2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

「Kフード」輸出は過去最高を更新…それでも韓国食品企業の収益性が悪化する理由

今年第1四半期の農食品輸出が歴代最高を記録するなど、世界的なKフードブームが続いている。しかし、国内食品企業の収益性はむしろ悪化しそうだ。主な要因は、急激なウォン安と原材料価格の上昇によるコスト負担増大だ。こうした状況を受け、食品企業各社は海外事業を拡大し、業績を下支えしようとしている。 金融情報会社エフアンドガイドによると、国内食品業界1位のCJ第一製糖の今年第1四半期の予想売上高は前年同期比2.6%増の7兆4067億ウォンに達する見込みだが、営業利益は0.6%減の3735億ウォンと予測されている。韓国投資証券のカン・ウンジ研究員は「ウォン安による国内食品事業の収益性悪化や、米国市場でのデザート生産支障による固定費増加が重荷になっている」と分析した。 ロッテウェルフードは売上高9750億ウォン(前年比2.5%増)、営業利益240億ウォン(前年比35.6%減)との予測だ。ラーメン業界では業績に明暗が分かれており、農心は売上高9086億ウォン(前年比4.1%増)、営業利益520億ウォン(前年比15.2%減)となる見通しだ。一方、三養食品は売上高4982億ウォン(前年比29.1%増)、営業利益1042億ウォン(前年比30.3%増)と、海外市場での成長が際立っている。 菓子業界ではオリオンが売上高8025億ウォン(前年比7.2%増)、営業利益1329億ウォン(前年比6.2%増)と好調を維持している。三養食品とオリオンは、それぞれ海外売上高比率が77%、65%と高く、内需の低迷を海外市場で補っている。 それでも、今後も食品企業の収益性改善は容易ではない。第1四半期の平均ウォン・ドル為替レートは1ドル=1453ウォンで、前年同期比9.4%下落しており、砂糖、小麦、食用油など主要原材料を輸入に依存する企業にとってコスト負担が増している。特にチョコレート原料のカカオ価格は、天候不順による収穫不安から昨年12月にトン当たり1万2000ドルを突破し、50年ぶりの高値を記録した。 韓国国内では政治的不安などによる景気低迷も重なり、韓国銀行の統計によると、今年第1四半期の実質GDP成長率は-0.2%に落ち込んだ。このため、昨年末から今年第1四半期にかけて食品企業各社は製品価格を引き上げたが、依然として業績回復には至っていない。業界関係者は「価格を引き上げたものの、これまでのコスト負担をようやく補填する水準にすぎない。価格改定の効果が現れるのは早くても第2四半期以降だ」と述べた。 (c)MONEYTODAY

DAY6、5月7日に春のカムバック 新曲「Maybe Tomorrow」トラックリスト公開

韓国のバンドDAY6(デイシックス)が5月7日午後6時に新たなデジタルシングル「Maybe Tomorrow」をリリースする。 所属事務所が29日、公式SNSに星座が描かれた幻想的なイメージのトラックリストを公開し、明らかにした。 新作には、同名タイトル曲「Maybe Tomorrow」と「終わったよ」の2曲を収録。ソンジン、Young K、ウォンピル、ドウンの4人は「Maybe Tomorrow」を通じてリスナーと歩む「明日」を歌う。 新曲発表後の5月中旬にはソウルのオリンピック公園KSPO DOMEで全6公演の単独ステージを開催する。 (c)STARNEWS

CRAVITYアレン、誕生日記念に「Blue」カバー映像公開

韓国の男性グループCRAVITY(クレビティ)のアレンが誕生日を記念してファンに向けたカバー映像を公開した。 所属事務所がCRAVITY公式YouTubeチャンネルに映像をアップ。アレンが男性ソロ歌手テミンの「Blue」を爽やかに歌い上げている。 映像では、海を背景に自由を楽しむアレンの姿としなやかなダンスが交錯。海を眺めながらの歌唱や砂浜を走り回るシーンなどが印象的だ。 このカバー映像はアレンの誕生日である4月26日に合わせてサプライズ公開され、ファンにとっても特別な贈り物となった。 (c)STARNEWS

テヨン、日本・東京公演が最終中止に チケットは全額返金対応

韓国の女性ソロ歌手テヨンが予定していた東京公演を中止することが最終的に決定した。所属事務所が29日に発表した。 当初は4月19、20の両日に有明アリーナで予定されていたが、機材のトラブルで開けなかった。 代替公演も検討したが、会場を確保する見通しが立たなかったという。チケット購入者には全額返金される。 テヨンは「本当に申し訳ない。多くの努力と期待で作られた公演が一瞬で失われた」と心境を明かしていた。 (c)STARNEWS

