2026 年 5月 3日 (日)

年間アーカイブ 2025

韓国「カンナム共和国」拡大?…住宅価格格差が過去最大に

韓国の市民団体「経済正義実践市民連合」によると、ユン・ソンニョル(尹錫悦)前政権の3年間でソウル市江南(カンナム)3区とその他地域の住宅価格格差が拡大した。ソウル全体や地方都市ではマンション価格が下落傾向を示す一方、江南・瑞草・松坡の「江南3区」では平均価格が18%上昇した。 全国平均のマンション価格は2022年5月から2025年4月にかけて約8%下落、5大広域市でも13%下がったが、江南3区では上昇。ソウル25区全体では2%ほどの下落にとどまった。こうした傾向により、平均賃金労働者が江南の84㎡マンションを購入するには給与を一切使わず74年間貯金しなければならず、3年前より5年も長くなった。 同連合は「江南共和国」という表現を使い、ユン政権が格差を深めたと批判している。経実連は次期大統領に対し、不労所得の根絶や庶民の住宅安定政策の推進を求めた。 (c)news1

観光と競馬の「人事」、異例のスピード任命…韓国・「政権色」批判続出

韓国観光公社と韓国馬事会の社長・会長人事をめぐり、手続きの正当性に対する論争が激化している。両機関とも、最近の公的機関長任命過程において通常の手続きを迂回したり、非公開で緊急に進めたりしたため、いわゆる「押し込み人事」との批判が相次いでいる。特に、最終候補に挙げられている人物がユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領と政治的・個人的に近い関係にあるとされ、一部では「親ユン人事」論争も拡大している。 韓国観光公社は、昨年初めから1年以上空席だった社長ポストについて、ユン氏の大統領罷免決定が迫っていた2月24日に急きょ公募を開始した。通常2週間以上かける公募期間を、文化体育観光省は異例にも10日に短縮した。 同省は25日、韓国観光公社社長の最終候補をハン・ドクス首相(大統領権限代行)に推薦し、ハン首相は遅くとも30日までに任命する予定とされている。 この異例のスピード人事のなか、最終候補として有力視されているのが、ユン氏の選挙キャンプで共同選対委員長を務めた「国民の力」(旧・自由韓国党)元議員、イ・ヨンホ氏であり、「押し込み人事ではないか」との批判が高まっている。 韓国馬事会もまた同様の論争に巻き込まれている。企画財政省傘下の公共機関運営委員会は、同じく25日に馬事会会長の最終候補を非公開で決定した。 同省はこの決定に関する資料や候補者選定過程を一切公開しておらず、公式な質問にも回答していないため、手続きの透明性に対する疑念が一層強まっている。 馬事会会長の最有力候補には、ソウル大学法学部の先輩であり元検事長のキム・フェソン元「セヌリ党」議員、そしてユン氏の選挙キャンプに参加したキム・ギョンギュ元農村振興庁長官が挙げられている。 観光業界および関連労働組合からは、こうした相次ぐ機関長人事について深刻な懸念が示されている。 匿名の観光業界関係者は「観光産業はパンデミック後の回復の分岐点にある重要な時期であり、専門家の登用が求められている。手続きの透明性が欠如すれば、政府や公共機関への信頼そのものが大きく揺らぐ」と警告した。 韓国観光公社労組のピョン・ジョンソプ委員長も「専門性を欠く親政権人事が強行されれば、大統領選後に政権が交代した場合、国政哲学と観光産業政策の一貫性が損なわれる可能性が高い。これを何としても防がなければならない」と批判した。 (c)news1

