2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

韓国・済州島バス内、中国人女性が堂々喫煙、吸い殻投げ捨て…「今どきあり得ない」怒り爆発

韓国・済州島の市内バス内で中国人女性が窓を開けて喫煙する姿が撮影され、ネット上で衝撃と怒りの声が広がっている。 最近、あるネットユーザーは自身のSNSに、済州市内バス内で撮影した動画を投稿し、「済州島で中国人がバスの中で本当にタバコを吸うなんて」と驚きを表した。 動画には、撮影者の前の座席にいる女性が、火のついたタバコを窓の外に突き出し、煙を吐き出しながら平然と喫煙している様子が映されている。 タバコの煙に気付いた高齢の乗客が「どこでタバコを吸ってるんだ!今どき何を考えてるんだ、降りるように言って!」と声を上げた。 乗客たちの抗議に驚いたバス運転手は車両を停止し、女性の座席まで行って「ここでこんなことをしてはいけません」と制止した。 女性は窓の外に手を出して灰を払い落としていたが、最終的には吸い殻をそのまま道路に投げ捨てた。 この動画を見たネットユーザーたちは「以前も韓国の著名歌手のコンサートで中国人カップルが喫煙していた映像が出ていたのに、他国でなぜこんなことをするのか」「吸い殻まで捨てるとは、韓国をどれだけ甘く見ているのか」「その短い時間さえ我慢できずにバスの中で吸うなんて」と怒りの声を上げた。 (c)news1

韓米関税協議、迫る「7月デッドライン」…「拙速回避」と「迅速対応」方針

米国との関税協議のデッドライン(7月8日)が70日後に迫るなか、韓国政府は「拙速は避けつつ、必要なときにはギアを上げる」姿勢を明確にした。 産業通商資源省のパク・ソンテク第1次官は28日、先週開始された対米関税協議の結果を説明する中で、協議の進行速度に関する懸念について「急ぐ理由はないが、ためらう余裕もない」と述べた。6月の大統領選挙前に協議を妥結させる可能性は否定しつつも、避けられない懸案については現政権が責任を持って処理する意志を示した。 今回の協議は国別・品目別に関税が異なるため、2018年の韓米自由貿易協定(FTA)改定交渉よりも複雑であり、政府は「国益最優先」を掲げて協議の公正な進行に力を入れている。 パク・ソンテク氏は「70日では毎週交渉しても回数は限られる。今後の1カ月半をただ寝かせてしまえば、残りの1カ月で交渉をまとめるのは不可能だ」と強調。現政権が次期政権に向けて、できる限りの下準備を整え、交渉の空白を防ぐ考えを明らかにした。 7月までに目指す「7月パッケージ」の最終合意は次期政権に引き継がれる予定だが、韓国政府は関心事項の整理と争点の解決に集中する。 現在、韓米は今週から関税・非関税措置、経済安全保障、投資協力など3分野に分け、6~7つの実務作業部会(ワーキンググループ)を設置する予定。早ければ来週にも初の実務協議が開始される見込みだ。 また、来月15~16日に済州島で開かれるアジア太平洋経済協力(APEC)通商大臣会合が、韓米協議の最初の重要な分岐点となる。ここで両国はこれまでの進展状況を点検し、実質的な譲歩案や要求事項を確認する予定。 パク・ソンテク氏は「次週にはワーキンググループ協議を本格化し、その翌週には通商大臣同士の追加交渉を予定している。7月パッケージに向けた協議の輪郭が具体化される」と見通した。 (c)news1