UNIS、新曲「SWICY」で人気加速…収録曲ステージも話題

韓国の女性グループUNIS(ユニス)が2枚目のミニアルバム「SWICY」に収録された曲のパフォーマンスで注目を集めている。 UNISは29日放送のSBS M「THE SHOW」に出演し、収録曲「何してる?という種から」のステージを初めて披露した。 この曲は、初恋のときめきをテーマに、「何してる?」という言葉を小さな種に例えて描いた。 タイトル曲「SWICY」などで「甘辛」な魅力をアピールしたUNISが「何してる?という種から」では純粋で爽やかな魅力でファンの心をつかんでいる。 (c)STARNEWS

ONEUSシオン、5月6日に初ソロ曲「Camellia」発表

韓国の男性グループONEUS(ワンアス)のシオンがソロとして初めてのシングルを発表する。 所属事務所によると、5月6日に「誰もが語るような愛じゃない(Camellia)」をリリースし、より成熟した音楽的表現に挑戦する。 この曲は、2月に開催されたONEUSの第2回ワールドツアー最終公演で初めて披露された。英語タイトル「Camellia」は「誰よりもあなたを愛しています」という花言葉からインスピレーションを得たという。 シオンは29日にONEUS公式SNSで今後のスケジュールを公開。5月1日にミュージックビデオティーザー、2~4日にコンセプトフォトを公開する。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、Spotifyでアジアソロ初&最長記録…「Seven」93週連続チャートイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクがの音楽配信サービスSpotifyで新たな記録を打ち立てた。 Spotifyが発表した最新チャート(18〜24日集計)によると、2023年7月にリリースしたソロデビュー曲「Seven」が「ウィークリートップソンググローバル」で81位となり、93週連続でランクインした。これはアジアのソロアーティストの最長記録だ。 また、2023年11月発売の初ソロアルバム「GOLDEN」も「ウィークリートップアルバムグローバル」チャートで59位に入り、こちらもアジアソロアーティストとして最多の通算77週チャートインを達成した。 ジョングクは「ウィークリートップアーティストグローバル」チャートでも180位にランクイン。これで100週連続のチャートインとなった。 (c)STARNEWS

SEVENTEEN、5月26日にカムバック

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)がデビュー10周年を記念してリリースする5枚目のフルアルバム「HAPPY BURSTDAY」のプロモーションスケジュールを公開した。 29日午後10時に公式SNSを通じて発表された「HAPPY BURSTDAY」のスケジューラーによると、5月1、5、8日にそれぞれ「NEW ESCAPE」「NEW MYSELF」「NEW BURSTDAY」バージョンのコンセプトフォトとフィルムを公開する。 続いて13日にトラックリスト、16日にハイライトメドレーが解禁となり、新作アルバムとタイトル曲のミュージックビデオは10周年記念日の26日午後6時に公開される。 注目は23~25日に開催される「B-DAY PARTY」で、盛大な記念イベントが計画されている。スケジューラーには「and more to come」と記され、追加の発表もある見通しだ。 (c)STARNEWS

tripleS、新作「Are You Alive」個別カット公開

韓国の女性グループtripleS(トリプルエス)が新作「Are You Alive」のメンバー別コンセプトカットを披露した。 所属事務所が29、30の両日にtripleSの公式SNSで公開。目を閉じた彼女らの姿が関心を集めた先行のビジュアルに続き、今回はモダンでシックなスタイルを強調した。 メンバー24人全員で構成するtripleS ASSEMBLE 25は5月12日午後6時に新たなアルバムを発表し、フルメンバーでの活動を再始動させる。 このタイトル曲は、世界中のファンが参加した「Grand Gravity(グランド・グラビティ)」プロジェクトで選ばれたもの。合計2万8233人が投票に参加し、話題を呼んだ。 (c)STARNEWS

イム・ヨンウン、新曲「天国より美しい」が米ビルボード初登場169位

韓国の歌手イム・ヨンウンが新曲「天国より美しい」で米ビルボードチャートにランクインした。 米国ビルボードが28日(現地時間)に発表した最新チャート(5月3日付)によると、14日に公開された「天国より美しい」が「グローバル(アメリカを除く)」チャートで169位に初登場した。 このチャートはオンラインストリーミングとデジタル販売量を基に、アメリカを除く200カ国以上の地域でのデータを集計して順位を決めている。 イム・ヨンウンがビルボードチャートに入るのは通算4回目。これまで「砂の粒」が同チャートで102位、「Do or Die」が96位、「温もり」が161位で初登場している。 (c)STARNEWS
- Advertisment -
Google search engine

Most Read