2026 年 5月 3日 (日)

年間アーカイブ 2025

BTSジン、「Close to You」がK-STAR投票でMV部門1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが歌う「Close to You」がファン投票「K-STAR 2025 1st Season VOTE」でミュージックビデオ部門1位を獲得した。 ランキングアプリ投票サービス「アイドルチャンプ」で3月28日から4月9日まで実施された投票で、「Close to You」は59.85%という圧倒的な得票率を記録した。 1位に選ばれた「Close to You」は、MTVジャパンの番組「KOREAN MIX」のコーナー「Monthly Chart」でも1位として紹介される。 この曲はドラマ「星たちに聞いてみて」のメインテーマ。ジンの透明感ある歌声と深い感情表現が際立つバラードだ。2024年1月にリリースされ、iTunesトップソングチャートでは49カ国で1位を記録した。 (c)STARNEWS

「TMA」、BTSのJ-HOPEらが「ベストミュージック–春」TOP3に選出

韓国の音楽賞「ザ・ファクト ミュージック アワーズ(THE FACT MUSIC AWARDS、TMA)」の「TMAベストミュージック–春」部門で、グループBTS(防弾少年団)のジェイホープらがTOP3に選出された。 投票は4月14~28日にファン投票サイト「FAN N STAR(ペンエンスタ)で実施され、対象アーティストにはジェイホープらがノミネートされた。 その結果、1位はジェイホープの「Sweet Dreams(feat. Miguel)」に決定。2位はイ・チャンウォンの「歳月を枕に長く横たわる雲ひとかけ」、3位はPLAVEの「Dash」が選ばれた。 1位のアーティストには授賞式でトロフィーが授与され、2位以下にもバスなどへの広告掲出といった特典がある。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、「Standing Next to You」公式オーディオが再生1億回突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが歌うソロ曲「Standing Next to You」の公式オーディオ映像がユーチューブで再生回数1億回を突破した。 この映像はミュージックビデオとは異なり、音声のみが収録されたもの。それにも関わらず大きな人気を集め、大台に到達した。 ジョングクは自身のトピックチャンネルで、「Standing Next to You」とソロシングル「Seven」のオーディオ映像がいずれも再生回数1億回を超えるという記録を打ち立てた。 一方、「Standing Next to You」の公式ミュージックビデオはユーチューブで再生回数1億8000万回を突破し、2億回達成も目前に迫っている。 (c)STARNEWS

韓国・女性緊急ホットライン相談、昨年29万件…ストーキング・交際暴力が増加傾向

韓国女性家族省と韓国女性人権振興院は28日、女性緊急ホットライン「1366」が昨年1年間に約29万3000件、1日平均804件の暴力被害に関する相談を受け付けたと発表した。 「1366」は家庭内暴力、性暴力、性売買、ストーキング、交際暴力、デジタル性犯罪など、あらゆる暴力に苦しむ被害者を対象に、性別を問わず365日・24時間対応の初期相談や緊急保護サービスを提供している。 昨年の相談件数は前年(2023年)より921件減少したものの、依然として高水準にある。家庭内暴力に関する相談は14万8884件と最も多く、全体の50.7%を占めたが、こちらも前年より約1万2000件減少している。 一方で、ストーキングと交際暴力の相談件数は増加傾向にある。ストーキング被害の相談は1万4553件で、前年(9017件)より61.4%増加。交際暴力に関しても1万1338件と、前年(9187件)比で23.4%増加した。 また、男性被害者の利用率も年々増加している。昨年は全体相談件数の6.3%が男性からのもので、相談内容は家庭内暴力(66.2%)、デジタル性犯罪(13.1%)、ストーキング(12.6%)の順だった。 被害者が緊急事態に陥った際に一時的な避難場所を提供する緊急避難所は、昨年4486人が利用し、1人当たり平均2.7日間、保護された。入所者の被害類型は家庭内暴力(87.3%)、交際暴力(4.7%)、性暴力(2.2%)の順であった。 (c)news1

