2026 年 4月 24日 (金)

年間アーカイブ 2025

日本への韓国人旅行者、過去最多を更新…「高額宿泊税」でも止まらぬ人気

日本を訪れる韓国人観光客が過去最多を記録するなか、京都市など日本の主要観光地では「宿泊税」の大幅な引き上げが進んでいる。特に京都では、1泊あたりの税金が最大1万円に達するケースもあり、韓国人旅行者の間で大きな関心を集めている。 日本政府観光局(JNTO)の発表によると、2025年1月の訪日外国人観光客数は378万1200人に達し、前年同月比で40.6%の増加となった。韓国人観光客はその中で最も多く、96万7100人が日本を訪れ、月間過去最多記録を更新した。韓国では1月27日が臨時公休日に指定されたことで、旧正月休暇が最大9日間に延び、多くの韓国人が近隣の日本を訪れたと分析されている。特に「仁川―熊本」「仁川―新千歳」などの新規路線の増便やチャーター便の運航が需要を後押しした。 だが、日本の観光地では「オーバーツーリズム」への対策として、宿泊税や観光地の入場料の大幅な引き上げが進められている。宿泊税は地方自治体ごとに設定できる「法定外目的税」として導入され、現在、10カ所の自治体で課税されている。 特に京都市では、宿泊税の大幅な増税案が検討されており、1泊10万円以上の高級ホテルに宿泊する場合、最大1万円の宿泊税が課される。2万~5万円のホテルで1000円(約9600ウォン)、5万~10万円では4000円(約3万8000ウォン)。大阪市でも2025年から宿泊税の引き上げが実施され、2万円以上の宿泊施設には500円の税金が課せられる。 宿泊税に加えて、日本の主要観光地でも入場料の値上げが相次いでいる。大阪城では2025年4月から入場料が現在の600円から1200円に引き上げられるほか、長野県の松本城や兵庫県の姫路城でも入場料の値上げが予定されている。これらの増税によって得られた税収は、観光地のインフラ整備や観光客向けサービスの向上、地域住民への還元に活用される。 ただ、こうした宿泊税や入場料の値上げが旅行需要に与える影響は限定的だとみられている。韓国観光公社大阪支社によると、2002年に宿泊税を導入した東京都では、観光客数が大幅に増加しており、宿泊税が観光需要の抑制要因とはなっていないと分析している。 (c)news1

韓国からの金剛山(北朝鮮)観光は姿を消したが…返済されていない南北協力基金1100億ウォン、どうする?

韓国政府は最近、韓国観光公社が「金剛山(北朝鮮江原道)事業」を目的として受けた南北協力基金1100億ウォンの返済計画変更申請を再び承認したことが明らかになった。これは、2001年に実施された融資でありながら、24年間で元金のわずか5%しか返済されていないという深刻な状況にある。返済問題は依然として解決に至らず、観光公社と政府の間で協議が続けられている。 観光公社は2001年、南北協力基金から900億ウォンの融資を受け、金剛山内の温井閣、温泉場、文芸会館などの資産を買収した。これは、当時、金剛山観光事業を主導していた現代峨山が累積赤字に苦しんでいたことを受け、その負担を軽減するための措置だった。しかし、2008年に韓国人観光客が北朝鮮軍兵士に射殺される事件が発生して金剛山観光は中断。これ以降、観光公社は返済能力を失い、融資金の返済が滞る事態となった。 観光公社は2002年から2008年までに元金45億ウォンと利子74億ウォンを返済したが、その後は返済が完全に停止している。2018年には公社の組織形態が変更され、自主財源の確保が難しくなったことも返済困難に拍車をかけた。 当初、観光公社は今年1月から2028年7月まで、年2回ずつ計8回にわたって855億ウォンの元金と253億5000万ウォンの利子、合計1108億5000万ウォンを返済する予定だった。しかし観光公社は昨年12月末、計画通りの返済が困難であることを理由に返済計画の変更を要請し、統一省が承認した。これにより、1月6日に予定されていた約140億ウォンの第1回返済は6カ月延期され、7月に第1回と第2回分をまとめて267億ウォン返済することになった。 ただ、観光公社は現実的にこの返済を履行する余力がないと見られており、問題解決の糸口は見えていない。 問題の背景には、南北関係という特殊な事情が絡んでいる。北朝鮮が金剛山観光地区内の韓国側資産をすべて撤去し、事実上、南北協力レベルでの金剛山観光再開が不可能になった点だ。このため、観光公社が将来的に観光事業から収益を上げる見込みは極めて薄い。 一部では、南北関係の特殊性を考慮し、国会レベルでの法改正や負債帳消しといった抜本的な解決策が必要だという声も上がっている。観光公社は「統一省と引き続き協議を進め、利率調整や返済猶予などを交渉している」と説明。また、「国会には負債を資本金として転換できるようにするための基金法改正を提案している」として、根本的な問題解決に向けた努力を続けている。 (c)news1