“バーのようなスタバ”がソウルに誕生…都市型リザーブ店の新体験

「これまでのスターバックスとは全く違う」。ソウルにある「スターバックス・リザーブ・島山(Starbucks Reserve Dosan)」店長のステラ氏は、店舗を紹介しながらこう語った。 スターバックスのコーヒーアンバサダー出身の彼女の言葉通り、店舗の雰囲気は既存のスターバックスとは一線を画していた。馴染み深い緑のロゴはなく、「BAR MIXATO」のサインだけが掲げられ、インテリアも昼間から訪れられるバーのような落ち着いた雰囲気に仕上がっている。 1階の「エクスペリエンスバー」では、コンシェルジュ形式でバリスタが客と直接対話し、好みに合わせてコーヒー、フード、抽出器具まで提案するパーソナライズドサービスを提供している。単なるドリンク販売を超え、「コーヒー体験」を重視した空間となっている。 さらに、空港を思わせる「フリッカーボード」も設置され、焙煎中の豆の情報をリアルタイムで表示している。予約者の名前がボードに表示されるなど、特別感の演出にも工夫が施されている。なお、予約は一部指定席に限られる。 「リザーブ・島山」は、これまで地方(春川、済州など)にあったリザーブ店舗のアクセス難を補完する、初の「都市型リザーブ」店舗。スペシャルティコーヒーをより身近に楽しみたいというニーズに応えるため企画された。 店舗デザインのコンセプトは「都心の中の温かなコーヒーハウス」。店内はウッド素材を多用し、商業施設というより自宅のような温もりを感じさせる空間に仕上げた。同時に、ロースタリー(ROASTERY、焙煎所)を連想させる演出も施され、コーヒー豆の通り道を模した配管型照明や、2階には暖炉風のインテリアも設けられている。 また、新たに開発された11種の新メニューも話題だ。コーヒー6種、ウイスキーを使ったコールドブリュー1種、ノンコーヒードリンク4種がすべて韓国で独自開発されたもので、世界のスターバックス店舗では味わえない内容となっている。 中でも「リザーブ・スモークド・コールド・ファッションド」の調理シーンは、まるで高級カクテルバーのような雰囲気。燻製用のリンゴウッドチップの香りが店内に広がり、トーチで仕上げる「フレンチバニラ抹茶ラテ」も、目にも楽しい演出だった。 フードもリザーブ専用メニューを用意している。メルティングティラミスケーキやトリュフバターバーなど、コーヒーの風味を引き立てるデザートペアリングを強化し、見た目にも華やかな演出が施されている。 スターバックス関係者は「リザーブ 島山は、都心で新しく高級感のあるリザーブ体験をより身近に楽しんでもらうために企画された最初の事例。今後、都市型リザーブ店舗の拡大も検討する」と明らかにした。 (c)news1

韓国CJオリーブヤング、自社ブランド事業を大幅拡大…基礎・メイクアップ、次はヘアケアブランド

韓国の大手ヘルス&ビューティーストア「CJオリーブヤング」が、スキンケアやメイクアップ、健康・機能性食品カテゴリーに続き、ヘアケアブランドを新たに立ち上げ、自社ブランド(PB)事業の拡大に乗り出す。 オリーブヤングはヘアケアPB「ルテカ」の立ち上げを準備中で、専任スタッフを新たに補強するなど、本格的なブランド事業の展開を進めている。 これは、オリーブヤングが推進するPB事業の拡大方針と合致しており、PB製品を通じた国内外での事業拡大に注力しているためだ。 現在、オリーブヤングのPBは「バイオヒールボ」「ブリンググリーン」「フィリミリ」「ウェイクメイク」「カラーグラム」など約10ブランドに及ぶ。2009年からPB事業を開始し、着実に成長させてきた。近年では、PB商品の輸出成功を足掛かりに、入店ブランドのグローバル進出支援にも力を入れている。 特に、日本・中華圏・北米を中心にPB事業を展開しており、昨年の海外PB売上は前年同期比64%増加。アメリカでは163%、日本では62%と大幅な成長を記録した。 日本では楽天やQoo10といった主要オンラインモール、ロフトやプラザなどのバラエティショップを通じてPB製品を流通させており、2020年から2023年までのPB製品の年間平均売り上げ成長率は125%に達している。 北米市場ではアマゾンなどの主要プラットフォームにPB商品を展開し、さらにロサンゼルスに現地法人CJ Olive Young USAを設立し、1号店の開設を目指している。 オリーブヤングは今後、PB商品の取扱店舗を増やし、グローバルモールでのブランド認知度を高めるなど、オンラインとオフラインの両面から事業拡大を図る。 オリーブヤングの関係者は「ヘアケアブランドルテカの具体的な開始時期やコンセプトはまだ未定。今後も差別化されたブランド力を基盤に、世界の主要ビューティーチャネルで自社化粧品の輸出を強化していく」と語った。 (c)news1

