2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

WHIB、メンバー3人が活動中断…今後は5人体制へ

韓国の男性グループWHIB(フィブ)のメンバーであるジェイダー、イジョン、ウォンジュンが活動を一時中断する。 所属事務所C-JeSスタジオが4月30日、「3人は個人的な事情により、5月7日からしばらくの間、WHIBとしての活動を共にしない」と公式に明かした。 さらに「今後の活動は5人編成で続けていく。突然のお知らせでご心配をおかけし、おわびする。復帰の時期については追って知らせる」とした。 WHIBは2023年11月にデビューした8人組グループ。最近はシングル第4弾「BANG OUT」でカムバックし、精力的に活動していた。 (c)STARNEWS

NCTドヨン、単独コンサート全席完売…6月13日公演を追加開催

韓国の男性グループNCT(エヌシーティー)のドヨンが単独コンサートで全席完売を記録し、追加公演の開催が決まった。 ドヨンの2回目の単独コンサートは6月14、15両日にソウル・蚕室(チャムシル)室内体育館で開催される予定されている。 ところが、ファンクラブ先行予約の段階で全席が売り切れたため、主催者側は6月13日午後8時に公演を追加することを決定した。 チケットは12日午後8時からメロンチケットでファンクラブ先行予約があり、翌13日午後8時から一般販売が開始される。 (c)STARNEWS

BTSジン、MY1PICK個人部門で61週連続1位…4月月間ランキングも制覇

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンがK-POP人気投票サイト「MY1PICK(マイワンピック)」の個人部門で週間および月間ランキング1位を獲得した。 ジンは4月第4週(20~27日)の「K-POP個人部門週間ランキング」で1689万354票を獲得し、首位に輝いた。 2024年2月第5週から61週連続で1位を維持しており、圧倒的なファンダムの支持を証明した。 また、4月の月間ランキングでも累計4535万5586ハートを獲得し、16カ月連続で1位を記録。その他のMY1PICKの投票でも1位を独占している。 (c)STARNEWS

“国民歌手”イム・ヨンウン、デュエット映像「千の風になって」が1300万回再生突破

韓国の歌手イム・ヨンウンによる「千の風になって」のデュエット映像がYouTubeで1300万回再生を突破した。 この映像は2021年2月13日にイム・ヨンウンの公式ユーチューブチャンネルで公開され、4月30日時点で1300万回以上の視聴数を記録した。 動画には、テレビ朝鮮の音楽番組「愛のコールセンター」でイム・ヨンウンとチョン・ドンウォンが一緒に披露した「千の風になって」の舞台の模様が収められている。 原曲を歌った歌手イム・ヒョンジュが放送後、「イム・ヨンウンの歌には真心が込められており、どんな曲も自分の歌として表現する才能がある」と絶賛したことで知られる。 (c)STARNEWS

NEXZ、「O-RLY?」で国内外チャート1位獲得

韓国の7人組男性グループNEXZ(ネクスジ)が2枚目のミニアルバム「O-RLY?」で国内外の音楽チャート1位を席巻した。 NEXZは4月28日に「O-RLY?」と同名タイトル曲でカムバック。アルバムは28日付ハントチャート、29日付のハントおよびサークルチャートのデイリーランキングで1位を記録した。 日本でも28日付のレコチョクデイリーアルバムチャートで首位を獲得。29日午前には日本iTunesの総合、K-POP、ポップの3部門全てでトップアルバムチャート1位を獲得した。 タイトル曲「O-RLY?」も28日午後10時時点で韓国のBugsリアルタイムチャートで1位となった。 (c)STARNEWS

BTSジョングク「3D」、Spotifyで8億7000万回再生突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクがソロで出したシングル「3D」が音楽配信サービスSpotifyで8億7000万回以上の再生を記録した。 「3D」は2023年9月にリリースされ、現在も1日約120万回という安定した再生回数を維持している。 ジョングクはこれまでに「Seven」「Left and Right」「Standing Next to You」の3曲で9億回再生を記録しており、「3D」が加われば4曲目となる。 「3D」は配信開始直後、Spotifyの「デイリー・トップ・ソング・グローバル」で1位を獲得し、通算200日以上にわたってチャートインするロングランヒットを記録した。 (c)STARNEWS

