2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

DKZジェチャン、5月16日にミニ2集「JCFACTORY vol.2」でソロカムバック

韓国の男性グループDKZ(ディーケージー)のジェチャンがソロでカムバックする。 所属事務所が「ジェチャンが5月16日に2枚目のミニアルバム『JCFACTORY vol.2』を発売する。ソロアーティストとして成長したジェチャンの姿に期待してほしい」と伝えた。 ジェチャンのソロアルバムは2023年9月に発表され、香港やスペイン、マレーシアで1位を獲得した初のミニアルバム「JCFACTORY」以来1年8カ月ぶり。 ジェチャンは28日午前0時に公式SNSを通じて「JCFACTORY vol.2」のカミングスーンイメージを公開。スーツ姿のジェチャンの横顔が一部うかがえるデザインで期待を高めた。 (c)STARNEWS

UNIS、「SWICY」パフォーマンスでショートフォーム人気拡大中

韓国の女性グループUNIS(ユニス)の新曲「SWICY」のパフォーマンスがチャレンジブームの兆しを見せている。 UNISは27日午前0時、公式SNSチャンネルで2枚目のミニアルバム「SWICY」と同名タイトル曲「SWICY」のパフォーマンスビデオを公開した。 映像では、スクールルックに身を包んだメンバーがフォークダンスや魔法をかける動き、カップケーキダンスといった遊び心あふれるポイント振り付けを披露。 世界中のK-POPファンが「SWICY」チャレンジに参加し、TikTokやリールなどのショートフォームプラットフォームで人気を集めている。 (c)STARNEWS

JENNIE、ソロアルバムから7曲のミュージックビデオを公開

韓国のアーティストJENNIE(ジェニー)がソロとして出した初のフルアルバム「Ruby」の収録曲から7曲ものミュージックビデオ(MV)を制作し、注目を集めている。 ジェニーは26日、公式YouTubeチャンネルとSNSを通じて「Ruby」に収録された「Seoul City」のMVを公開した。これで全15曲のうちMVは7曲目で、前例のないプロモーションを展開している。 「Seoul City」はジェニーが作詞・作曲に参加した曲。都市の魔法のような魅力を歌い、ソウルにささげるラブソングとなっている。 公開されたMVには、幻想的な雰囲気の中、曲名通り「ソウル・シティ」を楽しむジェニーの姿が収められている。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、米ビルボードグローバルチャートで92週・91週連続チャートイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが米国のビルボードで新たな記録を打ち立てた。 米ビルボードが発表した最新チャート(26日付)によると、ジョングクが2023年7月にリリースしたソロデビュー曲「Seven」が「グローバル200」チャートで133位にランクイン。 前週より順位を上げ、アジアのソロアーティストの曲として最長となる91週連続チャートインという新記録を樹立した。 「Seven」は「グローバル(米国除く)」チャートでも77位にランクイン。こちらでもアジアソロアーティストで最長となる92週連続チャートインを達成した。 (c)STARNEWS

BTSのV、「Winter Ahead」がSpotifyで2億8000万ストリーミング突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが音楽配信サービスSpotifyで2億8000万回のストリーミングを記録し、人気の高さを証明した。 Vが韓国のボーカリスト、パク・ヒョシンとコラボした「Winter Ahead」がSpotifyで2億8000万ストリーミングを突破。グローバルチャートで148日間、Apple Musicのワールドワイドソングチャートでも104日間チャートインを続けている。 2023年11月29日に発売された「Winter Ahead」は米ビルボードのメインシングルチャート「HOT 100」で99位、ホリデーデジタルソングセールスチャート1位、ホリデートップ100チャート62位でデビュー。 Vは「Christmas Tree」とビング・クロスビーとコラボした「White Christmas」、そして「Winter Ahead」の計3曲をビルボード「ホリデーホット100」にチャートインさせた唯一のK-POPアーティストとなっている。 (c)STARNEWS

BTSジミン、「MUSE」が米Spotifyで40週連続チャートイン…K-POPソロアルバム初の快挙

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが米国のSpotifyチャートで新たな記録を打ち立てた。 ジミンの2枚目のソロアルバム「MUSE」が25日、米国Spotifyのウィークリートップアルバムチャートで40週連続チャートインを達成した。K-POPのソロアルバムでは最長の記録だ。 さらにタイトル曲「Who」はウィークリートップソングチャートで前週より12ランクアップの87位に浮上。こちらも40週連続チャートインを達成し、K-POPソロアーティストの曲で初めての記録をつくった。 ジミンは「Like Crazy」で米国Spotifyウィークリートップソングチャートに38週ランクインした実績がある。 (c)STARNEWS

