2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

韓国・有名人愛用のスニーカー争奪戦が過熱…百貨店で怒号・揉み合い、警察出動

インフルエンサーや芸能人も愛用している韓国で人気の子供用スニーカーを買い求める人が仁川(インチョン)の百貨店に殺到し、怒号やもみ合いで警察が出動する騒ぎとなった。 24日午前10時55分ごろ、仁川弥鄒忽(ミチュホル)警察署に「百貨店内に人が殺到し、混乱している」との通報があった。 百貨店内の有名スポーツブランド店に人気の子供用スニーカーを求める客が100人以上押し寄せ、順番を巡って口論やもみ合いが起きているという内容だ。 これを受けて警察が現場に出動したが、暴行などの刑事事件は発生しなかったという。 原因は午前10時半の開店と同時に購入を狙う「オープンラン」の人波らしい。 話題のスニーカーは、タレントのホン・ヒョンヒの夫でもあるインテリアデザイナーのジェイソンがYouTubeで購入したことを紹介するなど、爆発的な人気を集めているアイテム。軽量で履きやすく、通気性も優れており、春夏シーズンの子供靴として注目されているという。 (c)MONEYTODAY

韓国各地で山火事相次ぐ…乾燥警報と強風で拡大、麟蹄では約20時間後に鎮火

韓国各地で27日、乾燥警報が発令され、強風が吹く中、各地で山火事が相次いだ。江原道麟蹄郡をはじめ、慶尚北道青松郡、全羅北道全州市、全羅南道務安郡、蔚山広域市蔚州郡、慶尚北道星州郡など、全国各地で火災が発生した。 江原道麟蹄郡上南面河南里の山林で26日午後1時18分ごろ発生した火災は、27日午前9時に主たる火勢が鎮圧された。発生当初から火勢が拡大し、同日午後4時45分には「山火事対応レベル2」に引き上げられた。消防当局も同様に対応段階を1段階から2段階に強化し、消火活動にあたった。 26日午後7時20分にはヘリコプターが一時撤収し、夜間は地上部隊による消火活動が続けられた。消防、山林特別消火隊、義勇消防隊員など約520人と106台の機材が夜通し動員された。翌27日午前5時24分の日の出とともに、ヘリコプター35機と追加の人員・機材が現場に投入され、鎮火作業が進められた。この火災により、73ヘクタールの山林が焼失し、周辺の住民254人が一時避難を余儀なくされたが、鎮火後に帰宅している。 同日午前9時57分ごろ、慶尚北道青松郡の山林で火災が発生。ヘリコプター15機、車両29台、消火人員90人が投入され、約1時間40分で鎮火した。午後3時43分には、全羅南道務安郡で山火事が発生。消防の迅速な対応により、29分で鎮火された。 また、同日午後0時7分ごろ、江原道洪川郡の山林でも火災が発生し、約1時間35分で消し止められた。この火災では住民3人が避難し、警察官1人が負傷して治療を受けた。焼失面積は0.06ヘクタールだった。 さらに、午後4時9分には蔚山市蔚州郡の山林で火災が発生。ヘリコプター1機、車両21台、消火人員54人が投入され、約30分で鎮火された。 午後1時42分には全羅北道全州市で火災が発生。ヘリコプター1機と機材、消防隊員が出動し、40分ほどで主たる火勢を鎮圧した。 午後4時59分には、慶尚北道星州郡の山林で火災が発生。ヘリコプター4機、車両17台、消火人員50人が投入され、20分ほどで鎮火された。 山林庁は「春の乾燥した天候と強風により、わずかな火種でも大規模な山火事に拡大する恐れがある。火の取り扱いには細心の注意を払ってほしい」と呼びかけた。 (c)news1

韓国軍、中部前線GPで機関銃誤射…北朝鮮側に即時通知も特異動向なし

韓国軍の中部前線最前方に位置する監視哨所(GP)で、機関銃の誤射事故が発生していたことが26日、確認された。 軍関係者によると、事故は23日午前6時ごろ、中部前線GPで火器点検中に発生し、K6機関銃から実弾1発が発射された。発射された弾丸は陣地の防護扉を貫通して北朝鮮側に向けて飛び、韓国軍は弾が自軍GP付近に着弾したと推定している。 軍関係者は「状況発生直後、韓国軍は北朝鮮側に向けて即時に案内放送を実施した。現在まで北朝鮮軍に特異な動きは確認されていない」と述べた。 北朝鮮軍がこの誤射事故を認知しているかどうかは確認されていない。 2023年1月にも江原道鉄原郡のGPで訓練中にK6機関銃から実弾4発が誤射される事故が発生している。 (c)news1