尹大統領の弾劾、国民の60%が賛成…3ポイント上昇

韓国のユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の弾劾に賛成する国民が60%に達し、反対の34%を大きく上回ったことが、韓国ギャラップの最新の世論調査(18~20日、全国18歳以上の有権者1002人対象)でわかった。 ユン大統領の弾劾を支持する声は前週比で3ポイント上昇し、反対は4ポイント減少した。一方、判断を保留する回答は6%と、2ポイントの増加を見せた。 弾劾問題は今後大きな山場を迎える。憲法裁判所は25日にユン大統領の弾劾審判に関する最終弁論を予定しており、判決は3月第2週ごろに出される見込みだ。昨年12月14日に国会で弾劾訴追案が可決されてから、73日目の重要な節目を迎えることになる。 地域別の調査結果を見ると、ユン大統領の弾劾に最も賛成しているのは光州・全羅地域で84%に達した。これに続いて、大田・世宗・忠清地域が64%、仁川・京畿が63%、ソウルが58%となっている。一方、保守色の強い大邱・慶北地域では賛成が43%と比較的低く、反対率は51%と最も高かった。釜山・蔚山・慶南地域でも賛成48%、反対44%と意見が拮抗している。 世代別では、30代と40代の弾劾賛成率が最も高く、それぞれ69%と74%に達した。50代も68%が賛成しており、若年層や中高年層からの支持が厚いことがわかる。20代は61%が賛成し、60代では51%が弾劾を支持したが、70代以上では35%にとどまり、57%が弾劾に反対するという結果となった。 (c)news1

韓流トップスター、BTSジンの伝統酒「IGIN」…コンビニGS25で蒸留酒も単独販売へ

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、料理研究家で外食企業「THE BORN KOREA」のペク・ジョンウォン代表と共同開発した伝統酒「アイギン(IGIN)」の蒸留酒が、韓国のコンビニエンスストアGS25で単独販売されることが決定した。これまでGS25では、アイギンのRTD(即飲タイプ)製品のみを取り扱っていたが、今回の新たなラインナップ追加により、消費者はさらに幅広い選択肢を楽しむことができる。 GS25は20日から加盟店オーナー向けにアイギン蒸留酒の発注受付を開始した。販売開始は3月1日を予定しており、価格は3万ウォン台に設定される。販売方式としては、各店舗ごとに最大6本まで発注できる限定販売となり、希少性を保ちつつ消費者の需要に応える。 アイギン蒸留酒は、BTSジンとペク・ジョンウォン代表の親交から生まれたプレミアム伝統酒。忠清南道の礼山(イェサン)地域で栽培された上質な米とリンゴを原料に使用し、深い香りと豊かな風味を実現。BTSジンは以前から酒類への関心が高く、外食業界の専門家であるペク代表とのコラボレーションにより、伝統酒と現代的な感性が融合したこの蒸留酒が誕生した。発売前から注目を集め、すでに多くのファンや消費者の関心を惹きつけている。 (c)news1

