2026 年 4月 24日 (金)

年間アーカイブ 2025

韓流有名歌手が公開した「ゴミ屋敷」…よく見れば未使用ブランド品やレアグッズの「宝の山」

韓国の歌手キム・ジョングクの自宅が散らかった「宝の山」として話題となっている。23日放送のSBS「ランニングマン」で「SOS!重度整理区域」企画として彼の自宅を訪問。ベランダにはビニール袋やダンボールが山積み、玄関には未開封の高級空気清浄機や引っ越し荷物が放置されていた。 特に衝撃だったのは、ビニール袋専用のようになったバルコニー。訪問した歌手でタレントのハハは「ビニール袋専用の部屋があるなんて……」と驚いた。冷蔵庫の中には出前の残り物や大量のコーヒーが詰め込まれ、同行したタレントのジ・イェウンは「ヤバすぎる」と絶句。キム・ジョングクは「余ったコーヒーは翌日飲む」と説明したが、「カビが生えるよ」と指摘される場面も。 倉庫化した部屋には未開封の高級ブランド品が多数保管されていた。キム・ジョングクはその中のD社の靴をタレントのチ・ソクジンにプレゼントした。しかし、この靴は元プロデューサーから祝歌の謝礼として受け取ったものだった。コメディアンのヤン・セチャンは「中古市場なら2000万ウォン(約220万円)は稼げそう」と驚いた。 さらに、芸能大賞のトロフィーやNBAの伝説的選手コービー・ブライアントのサインボールも発見した。ソファの上に無造作に置かれたサインボールに、メンバーは「箱に入れなきゃ!」と騒然。キム・ジョングクは「これは貴重品だから大切に扱って」と念を押した。 キム・ジョングクの自宅は家全体が「宝の山」と化していた。本人は「6月に引っ越す予定だから片付けるよ」と弁解した。 (c)MONEYTODAY

「飼い猫がいない!」大騒ぎで“探偵”呼んだ飼い主…韓国「ソファの下にいた」で一転「家の中だから謝礼払わん」というセコさ

飼い猫の行方不明を受けて依頼された猫探偵が、無事に猫を発見したものの、「猫は家の中にいた」という理由で謝礼金の支払いを拒否された騒動が、韓国のネット上で大きな波紋を呼んでいる。 事件の発端は、21日にユーチューブチャンネル「猫探偵:ワンルームに住む猫」に投稿された動画だった。 探偵は「1時間30分前に猫がいなくなった」と焦り気味の飼い主から依頼を受けた。飼い主は「事務所内を徹底的に探したが見つからない」と強調し、探偵は「出張費25万ウォン、発見時の謝礼20万ウォン」の条件を提示し、現場に向かった。 飼い主とその知人は「ソファの下まで確認した」「隠れる場所はない」と主張。しかし探偵は「新しい環境では猫が怯えて身を潜めていることが多い」と経験則に基づき再確認したところ、なんとソファの下で猫を発見した。 普通なら安堵の声が上がる場面。しかし、飼い主は「そこにいると思ったんだよ」と呆れた様子を見せるだけだった。探偵は動画内で「普通なら『見つかってよかった』『無事で何より』と言うものだが、この場面では沈黙が流れた」と振り返る。 猫が無事に見つかったことへの安心感よりも、謝礼金への不満が強く伝わってきたという。 問題はその後だった。探偵が飼い主に謝礼金を請求すると、飼い主は「何の謝礼ですか? 猫は外に出ていなかった。家の中にいただけでしょう?」と支払いを拒否。 これに対して探偵は「あなた自身が見つけられなかったから、私を呼んだのでは?」と主張。しかし、飼い主は「ソファの下をちゃんと探せば自分でも見つけられた」「それに20万ウォンを払う気はない。法的にやれ」と強硬な態度を見せた。 探偵は動画で「この仕事では本当に困っている依頼人に対して割引や無料で対応することもあるが、今回のように感謝の気持ちすらない対応にはさすがに憤りを感じた」と吐露した。 この騒動は瞬く間に拡散し、ネット上では「家の中だろうが外だろうが、自分で見つけられなかったから依頼したんでしょ」「探偵がいたから見つけられたのに、お金を払わないのはひどい」「こんなことなら最初から自分で探せばよかった」「20万ウォンを惜しむなら探偵を呼ぶな」「感謝の言葉くらい言えないのか?」など、飼い主に対する批判が相次いだ。 一方で、「法的にはどうなるのか?」という疑問の声も上がった。ある弁護士は「契約内容に『家の中・外に関係なく発見した場合は謝礼金を支払う』と明記されていれば、探偵の請求は正当」と指摘。「ただし、口約束だけでは立証が難しいケースもある」との見解を示した。 (c)news1