15階マンション屋上からコンクリ片が落下…韓国・50代女性が頭部に重傷

韓国仁川市(インチョンシ)のマンション屋上から外壁のコンクリート片が落下し、住民の50代女性が頭部に重傷を負った。 仁川消防本部によると、事故が発生したのは4月19日午前11時6分ごろ。仁川市弥鄒忽区(ミチュホルク)の15階建てマンションの屋上から外壁のコンクリート片が剝がれ落ちた。 これが女性の頭部を直撃。現場を目撃した市民の通報で救急隊が出動し、その場に倒れていた女性を病院に搬送した。 消防当局によると、女性は意識があり、命に別状はないとされている。 気象庁は19日午前11時、仁川地域に強風注意報を発令していた。消防は強風との因果関係を含め、事故原因を調査している。 (c)news1

「あなたはパパでしょ、やりなさい!」…韓国・義母の一喝で「育児放棄の夫」が目覚めた日

韓国の女性が20日、育児に非協力的な夫をしかってくれた義母への感謝をオンラインコミュニティにつづった。投稿のタイトルは「義母のおかげで少し息がつけた」。 それによると、事務職で平日が仕事の夫は、育児に一切関わらず、帰宅後はスマートフォンを見たりゲームをしたりして過ごす。子どもを少し見てほしいと頼むと「面倒だ」と言って鍵をかけた自室に閉じこもる始末だ。 ある日、妻が義実家に行った時、食事の用意をしていた義母が、スマホばかり見ている夫に「これ持ってきて」「あそこ掃除して」と指示しているのを見た。 その後、孫を抱っこした義母は「なんで子どもを見ないの?パパなのに全然関心がないじゃない」と強くしかり、「自分であやしなさい」と子どもを渡して女性が手を出すことを禁じた。 夫はあたふたしながらオムツを替えようとしたり、ミルクをあげたりとまごつき、最終的に「助けて」と妻に懇願した。だが、義母は手出しさせず、「やらないと奥さんがどれだけ大変か分からない。私がどれだけ苦労して育てたかも知らないでしょ。感謝の言葉と小遣いだけが親孝行じゃない」と厳しく説教した。 その後、夫は女性に「ごめん」と謝り、不器用ながらも育児を手伝ってくれるようになった。子どもを風呂に入れ、哺乳瓶を消毒するなどちょっとしたことだが。 女性は「義母は特別優しいわけではないが、傷つけるようなことは言わず、過干渉もしない。今回の件には感謝しており、もっと会いに行こうと思うようになった」と結んだ。 ネットユーザーからは「夫の“返品”を恐れて義母がアフターサービスしてる」「押しかけて干渉する姑より、クールだけど必要な時に支えてくれる姑がありがたい」といったコメントが寄せられている。 (c)news1

韓国・昨年の119番救助者、16%が交通事故関連…道路陥没、EV火災での専門対応を強化

韓国で昨年、119救助隊が救助した人員のうち、約16%が交通事故関連だったことが明らかになった。地盤沈下事故や電気自動車(EV)火災の増加など、交通事故の多様化・複雑化に対応するため、交通事故救助の専門家育成が強化されている。 消防庁によると、2024年1年間に全国の救助隊が救助した人員は計11万4998人で、このうち交通事故関連の救助者は1万8355人。全体の約16%を占めた。 近年、地盤沈下による人や車両の転落事故やEV火災、豪雨・大雪による多重衝突など、交通事故の形態はますます多様かつ複雑化している。このため、中央消防学校は今月7日から11日までの5日間、全国の救助隊員約20人を対象に「交通事故救助専門家育成課程」を実施した。 カリキュラムは▽状況別の救助装備使用法▽車両の種類ごとの迅速な救助技術▽実際の事故状況を再現した実戦訓練▽救助活動および応急処置▽多重衝突など複合自動車事故対応シナリオ訓練――などの内容で構成された。 特に、EVの普及拡大を受け、電気系統の特性理解とそれを救助活動に活用する教育も進められた。 (c)NEWSIS

