
韓国ネイバーは、便利で安全な公共交通の経路検索サービス提供のため、運行中断や無停車などさまざまな交通安全情報をリアルタイムで確認できる内容のネイバー地図のアップデートを提供する。同社が13日に明らかにした。
メガ・ニュース(MEGA News)のパク・ソリン記者の取材によると、今回のアップデートにより、公共交通で移動する際に影響を与える事故や遅延などのトラブル情報を確認できるようになる。利用者は経路検索および地図サービス画面でリアルタイムに反映される交通安全情報を活用し、移動中でもリアルタイムで変化する運行状況を把握できる。
例えば、トラブルが発生した▽地下鉄駅 ▽バス停 ▽鉄道駅をすぐに確認し、移動計画を立てることができる。このようなトラブル情報の提供対象は、今後ほかの交通手段にも拡大される。
ネイバー地図は2024年、ユーザーの生活圏内で発生したトラブル情報を詳細に伝え、ナビゲーション利用時の災害情報案内も強化する内容でアップデートし、安全情報の伝達力を一度高めたことがある。今回のアップデートもこのようなユーザーの移動支援関連サービス高度化の延長線上にあるもので、ユーザーの生活に密着した情報を提供することで、移動の利便性と安全性の両方を高めることができるという。
ネイバー地図企画リーダーのチョン・ギョンファ氏は「今後もネイバー地図は便利で精密な移動体験を支援するため、継続的にサービスを高度化していく」と述べた。
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