
6月の韓国音楽界が熱を帯びる。K-POPを代表する人気グループSHINee(シャイニー)から次世代グループBOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)までが相次いで出撃を予告し、「男性アイドル大戦」の幕が上がった。
まず期待を集めたのは、デビュー18周年を迎えたSHINeeだ。1日に同名タイトル曲など6曲を収録した新ミニアルバム「Atmos」を発売し、iTunesトップアルバムチャートでは日本、メキシコ、アルゼンチン、ロシアなど16地域で1位を記録した。
8人組グループATEEZ(エイティーズ)も26日にミニ14集「GOLDEN HOUR:Part.5」でカムバック。ワールドツアーと海外活動で積み上げた人気を土台にさらなる上昇を狙う。
グループRIIZE(ライズ)は15日、2ndミニアルバム「II」で戻ってくる。爽やかでトレンディーな音楽で支持を広げてきたRIIZEは活動ごとに成長を見せている。
BOYNEXTDOORも8日発売の1stフルアルバム「HOME」で6月のラインアップに名を連ねる。自由奔放な魅力を武器に、さらに成長した音楽とパフォーマンスを披露する。
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