韓国・今年1~3月、男性の育児休業取得率、過去最高の34.8%…利用者全体で37%増加

韓国で今年第1四半期(1~3月)の育児休業取得者が前年同期比37.3%増加した。このうち男性の取得率が34.8%となり、過去最高を記録した。 雇用労働省が24日発表したデータによると、2025年第1四半期の育児休業給付金受給者は4万2469人で、前年同期比1万1529人(37.3%)増加した。 性別では、女性が2万7691人で全体の65.2%を占めた。男性は1万4778人(34.8%)と前年同期比57.3%(5385人増)となり、過去最高水準となった。 男性育児休業取得率は年々上昇しており、2020年の24.5%から、2021年26.3%、2022年28.9%、2023年28.0%と推移し、昨年初めて31.6%と30%台を超えた。 増加の背景には「6+6 両親同時育児休業給付制度」の利用拡大がある。この制度は、18カ月未満の子どもを持つ両親がそれぞれ最初の6カ月間、通常賃金の100%を給付として受け取れる仕組みで、前年同期比約2倍に利用者が増え、男性育児休業の増加を後押しした。 企業規模別では、従業員50人未満の小規模企業で増加幅が最も大きく、2024年第1四半期の1万1998人から、今年は1万6746人へと39.6%増加した。 その他の規模別では▽50~300人規模:38.8%増▽300~1000人規模:34.5%増▽1000人以上規模:34.1%増――だった。 また、優先支援対象企業(中小企業)でも取得者数が前年同期比39.2%増加した。 同省関係者は「育児休業給付金の上限が月最大250万ウォンに引き上げられ、両親がそれぞれ3カ月以上取得すれば、育児休業期間が1年6カ月に延長されるなど、男性育児休業取得に対するインセンティブが拡大された影響が大きい」と分析した。 (c)NEWSIS

KiiiKiii、新MV「GROUNDWORK」で『UNCUT GEM』活動を締めくくる

韓国の女性グループKiiiKiii(キキ)がデビューアルバム「UNCUT GEM」の収録曲「GROUNDWORK」のミュージックビデオ(MV)をサプライズ公開した。 映像は、デビュー前に撮影されたもので、アルバム発売1カ月を記念してファンへのプレゼントとして公開された。 照明が消えた講堂でメンバーたちを映し出すシーンから始まり、空の運動場や神秘的なジャングル、時計でいっぱいの迷路などへと移動。最後に「卒業」という新たなスタートを迎え、全員で歩み出す。 KiiiKiiiは12日に「UNCUT GEM」での活動を終了したが、「GROUNDWORK」のMVで予想外の魅力を披露し、今後への期待感を高めている。 (c)STARNEWS

TREASURE、神戸ポートタワーを青く染め…ポップアップストア大盛況

韓国の男性グループTREASURE(トレジャー)が神戸のランドマークであるポートタワーをグループカラーの青に染め上げ、日本での人気を実感させた。 所属事務所によると、TREASUREは19日から27日までポートタワーとコラボし、特別イベントを開催。神戸の名所をポップアップストアに仕立て上げた。 スペシャルミニアルバム「PLEASURE」に収録された楽曲が館内のBGMとして流れ、メンバーの姿をあしらった入場チケットを用意。屋上や展望台など主要スポットに実写ステッカーを設置し、フォトスポットを演出した。 2021年の日本デビュー以降の歩みをたどるギャラリーがあり、グッズの販売も。ライトアップもその一環で、SNSに写真が多数投稿され話題になった。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、「砂粒」のMVが3800万ビュー突破

韓国の歌手イム・ヨンウンが歌う「砂粒」のミュージックビデオ(MV)が3800万回再生を達成した。 2023年6月3日にイム・ヨンウン公式YouTubeチャンネルで公開されたこのMVは27日時点で3800万回を超えた。 映像は、穏やかに波が打ち寄せる海辺の風景から始まり、まばゆい景色と波の音で視聴者を癒やしている。 このMVでイム・ヨンウンは美しい歌声と魅惑的な口笛を披露している。 (c)STARNEWS
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