2026 年 4月 25日 (土)

年間アーカイブ 2025

韓国・職場人の9割が「業務にAIを活用」…最も利用される分野は?

韓国企業の会社員のうち約90%が業務にAI(人工知能)を活用しているという調査結果が明らかになった。情報検索から文書作成、報告書作成、アイデア収集まで、AIはビジネス現場での必須ツールとしての地位を確立しつつある。 企業教育専門会社のヒュネットが13日発表した「職場人のAI認識と活用」に関するアンケート調査によると、回答した会社員852人のうち88.4%が「AIを業務に活用している」と答えた。 AIの活用頻度については「週1回以上」(36.3%)が最も多く、「毎日活用している」と答えた人も30.6%に達した。一方で「全く活用していない」と回答したのは11.6%にとどまった。 AIが「業務の生産性と成果に役立っている」との回答は平均4.1点(5点満点)で、「4点」(44.7%)、「5点」(35.9%)と、肯定的な意見が8割以上を占めた。 AIを活用している具体的な業務分野(複数回答)は▽「情報検索」(59.9%)▽「文章作成」(39.4%)▽「報告書作成」(38.4%)▽「アイデア収集」(34.5%)▽「資料整理」(26.8%)▽「画像・動画編集」(21.1%)▽「業務の自動化」(18.3%)――だった。 AIによる「職務や業務の変化度」を問う質問では平均3.8点を記録し、「変わった」(39.4%)、「大きく変わった」(28.9%)と、かなりの割合がAIの影響を実感していることがわかった。 (c)NEWSIS

「K-ビューティー」パワー…CJオリーブヤング、過去最高の売り上げ記録

韓国のヘルス&ビューティーストア大手「CJオリーブヤング」が昨年、過去最高の業績を記録した。K-ビューティーブームを背景に、売り上げは4兆7899億ウォンに達し、前年度比24%増加。当期純利益は4702億ウォンで、前年比35%の成長を示した。 CJが12日公開した株主総会招集公告によると、当期純利益は4702億ウォンで、2023年の3482億ウォンから大きく増加した。 オリーブヤングは1999年に事業を開始し、2016年に売り上げ1兆ウォンを突破。2021年には2兆ウォン、2023年には3兆8000億ウォンに達し、昨年はついに5兆ウォンに迫る規模へと急成長した。 店舗数も着実に拡大しており、2014年の417店舗から2024年12月末時点で1370店舗へと、10年間で約3倍に増加した。 CJオリーブヤングは「K-ビューティー」のトレンドを牽引し、韓国国内だけでなく海外市場でも影響力を拡大している。特にMZ世代(1980年代~2000年代初旬の生まれ)をターゲットにしたトレンディな製品と体験型マーケティングが奏功し、売り上げとブランド力の双方で高評価を得ている。 (c)news1

韓国K-ビューティー「AMUSE」爆発的成長…今年上半期、東南アジア、中東へ本格進出

韓国の大手流通企業「新世界インターナショナル」が昨年買収したK-ビューティーブランド「アミューズ(AMUSE)」が、爆発的な成長を背景に今年上半期、東南アジアおよび中東市場へ本格進出する。 アミューズは今年上半期中にインドネシア、ベトナム、シンガポール、マレーシア、香港など東南アジア諸国をはじめ、サウジアラビア、UAE(アラブ首長国連邦)、カタールなど中東の主要ビューティーチャンネルへの進出を計画している。 アミューズは、若年層が共感するブランドストーリーと、優れた品質・合理的な価格・トレンディな感性を武器に、グローバルZ世代を魅了している。 新世界インターナショナルは、昨年713億ウォン(約80億円)を投じてアミューズを買収。アミューズは2023年、368億ウォンの売り上げを記録しており、昨年8月の時点で前年の売り上げをすでに超えたという。 現在、アミューズの売り上げの約40%は海外市場が占めており、特に日本での売り上げが圧倒的だ。日本・タイ・米国に進出しており、主力市場である日本と米国では今年さらなる事業拡張を目指す。 アミューズは、特に日本市場での成長を受け、ポップアップストアの運営やオンライン・オフライン店舗への積極的な入店を進め、現地顧客との接点を広げていく。 (c)news1