「スパイスかと思ったら…」中華料理から黒い物体…韓国・客のレビューに店側は「営業妨害」と逆ギレ

ソウル市冠岳区にある有名な麻辣湯(マーラータン)チェーン店から配達された料理に、約30匹の虫が出てきたとするレビューがオンラインコミュニティに投稿され、波紋を広げている。問題となった店舗は「注文数1位」「星5評価」を誇る人気店で、7000件以上のレビューが寄せられていた。しかし、この事件を受けた店主の対応がさらなる非難を招いている。 被害を受けた客は22日、オンラインコミュニティに「麻辣湯から大量の虫が出てきた」との書き込みと共に証拠写真を掲載した。 客は当初、鍋の中で見つけた小さな虫を香辛料と思い込み、気にせず食べ進めていたが、じっくりと確認したところ虫であることに気づき、驚いて取り除き始めたという。その結果、計30匹以上の虫を発見した。 客はすぐに配達アプリを通じて対応を求めたが、アプリ側は「食品の回収はできないので廃棄してください」と案内し、返金処理をした。客は「最初は香辛料だと思い気づかなかった。返金されたことだけでも幸いだと思う」と述べた。 しかし、問題はここで終わらなかった。客がこの件をレビューに書き込んだところ、店側は「営業妨害だ」と反論し、法的措置を取る意向を表明した。店は「これまで衛生管理に細心の注意を払ってきた」とし、「21日午後7時14分に顧客センターを通じて異物混入の連絡を受けたが、虫の写真を見ても納得できなかった。注文品の回収を求めたが対応されなかった」と説明した。 店側はさらに「最初に受け取った写真とは異なる、虫が増えた写真にレビューが修正されている。これは営業を妨害する意図があると考えざるを得ない」と述べた。 一方、同店には以前から「麻辣湯の中にビニールが入っていた」「麺をすくったら硬いプラスチック片が出てきた」「長い黒髪が絡まっていた」など、異物混入を指摘する低評価レビューも散見されていた。ネットユーザーらは「衛生状態が深刻だ」「キッチン全体がゴキブリの巣窟ではないか」と批判を強めている。特に自営業者だと名乗るあるユーザーは「毎日掃除をしていればこんなことにはならない。具材を洗わずに使った可能性が高い」と厳しく指摘した。 (c)news1

今度は中国ティックトッカーが韓国クーデター首謀者のコスプレ……場所も「民主化運動の聖地」という不見識

韓国で1980年、民主化を求める学生らを弾圧し、多数の死傷者を出した「光州事件」。その「民主化運動の聖地」とされる光州で、ある中国人が、その弾圧を主導したチョン・ドゥファン(全斗煥)元大統領の真似をして動画を撮影し、物議を醸している。 オンラインコミュニティに最近、「光州でチョン・ドゥファンのコスプレをしてTikTokを撮る中国人」というタイトルの投稿が拡散された。 そこには、光州松汀駅など光州市内各地でジャンパー姿に軍用ブーツを履き、額を露わにした男性の姿が映っていた。この男性は光州松汀駅の前でチョン・ドゥファン元大統領の真似をし、光州市民を嘲弄したと伝えられている。 また、国立光州博物館の前では赤い棒を振り回し、「大雪とともに光州にチョン・ドゥファンが戻ってきた」というタイトルの動画も投稿した。 この男性は今月13~16日、迷惑行為に及んだとされる。 この動画を見たネットユーザーたちは、「恥ずかしい行為だ」「韓国をあざけり、侮辱する行為に腹が立つ」「(ノーベル賞作家の)ハン・ガンの『少年が来る』を読めば、5・18を冗談にできない」といった反応を見せた。 光州をめぐっては、中国山東省で11日開催された中国「山東泰山」と韓国「光州FC」のプロサッカーチームの試合中、中国側のファンがチョン・ドゥファン元大統領の写真を掲げ、韓国側を挑発したことで、中国側が謝罪に追い込まれた経緯がある。 (c)MONEYTODAY