老化は巻き戻せる?科学が挑む「不老時代」の現実味 [韓国記者コラム]

老化は誰にでも訪れる「避けられない時間の流れ」とされてきた。しかし、科学はその流れを巻き戻す可能性を問う段階に突入した。世界各地の研究所では、細胞そのものを若返らせる実験が進められており、「老化逆転」という新たな概念が現実味を帯び始めている。 かつて健康食品や美容治療のマーケティング用語に過ぎなかった「老化防止」は、いまや科学的成果として具現化しつつある。 ◇ノーベル賞が火付け役、世界各地で進む老化逆転研究 米ハーバード大学医学部の研究チームは2023年、化学物質のみで生物学的年齢を巻き戻すことに成功した。遺伝子を操作せずに細胞を若返らせたという成果は、世界中の研究者たちに衝撃を与えた。この研究成果は国際学術誌「Aging」に掲載され、老化細胞が機能を回復する様子が実証された。 米テキサス州のMDアンダーソンがんセンターでも、テロメラーゼ酵素を制御し、老化による細胞損傷や炎症反応を抑制する成果が報告された。テロメラーゼは染色体末端のテロメアを維持する酵素で、細胞寿命の延長に関与する。この研究は、高齢者に多い疾患への応用が期待されている。 また、米コールド・スプリング・ハーバー研究所は、免疫機能を担うT細胞の若返りに焦点を当てた。後成的情報を調整することで老化T細胞を再プログラムし、免疫系の逆転につながる可能性を示した。 こうした流れの火付け役とされるのが、京都大学の山中伸弥教授だ。2012年、体細胞に4つの遺伝子(山中因子=Oct4, Sox2, Klf4, c-Myc)を導入し、初期化できることを発見し、ノーベル生理学・医学賞を受賞した。現在ではこれが老化逆転技術の基盤となっている。 アマゾン創業者ジェフ・ベゾスが投資する米アルトス・ラボ(Altos Labs)や、グーグルが設立したカリコ(Calico)なども、山中因子を活用した「老化逆転」技術の商業化を進めている。 ◇韓国国内でも活発な研究…肝臓・造血幹細胞・脳機能まで 韓国でも老化逆転の研究が本格化している。韓国科学技術院(KAIST)のキム・チャンヒョク教授は、ゲノム編集のCRISPRを活用し、肝臓細胞の老化を逆転させることに成功した。脂肪肝の改善と細胞老化の緩和を確認した。 また、成均館大学のキム・ドンイク教授は、造血幹細胞を回復させ、全身の老化を遅らせる国家戦略プロジェクト(200億ウォン規模)を主導し、2028年の臨床試験を目指している。 さらに蔚山科学技術院(UNIST)では、視覚や平衡感覚の機能を鍛えることで脳機能の老化を逆転させる研究が進められている。アルゴリズムを活用した訓練ツールにより、視覚認知や神経機能の改善を目指している。 韓国内のバイオ企業も幹細胞技術を活用し、組織再生や老化抑制のソリューション開発に取り組んでいる。 ◇老化は病気か?社会と科学の認識変化 このような進展を背景に、老化を「避けられない生理現象」ではなく、「治療可能な生物学的プロセス」や「病気」と捉える動きも広がっている。米FDAや欧州医薬品庁(EMA)では、老化を臨床試験対象に含めるかの議論が始まった。 しかし「老化は本当に逆転できるのか?」「その技術は誰に、どのように適用されるべきか?」といった倫理や公平性、安全性への疑問も拡大している。 もはや老化逆転はSFの世界ではない。科学者、政府、投資家たちはこの問いに取り組み続けている。未来の「不老時代」への挑戦が、今まさに進行している。【news1 チャン・ドミン記者】 (c)news1

