2026 年 5月 2日 (土)

年間アーカイブ 2025

生後7カ月の息子に“葬儀でお小遣いがない”と不満投稿…韓国「勘違い」父親に批判殺到

生後7カ月の息子を連れて妻の実家の葬儀に参列した際、誰も子どもにお小遣いをくれなかったと不満を述べた韓国の男性がネット上で批判を浴びている。 あるオンラインコミュニティに25日、会社員向け匿名掲示板「ブラインド」に投稿された内容が転載され、話題になった。 投稿した男性は「妻の祖母が亡くなり、7カ月の息子と一緒に葬儀に参列した。葬儀場は2時間半もかかる距離で、雨が降っていて運転も大変だった」と説明した。 そして「妻の親戚たちは息子に初めて会ったのに、誰一人お小遣いをくれなかった。妻は『葬儀場でみんな慌ただしかったからだろう』と言う」と不満を述べ、「知らない人が勝手に息子に触れるのも嫌だったし、礼儀が欠けるような気がして気分が悪い。私がおかしいのか?」と問いかけた。 これに対し、同じコミュニティの会社員からは「葬儀場でお小遣いをもらおうとすること自体が間違っている。いずれ楽しい場で気持ちよくくれるだろう。だいたい、まだ歩いたりじゃれたりする年齢でもないのに、どうやってお小遣いを渡すんだ」と批判的な声が寄せられた。 他のネットユーザーからも「葬儀場は故人を悼み、遺族を慰める場だぞ」「そこで財布を出してお小遣いを渡す光景のほうが不自然だ」「祝い事でもないのにそんなところでお小遣いを期待するか」など厳しい意見が相次いだ。 (c)news1

「焼酎瓶で殴られ、45針縫ったのにクビ?」…韓国・建設現場の20代、不当解雇に憤り

建設現場で働いていた韓国の20代男性が、先輩から焼酎瓶で殴られて重傷を負ったのに、勤務先から退職処分を受けたとして不当性を訴えている。25日に放送されたJTBC「事件班長」が取り上げた。 それによると、男性はサムスンの半導体工場の建設現場で、溶接や配管作業の補助業務を担当していた。 先月5日にあった飲み会で、男性は親しい40代の社員と軽い口論となった。そしてタバコを吸いに席を外して戻ってきたところ、50代の社員の男から焼酎瓶で頭を殴られ、なおも割れた瓶で首や顔を攻撃された。 男性は耳やあご、首に全治3週間のけがをし、45針も縫う手術を受けた。医師は、治療に1年以上かかる可能性があると説明している。 男は特別傷害罪で立件され、警察の調べに「態度が悪かったからだ」「酒を飲んでいてよく覚えていない」と供述している。 男性は労災や病気休暇を申請したが、会社側は「飲み会は業務とは無関係な私的な集まりだった」として拒否した。さらに男性に退職届の提出を要求し、本人が拒否したのに勝手に手続きを取った。会社側は「治療のため休みたいという本人の意思に基づき手続きを進めた」と主張している。 現在、男性は会社を相手取り、解雇の不当性を訴えて雇用労働省に救済を求めている。 (c)news1

夫と親友の不倫発覚…韓国・怒りの40代女性、「塩袋」と勝訴判決文を送りつけた末路

夫の浮気相手が親友だった――そんな裏切りに怒りを爆発させた40代女性が、親友だった浮気相手に「塩袋」と浮気訴訟の勝訴判決文を送りつけたところ、逆に名誉毀損で訴えられそうになったというエピソードが話題となっている。 この出来事は4月22日、韓国JTBCの番組「事件班長」で紹介された。7年間結婚していた女性は、夫が勤める会社に自身の同級生である友人が転職してきたことをきっかけに、夫婦同士の交流が始まり、子どもを連れてキャンプに行くほど親しくなった。 しかし、女性はある日、夫の携帯を確認したことで、夫とその友人の間に不倫関係があることを知る。友人と夫が密かに連絡を取り合い、不倫関係にある証拠や妊娠検査薬の写真まで見つかった。 証拠を突きつけられた夫は「捏造だ」と否定。しかし、女性は夫の不倫相手だった友人の夫にも全てを知らせ、二人で夫と友人を相手取り不倫訴訟を起こし、全面勝訴を勝ち取った。 だがその後、友人は自身が被害者であるかのように振る舞い、女性が浮気をしていたかのような噂を広め始めた。怒りを抑えきれなかった女性は、友人が勤務する会社に「関係を清算せよ」という意味を込めて塩一袋と勝訴判決文をバイク便で送付した。 その後、友人から「お前のせいで会社にいられなくなった。この件を釈明しなければ名誉毀損で訴えて損害賠償請求をする」と脅しのメッセージが届き、さらには元夫からも「このままでは自分まで解雇される。そうなれば養育費も払えなくなるからすぐに解決しろ」と連絡が来た。 これに対し、法曹界でも見解が分かれた。 番組に出演したパク・ジフン弁護士は「塩だけなら問題ないが、判決文まで送ったことで名誉毀損が成立する可能性がある」と指摘する。一方で、ヤン・ジヨル弁護士は「当事者にのみ送ったものであれば名誉毀損にならない可能性もある。判決文を他人にばらまかない限り、それが広まることはない」と反論した。 (c)news1

