2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

「これがビタミン広告??」薬まみれで横たわる女性モデル…韓国・美容ブランドの広告に非難殺到

韓国で、女性が大量の錠剤の隣で虚ろに横たわる姿を使ったビタミン広告が、「不穏で不快」としてSNS上で批判の的となった。広告主である美容ブランド企業が謝罪に追い込まれた。 問題の広告は、X(旧Twitter)で拡散され注目を集めた。広告には、うつ伏せの姿勢で空中を見つめる女性モデルと、その周囲に20錠以上の錠剤が散乱する様子が写されており、口元の近くにも錠剤が無造作に置かれていた。 これを見たネットユーザーからは「これはビタミンの広告とは思えない」「不快で気味が悪い」といった否定的な意見が相次いだ。 特に「服薬による自殺を想起させる」「健康商品にしてはあまりにも陰鬱すぎる」「美しさの表現が不適切」など、健康・美容製品としてのメッセージ性に疑問の声が多く上がった。 批判の拡大を受けて、この会社は4月23日に問題の写真をすべて削除し、公式SNSアカウントに謝罪文を掲載した。 同社は「該当のビジュアルによりご不快な思いをされた方々に心よりお詫び申し上げます。製品特性や社会的な含意に対する配慮が欠けていたことを深く反省し、当該イメージはすべて削除いたしました」としたうえで謝罪の意を表した。 (c)news1

5倍大きいIT市場…日本攻略を本格化する韓国ソフトウェア企業

韓国のソフトウェア(SW)企業がグローバル市場攻略の最優先ターゲットとして日本を挙げ、積極的な進出に乗り出している。単なる市場規模を超えて、デジタルトランスフォーメーション(DX)需要の増加、外国製ソリューションの受容性の拡大、長期取引を好むなど、日本市場ならではの特性が韓国のIT・SW企業に新たなチャンスを提供しているからだ。 ソフトウエア企業「HANCOM」、クラウドサービス「NHN Cloud」、統合基幹業務システム(ERP)企業「DOUZONE BIZON」などの主要企業は、「Japan IT Week 2025」への参加を通じて現地に特化した戦略を強化し、本格的な海外売り上げの拡大に乗り出している。 日本のICT市場の規模は2023年時点で約3240億ドルで、約625億ドル規模の韓国市場に比べて5倍以上大きい。特にクラウド、人工知能(AI)、サイバーセキュリティなどの先端IT分野でも、世界有数の市場のひとつに挙げられる。 これまで日本はハードウェア中心の強国という評価を受けていたが、最近ではクラウドへの移行、データベースのサービス、AIの導入を加速させており、その過程で海外ITソリューションへの需要が爆発的に増加している。 特に日本政府は「2025年のデジタルの崖」克服を目標に、民間企業のデジタル転換を積極的に奨励している。「デジタルの崖」とは、既存のレガシーシステムに依存してきた日本企業が、システムの老朽化により競争力を失うリスクを意味する。 これにより、日本国内の企業はクラウド移行、AIの活用、サイバーセキュリティの強化、データベース経営など、様々なデジタル革新プロジェクトを推進している。このような流れに伴い、国産ソリューションを好む傾向が強かった日本でも、海外ソリューションを導入しようとする動きが増加している。 特にクラウド、AI、サイバーセキュリティ分野では、海外ソリューションの採用比率が急速に高まっている。こうした変化は、技術力と競争力を備えた韓国のSW企業にとって絶好のチャンスとなっている。 また、日本企業は取引成立までに時間がかかり慎重だが、一度、信頼を得れば長期契約を通じて安定的な売り上げが保証される特性がある。初期の市場参入は難しいものの、一度顧客を獲得すれば長期的な取引が続く可能性が高く、海外市場進出を目指す韓国企業にとって非常に魅力的な構造だという分析がある。 韓国のIT・SW企業は、こうした日本市場の特性に合わせて様々な進出戦略を立てている。日本企業の特有な業務文化や厳格な法規を徹底的に反映し、製品をローカライズする作業が代表的である。 特に機能や価格競争力と同じくらい、ブランドの信頼性が非常に重要な要素として作用する現地環境に敏感に対応しようとしている。そのため、韓国のSW企業は製品の品質を高め、現地での顧客支援サービスの強化に力を入れている。 (c)KOREA WAVE