「ドン!」と投げつけ配達…韓国・監視カメラが捉えた衝撃の宅配現場

宅配の荷物を車の窓から配送先へ投げつけていく配送員の姿を捉えた監視カメラの映像が4月28日に放送された韓国JTBCの報道番組「事件班長」で公開された。 通報したのは室内ゴルフ練習場の経営者。映像には、1台の宅配トラックが駐車場に入ってくる様子が映っており、運転手が窓を下ろし、宅配の箱を勢いよく地面に投げて去って行く姿が確認された。 経営者は「いつも“ドン”という音がして、外に出てみると宅配車が来ていた。中には破損していた物もあり、バッテリーが壊れていたこともある。シャンプーや洗剤が割れていて交換したこともあった」と訴えた。 配送員に「ちゃんと届けてほしい。壊れるかもしれないじゃないか」と苦情を伝えたところ、最初は否定された。だが、映像を見せると「申し訳ない」と謝罪したという。 これを見たネットユーザーからは「今日もアパートの前で宅配物を次々と投げていた」「倉庫の仕分け場で、もっとひどい投げ方をしているのを見たことがある」「プロ意識に欠ける」など批判の声が上がった。 (c)news1

「娘には絶対にさせない」…韓国・豊胸専門医が語る整形手術の本音

20年以上にわたり豊胸手術を専門に手掛けてきた韓国の形成外科医、イ・ジェス氏が「もし娘が豊胸手術を望んだらどうするか」との問いに対し、「絶対にダメだ」と答え、話題となっている。 あるオンラインコミュニティにこのほど、イ・ジェス氏のYouTube動画が転載され、拡散した。それによると、イ・ジェス氏はこれまで患者の意思を説得して手術を中止させたことがあると語った。 「2017年、あるホームページに『娘が豊胸手術を受けたいと言い出して心配だ』という書き込みがあった。その時、私は『私にも娘がいるが、反対する手術をしたいと言われたら胸が痛む。相談に来れば手術を受けないように説得する』と返答した」 イ・ジェス氏はこう振り返った。 「私は医師としてこの仕事をしているが、整形手術は必ずしも必要なものではない。コンプレックスが病気レベルであれば克服のために施すべきだが、そうでなければ無理にする必要はない。すべての手術にはリスクが伴う」 そのうえで「豊胸手術は危険だ。体に異物を入れるのは良いことではないし、リスクを背負うものだ」と強調した。 さらに他の整形手術についても「二重まぶた手術も簡単には許さないだろう。埋没法(皮膚を切開せず糸で留める方法)で大きく印象が変わるようであれば考える」と語った。 このほか、イ・ジェス氏はフィラー(注入剤)施術については「副作用がほとんどなく、注意して少量ずつやれば効果が高い」と推奨しており、ボトックスやフィラーについては慎重を期すならば問題が少ないと説明した。 (c)MONEYTODAY

飲酒運転の男、ゴミ箱に“身を潜めて”…韓国・逮捕したら前科22犯

韓国京畿道楊州(キョンギド・ヤンジュ)で、警察の追跡を逃れるためゴミ箱に隠れた飲酒運転の男を逮捕する瞬間の映像が26日、韓国警察庁公式YouTubeチャンネルで公開された。 映像によると、酒に酔って運転していた男が警察の追跡を受けて逃走。駐車場の遮断機前でいったん停車したが、警察が車を取り囲み降車を求めると遮断機を突き破って地下駐車場へ逃げ込んだ。 警察は駐車場で不審な車を見つけたが、運転者の姿はなかった。そこで出入り口を封鎖し、監視カメラの映像を確認。男が換気設備室に逃げ込んだことを突き止めた。 万一に備えて防護装備を着けて換気設備室へ突入したが、中は真っ暗で静まり返るばかり、警察官たちは室内を捜索し、ゴミ箱の中に身を縮めて隠れていた男を発見した。 その後の飲酒測定で、男の血中アルコール濃度は運転免許取り消し基準を大きく上回っていたことが分かった。 男は無免許運転と飲酒運転の容疑でその場で逮捕され、捜査の結果、過去に窃盗、暴行、飲酒運転、傷害などで22件の前科があることが判明した。 (c)news1

