
出産後にペットを手放した知人への不満を訴える投稿が、韓国のオンライン上で議論を呼んでいる。
あるインターネットコミュニティに13日、「子どもを産んで犬を手放した友人」というタイトルの書き込みが掲載された。
投稿者によると、かつて親しかった友人が犬を飼っていたが、第1子出産後に手放したという。新しい飼い主に譲ったのではなく、一時的に預けたままとなり、その後の状況も把握していないようだと主張した。
さらに友人はその後、第2子を出産し、現在は第3子を妊娠中だという。投稿者は「自分の子どものように育てていた犬を手放した」として違和感を示した。
また、SNSから犬の写真がすべて削除され、家族写真だけが投稿されている点にも強い不快感を示し、「まるで最初から飼っていなかったかのようだ」と批判した。
これに対しネット上では意見が分かれている。「事情も分からないのに他人が口出しすべきではない」「子どもの安全面などやむを得ない理由がある可能性がある」といった擁護の声がある一方、「将来を考えずにペットを迎えるべきではない」との批判も出ている。
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