2026 年 4月 24日 (金)

年間アーカイブ 2025

韓国・政治家とK-POPアイドルが書店ランキングを席巻…ベストセラーのカギ握る“推し”の力

韓国の書店ランキングに異変が起きている。これまで文学性や作家の実績に基づいて評価されてきたベストセラーの順位が、今や「ファンダム」の力に左右される傾向が強まっている。最近では、ノーベル文学賞作家ハン・ガンを抑え、政治家やK-POPアイドルが書店ランキングの頂点を争う事態となっている。 特に注目を集めているのは、次期大統領候補と目される与党「国民の力」のハン・ドンフン(韓東勲)前代表と、人気K-POPグループBTOBのメンバー、イ・チャンソプの著書だ。 ハン・ドンフン前代表の著書「国民が第一です」(MEDICIMEDIA)は、19日にオンラインで予約販売を開始すると、わずか2日で総合ランキング2位、リアルタイムベストセラー1位に浮上した。この本は、「非常戒厳」反対から党代表辞任に至る14日間の記録や、政治家としての信念を語ったものだ。特に40~60代の購入者が全体の85.5%を占め、彼の政治的支持層と重なる傾向が見られた。 一方、イ・チャンソプの初エッセイ「適当な人」(21世紀ブックス)も爆発的な人気を博している。Yes24では総合ランキング1位、エッセイ部門でも1位を獲得。日常の些細な瞬間や率直な思いを綴ったこのエッセイは、特に20~40代の読者に支持され、購入者の81.3%がこの世代層を占めた。さらに、購入者の95.9%が女性という偏りも注目を集めている。イ・チャンソプのファンダムの強さが、ランキング上位を押し上げる原動力となったことは明らかだ。 こうした「ファンダムの力」は、過去の書籍にも影響を及ぼしている。ガールズグループIVE(アイヴ)のチャン・ウォニョンが1月15日に出演した番組で「超訳ブッダの言葉」(小池龍之介著、フォレストブックス刊)を推薦すると、翌日の売り上げが20倍に急増。ランキング圏外だった同書が、一気に総合3位まで浮上し、今なお上位を維持している。このような「逆走行」現象は、ファンダム文化の出版業界への強い影響力を象徴している。 韓国出版読書政策研究所のチェ・ウンジュン研究委員は「ファンダム文化は、コンテンツの生産と消費を連鎖的に生み出し、出版業界にポジティブな影響を与えている。本が単なる読み物にとどまらず、人々とコミュニケーションを取るためのメディアとして機能している」と分析している。 このような書店ランキングの変動は、韓国の出版市場に新たな潮流を生み出している。「ベストセラー=作家の実力」という従来の評価基準が、「ベストセラー=ファンダムの力」へとシフトしていることは否定できない。政治家やアイドルが書籍を通じてファンとつながり、その熱量が売り上げに直結する時代が到来したわけだ。 (c)NEWSIS

韓国憲政史上初、現職大統領の最終陳述へ…尹大統領の弾劾審判、最終弁論を前に緊張高まる

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の弾劾審判における最終弁論が目前に迫り、憲法裁判所での歴史的な局面に注目が集まっている。昨年12月14日に国会が弾劾訴追案を可決してから73日後の最終弁論で、現職大統領が憲法裁判所で直接最終意見陳述に臨むのは韓国憲政史上初めてとなる。 弾劾審判の争点は、昨年12月3日に発令された非常戒厳令の適法性と、その発令に伴う国会封鎖や政治家・法曹関係者の逮捕指示など、憲法違反・法律違反の有無だ。国会側とユン大統領側は、最終弁論でも2時間ずつの持ち時間で激しい法理論争を展開するとみられる。 最終弁論は25日午後2時から始まり、当日の弁論で審理を終える予定だ。 国会側は、非常戒厳令が憲法で定められた要件や手続きを順守しておらず、違憲・違法であると主張。また、戒厳令の発令により国会や中央選挙管理委員会などの機能停止を図ったことや、その重大性からユン大統領の罷免を求めている。国会側は、最終弁論のための「最終準備書面」を24日午後に完成させる予定で、キム・イス、ソン・ドゥファン、イ・グァンボム各弁護士が戒厳令の違憲性を強調する方針だ。 一方、ユン大統領側は週末を通じてソウル拘置所に収監中のユン大統領と面会し、最終弁論の戦略を練った。ユン大統領側は、非常戒厳令の発令は大統領の固有権限であり、当時の国家危機的状況に鑑みて適法であったと主張する。さらに、この戒厳令は短時間で終了し、実質的な被害を伴わない「警告的かつ平和的」な措置だったことから、弾劾訴追の棄却を求める見込みだ。また、弁論の過程で提出した「反国家勢力」や「ハイブリッド戦争」に関連する証拠資料も、戒厳令発令の正当性を補強するための要素とみられている。 憲法裁判所は、最終弁論で両当事者に時間制限のない最終意見陳述の機会を与える方針で、ユン大統領は出廷して40分程度、陳述すると予想されている。過去の大統領に対する弾劾審判ではノ・ムヒョン(盧武鉉)氏やパク・クネ(朴槿恵)氏は出廷せず、代理人が陳述を代読した。今回は現職大統領自らが発言する異例の展開となる。 ユン大統領は、戒厳令発令の不可避性と適法性、また不正選挙疑惑の確認を目的とした行動であったことを改めて強調するとともに、政権運営の今後の方針についても言及する可能性がある。さらに、戒厳令発令による社会的混乱を招いたことへの遺憾の意を表明する案も検討中とされている。 国会側の訴追委員として最終意見陳述をする予定のチョン・チョンレ法制司法委員長の発言にも注目が集まる。パク・クネ氏の弾劾審判時、訴追委員として最終陳述をしたクォン・ソンドン議員は感極まり、声を詰まらせたことが記憶に新しい。 最終弁論の所要時間も関心事だ。2004年のノ・ムヒョン氏の弾劾審判では、最終弁論に3時間12分を要し、2017年のパク・クネ氏の際には6時間17分に及んだ。今回は両陣営が2時間ずつの総括弁論を進めるが、ユン大統領自身の最終陳述も含まれるため、長丁場となる可能性がある。 最終弁論当日は、憲法裁判所周辺での警備も大幅に強化される見込みだ。特にユン大統領支持者によるデモ活動が連日展開されており、警察は裁判所付近の交通規制や出入り口の身分証確認を徹底。さらに、憲法裁判官らへの身辺警護も強化されるとみられる。 (c)news1