韓国・次期大統領選支持率、李在明氏が42%で圧倒…保守勢力結集で41%に迫る可能性

韓国の次期大統領選挙(6月3日投開票)の候補者適格度に関する世論調査で、最大野党「共に民主党」のイ・ジェミョン(李在明)候補が保守陣営の候補らを大きく引き離し、支持率トップを維持している。 韓国リサーチがKBSの依頼で今月22~24日に全国の18歳以上の有権者3000人を対象に実施し公開した世論調査によると、「次期大統領にふさわしい人物は誰か」との問いに対し、イ・ジェミョン氏が42%の支持を得て首位となった。 与党「国民の力」からは大統領権限代行を務めるハン・ドクス(韓悳洙)首相が11%、同党の大統領選候補であるハン・ドンフン(韓東勲)元法相が9%、ホン・ジュンピョ(洪準杓)前大邱市長が8%、キム・ムンス(金文洙)元京畿道知事が7%、改革新党のイ・ジュンソク(李俊錫)候補が3%、アン・チョルス(安哲秀)元中小ベンチャー企業相が2%と続いた。 保守勢力の候補者の支持率を合わせると41%となり、イ・ジェミョン氏との差はそれほど大きくなく、今後の保守勢力の結集次第では競り合う可能性もあるとみられる。 また、国民の力の大統領候補として誰がふさわしいかとの問いには、ハン・ドンフン元法相が16%でトップ、これにホン・ジュンピョ大邱市長15%、キム・ムンス元知事12%、アン・チョルス氏8%が続いた。 (c)news1

「食え」「うるせえ」85歳女性に暴言暴行…韓国・訪問介護員の虐待現場の衝撃映像「食え」「うるせえ」85歳女性に暴言暴行…韓国・訪問介護員の虐待現場の衝撃映像

認知症を患う85歳の高齢女性を訪問介護員が虐待する様子を捉えた映像が23日に放送された韓国JTBCの番組「事件班長」で公開された。 被害者の家族によると、女性は中度の認知症のほか、糖尿病や腎機能障害による透析治療を受けるなど健康状態が思わしくないため、昨年6月から毎日10時間半、介護員に面倒を見てもらっていた。 介護員は面接時に「私も母が認知症になり、10年間介護した経験がある。誰よりも認知症患者の世話をよく理解している」と語った。 ところが今年2月、女性の部屋から「ドン」という音がし、女性は左側股関節と胸椎圧迫骨折の診断を受けた。介護員は「おむつ交換中に転倒した」と説明した。 だが、介護員が電話口で暴言を吐く様子を家族が耳にしたことから、不安になってホームカメラを設置。そこには介護員が女性に暴力を振るい、暴言を浴びせる様子が映っていた。 介護員は食事中の女性に「ゆっくり食べろ。全部食え。明日から私は来ないぞ、お前一人で勝手に食え」と怒鳴ったり、「食ってる時も憎たらしい。言うことを聞け。尻を上げろ」「口を閉じて食え。うるせえ」と言い放ったりしていた。 家族が介護員から暴力を振るわれたことがあるか尋ねたところ、女性は「髪を引っ張られ、頰をたたかれた」と答えたという。 家族は「ご飯をこぼしただけで怒鳴るのだから、おむつ交換の時など、どれほどひどかったか。本人は後になって謝ったが、怒りを通り越して言葉にならない」としており、高齢者虐待や暴行、業務上過失致傷などの容疑で告訴する準備を進めている。 (c)news1

資産家装い交際女性7人から5000万円以上詐取…韓国・30代男に実刑判決

「資産家」を名乗って女性に近づき、4億6000万ウォン(約5100万円)以上をだまし取ったとして詐欺罪に問われた被告の男(35)に対し、韓国全州地裁はこのほど、懲役4年6カ月の実刑判決を言い渡した。 被告は2022年5月から2023年12月にかけて、交際関係にあった女性7人から合計142回にわたり、約4億6000万ウォンを詐取した罪に問われた。被告は、マッチングアプリや酒場などで女性たちと出会い、「全州でバーとカフェを経営している」などと話し、経済力のある人物を装って接近した。 その後、関係を築きながら、「従業員の給料を払う資金が足りない」「仮想通貨の取引所を運営しているが、損失を出した投資家に訴えられ、口座が凍結された」「自分の口座がボイスフィッシング犯罪に巻き込まれて使えなくなった」などと嘘を並べ立て、女性らに借金を申し出ていた。 被害者のうち一人は、約1億5000万ウォンを提供。他の6人も1100万~1億ウォンずつを被告に渡した。 被告はこの金を借金返済や自身の生活費として使用していた。 地裁は「被告は長期にわたり複数の被害者を欺き、合計で4億ウォンを超える金銭を詐取しており、強く非難されるべきだ。被告はすでに特別傷害罪で裁判中にも関わらず、詐欺行為を続けていた点も重く見た」と指摘した。 (c)MONEYTODAY

