会をめぐる告発事件をソウル警察庁広域捜査団金融犯罪捜査隊に移送したと明らかにした。鍾路警察署は移送理由について「事案の重要度を考慮した」と説明した。

警察は、ホン・ミョンボ監督の選任疑惑だけでなく、ユルゲン・クリンスマン監督の選任過程に関連して受理された告発事件もあわせて統合し、ソウル警察庁で捜査する。

鍾路警察署が捜査していた大韓サッカー協会関連の告訴・告発事件は計8件。ホン監督の選任をめぐる騒動以降、市民団体などがチョン・モンギュ(鄭夢奎)大韓サッカー協会会長やホン監督ら協会関係者を業務妨害などの疑いで相次いで告発し、捜査が始まった。

警察は告発人調査をはじめ、チョン会長、イ・イムセン技術総括理事らに対する被告発人調査を終えた。

チョン会長は2024年、市民団体から脅迫、威力による業務妨害(採用不正)、業務上背任、強要などの疑いで、イ・イムセン理事も同じ時期、業務妨害の疑いで、それぞれ告発されている。

(c)news1

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