祖父の土地争いに「関与してない」けれども…韓流女優「親日派の子孫として謝罪」という微妙なコメント

「親日派」が残した土地をめぐる子孫の争いに韓国の女優イ・ジアの父親がかかわっている問題で、イ・ジア本人が声明を発表し、「争いについてはまったく知らず、関与していない」と強調した。 問題の土地は、日本の植民地時代における朝鮮半島の大地主で「親日派」とされたキム・スンフン(金淳興)氏(1910〜1981)が残したもの。350億ウォン(36.5億円)相当とされる。この土地をめぐり、その子孫が泥沼の争いを繰り広げ、その一人がイ・ジアの父親であることが話題になっている。 イ・ジアは所属事務所BHエンターテインメントを通じて出した声明で「私は18歳で自立して以来、親から金銭的支援を受けたことは一切ありません。残念ながら複雑な家族事情により、親と10年以上前に縁を切っています。問題となっている家族の財産や訴訟、土地の所有権争いについてはまったく知らず、関与していません」と表明した。 イ・ジアによると、本人が2歳の時に祖父(キム・スンフン氏)が亡くなったため、祖父の「親日的な行動」について全く知らずに育ったという。2011年、報道によって初めてこの事実を知り、真相を確かめるために民族問題研究所を何度も訪れ、資料を確認しながら学んだという。 イ・ジアは「祖父の寄付記録を確認しました。当時の時代背景を考慮しても、その行為は決して正当化できません」との考えを示したうえで、今回の問題になっている京畿道安養市の土地が日本の植民地時代に取得された財産であるならば、国に返還されるべきだ、と明言した。 そのうえで「祖父の歴史的な過ちを深く認識し、子孫として心から謝罪いたします。これからも歴史の真実を直視し、責任ある姿勢で生きていきます」と締めくくった。 (c)NEWSIS

突然、路上に落とされ、動転する“気の毒”な豚…韓国・警察官がヘルプ、元の場所へ

韓国慶尚南道金海の道路で先月7日、走行中の車両から豚が転がり落ちるという出来事が発生し、警察が緊急出動して対応した。韓国警察庁の公式YouTubeチャンネル2月20日で動画が公開され、話題となった。 金海のある交差点で1月7日、信号で左折しようとしていたトラックから、突如として豚が1匹転がり落ちた。突然の出来事に豚は驚いた様子で、道路の上でうずくまりながら周囲をキョロキョロと見渡していた。 トラックの運転手は豚が落ちたことに気づくとすぐに車を停止し、警察に通報。駆けつけた警察官は、豚が道路を逃げ回らないようにお尻を押しながら誘導し、無事、車に戻すことに成功した。この影響で一時的に交通が規制された。 警察はこの件について、運転手に「積載物落下防止義務違反」で違反切符を交付したと発表した。 韓国では、積載物が道路に落ちた場合や落下の危険性が高いと判断される場合、運転手には違反点数15点と4万〜5万ウォン(約4400~5500円)の罰金が科せられる。 (c)NEWSIS