東京に上陸した「キムチ」ポップアップ…韓国・大象「Kimchi Blast Tokyo」盛況

韓国大手総合食品メーカー「大象(テサン)」が5月5日まで、日本で「Kimchi Blast Tokyo 2025」を開催している。 東京・渋谷区のキャットストリートに位置するクレインズ6142で29日開かれた「Kimchi Blast Tokyo 2025」には、オープン初日から約1800人の来場者が詰めかけた。 今回の「Kimchi Blast Tokyo 2025」のテーマは「Deep Dive into Life」。似ているようで異なる韓国のキムチ文化と日本の文化を融合し、日常に深く入り込むキムチ体験を提案する。 大象は今回のポップアップを通じて、「宗家」の価値を日本の消費者に伝え、ブランド体験をもとに現地でのブランド認知度の拡大を図る。 地上3階建てで運営されている「Kimchi Blast Tokyo 2025」は、公式パターンとキービジュアルを活用したポップアップの外観によって、通行人の注目を集めた。 ポップアップ内部は各階ごとに異なるテーマで構成されており、宗家のブランド哲学と多彩な魅力を深く伝えられるように企画されている。 今回のポップアップでは、宗家のブランドアンバサダーでありSEVENTEENのメンバーであるホシがコンテンツを紹介する映像が展示空間のあちこちに配置されている。 「Kimchi Blast Tokyo 2025」は、ウェルカムゾーン、ブランドゾーン、フェスティブゾーンの計3つのテーマ空間で構成されている。 宗家のイム・ジョンベ代表は「今回のポップアップで『宗家』がグローバルキムチブランドとしての地位をさらに強化するきっかけになると期待している」と語った。 (c)KOREA WAVE

女性51人に連絡先を尋ねた韓国の大学生…5年分の「番号収集ノート」公開で騒然

韓国のある大学生が、過去5年間で女性51人に連絡先を尋ねた記録を詳細に残し、それをオンラインで公開したことで、批判が殺到している。投稿内容が「陰湿だ」「まるでゲームのクエスト」といった声が相次ぎ、特に未成年者にまで声をかけたことが問題視されている。 この男性は4月22日、大学生向けの匿名コミュニティに「連絡先ゲットのフィードバックノートは簡単ではない」と題した投稿を掲載。2020年から今年までの約5年間で、女性51人に連絡先を尋ねた結果を記録したノートを公開した。しかし、その試みはすべて失敗に終わっていた。今年だけでも29人に声をかけたという。 最初に声をかけたのは地下鉄で出会った女性で「挑戦精神は評価できるが、自信と外見、自己管理が足りなかった」と自己分析。他にも文房具店やバス停、カフェのアルバイト、学習塾の生徒、学科の後輩、映画館のスタッフ、紹介など、さまざまな場面で女性に接触し、「美人は『美』、とても美人は『極美』と記録した」と明かした。 記録内容は次第に過激さを増していく。 「31歳の既婚女性、曖昧でもアプローチした。短所は視力」 「ヒップと骨盤がとても大きな20歳の女性。長所はその体型の女性に自分から接近できたこと。短所は顔を見たら年齢も含めてイマイチだった」 「19歳の高校生2人に声をかけた。長所は高校生に接近したこと、短所は正面から見るとイマイチ」 「優先席に座っていた女子高生のような子に怯まず声をかけたが、実際は中学生だった。しっかり見極めよう。刑務所に行く羽目になる」 男性は自身について「ジム通い4年、身長175cm、体重78kgで体型は良いが、顔は不細工」と自己評価している。連絡先を尋ねているのは「自然に出会う機会がなく、やむを得ず連絡先を聞く方法をとっている。彼女がほしいだけ」と説明している。 こうした内容に対し、ネットユーザーから「女性を人として見ていない」「未成年にも声をかけるなんて」「気持ち悪い」「こんなの努力とは言えない」「これを公開している時点でおかしい」「陰湿すぎる」など厳しい声が相次いでいる。 (c)news1

在韓米軍基地付近で再び戦闘機撮影…中国人親子、2度目の摘発も「違法性なし」釈放

韓国で、戦闘機を無許可で撮影し摘発された後、「対共産主義的な容疑はない」として釈放されていた中国人親子が、2日後に再び同様の行為で警察の調査を受けていたことが分かった。 京畿南部警察庁公安捜査課によると、中国国籍の男性と未成年の息子は、21日午前9時ごろ、在韓米軍施設である平沢市・烏山(オサン)空軍基地付近で、戦闘機を無断撮影した疑いで警察の調査を受けた。 この際、警察は国家情報院や国軍防諜司令部など関係機関と合同で事件の経緯を調査し、8時間後の同日午後5時に「対共産主義的な容疑はない」として事件を終結した。ただ、関係機関による合同調査の詳細は公表されなかった。 ところが、親子はその2日後の23日午前11時ごろ、再び基地付近で撮影していたところ、米軍の通報により再び摘発された。 警察は男性らのカメラに保存されていた写真を確認したが、今回も「対共容疑はない」と判断し、釈放した。 男性親子は2回目の警察の調べで「撮影しても問題ないと考えた」と述べたという。 警察関係者は「基地などの軍事施設を撮影したのではなく、空を飛ぶ戦闘機を撮影していた」と説明した。そのうえ「現行法上、保安区域でない場所を移動する航空機を撮影する行為は関連法に抵触しない。保存されていた写真にも違法性はなかった」と述べた。 (c)news1