韓国の自動車市場、2030年をピークに縮小へ…シェアリングと新戦略が鍵

韓国国内の自動車市場は2030年をピークに縮小へと向かう見通しだ。経済成長の鈍化、少子高齢化、ライドシェアの普及などが複合的に影響し、自動車販売の減少が予測されている。 韓国自動車研究院の報告によると、自動車登録台数は増加を続けているものの、増加率は1990年代の20%超から2023年には1.3%まで低下。2040年には登録台数が2460万台でピークに達し、その後は減少する可能性が高い。 市場縮小の主因は、車両購入の中心層である30~50代の人口減少だ。2010年には全体の47.6%を占めていたが、2035年には40%を下回る見込み。特に30~40代の車両保有率が伸び悩み、自家用車の必要性が薄れつつある。さらに、未婚率や単身世帯の増加、低い出生率といった社会的要因も影響を及ぼしている。 都市化の進展も自動車市場に変化をもたらしている。公共交通が発達したソウル首都圏では自動車の必要性が低下している。加えて、カーシェアリングや車両サブスクリプションの利用が広がり、所有よりも「利用」へと移行する傾向が強まっている。 こうした変化に対応するため、自動車メーカーは電気自動車(EV)や自動運転車の開発に加え、シェアリングモビリティの強化、高齢者や女性向けのカスタマイズマーケティングの推進など、新たな戦略が求められる。韓国自動車研究院のイム・ヒョンジン主任研究員は「自動車市場は量的成長から質的成長への転換期にある」と指摘し、新たな事業モデルの構築が不可欠だと強調した。 (c)NEWSIS

ジェニー、ソロ曲「like JENNIE」でK-POPレーダー1位

K-POP専門のファンダム分析サービス「K-POPレーダー」が14日に発表した「週間ファンダムチャート」で、女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)のジェニーが歌う新曲「like JENNIE」が1位を獲得した。 K-POPレーダーの集計によると、「like JENNIE」のミュージックビデオは6~12日の1週間で2348万回再生された。音楽配信サービスSpotifyでは、新たに23万1000人のフォロワーを獲得し、K-POPアーティストの平均フォロワー増加数(1800人)を大きく上回った。 また、同期間にジェニーのインスタグラムのフォロワーは29万4000人、X(旧Twitter)のフォロワーは2万1000人増加した。 K-POPレーダーは「ジェニーが世界的なアーティストらしい驚異的な記録を打ち立て、ソロカムバックと同時に圧倒的な成果を収めた」と評している。 (c)STARNEWS

STARSHIPの新ボーイズグループ誕生へ…「Debut’s Plan」本日(14日)初公開

韓国の芸能事務所スターシップエンターテインメントが14日、新たな男性グループのデビューを目指すプロジェクト「Debut’s Plan(デビューズプラン)」を公開する。 年内デビューを予定している男性グループ誕生の過程を描く「Debut’s Plan」は14日午後9時半からYouTubeチャンネル「New Kids on the STARSHIP」で公開。先立って午後6時にはプロジェクトのテーマソング「ImPerfect」が韓国語版と英語版でリリースされる。 「Debut’s Plan」は特別編成された制作チームのもと、新グループ「New Kids」がミッションを遂行しながら成長し、最終的にはファンと関係者の投票によってデビューメンバーが決まる。 厳選された33人の練習生はプロジェクトの過程で21人のNew Kidsに絞られる。既にNew Kidsはシルエット映像やハイライトメドレー、パフォーマンスビデオなどを公開し、話題を集めている。 (c)STARNEWS