「これは危ない」高速道路を走る自転車…韓国・バス専用車線まで侵入・処罰の対象

韓国の高速道路で、ある男性が自転車を走行している映像が公開され、物議を醸している。この男性はバス専用車線にまで侵入する危険極まりない行動を見せた。 JTBCの報道番組「事件班長」は21日、情報提供者が提供したドライブレコーダー映像を公開した。 報道によると、この映像は19日午後、京釜高速道路の入り口付近で撮影されたもの。 情報提供者は「私はバスに乗って移動中だったが、ヘルメットをかぶった自転車に乗った男性が突然道路に現れた」と証言した。 映像では、自転車の男性がバス専用車線を走行しながら、後ろを振り返る様子が確認できる。その後、バスが減速しているのを見て、車線を横切り中央線側へと移動した。 情報提供者は「バスの運転手もこの状況に驚いたようで、すぐに警察へ通報していた。あまりにも衝撃的な光景だったので、私も映像を撮影し、通報した」と語った。 元ソウル警察庁国際犯罪捜査チーム長のキム・ウンベ氏は「法律上、自転車は高速道路への進入および走行が禁止されている。この男性の行動が故意であれ過失であれ、処罰の対象となる」と指摘した。 (c)MONEYTODAY

「医師と結婚する」韓国女性…「結婚式を通して“偽物の友達”見極める術を教えて」と投稿、炎上

韓国で、医師の恋人とホテルで結婚する予定の女性が、「結婚式を機に偽物の友達を整理したい」と投稿し、ネット上で批判が相次いでいる。 あるオンラインコミュニティに19日、「ホテル結婚式で偽物の友達を選別したい」というタイトルの投稿が掲載された。投稿者した女性は「6月にソウルの有名ホテルで結婚を予定している。私は普通の会社員だが、彼は非常に稼ぎが良い医師だ」と自己紹介した。 女性の友人らは、この女性に恋人がいることは知っているが、職業は明かしていないという。「結婚準備もまだ話していない。招待状を渡す際に伝えようと思っている」と説明した。また「自慢しているように受け取られるのが嫌だから」と、ホテル名は伏せるつもりだという。 そのうえで、次のように助言を求めた。 「結婚式によって、本当の友達と偽物の友達が分かれるという。偽物の友達はどんな行動を取るのか気になる。ご祝儀が少ないからといって偽物とは思わない。来てくれるだけでありがたい。何人かの友達が本物か偽物か分からず、もし偽物なら整理したい。招待状を渡した時に見分ける方法が知りたい」 この投稿に対し、ネットユーザーからは「友達のほうがむしろ本物で、あなた(投稿者した女性)がみんなにとって偽物の友達なのでは?」「友達を下に見ているようで気分が悪い」「彼氏が医者で稼ぎが良いことと、友達を選別することに何の関係があるのか?」などと、辛辣な指摘が相次いだ。 (c)news1

韓国で一般医の開業増加、必須医療科は減少…低報酬・高訴訟リスクが影響

韓国で昨年、新たに開業した医院のうち約3分の1が、専門医資格を持たない「一般医」によるものだったことが明らかになった。一方、小児科や産婦人科など、社会に不可欠な診療科目の医院が次々と閉業しており、韓国の医療制度の構造的な問題が深刻化している。 健康保険審査評価院が22日に発表した統計によると、2024年に新たに開業した医院は1996カ所で、前年より207カ所増加した。このうち、一般医(GP)の医院が759カ所と全体の38%を占め、前年比で94カ所増加した。2022年の673カ所、2023年の665カ所から大きく増えた。 一般医とは、医科大学を卒業し国家試験に合格したものの、専門医資格を取得していない医師を指す。中には、研修医(レジデント)を途中で辞職し、専門医を取得せずに開業する医師も含まれている。専門性が不足することから、特に美容外科や皮膚科、自由診療を中心とする医院の開業が多い傾向にある。 ある元レジデントは「大学病院での過酷な研修を経るよりも、美容クリニックで働く方が労働負担が軽く、給与も倍近くになる」と明かす。別の医師は「レジデントを辞めた後、海外での就職も考えたが難しく、最終的には自由診療中心のクリニックを開業した」と述べた。 一方、小児科や産婦人科など、社会に不可欠な医療サービスを提供する診療科は相次いで閉業している。2024年に閉業した医院のうち、最も多かったのは一般医の473カ所(全体の26.4%)だったが、小児科と内科でもそれぞれ64カ所が閉業し、産婦人科も40カ所が閉鎖された。必須医療分野の減少は、地域医療体制に深刻な影響を与えることが懸念されている。 閉業の背景には、低い診療報酬や医療訴訟のリスク、過酷な労働環境がある。小児科や内科は保険診療が中心で、自由診療による追加収益が見込みにくい。また、患者や家族への説明に時間を要する一方で、診療報酬は相対的に低く、経営難に直面する医院が多い。 さらに、医療事故を巡る訴訟の増加も医師にとって大きな負担となっている。特に小児科や産婦人科など、医療ミスが生命に直結する診療科では、訴訟リスクが高く、医師の心理的負担も大きい。最近では、医療事故により数億ウォンの損害賠償を命じられた事例もあり、閉業を決断する医師が増えている。 (c)news1