「下半身まひ」訴え1億円請求した建設作業員、実は歩行可能?…韓国・映像流出で波紋

韓国で、建設現場での墜落事故により「下半身まひ」と診断され、約10億ウォン(約1億円)の損害賠償を求めていた作業員が、実際には自力で歩行していたことが映像で確認され、物議を醸している。4月22日に放送されたJTBC「事件班長」で報じられた。 事故は2021年8月、江原道の飲食店建設現場で発生した。60代の建設会社経営者が請け負った現場で、作業員が4メートルの高さから転落し脊椎を骨折。手術後、脊椎に6本のピンを挿入し、病院で「下半身まひ」と診断された。 作業員は翌年、韓国労災補償制度で最も重い「第1級第8号障害」に認定された。作業員は経営者を産業安全保健法違反で刑事告訴し、10億ウォンの民事訴訟も起こした。刑事では経営者に1000万ウォンの罰金が科された。 民事訴訟の中で、経営者は同じ病院に入院していた別の作業員から「作業員は歩ける」との情報を得て尾行を開始。妻の介助で車椅子を使う作業員が、別の日には補助具なしで飲食店に入店し、食後も普通に歩く様子を撮影した。帰宅時も車を運転し、自宅前で車椅子に乗り換える姿が確認された。 これを受け、経営者は作業員を詐欺容疑で告訴した。ただ、警察は「多少の矛盾があっても処罰対象にはならない」として不起訴とした。 作業員の弁護人は「医療診断に基づく正式な障害認定であり、逆に事業主の訴えは無責任だ」と反論している。一方で経営者は「まひと診断された人が歩くのは理解できない」とし、映像を韓国労働福祉公団に提出した。公団は作業員に再検査を命じている。 (c)news1

「距離6.3km、軽トラ持参で報酬1件800円」…韓国・運搬バイト募集に非難殺到 「タクシー代にもならない」

韓国の中古取引アプリ「タングンアルバ」に掲載された運搬作業のアルバイト募集が、あまりにも低すぎる報酬額を提示しているとしてネット上で批判を浴びている。 あるオンラインコミュニティに4月22日、「タングンアルバ」に掲載された募集内容が共有された。それによると、求人では、ソウルのある小学校近くから、ある場所まで、机と本棚を運搬できる人材が求められていた。 ただ、報酬は1件あたり8000ウォン(約800円)。さらに、条件として「軽トラックを所有している方」を求めており、「出発地では一人で運搬し、到着地では一緒に2階まで運んでほしい。急募」と記載されていた。 しかし、出発地から目的地までは約6.3km。タクシーで移動した場合、約24分、料金はおおよそ1万300ウォン(約1300円)かかると見積もられており、交通事情によってはそれ以上になる可能性もある。 この投稿に対しネットユーザーたちは「距離を調べたが、タクシー代にもならない報酬でなぜやる人がいると思ったのか理解できない」「家具配送でも地方なら3万〜8万ウォンはかかる。自家用車持参で運搬までさせるなら、最低でも3万ウォンは払うべきだ」などと批判的なコメントを寄せた。 (c)news1

韓国・ジムで大騒動…高校生に「アジュンマ」と呼ばれ、40代女性が暴言連発

韓国のフィットネスジムで、高校1年生の男子生徒が40代女性と口論になり、女性から激しい暴言を浴びせられる出来事が発生。男性生徒の告白がオンラインで大きな反響を呼んでいる。4月22日に韓国のJTBCの番組「事件班長」で紹介された。 それによると、高校1年生の男子生徒は、ジムでランニングマシンを使っていたところ、隣にいた40代後半と推定される女性から突然「アジョシ(おじさん)!」と呼ばれ、「うるさく走るな」と注意を受けた。 生徒はすぐに「すみません」と謝罪したが、「僕はおじさんじゃなくて学生ですよ、アジュンマ(おばさん)」と返答した。すると女性は激昂し、「お前みたいなブサイクが学生だと? 60代のおじさんでもお前みたいな顔はしてない。ニキビだらけでブサイクだ」と容赦ない暴言を浴びせ続けた。さらには「どこへ行っても男だと名乗るな」といった性的侮辱もあったという。 生徒は「他の会員が女性を外に連れ出すまで、暴言は止まらなかった。家に帰ってもその言葉が頭から離れず、元々ニキビに悩んでいたけど、さらに自尊心が傷つき、鏡を見るのも嫌になった」と吐露している。 後日、生徒の両親が女性と会って話し合いを試みたが、女性は「知らない人に堂々と“アジュンマ”と呼ぶのが正しいのか」と反省の色は見せなかった。生徒は「ただ謝ってもらいたいだけなのに、それが間違っているのか」と悩みを明かした。 この件について、出演していたヤン・ジヨル弁護士は「“アジュンマ”や“アジョシ”という言葉自体は名誉毀損や侮辱には当たらないとする判例がある。しかし、文脈や状況によっては侮辱と認定されることもある」と説明した。そのうえで「生徒の場合は“アジュンマ”と一度言っただけだが、女性は容姿を侮辱し、性的な発言までしており、他人が聞いている前で続けていたため、侮辱罪に該当する可能性が高い」と指摘した。 (c)news1