「61歳で19歳の少女と契約同棲」韓国“独居老人”ユーチューバーが「自慢話」…「政府は規制せよ」殺到する非難の声

登録者5万6000人を持つ韓国の「独居老人」ユーチューバーが先月4日、SNSに「61歳独身男、19歳少女と契約同棲」というタイトルの動画をアップし、多くの人々の反感を買っている。 そのなかでユーチューバーは、2015年に契約社員の仕事を終えた後、フィリピンに移住した。歓楽街を回り、19歳の女性2人を見つけたという。「仕事を探していると言うので、お金を払うから家政婦にならないかと提案したら喜んでついてきた」と語った。 そのうちの1人は逃げたものの、もう1人は週給をもらいながら家政婦として残ったという。「その子はとても良い子だった。無駄遣いもせず、まるで若い妻ができたようだった。家では短いワンピースだけを着させていた」と性的な描写を自慢げに語った。 このユーチューバーはほかにも「インドネシアで20歳のベトナム女性との恋愛」「63歳で21歳のベトナム少女と交際」「ミャンマーの家政婦とのロマンス」などの動画を投稿し、東南アジア旅行の動画も含め、平均で2万5000回以上の再生数を記録している。 ユーチューブの収益も公開しており、昨年12月の収益が約2215ドルだったことを明かした。「これほど楽な仕事はない。70歳を超えてこんな職業を持てるなんて夢のようだ」と語った。 しかし、ネット上では「韓国政府はこういう動画を規制すべきでは?」「韓国のイメージを損なう行為だ」などの批判が殺到している。また「こうした内容を面白がる視聴者にも問題がある」などの見方も出ている。 (c)news1

ベトナム空港で入国拒否&高額罰金…現地を怒らせた韓国人旅行者の“無神経行為”

韓国人旅行者が「ベトナム戦争参戦記念帽子」を着用してベトナムへの入国を試みたところ、現地空港で入国を拒否され、さらに約3000ドル(約44万7720円)の罰金を科されるという出来事が発生し、注目を集めている。このエピソードは、オンラインコミュニティを通じて拡散され、ベトナムと韓国の歴史認識の違いを再び浮かび上がらせた。 オンライン上に投稿された内容によると、ある韓国人旅行者が「Vietnam War Hero Korea(ベトナム戦争参戦勇士 韓国)」と記された帽子を着用し、ベトナムの空港に到着。しかし、この帽子が現地当局の目に留まり、入国を拒否される事態となった。同時に、3000ドルの罰金も科されたという。この事例を受け、ベトナム専門旅行会社は「このようなデザインの帽子を身に着けていると、現地で問題に巻き込まれる可能性がある」と警告を発した。 ベトナム戦争(1955~75年)は、南北ベトナムの統一を巡る内戦であり、米国は南ベトナムを支援する形で軍事介入した。韓国も米国の要請に応じ、約32万人の兵士をベトナムに派遣している。韓国国内ではベトナム戦争の参戦者を「勇士」と称える文化があり、「枯葉剤戦友会」や「ベトナム戦争参戦勇士会」といった団体が存在する。だがベトナム側では韓国軍を「内戦に介入した外国勢力」として捉え、韓国軍による民間人虐殺などの歴史的問題がいまだに敏感な話題となっている。 この事件に対し、韓国のネットユーザーたちはさまざまな反応を示した。「『知らなかった』では済まされないほど無礼な行為だ」「現地の歴史や感情を尊重すべきだ」といった声が目立つ。また「ベトナムで韓国軍がどのように見られているのか、理解していない人が多い」と、韓国国内での歴史教育不足を指摘する意見も寄せられた。 (c)NEWSIS

写真撮影中、女性同僚に強制わいせつ…韓国・20代公務員に有罪判決

韓国・江原道原州市で、同僚女性の体に無断で触れたとして強制わいせつ罪に問われた公務員男性(27)に対し、春川地裁原州支院はこのほど、懲役6カ月、執行猶予2年を言い渡した。併せて40時間の性暴力治療プログラムの受講と、児童・青少年・障害者関連施設への3年間の就業制限も命じた。 男性は昨年8月3日午前0時32分ごろ、原州市のある場所で同僚らと写真を撮影していた際、同僚女性(30)の腰、肩、胸に手を当てたほか、臀部や局部にも接触したとされる。 地裁は「防犯カメラの映像では、被告が同僚らの視線を避けながら被害者の体を何度も触る様子が確認される。これは偶然の身体接触とはみなせない」と指摘した。そのうえで「事件後の被告の無責任な言動により、被告に好意的な職場の同僚と共に働かざるを得ない被害者は、さらに大きな精神的苦痛を受けたと考えられる」と断じた。 被告、検察ともに判決を不服として控訴した。男性は職務を一時停止されている。 (c)news1