Stray Kids、デビュー7周年を記念…各種コンテンツ公開

デビュー7周年を迎えた韓国の男性グループStray Kids(ストレイキッズ)がファンへの特別なプレゼントとして新曲や多彩なコンテンツを公開する。 Stray Kidsは21日、新たなデジタルシングル「Mixtape:dominATE」を発表。ユニット曲を含むトラックリストやオンラインカバーが公開されたのに続いて、13日には公式SNSでタイムテーブルが発表された。 それによると、新曲に関連するティーザー「UNVEIL:TRACK」を15~18日に披露し、19、20の両日にはビハインド・スポイラー画像を公開する。21日のリリース後、22~26日には未公開映像、その後はメイキングフィルムの配信がある。 7周年を記念するライブ配信もある。20日にはヒョンジンの誕生日ライブ、25日には7周年記念ライブが配信され、23日には2月に開催された公式ファンミーティングの模様が再配信される。このほかさまざまな自主制作コンテンツの公開も予定されている。 (c)STARNEWS

韓国・現代自動車の鄭義宣会長、年俸減少……職員の平均年俸はアップ

韓国・現代自動車グループのチョン・ウィソン(鄭義宣)会長の昨年の年俸は115億1800万ウォン(約11億7737万円)で、前年より5.6%(6億8300万ウォン)減少した。これは賞与額の減少が主な要因とされる。一方で、現代自動車やグループ企業の起亜(キア)、現代モービスの役職員の平均年俸は上昇し、サムスン電子の水準を上回った。 現代自動車が公示した2024年事業報告書によると、チョン会長は現代自動車から70億8700万ウォン(基本給40億ウォン、賞与28億ウォンなど)、現代モービスから44億3100万ウォンを受け取り、合計115億1800万ウォンとなった。起亜では登記役員を務めているが、昨年の報酬はゼロだった。今年の株主総会で報酬案が可決されれば、起亜からも支給される見込みだ。 昨年の現代自動車の役職員の平均年俸は1億1700万ウォンから1億2400万ウォン(約1267万円)へ5.4%上昇。起亜は1億3600万ウォン(前年から6.6%増)、現代モービスは1億3500万ウォン(8.8%増)となり、サムスン電子の1億3000万ウォンを上回った。 現代自動車と起亜の販売価格は、ジェネシスブランドの好調と為替レートの影響で上昇した。2024年の現代自動車の海外乗用車の平均販売価格は6900万ウォン(前年より9.6%増)、起亜のRV車は6382万ウォン(10.4%増)となった。米国市場ではジェネシスの販売が8.4%増加し、高価格帯モデルが全体の価格上昇に貢献した。 (c)news1

UNISのエリシア、初の音楽番組MCに挑戦…17日「Simply K-Pop」でデビュー

韓国の女性グループUNIS(ユニス)のエリシアが初めて音楽番組のスペシャルMCを務める。 エリシアは17日に生放送されるアリランTVの音楽番組「Simply K-Pop」にスペシャルMCとして出演。レギュラーMCである韓国の男性グループAB6IX(エイビーシックス)のイ・デフィと一緒に番組を進行する。 エリシアは韓国語、英語、タガログ語の3カ国語を操るトリリンガル。そのスキルを生かし、K-POPを世界に広める架け橋としての役割も果たすことが期待される。 「Simply K-Pop」はYouTubeチャンネル「Koreanet(コリアネット)」でライブ配信およびアーカイブ公開される。 (c)STARNEWS

INFINITE、4月のアンコールコンサート完売

韓国の男性グループINFINITE(インフィニット)が開くデビュー15周年記念コンサートのアンコール公演が全席完売した。 チケットは13日午後8時にオンライン予約サイト「チケットリンク」で販売が始まり、4月12、13両日に仁川・永宗島(インチョン・ヨンジョンド)で開く公演がオープンと同時に即売り切れた。 INFINITEは昨年12月、ソウル・オリンピック公園KSPO DOMEで記念コンサートツアーの幕を開け、マカオ、シンガポール、横浜など計8都市で13公演を開催した。 そのソウル公演が3日間全て完売したことから、アンコールコンサートも激烈なチケット争奪戦が予想されていたが、期待通りの結果となった。 (c)STARNEWS
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