芸能界を離れても保険界で成功…元韓流アイドル「長く続ける人が上手になる」

韓国の女性アイドルグループJEWELRY(ジュエリー)のメンバーだったチョ・ミナが保険業界で全国1位となる“保険王”の称号を手にした。 チョ・ミナは最近、自身のインスタグラムで「上手な人が長く続けるのではなく、長く続ける人が上手になる」とコメントし、個人の保険の加入を扱う「保険設計士」として活躍する現在の姿を公開した。 保険会社の行事で表彰を受けた写真を掲載し、「全国1位」「人生コンサルタント」といったハッシュタグを添えて、高い実績を誇った。 さらに「これからもコツコツと、幸せに、長く続けていこう」と意気込みを語っている。 チョ・ミナは2002年にJEWELRYのメンバーとして加入し、2006年11月まで活動。2020年11月には6歳年上のフィットネスジム経営者と結婚した。だが2021年6月に長男を出産した後、2022年に離婚を発表している。 その後、保険設計士としての道を歩み始め、今年3月には全国4位の成績を収め表彰されるなど、実績を重ねてきた。 (c)news1

10年間育てた子が他人の子…韓国・妻の裏切りで発覚、DNA鑑定で明かされた衝撃の真実

10年間育てた長男が実の子ではなかったという韓国の男性のエピソードが17日放送のYTNラジオの番組で紹介された。原因は妻の不貞行為だった。 男性は平日に地方で働き、週末に帰宅する生活を送っていた。しかし、ある時期から自宅に戻っても、専業主婦の妻が冷淡な態度を取るようになった。食事も作らず、冷蔵庫は空っぽ。子どもにキンパプ(のり巻き)を置いて外出するようになった。家事をあまりにもしないので大げんかになったという。 妻のスマートフォンを見ると、風俗店に出入りし、複数の男性とメッセージをやり取りしていた。妻は「知り合い」「友人」とごまかしたが、男性は長男が自分に全く似ていないことに疑念を抱いた。 10歳になる長男のDNA鑑定の結果、男性の子ではないことが判明。男性は「複雑だった。家族や周囲からは育てる必要はないと言われた」と話した。 男性は最終的に離婚訴訟と親子関係不存在確認訴訟を提起し、ともに認められた。妻は「1人で寂しかった」と主張したという。 出演していた弁護士は「これは明らかな不貞行為であり、離婚事由に該当し、慰謝料の支払い義務がある」と述べた。ただし、「韓国では慰謝料の額はそれほど高くない。3000万~5000万ウォン(約300万~500万円)が一般的だ」とした。 また「ロックのかかった携帯電話を勝手に見ることは法的に問題があるが、ドライブレコーダーの記録やカード利用履歴、ホームカメラの映像などで不貞行為の証拠が確認できれば、十分に立証可能だ」と付け加えた。 (c)news1

「大学生の妊娠、美化するな」…韓国ドラマの“娘の妊娠を許す父親描写”に視聴者怒り

大学生の娘の妊娠が発覚し、出産時に姿を消した彼氏を父親が許すというストーリーのドラマが韓国で放送され、視聴者から「ファンタジーすぎる」と批判の声が相次いでいる。 複数のオンラインコミュニティで24日、今月19日に放送されたtvNドラマ「いつかは賢いレジデント生活」に注目が集まった。 娘ファン・ギョンジュが救急搬送されたと聞いて病院に駆け付けた父親は娘が妊娠していたことを知る。父親は「まだ大学1年だろ。これからどうするんだ」と嘆き、「その男も知っているのか?」と怒りをあらわにした。 その直後、ギョンジュの彼氏ヨンチャンが登場。だが、3人で赤ちゃんの心音を確認している最中、ヨンチャンは電話を受けて病室を離れ、出産時も戻らなかった。 娘が無事出産した後、頰を腫らしたヨンチャンが現れ、母親に殴られたことを明かし、「両親を必ず説得して病院に連れて来る」と話す。 「自分の人生をこの子に捧げたい」と宣言するヨンチャン。父親は「自分の娘とそっくりなこの赤ちゃんが、娘の足を引っ張る天使のように見える」と胸中を吐露。買い物袋をゴミ箱に捨てて病院を去る。 医師が拾ったその袋には産後の必需品と「もっと必要なものがあれば連絡してくれ」というメモが入っていた。これを受け取ったギョンジュは涙を流し、エピソードは幕を閉じた。 視聴者からは「娘を持つ親としては胸が張り裂けるようなストーリー」「甘い音楽を流せば何でも許されると思うな」「親なら発狂する」「こんな脚本は無責任だ」といった批判が殺到。「現実は『高校生パパ・ママ』だ」「美化するのはやめろ」という声も相次ぎ、怒りを呼んでいる。 (c)news1