「私だけの日本」へ…韓国旅行者「小都市訪問」が4倍増、人気は佐賀・富山

韓国で最近、再訪問需要の増加や航空会社の新規路線の開設により、日本の小都市を訪れる旅行者が急増している。 韓国の旅行最大手ハナツアーは18日、佐賀、富山、大分など日本の小都市を訪れる旅行者が前年に比べて4倍以上増加したと発表した。 2024年のハナツアー日本航空券予約の傾向をもとに、上位30地域を分析した結果、大阪、福岡、千歳、成田、沖縄などの定番人気旅行先が1位から5位を占めた。 その中で、佐賀と富山といった小都市がトップ10にランクイン。広島、大分、小松もトップ30に入った。 特に佐賀は直行便の就航以降、関心が急速に高まっている地域で、前年に比べて予約率が309%増加した。毎年4月にオープンする雪の壁ツアーから秋の紅葉旅行まで、安定した人気を誇っているという。 ハナツアーは、今年さらに日本の小都市旅行の人気が高まると見込み、関連コンテンツの企画を進める。 まず、大韓航空の神戸新規就航に合わせて、大阪と連携した商品を発売する。また、福岡、由布院、別府など、九州の東側を中心とした旅行パターンから脱却し、西側の糸島、長崎、熊本を組み合わせた商品も展開する。 (c)news1

敷き物で激しく滑って通行人が大けが…韓国・引っ越し業者「なぜあなただけ転ぶ?」逆ギレ対応

ソウル市広津区のあるオフィステルの入り口で14日、引っ越し業者が地面に広げたプラスチック製の敷き物に、通行人の男性が滑って転倒し、大けがを負った。だが、業者側が無責任な対応を繰り返し、男性は憤りをあらわにしている。韓国の放送局JTBCの番組「事件班長」が18日、その当時の防犯カメラ映像を公開した。 通行人の男性は当時、ボイラー修理業者として現場を訪れていた。修理を終えて建物を出ようとした際、引っ越し業者の作業員が固定せずに敷いていたプラスチック製の敷き物を踏み、足を滑らせて激しく転倒した。衝撃で約5分間、起き上がることもできなかったという。 幸いにも骨折はなかったが、右肩から転倒した影響で筋肉を痛め、腕を上げることができない状態になった。病院では「3週間は動かさないように」との診断を受けた。 男性が最も憤っているのは、引っ越し業者が転倒した自分に「大丈夫か」と声をかけることもなく、そのまま立ち去ったことだという。 引っ越し業者に連絡を取ると、「これまで一度もこんなことはなかった。なぜあなただけが転ぶのか」と逆ギレし、「我々には過失がない」と主張しているという。 納得がいかなかった男性は警察に通報した。 映像を見たヤン・ジヨル弁護士は「本来、テープで固定するなどして滑らないようにすべきだった。これは引っ越し業者の作業員に過失があると考えられる。業者が損害を賠償すべきだ」と指摘した。 (c)news1

「父親違いの子ども3人」「3カ月で結婚迫る」「ペットも次々に替える」…韓国・身内として不安になる「兄の結婚相手」

韓国のオンラインコミュニティに17日、「兄が『父親の違う子を3人持つ女性』と再婚すると言い出した」という投稿が掲載された。 投稿した妹は「兄にとっても2度目の結婚だが、相手女性は3度離婚しており、兄は4人目の夫だ」と明かした。しかも女性には父親の異なる3人の子どもがいるという。 妹は「相手が過去に夫の不倫やギャンブルなどで離婚したのではなく、単純に3人の子を抱えているという事実だけであれば反対しない。しかし、兄が他人の子どもを育てる苦労を考えると心配だ」と語っている。 さらに妹がSNSなどで調べたところ、女性は育児よりも趣味を優先し、子どもは他人に預けがちであることがわかった。 妹は「女性は兄と交際1カ月で同居を始め、3カ月で結婚を迫っている。飼っているペットも頻繁に替えているようだ。常識的な人物とは思えない」と話した。 親は「家族全員に迷惑をかける」と反対しているが、兄は「誰と結婚しようが自分の自由」と譲らない。 ネット上では「相続放棄を誓約させてから結婚させろ」など、兄をいさめる意見が多く寄せられている。 (c)news1

