
韓国の歌手パク・ヒョンギュが5月20日に新曲「オーロラ(青春)」を発売し、公式活動を盛況のうちに終えた。
「オーロラ(青春)」は、未完成なままでも美しい青春を歌った楽曲。数多くの衝突の中から星明かりが生まれる青春を、オーロラになぞらえて表現した。
パク・ヒョンギュは発売に先立ち、5月16日にソウル・汝矣島漢江(ヨイド・ハンガン)公園でサプライズバスキングを開催。ソン・シギョンの「良ければ」とユン・ジョンシンの「上り坂」を披露し、新曲ステージも先行公開した。
その後2週間にわたり、Mnet「M カウントダウン」、KBS 2TV「ミュージックバンク」、MBC「ショー! 音楽中心」、SBS「人気歌謡」に出演。オーケストラとの共演によるライブステージを届けた。
パク・ヒョンギュは2016年にボーカルグループVROMANCE(ブロマンス)のメンバーとしてデビュー。JTBC「シンガーゲイン2」では最終4位になった。
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