「かわいいが正義」…韓国ビューティ業界、キャラクターコラボが続々登場

韓国ビューティ業界が、人気キャラクターとのコラボレーションコレクションを通じて消費者との接点拡大に乗り出している。特にZ世代をターゲットに、可愛らしいパッケージや限定グッズを揃え、購買意欲を刺激している。 LFのビーガンビューティブランド「アッテ(athe)」は、ネイバーウェブトゥーンの人気作品「マルはワンちゃん」とコラボし、サンケア新商品とグッズを発売した。 「マルはワンちゃん」は、人間に変身した犬が主人公の物語。LFは、このキャラクターが持つ「保護と共存」の価値がアッテのビーガン理念と合致すると説明する。 アッテは2019年に韓国初のビーガン認証サンケア製品を発売し、サンエッセンスカテゴリーを新たに開拓。今回のコラボ商品では、サンエッセンスやトーンアップ機能付き新製品を展開し、サンケアラインを強化した。コラボ製品は全7種で、購入時には「マルはワンちゃん」グッズも付属する。 また、ムシンサビューティの機能性スキンケアブランド「JUMISO」は、人気アニメ「呪術廻戦」とコラボ。ジュミソの主力商品「ウォータープランピング保湿マスク」のパッケージに、アニメの人気エピソード「渋谷事変」をモチーフとしたデザインを採用。キャラクター4人のシグネチャーカラーと名シーンがあしらわれ、コレクション価値を高めた。 このコラボを記念し、ソウル聖水洞のムシンサビューティスペース1で27日までポップアップストアも開催。来場者はコラボ製品やジュミソの製品ラインナップを体験でき、購入金額に応じたプレゼントも用意されている。 ビューティ業界は、こうしたキャラクターとのコラボを通じ、製品の付加価値を高め、ブランド理念を伝えるとともに、Z世代との接点を拡大している。 (c)news1

“中国版アマゾン”韓国物流市場に進出間近…競争激化へ

中国ネット通販大手の京東集団(JDドットコム)が、物流子会社の京東ロジスティクスを通じて韓国市場への進出を本格化させた。韓国法人の京東コリアが25日、仁川と利川に物流センターを開設し、3PLおよびフルフィルメントサービスを開始。ソウルや京畿道一部地域では最短12時間配送を打ち出した。 利川センターはペット関連eコマース専用施設で、最新の自動化設備とAI技術を導入し、需要予測に基づく効率的な保管・配送体制を整備している。 仁川センターは米国ブランド向け3PLや韓国ビューティー企業の輸出支援拠点として機能する。これにより、ソウル圏での即日配送を実現するとしている。 JDドットコムはフォーチュン・グローバル500で47位にランクインし、自社注文の90%以上を24時間以内に配送してきた実績を持つ。京東ロジスティクスも19カ国以上で100超の海外倉庫を運営し、2~3日以内の国際配送を実施。韓国ではクロスボーダーeコマース「京東ワールドワイド」も活用し、韓国製品を中国市場に届けるサービスを展開する。 さらに、韓国内では「無関税・手数料免除・物流補助金」の三大施策を打ち出し、韓国ブランドの中国進出を支援している。京東コリアは「迅速な配送と精密な物流運営が競争力のカギ」と述べ、グローバル物流ノウハウを生かす意向を示した。 業界では「中国製の低価格商品の流入で、クーパンなど韓国勢との競争がいっそう激化する」と懸念が高まっている。 (c)news1
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