韓国内需市場、30年の低迷「構造的衰退期に突入」…OECD28位に転落

韓国の内需経済が少子化や高賃金などの構造的要因によって長期的な低迷局面に入ったという診断が示された。内需消費の成長率は1996年をピークに29年間、徐々に下落し、国内総生産(GDP)に占める内需消費の比率も2002年以降、一貫して減少している。 大韓商工会議所は23日、「内需消費の推移および国際比較研究」という報告書を発表し、韓国内需市場がコロナ禍やインフレといった短期的要因ではなく、人口、雇用、産業など構造的要因によって衰退期に突入したと指摘した。 報告書によると、内需消費の年平均成長率は1988~1996年に9.1%でピークを迎えた後、1997年の通貨危機、2003年のカード危機、2008年の金融危機、2020年のコロナ禍といった4回の衝撃を経て段階的に低下した。直近では2020年以降1.2%まで落ち込んでいる。 また、GDPに占める内需消費比率も2002年の56.3%から、2021年には47.1%まで低下。これは1988年のソウル五輪を契機に消費が活性化し、一時は日本やドイツと肩を並べる水準に達したものの、その後減少傾向に転じたことを示している。 2023年時点で韓国の内需消費比率はOECD加盟38カ国中28位。経済規模が1兆ドルを超える12カ国の中ではオランダに次いで11位と低く、韓国より内需比率が低いのは人口1000万人未満のイスラエルやチェコ、スウェーデン、ルクセンブルクなどの小国だけだった。 内需消費低迷の主な要因として、報告書は高齢化と家計資産の不動産偏重を挙げた。65歳以上の高齢者の消費性向は、2000年の81.3%から2024年には64.6%に低下し、全世代中最も低い水準となっている。また、家計資産に占める不動産比率は70.5%、保証金まで含めると77.3%と高水準で、家計負債と金利負担の増加も消費心理を圧迫している。家計信用残高は2002年末の465兆ウォンから昨年末には1927兆ウォンへと4倍以上に膨れ上がった。 大韓商工会議所は、短期的な対策として「積極的な景気刺激策(Recession Attacking)」を提案した。これは、グローバル金融危機時に英国が導入した政策で、短期的な経済ショックを緩和しつつ、産業インフラへの投資を強化するものだ。韓国でも1999年に推進された「サイバーコリア21」が類似の政策であり、当時の情報通信産業は年平均14%成長し、GDP成長率(5%)を大きく上回った。 (c)news1

アシアナ航空、6月から「マイレージ提携」大幅終了…大韓航空との統合加速へ

韓国・アシアナ航空が、6月からマイレージ提携社との連携を大幅に終了することが明らかになった。大韓航空とのマイレージサービス統合発表を控え、財務負担を軽減する狙いとみられている。 アシアナ航空は6月1日からオークション、Gマーケット、11番街、イーマートモールなど14社とのマイレージ提携サービスを終了する。これまでも個別に提携終了はあったが、10社以上を一度に終了するのは初めてのこととなる。 マイレージ提携サービスとは、提携先での支払い金額に応じて一定のマイレージを付与する制度で、アシアナ航空は現在、ショッピング、金融、旅行、ホテル、通信・保険分野の計66社と提携している。一般的には1000ウォンあたり1~5マイルが付与されるため、比較的高い付与率が魅力だった。 しかし、6月から多くの提携サービスが終了することで、アシアナ航空を利用する顧客にとっては利便性が大幅に低下する。さらに、BCカード、新韓カード、サムスンカード、KB国民カード、ロッテカード、ハナカード、ウリカード、NH農協カードなど、アシアナ提携クレジットカードの新規・更新発行も今月30日をもって終了する。 これは、アシアナ航空が2年後の2027年に大韓航空に完全統合・消滅することを見据え、財務負担を事前に軽減するためとみられる。航空会社にとってマイレージは負債として計上されるため、統合時にアシアナ航空顧客が保有するマイレージ残高が少なければ少ないほど、大韓航空にとって負担が軽くなる。 アシアナ航空はこれまでも、マイレージ専用便の運航やマイレージモール商品の拡充など、顧客にマイレージを早期消化させる施策を進めてきた。 業界では、アシアナ航空と大韓航空が上半期中にマイレージ統合案を公正取引委員会に提出しなければならないことから、残る提携先も順次、サービス終了に向かうとみている。実際、アシアナ航空は他の提携先とも提携終了を協議しており、大半の提携先が肯定的な反応を示しているという。 (c)MONEYTODAY

1台無料、2台目2000円、3台目2万2000円…韓国・マンションが強気の駐車対策を取る理由

韓国のあるマンションが多数の車両を保有する住民に最大月52万ウォン(約5万2000円)の駐車料金を課すと告知したことに賛意が寄せられている。 自動車コミュニティ「ボベドリーム」にこのほど、「我がマンションの駐車料金」というタイトルの投稿が掲載された。投稿者は、自身が居住するマンションの駐車料金に関する告知を公開し、「スッキリした。3台目からは許可しなければもっと良かった」と意見を書き込んだ。 料金表を見ると、車1台なら駐車は無料、2台目からは月2万ウォン(約2000円)の料金が発生する。それ以上だと料金が大きく跳ね上がり、3台目は月22万ウォン(約2万2000円)、4台目に至っては月52万ウォン。5台以上は「登録不可」と明記されている。 また、マンション管理事務所は訪問車両の駐車時間にも制限を設定。1世帯当たり月100時間を基本とし、超過分については1時間当たり1000ウォン(約100円)を請求する方針を示している。 これに対し、ネットユーザーからは「我がマンションでもこうしてほしい」「これだけ高ければ3台目以降はほとんど登録しないだろう」「車を持っていない家庭には管理費を割引するのか?」といった反応が寄せられた。 不動産情報会社「不動産インフォ」によると、韓国のマンションの平均駐車可能台数は世帯当たり1.06台。駐車スペースをめぐる争いが頻発しており、一部マンションは登録台数の制限や駐車料金の大幅引き上げで対応している。 (c)news1