韓国・9歳児をひき逃げ、50代男を立件…「事故が起きたことに気づかなかった」という釈明

韓国京畿道南楊州市の交差点で今月9日午後7時40分ごろ、法人リース車両を運転していた50代男が、歩行者信号に従って横断していた小学生の児童(9)を左側バンパーで轢いてそのまま逃走する事件があった。 京畿道南楊州南部警察署によると、男は信号無視で右折し、児童をはねた後、再び轢く形で逃走。後続車両の運転者が通報し、児童は病院に搬送されたが重体となり、現在も意識を回復していない。 警察はリース会社を通じて男を容疑者として特定。翌日、自主的に出頭した男は「事故が起きたことに気づかなかった」としてひき逃げの意図を否定した。当初は飲酒運転も否認していたが、警察が車載カメラや周辺の防犯カメラ、カードの使用履歴を通じて同乗者2人と共に酒を飲んでいた事実を突き止めると、最終的に飲酒運転を認めた。 被害児童の父親は17日、JTBCの番組「事件班長」で「20cm厚のリュックを背負った子どもを轢いていった。体を合わせれば少なくとも30cmはあったはずだ。普通の道路の段差でも10~20cmだ。そんなものに気づかないなんてあり得ない」と怒りをあらわにした。 当時、児童は塾の授業を終えて帰宅する途中だった。 男は現在、特定犯罪加重処罰法上の「逃走致傷」と道路交通法上の「飲酒運転」などの容疑で在宅のまま立件されている。 (c)MONEYTODAY

10年間、コツコツ貯めた500万円…韓国女性、苦労を共にした夫に「新車」サプライズをプレゼント

10年間こつこつと貯めたお金で夫に新車をプレゼントした韓国人女性のエピソードがオンラインで大きな反響を呼んでいる。「理想の夫婦だ」と称賛が相次ぎ、心温まる話題として広がっている。 韓国のあるオンラインコミュニティに4月22日、「結婚10周年を記念して夫婦がお互いに素敵な贈り物をした」という内容の投稿が掲載された。投稿者である妻は「付き合って10年、結婚して10年。人生の半分以上を共に過ごしてきた。夫は若くして結婚し、力仕事もいとわず苦労してきた。そんな夫に今日は新車を贈った」と綴った。贈った車は人気SUV「ソレント」の新型フルオプションモデルだった。 妻によると、夫は車のキーを受け取ると、泣いたり笑ったりを繰り返し、寝ようとしても気になって駐車場まで車を見に行ったという。普段は「車には興味がない」と口にしていた夫だが、同年代の友人たちが新車を購入する中、自分は中古車で我慢していた。そんな夫が大喜びし、二人で抱き合いながら涙を流したと妻は伝えている。 「決して裕福ではない中で、少しずつ小遣いを貯め、時にはアルバイトもしながら5000万ウォン(約500万円)を貯めるのに時間がかかった。でも、今日は人生で一番幸せな日だ。10年後にはもっと良い車に乗って楽しく過ごしたい」 妻はこう書いている。 夫もまた、妻に指輪とバッグをプレゼントした。「結婚のときに何もしてあげられなかったけど、20周年にはもっと良いものを贈る」と語ったという。 妻は「夫は去年のボーナスを受け取っていないふりをして貯めていたらしい。私もこっそりボーナスや小遣いを貯めたり、時々アルバイトをしたりしていた。そうでもしないと夫に新車をプレゼントできなかった」と明かしている。 この投稿にネットユーザーらは「これが本当の夫婦の姿だ」「最近は夫婦の不仲な話ばかり聞く中で、心が洗われた」「新車を受け取った時の夫の感動は計り知れない」「良い伴侶に出会えるのが一番の幸運だ」といった温かいコメントを寄せている。 (c)news1
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