エリート証券マン、ソウル西部地裁乱入で逮捕…ソウル大出身のブローカー、強制退職

ソウル大学出身の有名証券マンが、ソウル西部地裁への乱入事件に関与し、逮捕・起訴されたことが明らかになった。勤務先の証券会社は、この社員を強制退職処分とした。 この事件は、1月19日未明にソウル西部地裁がユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領の逮捕状を発付したことを受け、一部の支持者が裁判所に乱入し、備品を破壊、放火を試みた。 ソウル西部地検は62人を逮捕・起訴、1人を在宅起訴とした。ソウル大学出身の有名証券マンはこのうちの1人だった。 証券業界関係者によると、この社員は債券仲介業務を担当し、実力を評価された人物だった。ただ、事件前から無断欠勤が続き、連絡も取れなくなっていたという。勤務先の証券会社は、事態を重く見て即時解雇を決めた。 起訴された63人の裁判は、3月10日(24人)、3月17日(20人)、3月19日(19人)の3回に分けて開かれる。 (c)news1

ソウル地下鉄の運賃値上げ、再び延期…「慢性的赤字」交通公社に打撃

韓国で3月に予定されていたソウル・仁川・京畿道の地下鉄運賃の値上げが延期されることになった。これは京畿道と道議会の対立により、関連議案の処理が遅れているためで、財政難に苦しむソウル交通公社の経営にも深刻な影響を及ぼしそうだ。 ソウル市のオ・セフン(呉世勲)市長は21日、市議会の本会議で「運賃値上げに支障が生じた。1~2カ月延期される可能性がある」と明らかにした。当初、ソウル・仁川・京畿道の3自治体と韓国鉄道公社(KORAIL)は、3月に地下鉄運賃を150ウォン(約17円)引き上げることで合意していた。しかし、20日に開かれた京畿道議会本会議では、運賃引き上げを含む11件の議案が上程すらされなかった。 この背景には、京畿道のキム・ドンヨン知事と道議会の対立がある。キム・ドンヨン知事は道議会の主要会派や議長との事前協議をせず、2025年度第1次補正予算案の編成や特別調整交付金の配分計画を進めたことから、議会側が強く反発し、議案の審議が滞った。 運賃値上げの延期により、慢性的な赤字を抱えるソウル交通公社の経営はさらに悪化しそうだ。2023年10月には地下鉄の基本料金が150ウォン引き上げられた。2024年後半に予定されていた追加値上げは、物価抑制政策を優先した政府の方針で見送られていた。 その結果、ソウル交通公社の2024年の純損失額(暫定決算)は7237億ウォン(約787億円)に達し、前年の純損失5173億ウォン(約563億円)から2064億ウォン(約225億円)も増加した。 もし今年3月に予定通り運賃が引き上げられていれば、ソウル地下鉄の運賃は1400ウォン(約152円)から1550ウォン(約168円)に上昇し、今年は1326億ウォン(約144億円)、来年以降は毎年1600億ウォン(約174億円)の増収が見込まれていた。 (c)news1

55歳兄「金欠だが再婚(国際結婚)したい」…韓国・費用負担を頼まれ、妹が怒り「あまりにも情けない」

韓国における国際結婚の割合が全体の10%を超えるなど年々増加するなか、ある女性が母親から兄の再婚費用を負担するよう求められたとして、あるオンラインコミュニティに投稿し、怒りをあらわにした。 女性によると、兄は42歳でベトナム人女性(当時20歳)と結婚し、2人の子どもをもうけた。しかし、一昨年に離婚。現在は「ウズベキスタン人女性と再婚したい」と考えているが、資金がないという。 女性は「母が『お金を貸してあげなさい』と言ってくるが、お金がないなら独身でいるべきではないか。兄は現在55歳なのに4000万ウォン(約440万円)も用意できず、家族に頼っている。本当に情けない」と嘆いた。 「もう関わらないのが一番だと思うけど、どうしたらいいでしょう?」と、女性はネットユーザーに意見を求めた。 ネットユーザーからは「兄だけじゃなく、母親とも絶縁したほうがいい」「うちの親戚にも、母親にお金をもらってベトナム人女性と結婚した無職の男がいる。こんな話は珍しくない」などの意見が寄せられた。 (c)news1
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