
大企業に勤める交際相手の家族との顔合わせの席で、自分の職場を軽視する婚約者の母親の発言があり、破談を考えているという女性の話が伝えられた。
最近、韓国のオンラインコミュニティに「顔合わせが台無しになったが、このまま破談にした方がよいのだろうか」というタイトルの投稿が掲載された。
投稿者の女性は、自分は中小企業に勤めており、交際相手は大企業に在職していると明らかにしたうえで、「すでに結婚式が取りやめ寸前だ」と切り出した。
女性はその日、家族とともに、結婚を控えた交際相手の家族と顔合わせをしたという。「食事をする時までは雰囲気がよかったが、デザートを食べる席で、交際相手の母親が私に『今の会社に長く勤めると、後で年俸を上げるのが難しいから、前もって大きなところへ転職する準備をしなさい』と言った」と説明した。
現在、中小企業に勤めている女性は「姉がその言葉を聞いて、『(交際相手の)お父さんも中小企業に勤めているのではないですか』と言い返した」と明かした。
雰囲気は急激に凍りつき、それを聞いた交際相手の実姉は、険しい表情で悪態をついた。すると投稿者の実姉は「何?」と言い返し、席を立った。
その後、女性は「姉は、顔合わせの場であのような話をすること自体、私を軽視する行動だとして、この結婚は絶対にしてはいけないと言った。謝罪もしないし、仮に謝られても絶対に受け入れるなと言っている」と伝えた。
さらに「交際相手の母親が、なんとなく私をあまり気に入っていないことは、すでに感じていた」とし、「結婚に反対する姉の言葉を聞くべきだと思う」とため息をついた。
この投稿を見たネットユーザーからは「顔合わせの席でそんな話を持ち出す非常識な義母と家族になりたいのか。そのような結婚生活が果たして幸せになれるのか」「姉が妹を救った。生涯感謝して生きるべきだ」「顔合わせの席で暴言を吐く小姑、家族の前で将来の嫁を軽視する義母。一緒に暮らせば問題が絶えない家だ」など、交際相手の家族を非難する声が相次いだ。
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