韓国・給与労働者の5人に1人が月収20万円未満…月10万円未満も増加傾向

韓国の給与労働者5人に1人が月収200万ウォン(約20万円)以下で働いていることが明らかになった。さらに、月100万ウォン(約10万円)にも満たない低賃金労働者の割合は1年前より増加している。 統計庁が24日発表した「2024年下半期地域別雇用調査 就業者の産業・職業別特性」によると、昨年下半期の国内給与労働者数は前年より9万6000人増加し2217万8000人となった。 給与労働者の賃金水準別割合は▽100万ウォン未満:9.6%▽100万~200万ウォン未満:10.4%▽200万~300万ウォン未満:31.6%▽300万~400万ウォン未満:22.0%▽400万ウォン以上:26.5%――だった。 1年前と比較すると、100万ウォン未満(9.2%→9.6%)、300万~400万ウォン未満(21.5%→22.0%)、400万ウォン以上(24.6%→26.5%)は増加した一方、100万~200万ウォン未満(11.5%→10.4%)、200万~300万ウォン未満(33.2%→31.6%)は減少した。 統計庁関係者は「最低賃金の上昇や名目賃金の増加により高所得層の割合が増えた」としつつ、「一方で、政府の高齢者雇用事業により60歳以上の短時間労働者が増加し、月収100万ウォン未満の労働者比率が上昇した」と分析した。 月収400万ウォン以上の高所得労働者が多い産業は▽専門・科学・技術サービス業:49.6%▽金融・保険業:49.0%▽情報通信業:48.5%▽製造業:37.3%▽建設業:34.2%――だった。 一方、月収100万ウォン以下の低所得労働者が多いのは▽保健・社会福祉サービス業:28.4%▽宿泊・飲食業:24.3%▽公共行政・国防・社会保障行政:18.6%――など。 昨年の全就業者数(給与労働者+非給与労働者)は2884万7000人。給与労働者は前年より9万6000人増加、非給与労働者は1万3000人減少した。 (c)NEWSIS

BTSジミン、ソロ曲「Lie」がSpotifyで2億6000万ストリーミング突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンによる「Lie」が音楽配信プラットフォームSpotifyで新たな記録をつくった。 「Lie」はジミンの初めてのソロ曲で、2016年にリリースされたBTSの2ndフルアルバム「Wings」に収録されている。 この曲が26日にSpotifyで累計2億6000万回のストリーミングを突破した。 「Lie」の作詞・作曲にはジミン自身が参加。クラシックな旋律にジミンの力強いボーカルが溶け合い、「K-POPの名曲」と高く評価されている。 (c)STARNEWS

高齢化が進む韓国農村…外国人労働者が支える農繁期の風景

韓国の農村風景が大きく変わりつつある。高齢化が進む中、農繁期を支える主力は外国人労働者となり、共同食事や農作業代行サービスなど新たな取り組みが広がっている。 韓国農村の労働力不足は深刻化しており、特に農繁期には外国人労働者が欠かせない存在となっている。今年、全羅南道に割り当てられた外国人季節労働者は9630人で、これまでに約3400人が入国済みだ。 全羅南道で外国人労働者を斡旋する業者によると、現在はサツマイモの苗植えや大根のビニール被覆作業、唐辛子の苗植えが集中しており、「外国人労働者がいなければ対応できない」と話す。 農村の高齢化と一人暮らし高齢者の増加、女性農業従事者の高齢化に伴い、農繁期の新たな風景として「村単位の共同食事」が登場している。農繁期は食事の準備が困難で、わずかに残る高齢女性の労働力も農作業に投入されるため、自治体が費用を支援し、村ごとに共同で食事をとるスタイルが普及している。 全羅南道の総人口は178万人で、このうち65歳以上の高齢者は27%(49万人)を超え、超高齢社会に突入している。羅州市では今年7億3000万ウォン(約8億1000万円)を投入し、15人以上の共同食事が可能な村に対し、年間25日以内の農繁期中の共同食事費用を支援している。羅州市の担当者は「農作業の合間に皆で一緒に食事をする形で、農業者の満足度も非常に高い」と話す。 さらに、農業協同組合などが中心となり、農作業代行サービスも拡大している。高齢農業者や独居女性農業者らを対象に、耕運、整地、田植え、畝立て、収穫などの農機作業を支援するもので、農協の試算によれば、農作業代行を利用することで農家は1ヘクタールあたり約585万ウォン(約65万円)の経費を節約できるという。 (c)news1

北朝鮮、2年ぶりに新作ドラマ…「地方腐敗と闘う幹部の奮闘」描く

北朝鮮が約2年ぶりにテレビドラマの新作を公開した。今回の作品は、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記が推進する「地方発展」をテーマとし、農村振興に奮闘する地方幹部の姿を描いている。 朝鮮中央テレビは16日、新たなテレビ連続劇「白鶴原の初春」の第1部と第2部を続けて放送した。制作は北朝鮮の映像制作機関であるテレビジョン劇創作社が手がけた。 ドラマは、農業生産が振るわない農村「白鶴里」に新たに赴任した里党委書記が、地域の立て直しに奮闘する様子を中心に描かれている。物語では、官僚主義や私利私欲にまみれた幹部たちの姿や、それにより深まった住民の不信感がリアルに表現されている。 ドラマはまた、幹部が「住民の真の奉仕者」となるべきだという党のメッセージを前面に押し出しており、独善的な態度ではなく、徳と情をもって人々の信頼を得るよう求めている。 この作品は、農村発展を牽引する地方幹部の模範像を提示することで、党内の規律を正す狙いがあると見られる。 北朝鮮は2021年末に「新時代の農村革命綱領」を採択し、農業生産の増強や農村住宅の建設など農村政策を推進してきた。しかし一部地域では、現場幹部の腐敗によって政策の実行が遅れているという。 これに関連し、最近は党内の不正や規律違反に対する厳しい処分が下されており、幹部の統制が一層強化されている。キム総書記も、今年1月に開催した党書記局拡大会議で「地方での飲酒接待などの幹部の不正行為は決して許さない」と厳しく叱責した。 今年は2021年に開催された第8回党大会で提示された「国家発展5カ年計画」の最終年であり、幹部に奮起を促す狙いも背景にあるとみられる。 北朝鮮がテレビを通じてドラマを公開するのは、2023年1月に中央検察所を舞台にした「ある検察職員の手記」以来、約2年ぶり。 (c)news1
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