食べ放題なのに「食い尽くすな」?…韓国・「ヒラメを好きなだけ食べる」常連客に店が嫌味

韓国の20代男性が食べ放題のすし店で店員から「食い尽くすつもりか」などと嫌味を言われ、不快な思いをしたという話が17日のJTBC報道番組「事件班長」で紹介された。 男性は最近、1人で食べ放題すし店へ行き、好物のヒラメをたくさん食べたところ、店員から「配慮して少なめに取ってもらえないか」と声をかけられた。店員の口調は丁寧で、男性も了承した。 しかし、その後2~3回訪れると、同じ店員から「また来た」「全部食い尽くすつもりか」と聞こえよがしに嫌味を言われた。 ある日、ヒラメの皿を取ろうとすると「少なめにと言ったはずだ」と露骨に指摘され、皿を下げられたうえ、「これだけ食べて帰ってくれ」と3貫だけ渡された。 腹を立てた男性は店員と口論になり、店長から謝罪されたが、再び店へ行くと同じ店員から「また来た」と言われた。 男性は「すしを追加で作るのが面倒だったのではないか」と推測しつつ、「こうした接客態度を理解できるか」と疑問を投げかけた。 インターネット上では「特定メニューに数量制限を設けるべきだ」「そんな店には行かない」と共感が寄せられる一方、「一品だけ大量に食べるのはマナー違反」との意見も出た。 (c)news1

新婚夫婦を襲った「不眠と悪夢」のわけ…韓国「前の住人の事情」隠した家主に怒り

韓国の放送局JTBCの報道番組「事件班長」が18日、入居前に前の住人が自殺していた事実を知らされずに賃貸契約を結んだ新婚夫婦の悩みを取り上げた。 それによると、30代会社員の夫と妻は新居で異様な寒気や匂いを感じ、不眠や悪夢に悩まされていた。近隣住民が夫婦に対しておかしな反応を見せることから調べた結果、前住人が自殺していたことが判明した。 家主である80代男性に夫が事情を尋ねたが、「何の話だ。人が死んでいない家などどこにある」と相手にされなかった。退去するつもりで保証金の返還を求めると、「契約違反だ」と拒否された。 夫婦は恐怖のあまり退去し、現在は狭い部屋を借りて住んでいる。妻は妊娠中で、夫婦は精神的苦痛を訴えている。 韓国では家主に事故物件であることを伝える法的義務がなく、刑事責任の追及は困難との見方が一般的だ。しかし、2006年の最高裁判例では「殺人事件が発生した物件は契約前に告知すべき重要事項」とされ、説明がなければ契約解除が可能と判示されている。 番組に出演した弁護士は「告知義務違反で損害賠償請求は可能だが、契約取り消しは容易ではない」と見解を示した。 (c)news1

「不倫発覚→妻から離婚を言い出すことを期待」という身勝手な韓国の夫…ネット上で批判殺到

自らの不倫が発覚したあと、妻との離婚を切望する韓国の男性の投稿がオンライン上で激しい批判を浴びている。 最近、韓国の匿名掲示板「ブラインド」に「妻が早く離婚してくれたらいいのに」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿した男性は「自分の浮気が発覚し、妻はすでに不倫相手に慰謝料請求訴訟を起こした」と明かし、「バレた時に離婚を提案されたが、拒否した。愛していたからではなく、ただ怖かったから」と述べた。 さらに「実は妻が離婚を求め続けてくれることを期待していたが、今になって離婚したくない、一緒に暮らしたいと言い出した」と不満そうに漏らした。そして「妻に気持ちがないまま家庭を維持するのはつらいから、妻が現実を受け入れて離婚に応じてほしい」と本音を語った。 あるユーザーが「本当に妻に未練がないのか? そんなに新しい相手を愛しているのか?」と質問すると、男性は「本気だ。彼女のためなら何もかも捨てられる」と即答した。 投稿を読んだネットユーザーたちは「地獄へ落ちろ」「世も末だ。こんなに堂々と不倫を語るとは」「私が妻でも絶対に離婚せず、苦しみを味わわせる」など激しく反発した。 (c)news1
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