「3人を次々に押しのけて逃走する車」…ソウル・繁華街の真ん中で騒動、拡散する当時の映像

ソウル市江南区論峴洞(ノンヒョンドン)で昨年12月、ある車両が通行人を次々と押しのけた後、逃走する事件が発生した。 JTBCの報道番組「事件班長」の19日報道によると、被害者は知人と食事を終え、移動中に車に軽く接触された。 車には20代と見られる女性2人が乗っていた。被害者が「どういうことですか?」と尋ねると、ドライバーは逆に「あなた、保険詐欺じゃないの?」と問い詰めた。 被害者が車のナンバープレートを撮影しようとすると、運転手は突然車を発進させ、その場を逃走した。 驚いた被害者と知人は約200m追跡し、車を止めようとしたが、車は、今度は知人を押しのけて再び逃走した。 さらに被害者が再度、車の前に立ちはだかりながら警察に通報すると、ドライバーは車で被害者を押しのけて、そのまま道路に突っ込んだ。 この過程で、被害者と、被害者らを助けようとした外国人女性が道路中央まで引きずられ、転倒した。 事件の結果、知人は転倒時に脳震盪の診断を受け、外国人女性は指を骨折。計3人が負傷する事態となった。 被害者は「事故の影響で腰の痛みがひどく、まったく仕事ができない。そのため、知人からお金を借りて家賃を払っている」と苦しい状況を訴えた。 この件は警察に通報され、現在、捜査が進められている。ドライバーは警察の調べに対し「脅迫され、怖くなって逃げた」と供述しているという。被害者側は「真っ赤な嘘」と怒りを隠せない。 事件発生から2カ月が経過したが、捜査が進展していないとして、被害者側は不満を述べている。 (c)NEWSIS

「びっくりした、幽霊かと…」…韓国・歩道を避けて「地下の車道」を歩く不可解な男性

韓国で、車両専用の地下車道を歩く男性の映像が公開され、物議を醸している。JTBCの報道番組「事件班長」は21日、情報提供者が提供したドライブレコーダー映像を放送で公開した。 報道によると、この映像は19日昼、ソウル市道峰区(トボング)のある地下車道で撮影されたもの。 情報提供者は「車を運転して地下車道を抜けようとしていたところ、突然一人の男性が歩いてこちらに向かってきた」と証言した。 映像には、車道の隣に歩道が設置されているにもかかわらず、わざわざ中央線沿いを歩いて地下車道に入っていく男性の姿が映っていた。 情報提供者は「40代後半くらいに見える男性だった」とし、「本人も危険だと感じたのか、中央線にぴったり寄りながら歩いていた」と語った。 この男性を確認した情報提供者は、後続車に知らせるためハザードランプを点灯し、速度を落としたという。 情報提供者は「なぜこの男性がわざわざ地下車道を歩こうとしたのか、今でも疑問だ」と付け加えた。 (c)MONEYTODAY

「誤解していた」記者の謝罪メモに号泣…亡くなった韓流女優「知られざる」素顔

韓国の俳優キム・セロンさんが生前、カフェでアルバイトをしていた際に、客として訪れた記者からメモを受け取り、涙を流したというエピソードが伝えられた。 19日に放送されたチャンネルAの番組「幸せな朝」では、キム・セロンさんが生前、生活苦を訴えていたことが紹介された。 芸能部記者のチェ・ジョンア氏は、過去にカフェを訪れた際、偶然にもアルバイトをしているキム・セロンさんを見かけたという。「当時、キム・セロンさんのカフェアルバイトは“偽装”だという記事が出回り、私自身も少し疑っていた」と回想した。 新沙洞のカフェに行った際、厨房で働いていた店員が「お待たせしました、ご注文をお伺いします」と明るく接客していた。その後、知人が「あの人、キム・セロンさんじゃない?」と言ったことで気づいたという。 記者は自身の名刺とともに、以下のメモを残した。 「実は、私も報道を見て誤解していた一人です。本当に申し訳ない。現在の記事について心から謝罪します。いつか、良い日、良い場所で映画のインタビューをできたらと思います」 後日、カフェのオーナーから連絡があり、「キム・セロンさんがメモを見て屋上に上がり、しばらく号泣していた」と聞いた。 記者は「その話を聞いた後、カフェオーナーから『3人でぜひお茶をしましょう』と連絡をもらった。私も『必ず会いましょう、話しましょう』と返事をしたが、その後に彼女の悲報を知り、とても驚いた」と振り返った。 キム・セロンさんは2022年5月、ソウル市江南区の交差点付近で飲酒運転による事故を起こし、罰金2000万ウォン(約220万円)の判決を受けた。その後、カフェでアルバイトをしたり、舞台に出演したりしながら生計を立てていた。しかし、今月16日、ソウル市城東区の自宅で亡くなっているのが発見された。 (c)MONEYTODAY
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