「浮気した私、娘の親権を取れる?」…韓国・娘「お母さんと一緒に」vs夫「親権」主張

夫婦関係が冷え込む中、浮気に走って離婚することになった韓国の女性が、母親と暮らしたいと望む娘の親権を巡って28日のYTNラジオ「チョ・インソプ弁護士の相談室」で意見を求めた。 投稿した女性は10年前に見合い結婚したが、当初から性格の不一致でしばしば夫と口論になった。数年前からは家庭内別居し、子どものことについて最低限の会話を交わすだけの関係になっていた。 女性は他の男性にひかれるようになり、その事実を知った夫から離婚を求められた。夫に対する愛情は既になかったので同意した。 問題は小学校高学年の娘の親権だった。夫は「浮気した人間がどうして親権を持てるのか。自分が育てる」と主張。女性は「思春期に差しかかっており母親が必要な時期だ。子育ては私と私の両親がほぼ全てを担ってきた」と反論した。 娘は「お母さんと暮らしたい」と言ってくれたが、夫は「もしお前が娘を育てることになれば、養育費は一切出さない」と強硬な姿勢を崩していない。 女性は「裁判になった場合、私が親権を主張するのは難しいのか。養育費を一括で受け取ることはできるか」といった疑問を投げかけた。 これに対し、番組に出演したシン・ジンヒ弁護士は「浮気をした有責配偶者でも親権を主張することは可能。裁判所は子どもの福祉、性別、年齢、親の愛情と養育意思、経済力、親子の親密度、子どもの意向などを総合的に考慮して判断する」と述べた。 また、養育費の一括払いについては「当事者間の合意がなければ難しい」と説明し、「養育費が未払いの場合、裁判中であっても事前措置として仮処分を申請でき、判決後には履行命令を出すことができる」と助言した。 (c)news1

「産後うつの妻」に我慢を強いた韓国の夫…自分は「仕事ストレスで休みたい」と育休を要求

産後うつで苦しむ妻が子どもを託児所に預けたいと言っても許さなかった夫が仕事のストレスから育児休業を取ろうとしているというエピソードが26日、韓国のオンラインコミュニティに掲載された。 投稿した女性は、1歳半の子どもを育てる共働きの母親。6カ月前に職場復帰するまで自宅で子どもの世話を続けてきた。実家や義実家が遠方のため頼れず、夫も外勤や出張が多いので、育児や家事はほとんど一人でやった。 産後うつが深刻になった女性は自殺未遂まで起こし、生後8カ月の時点で保育園に預けたいと夫に提案。だが、夫は「保育園に預けたら手当が半分に減る。言葉も話せない子どもをどうして預けるんだ」と言って、少なくとも1歳までは家庭で育児するよう求めた。 結局、女性は1歳まで自宅で子どもの面倒を見た。復職を機に保育園に預け、退勤までの時間はシッターにお願いしている。 ところが最近、夫は仕事が忙しくなり人間関係のストレスも重なったとして、育休を取りたいと言い出した。女性は「給与が減るのだから育休中は保育園ではなく、あなたが自宅で子どもを見てほしい」と提案した。 すると夫は「たった3カ月休むだけなのに、その間、子どもを見ろというのか。自分は家庭のためにどれだけ頑張ってきたと思っているんだ」と怒った。 女性は「私が産後うつで苦しんでいた時、精神科の相談に行くのにも子どもを連れて行かせ、早く保育園に預けたいといった時『手当が減る』と反対した人が、自分は子どもを保育園に預けたまま休みたいというのか。納得できない」と憤慨。「私が間違っているのか」と問いかけ、投稿を締めくくった。 (c)news1
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