
孫娘が「祖父が自分と2人きりになるたびにアダルト映像を視聴している」と韓国のインターネット上に悩みを投稿し、嫌悪感と不安を訴えるエピソードを巡って議論が起きている。
最近、あるオンラインコミュニティに「おじいさんが19禁のアダルト動画をしつこく見ています」というタイトルの記事が掲載された。投稿者である高校1年生の女子学生は、現在、母方の祖父母、母親、兄、妹と同居している。
女子学生によると、祖父がアダルト映像を視聴しているのを初めて目撃したのは今年1月。リビングのテレビに映る映像を偶然見かけたが、当初は見間違いだと思い、気に留めなかったという。しかし数日後、自身の卒業式の夜にも同じ光景を目撃したため母親に相談。この際、妹も同様の経験があると打ち明けたことで、家族全員が状況を把握することとなった。
母親はすぐに対策として、祖父が利用していた有料アダルトチャンネルの購読を解除した。しかし、数か月後に再び同じ状況が繰り返されたという。
女子学生は「3~4月頃にまた視聴する姿を見た。特に母と兄が外出し、私と祖父の2人きりになると必ず成人向けの映像を流した」と主張。「突然私の部屋に入ってきて、母たちが外出したか確認した後にリビングで動画を見始める。それ以来、2人きりになるたびに見られているようで、とても不快だった。夜中に勉強中、水を飲みにリビングへ出た際も見ていた」と明かし、「今では祖父が気持ち悪くて、情が冷めてしまった」と嘆いた。
一方で、祖父は普段から孫思いの一面もあり、女子学生の入学金や制服代、交通費、生活費などの学費や生活費を全面的に支援してくれているという。女子学生は「常に感謝の気持ちで生きてきた」としつつも、「私といる時にばかり成人向け作品を見られると、嫌悪感が勝ってしまう」と複雑な胸中を吐露した。
さらに「祖父は高齢で、少し認知症の症状があると聞いている。将来、自分や妹に良からぬ感情を抱くのではないかと不安だ」と恐怖心をにじませ、「祖父を嫌悪するようになってしまったのは間違った感情なのか。言葉を交わすのも避けるようになり、本能的に拒否感が湧いてくる」と悩みを打ち明けている。
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