クラクションに激高?傘で車を叩いた「信号無視の歩行者」…韓国・一触即発、警察が仲裁

韓国のYouTubeチャンネル「ハン・ムンチョルTV」に27日、「信号無視して横断しようとしたのでクラクションを鳴らしたら、車に傘をたたきつけられました。処罰できますか?」というタイトルの動画が投稿された。 運転者が公開したドライブレコーダー映像によると、雨が降っていた4月12日午後11時ごろ、傘をさした男が信号を無視して横断歩道を渡ろうとしたのでクラクションを鳴らすと、男は傘の先端で車をたたいた。 怒った運転者は路肩に車を止めて男に「謝れ」と怒鳴った。相手も逆上して言い争いになったところ、近くの交番から警察官が駆けつけた。 警察官は両者の身元を確認し、「暴行や事故が発生したわけではないので、これで終わりにしよう」と促し、運転者もその場を後にした。 しかし、運転者は気が収まらず、「車に傷は残らなかったが、わざと傘で車をたたいたのが許せない。処罰できる法律はないのか」と質問した。 交通事故専門のハン・ムンチョル弁護士は「車を破損させる意図で強くたたいたか、単なる侮辱行為として傘を振り回しただけかで判断が分かれる」と説明。「もし前者だと、実際に壊れなくても財物損壊未遂罪が成立する可能性がある」と指摘した。 (c)news1

バイクが勝手に転倒、「接触ゼロ」止まっていた車が“加害者扱い”…韓国で波紋

接触もしてないのにバイクが転倒した事故で加害者とされた車の運転手が「納得できない」と訴えている。韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」のインスタグラムに21日、この事故を捉えた映像が投稿され、議論を呼んでいる。 動画には、徐行しながら自宅から道路に出ようとする車を見たバイクがバランスを崩し、転倒する様子が映っている。車とバイクは直接接触していない。 車の運転手は「保険会社から、こちらの過失が60%、相手が40%と言われた。だが、どう考えても自分が加害者とは思えない。これが妥当なのか」と疑問を呈した。 運転手は続けて「普段通り徐行し、バイクが走ってくるのを見てすぐ停止した。車の前輪も道路に出ておらず、段差のところで止まったままだ。それなのにバイクの女性運転手が自分で転倒した」と説明。 保険会社は当初、「関係ない」「過失は発生しない」としていたが、後に「相手がけがをしたので6対4で処理する」と判断を覆したといい、運転手は困惑している様子だ。 この投稿に対してネットユーザーからは「これがどうして車と関係あるのか?」「バイクの運転手が驚いて転んだだけ」「バイクはマンホールの段差でバランスを崩しているように見える」といった意見が相次いでいる。 (c)news1

野良猫を襲った犬と「ただ見ていた」飼い主…韓国・リードなし、無関心な態度に「恐怖すら感じる」

ソウル・大峙洞(テチドン)の路上で、散歩中の犬が野良猫をかみ殺す事件が起き、その様子を撮影された映像が公開された。問題となっているのは、飼い主が犬の蛮行を制止もせず傍観していた点だ。 動物保護団体「ウィアクト」が25日、大峙洞の路上で23日午前1時ごろに起きた事件の映像をインスタグラムに投稿した。リードを外された犬が野良猫を激しくかみ、振り回す様子が映っている。 犬が猫を攻撃している間、飼い主は歩いてきてリードを拾い上げたが、積極的に制止することもなく、その場でただ見ているだけだった。猫はそのまま力尽き、命を落とした。 ウィアクトは「犬が猫を攻撃している間、飼い主はただゆっくり歩いてきてリードを拾い上げただけで全く制止しなかった」と非難。「命を奪う場面をただ傍観する飼い主の無責任で無感覚な態度に怒りを通り越して恐怖を感じた」と強く批判した。 ウィアクト側は飼い主を刑事告発する方針で、猫の死骸は農林畜産検疫本部に解剖を依頼する予定だと明らかにした。 ネット上では非難の声が相次いでおり、「強い処罰を望む。猫が可哀想で涙が出る」「飼い主は罰を受けるべきだ。命をそんなふうに扱うなんて人間じゃない」「悪いのは犬ではなく飼い主だ」といった反応が寄せられている。 (c)news1
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