BTSジミン、日本のK-POP人気投票で25カ月連続1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが日本の韓流メディア「Danmee(ダンミ)」が実施した人気投票「桜より輝く2025年4月K-POP男性アイドル人気決定戦」で1位を獲得した。 総投票数7146票のうちジミンは4046票を集めた。この結果、ジミンは25カ月連続1位という新記録を継続している。 韓国での活動指数やブランド指数、Xでの月間言及数などを基準にK-POP男性アイドル30人を候補として選出。その中からK-POPファンが1人1回する。 ジミンはファンアプリ「最愛ドル」が実施した「桜よりときめくピンクヘアの男性アイドル」投票でも1位となり、韓国と日本の両国で人気を誇っている。 (c)STARNEWS

BTSジン、バラエティで見せた素顔と情熱…ファンとの距離を縮める

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが初の単独バラエティ番組「走れソクジン」で、笑いと情熱に満ちた姿を披露している。 この番組は、BTSの公式ユーチューブチャンネルで毎週火曜日に公開。「何でも挑戦する」をモットーに済州島(チェジュド)の漢拏山(ハルラサン)登山から海洋警察訓練や総合格闘技、フェンシングなど体を張った企画が続いている。 番組の見どころの一つは、多彩なゲストたちとの共演。ドラマ「孤独のグルメ」で知られる松重豊とチムジルバン(韓国式サウナ)を体験するなど顔の広さを示した。 これまで公開された本編の数は32本。4月29日までの再生回数は計約7770万回に達している。 (c)STARNEWS

韓国で急増する「分割アルバイト」…週休手当回避が生む「超短時間労働」

韓国で、労働者に有給休暇を保障し、質の高い雇用を目指して導入された「週休手当」制度が、現在は労働時間を細切れにする「分割アルバイト」に変質し、労使双方に不利益をもたらしている。 統計庁によると、週15時間未満の超短時間労働者は昨年174万2000人に達し、就業者全体の6.1%を占めた。これは2018年の96万人から80%増加しており、過去最高を記録している。 現行の最低賃金法では、週平均15時間以上働く労働者に対して週休手当を追加で支給する義務がある。たとえば、今年の最低賃金(時給1万30ウォン)で1日8時間、週5日勤務した場合、月給は週休手当を含めて209万6270ウォンに達する。 しかし、週休手当を避けるために労働時間を15時間未満に制限して雇用する「分割アルバイト」が増加し、安定した収入を得たい労働者にとってはむしろ不利な状況が生じている。あるアルバイト調査では、20代以上の成人男女の80%が超短時間労働を経験し、そのうち半数が「安定した収入が得られない」と答えた。 小規模事業者側も「週休手当を避けるために分割雇用をするのはやむを得ない」との立場だ。コロナ禍以降、売り上げが減少している中、週休手当や社会保険料の負担が大きく、雇用を維持するためには労働時間を短縮せざるを得ないという。 実際、雇用者を持たない自営業者は2018年の165万人から昨年422万人へと増加し、全自営業者の7割以上が「一人社長」となっている。売り上げが減る中で原材料費や家賃は抑えられず、人件費を削減するために自ら現場に立つ事業主が増えている。 一方、専門家からは「週休手当を一律に廃止するのではなく、小規模事業者向けに支給率を高める誘因策を導入すべきだ」との意見も出ている。中央大学社会学科のイ・ビョンフン教授は「大企業は制度化前から週休手当を支給していたが、小規模事業者は制度の義務化によって打撃を受けた」と指摘し、かつて社会保険加入率を引き上げるために取った支援策を週休手当にも適用するよう提案した。 (c)news1

韓国鉄道、チケットの直前キャンセルに厳格対応へ…違約金制度を改定

韓国国土交通省と韓国鉄道公社、SRTは27日、鉄道チケットの直前キャンセル防止と無賃乗車対策のため、週末・祝日の違約金体系と無賃乗車時の追加料金基準を改定すると発表した。新制度は5月28日出発分から適用される。 違約金は、出発2日前までは400ウォン、1日前は運賃の5%、当日3時間前までは10%、3時間前以降は20%、出発後20分以内は30%と段階的に引き上げられる。これにより、大量予約と直前キャンセルを抑制し、座席の有効活用を図る狙いがある。 無賃乗車への対応も強化される。切符を所持せずに乗車した場合、通常運賃の2倍相当(運賃+追加料金)を支払う必要がある。たとえば、ソウルから釜山まで無賃乗車した場合、計11万9600ウォンが請求される。また、短距離切符で長距離区間を利用した場合も差額運賃と追加料金が発生する。この基準は10月1日から施行される。 さらに、車内での騒音や悪臭など、他人に迷惑をかける行為を禁じる規定も旅客運送約款に新設され、違反者は乗車制限を受ける可能性がある。 国土交通省のユン・ジンファン局長は「公平な利用機会を確保し、快適な鉄道環境を提供するため、制度を改定した」と説明した。 (c)MONEYTODAY
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