2026 年 5月 11日 (月)
ホーム社会「娘のような嫁」の正体は“甘え放題”の悪夢?…韓国・義母を絶望させた厚顔無恥な振る舞い

「娘のような嫁」の正体は“甘え放題”の悪夢?…韓国・義母を絶望させた厚顔無恥な振る舞い

JTBC「事件班長」画面キャプチャー(c)news1

娘のように振る舞う嫁のことで悩んでいるという韓国の中年女性のエピソードが伝えられた。

JTBC「事件班長」によると、50代女性には息子が3人いる。長男が結婚前に連れてきた交際相手は「実の親のように大切にします」「娘のような嫁になります」と話すほど愛嬌があり、気さくな様子だった。

結婚後も「お母さん」と呼んで親しく接してきたため、女性は「ついに娘ができたようだ」と大いに喜んだ。

しかし時間が経つにつれ、状況は変わった。嫁は夫の実家に来るたび、冷蔵庫を勝手に開けて食べ物を取り出して食べ、訪問前には食べたいメニューを先に求めるようになった。ある時は鶏肉の甘辛煮を望んでいたが、義父の希望でみそチゲが出ると、食事中ずっと不満を示した。

生活態度も問題だった。家族が一緒に飲んでいた酒をほとんど一人で飲んだり、妊娠後は週末ごとに家に来て、何もせずソファに横になってテレビだけを見ることが繰り返された。結局、女性が食事の準備から孫の世話まで引き受けることになった。

さらに困る状況も続いた。嫁は時間を問わず居間に横になり、客が来ても気にしない様子を見せた。軽装で横になっていたため、義父が席を外すことまであった。家族も不便さを感じ、部屋に入らなければならない状況が続いた。

女性が息子の家を訪れた時も、問題は繰り返された。家の中は散らかっており、女性が掃除や皿洗いをしても、嫁は孫を抱いてテレビを見るだけで、特に反応を示さなかった。息子も「母さんのおかずがいい」と言うだけで状況を調整せず、女性のもどかしさは増した。

女性は「もしかして私が神経質なのではないかと悩んでいる」とし、「関係がこじれるのではないかと思い、話も切り出せずにいる」と打ち明けた。

韓国オープンサイバー大学のパク・サンヒ教授(相談心理学)は「娘のような嫁はよいこともある。問題は、嫁が娘の役割を選択的にしている点だ。嫁姑関係には境界線があってこそ健全だ。互いに配慮し、尊重し、礼儀を守りながらも、いくらでも温かく親しく過ごすことはできる。対話を通じてバランスを取っていく必要がある」と助言した。

(c)news1

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