不倫で家族を捨てた父親から扶養料請求?…韓国・怒りと困惑、揺れる子どもたち

不倫して家を出た父親が、母親の死後、子どもたちに扶養料を請求したケースが紹介され、「支払う必要があるのか」という相談が寄せられた。 YTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談所」で24日、家族を捨てた父親から扶養料を求められた女性の悩みが取り上げられた。女性は、父、母、弟との4人家族で育ち、父は会社員、母は専業主婦だった。しかし、軍隊に入隊中、父は「愛する人ができた」と言い残して失踪。母と弟は厳しい生活を強いられ、女性も公務員試験に合格し、現在10年以上公職に就いている。 家族がやっと安定した頃、母は癌と診断され、亡くなった。葬儀後、父から「生活が苦しいから月100万ウォンずつ送れ」と連絡があり、不倫相手も無職だと伝えられた。さらに、支払わなければ職場に押しかけると脅されたという。 女性は「こんな人間が父だと思うと怒りで眠れない。支払う義務が本当にあるのか」と疑問を投げかけた。 これに対し、番組に出演していた弁護士は「扶養料とは自立できない親族を支援する義務であり、親子間の扶養義務は最も優先される」と説明した。ただし、親が希望する金額をそのまま支払う義務はなく、裁判所は子どもの経済力、親の資産浪費や就労状況を考慮して扶養料を判断する。 弁護士は「月100万ウォンをそのまま支払う必要はない。実際、似た事例では30万ウォン程度の支払いが認められた例もある」と述べた。さらに、もし女性が単独で負担する場合、弟に対して求償権を行使できると助言し、負担を公平にするためには内容証明郵便で負担を求めるのが望ましいとした。 (c)news1

韓国・高校で刃物を振り回した男子生徒、教師の首を絞めた後に暴行…7人負傷

韓国・忠清北道(チュンチョンブクト)清州市(チョンジュシ)の高校で28日朝、男子高校生が刃物を振り回し、教職員や通行人ら計7人が負傷する事件が発生した。男子生徒は特別支援学級の元担任教師の首を絞めた後に暴行を始めたとされる。 忠清北道教育庁によると、事件は28日午前8時36分ごろ、清州市の高校で発生した。2年生の男子生徒が刃物を振り回し、教職員4人を含む7人が負傷した。この男子生徒は知的障害などを理由に特別支援教育の対象となっており、1年生までは特別支援学級で学んでいたが、今年からは本人と保護者の希望により通常学級に在籍していた。 事件当日の朝、生徒は普段より早く登校し、自身の教室には向かわず特別支援学級を訪問。1年生時の担任であった特別支援教師と二人きりで相談をしていたところ、突然教師の首を絞めるなどして暴行を始めた。特別支援学級の他の生徒らは別の教室にいたため、教室内にはこの生徒と教師の二人だけだった。 教師の悲鳴を聞きつけた保健教師が駆け付け、教師を保健室に避難させたが、その後、男子生徒は校内の廊下に出て、制止しようとした校長や事務職員、環境整備職員らと対峙し、刃物を振り回して負傷させた。 教育庁は同日、事件に関する記者会見を開き、「生徒の心理的不安が事件の原因と見ている」と説明している。 (c)news1

「政治に無関心は罪」韓国の男性、妻に思想強要…政治観の押し付けは離婚理由になるか?

