
叔母たちに渡す4万ウォン(約4400円)相当の贈り物を巡り、夫と対立しているというエピソードが公開され、議論を呼んでいる。
韓国のオンラインコミュニティーに最近、「叔母たちに4万ウォンも使えない私、離婚すべきでしょうか」というタイトルの投稿が掲載された。
投稿者は「5月に叔母たちが上京するので、4万ウォン分の贈り物を用意しようと思っている。わが家では経済権は私が持っているが、夫には小遣いを渡し、私は別途の小遣いなしに支出内訳を毎回夫に共有している」と明らかにした。
問題は贈り物の費用を巡って起きた。投稿者は「夫に叔母たちへの贈り物について相談したところ、5月は支出が多い月で、今後子どもができればさらにお金がかかるのに、なぜ叔母たちにまでお金を使わなければならないのかと怒られた」と伝えた。
5月は子どもの日や父母の日などで支出が多い時期であることは事実だが、投稿者は「4万ウォンを余計に使ったからといって家計がとても苦しくなるわけでもないのに、理解できない」と吐露した。
また「私に別の小遣いがあれば、そこから使ってあえて知らせなかっただろうが、生活費から出るため夫が問題にしているようだ。私も会社に通う給与所得者なのに、こうした部分まで制約を受けるのが息苦しい。叔母たちからこれまで小遣いもたくさんもらってきたので、少しでも恩返ししたいと説明したが、それでも夫は強く反対する」と明かした。
この投稿を見たネットユーザーからは「4万ウォンも許可を受けて使うのに、何の経済権を持っているというのか」「本人もお金を稼いでいるのに、なぜすべてのお金を許可されて使うのか」「共働きなのに、なぜ夫だけ小遣いがあるのか。そこから直すべきだ」などの反応が寄せられた。
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