配偶者と政治的な立場が異なる場合、反対の意見を強要されたら離婚理由となるのか――こんな相談が23日、弁護士ヤン・ナレ氏のYouTubeチャンネルで紹介された。 結婚8年目の女性は「私は30代後半、夫は40代前半。交際中から結婚初期までは、夫と政治の話を深くしたことがなかった」と切り出した。夫婦は選挙で誰に投票するのか、どの政治家に関心があるのかなどについても話し合ったことがなかったという。 ところが、ここ1~2年の間に夫が政治問題に強く没頭し、家でも偏った政治系YouTubeばかり視聴するようになり、夫婦間の葛藤が生じた。 女性は「夫が政治色の強いYouTubeチャンネルを見始め、完全にその世界にのめり込んだ。仕事から帰ってきても常にその動画を流し、関連するコミュニティの投稿まで探して読むようになった」と説明した。 さらに「私がドラマやバラエティを観ていると、『こんなに政治に関心がないからこの国がこうなってしまったんだ。お前も早く観ろ』と政治動画を観るよう強要してくる」と話す。最初のうちは仕方なく観ていたが、女性は夫とは反対の政治的立場のため、次第に苦痛を感じるようになったという。 ◇実家でも暴言「教育がなっていない」…録音まで 女性が「私は政治にあまり興味がないから、そういうのは見せないで」と率直に伝えたにもかかわらず、夫は「これに関心を持たなければならない」とカカオトークでもYouTube動画を送りつけてきた。 家の中では、誰が何を発言したのか、これはどんな意味があるのかと熱弁をふるい続け、ついに女性が「あなたが観ている動画は政治的に偏りすぎている。偽ニュースも多いし、前に送られてきた動画も半分は間違った内容だった」と指摘したところ、夫は怒り狂い、今まで見せたことのなかった暴力的な態度を取ったという。 さらに、夫は女性の実家での家族の集まりの場でも政治の話題を持ち出し、実家の家族が異なる意見を述べると、家の雰囲気を台無しにし、「妻が政治に無知な発言をするのは、実家で教育がなっていないからだ」と暴言まで吐いたと語った。 「夫が実家の前で声を荒げ、『無知だ』と人格否定までするので、これはもうダメだと思い録音した。国会議員に出馬するわけでもないのに、子どもの前でも強圧的に話すので、子どもたちも父親と一緒に政治ニュースを見るのが嫌になっている。これが離婚理由になるのか」 女性はこう訴えた。 これに対し、ヤン弁護士は「単に政治的見解が異なるだけでは離婚理由にならないが、それを強要し、配偶者や実家の家族を侮辱する発言や暴力的な態度を取るならば、離婚理由になる」と説明した。そのうえで「国のために怒りをぶつけた結果、家庭が壊れるのは本末転倒だ。家庭が平和であってこそ国も平和になるという心持ちで、お互いを理解し合ってほしい」と助言した。 (c)news1

800億円規模の違法賭博サイト運営者…韓国警察・巡回中に追跡・逮捕

8000億ウォン(約800億円)規模の違法賭博サイトを運営した容疑で指名手配されていた30代の男性が、警察の巡回中に発見され、追跡劇の末に逮捕された。 ソウル警察庁機動巡察隊は23日、ソウル市冠岳区(クァナク)の新林駅周辺を巡回中、競輪場付近を何度も周回していた不審な車両を発見。追跡の末、違法賭博サイトを運営し国民体育振興法違反(賭博)の容疑で指名手配されていた30代男を検挙したと発表した。 当時、警察はこの車両が競輪場周辺を執拗に巡回していた点を不審に思い、車両を照会。指名手配車両であることを確認し、停止を要求した。しかし男はこれに応じず、警察がサイレンを鳴らして警告しても約500メートルにわたり逃走を続けた。警察は車両を囲んで停止させ、男を降車させたうえで身元を確認し、指名手配中の本人であることを確認した。 捜査の結果、男は2022年から2024年まで約3年間にわたり、8000億ウォン規模の違法賭博サイトを運営していたことが判明。釜山警察庁がこの件で捜査を進めていたが、男は警察の追跡を逃れソウルに潜伏していた。今年3月に指名手配されていた。 (c)MONEYTODAY

韓流人気歌手が自身のブランド活用、「ハイボール」独占発売へ…芸能界で拡がる酒類ビジネス参入

韓国男性グループBIGBANGのメンバー、G-DRAGONが、自身のブランド「PEACE MINUS ONE(ピースマイナスワン)」のIP(知的財産権)を活用したプレミアムハイボールを来月、コンビニ大手CUとのコラボで独占販売する。 この新商品は、フランス・ブルゴーニュ産ソーヴィニヨン・ブランの白ワインをベースにしたハイボールで、爽やかーツの香りと清涼感を特徴としている。最近の低アルコール志向を反映し、アルコール度数は4.5度に抑えられている。 このハイボールは、今年3月にソウル・ドラゴンシティで開かれた「Galaxy Robot Night」イベントで初めて披露され、G-DRAGONのグッズを身に着けたロボットがハイボールをサーブするパフォーマンスが話題となった。 韓国芸能界では、こうした酒類ビジネスに乗り出すスターが増えている。単なる広告モデルとしてではなく、製品開発やブランド運営に直接関与し、酒類市場の新たなトレンドをリードしているのが特徴だ。 (c)news1

「協治か極端か」韓国政治と経済、岐路に立つ…韓悳洙首相「国民向け談話」で使命と苦悩

韓国大統領権限代行を務めるハン・ドクス(韓悳洙)首相は1日午後4時に発表した「国民向け談話」で「私たちが直面している危機を克服するために、私ができること、私がすべきことをするために、職を退くという最終決定を下した」と明らかにした。 ハン・ドクス氏は今回の判断について「この厳しい時期、私が背負った責任の重さを考えると、この決定が本当に正しいのか、また避けられないものなのか、長く苦悩し熟考した末に、この道しかないならば行くべきだと決断した」と語った。 1970年に公職に就き、韓国経済の最前線で50年近く働いてきた点を強調して「国民の働き手として、また生き証人として尽力してきた」と振り返った。 ハン・ドクス氏は「世界10位圏の韓国経済がG7水準へとしっかりと成長するのか、それとも現状にとどまり後れを取るのか、韓国政治が協治(互いに協議して主要な懸案を処理すること)の道を歩むのか、それとも極端な政治に陥るのか、この二つの分かれ道が今、我々の手にかかっている」と力説した。 また「世論に左右される不合理な経済政策では、対外交渉において国益を確保することはできない。我が国産業の競争力を築くことも、地域経済を活性化させることもできない」と訴えた。 そのうえで「極端な政治を捨て、協治の基盤を築かなければ、誰が政権を取ろうとも分裂と葛藤が繰り返されるだけだ。この二つの問題を解決しない限り、我々はここで立ち止まってしまうかもしれないという切迫した危機感を抱いている」と述べた。 ハン・ドクス氏は、通商秩序の変化による輸出危機と地政学的安全保障の不安を危機として挙げた。「韓国は輸出で成り立ってきた国だが、世界の通商秩序が急変している。韓国は安全保障が生命線だが、我々を取り巻く地政学的秩序が先を見通せないほど揺れている」と指摘。「韓国は団結して危機を克服してきた国だが、今の社会は陣営対立の泥沼にはまり、すでに数年、いかなる合理的な議論もなされていない。これまで何が私の責任を果たす道なのか悩んできた」と説明した。 ハン・ドクス氏は「私の前には二つの道がある。一つは私が今担っている重責を果たす道、もう一つはその重責を下ろして、より大きな責任を負う道だ」との見解を示した。そのうえで「私たちが直面している危機を克服するために、私ができること、私がすべきことをするために、職を退くという最終決定を下した」と明かした。 最後に「私は未熟な人間だ。しかし国家のために私が最善と信じる道を、この瞬間にも、そして今後も、言い訳なく、最後まで進んでいく」とアピールした。 (c)MONEYTODAY

子ども2人、靴のまま手すりに乗せて「ハイポーズ」…韓流タレントの写真が炎上「公衆マナーがなっていない」

韓国のタレント、キム・ナヨンが公衆道徳を守らなかったとして非難を浴びたことについて謝罪した。 事の発端は28日午前、キム・ナヨンが自身のインスタグラムに二人の息子と一緒にエレベーター内で撮影した写真を投稿したことにある。問題となったのは、写真の中で息子たちが靴を履いたままエレベーターの手すりに乗っている様子が写っていた点だった。 これに対し、「公衆の場で取るべきでない行動だ」という批判が殺到した。キム・ナヨンは「(手すりは)よく拭いてから降りた」と説明し、すぐに問題の写真を削除した。だが、画像はすでに各種オンラインコミュニティに広がり、非難の声がさらに高まっていた。 キム・ナヨンは28日、自身のインスタグラムに「申し訳ない。考えが浅はかだった」と投稿し、「今後は注意する」と謝罪の意を表した。 (c)NEWSIS
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