2026 年 5月 4日 (月)

年間アーカイブ 2025

VVS、初ミニアルバム「D.I.M.M」発表

韓国の新人女性グループVVS(ヴィヴィエス)が初のミニアルバム「D.I.M.M(Diamonds In My Mouth)」を19日にリリースした。先月22日に発表したデビューシングル「TEA」「Fact$」、今月9日の「Purrfect」に続く連続リリースとなる。 「D.I.M.M」は、ブリトニー、アイルリ、ラナ、ジウ、リウォンという5人のメンバーが持つ力強いエネルギーを込めたアルバム。 タイトル曲には伝説的なヒップホッププロデューサーのDJスクリューへのオマージュが込められており、アイドルらしからぬラップとパフォーマンス、独自のビジュアルで注目されている。 振り付けは韓国のトップパフォーマンスチームWe Dem Boyz(ウィデムボーイズ)と振付師SHIMIZU(シミズ)が共同で担当。圧倒的なエネルギーと個性あふれるスタイルを融合させている。 (c)STARNEWS

GOT7マーク、Far East Movement設立レーベルと契約

韓国の男性グループGOT7(ガットセブン)のメンバーでソロアーティストとしても活動しているマークが、アメリカの音楽レーベル「トランスペアレント・アーツ」とマネジメント契約を結んだ。 同社が21日、「マークと契約した」と発表。マークは契約後初めての公式な動きとして、5月30日に新たなアルバムから先行公開シングル「High As You」をリリースする。 「High As You」は忘れられない愛の感情をテーマにした曲で、マーク特有の繊細なメロディと洗練されたパフォーマンスを通じて内面を表現している。 マークは2014年にGOT7でデビュー。2021年以降はソロとしての活動に力を入れ、独立レーベルを立ち上げて、音楽制作やツアー、イベントなどのコンテンツも自主的に企画・制作してきた。 (c)STARNEWS

TWICE、7月11日に約3年8か月ぶりのフルアルバム…「THIS IS FOR」リリース決定

韓国の女性グループTWICE(トゥワイス)が7月11日に4枚目のフルアルバム「THIS IS FOR」をリリースする。 所属事務所JYPエンターテインメントが19日、公式SNSを通じてアルバムのイントロフィルムを公開し、TWICEの新作リリースのニュースを伝えた。 映像は「FOUR」というキーワードを軸に9人のメンバーをワンテイク映像で捉えており、世界的なグループらしいカリスマ性が伝わってくる。 続いて21日午前0時には、アルバムのタイトル、発売日時、オンラインカバーイメージを公開。新作は約3年8カ月ぶりとなるフルアルバムで、誰に向けたメッセージなのかに関心が集まっている。 (c)STARNEWS

SEVENTEEN、新作「HAPPY BURSTDAY」先行試聴イベントが大盛況

韓国の男性グループSEVENTEEN(セブンティーン)が26日に発売する5枚目のフルアルバム「HAPPY BURSTDAY」のリリースを記念して、試聴イベントでファンに特別な体験を届けている。 このイベントは17日からソウル・龍山区(ヨンサング)の「Listening With Friends」で開催中。10日に始まった予約受付ではわずか7分でチケットが完売した。 イベントは、全メンバーのソロ曲を高音質で聴けるヘッドフォン式の体験型展示と、グループ曲のハイライトメドレー視聴を組み合わせた構成。同時にコンセプトフィルムが流れ、視覚的な没入感も高めている。 現地を訪れたファンからは「音響の違いを改めて実感した」「SEVENTEENの世界観が存分に楽しめた」「音楽のエネルギーがより強く伝わってきた」と評価する声が上がっている。 (c)STARNEWS

RIIZE、初フルアルバム『ODYSSEY』が日中韓チャート1位

韓国の男性グループRIIZE(ライズ)が19日に発表した初めてのフルアルバム「ODYSSEY」で韓国・中国・日本の各種音楽チャートで首位を獲得する快挙を成し遂げた。 タイトル曲「Fly Up」は、韓国の音楽サイトMelonのTOP100で3位、HOT100で1位、Bugsリアルタイムチャート1位、VIBE急上昇チャートでも1位を記録。収録された全9曲もMelonのTOP100にランクインした。 中国最大の音楽プラットフォームQQミュージックのデジタルアルバム販売チャートでは予約開始から1位を維持し、日本でもAWAリアルタイム急上昇チャート1位、レコチョクデイリーアルバムランキング2位、LINE MUSICリアルタイムアルバムTOP100で4位に入るなど好成績を挙げた。 メンバーたちは「この曲を初めて聞いたときに『これはいける』と感じた。11カ月ぶりのカムバックでとてもワクワクしている。ファンが長く待ってくれた分、しっかり応えたい」と語っている。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、Spotify累計88億ストリーミング突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、音楽ストリーミングサービスSpotifyの個人アカウントで累計88億ストリーミングを突破した。これはK-POPソロアーティストとしては初めて、アジアのアーティストとしても最短の記録だ。 2022年2月に開設された同アカウントは、現在も1日平均570万回以上のストリーミングを記録し、月間リスナー数も1600万人を超える。 最もストリーミングされたのはソロデビュー曲「Seven」で23億5000万回以上を記録。続く「Standing Next to You」が12億回、「Left and Right」が10億回、「3D」が8億9000万回となっている。 「Seven」はSpotify歴代最多ストリーミング曲ランキングで83位となっている。また、ソロアルバム「GOLDEN」はアジアのソロアーティストで初めて55億ストリーミングを達成し、グローバルチャートで96週連続チャートインという記録を更新中だ。 (c)STARNEWS

BTSジェイホープ、米ビルボードマガジン表紙に登場 「これは始まりにすぎない」

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジェイホープが米国の音楽専門誌「ビルボード・マガジン」5月号の表紙を飾った。同誌の表紙に登場した韓国の男性ソロアーティストはジェイホープが初めて。BTSとしては2018年の特集号と2021年8月号で表紙を飾ったことがある。 ビルボード・マガジンは現地時間の20日、公式サイトとSNSを通じて最新号の表紙を公開。誌面では、ジェイホープが洗練されたスタイルでファンの視線を集めた。 インタビューでジェイホープは、「自分の音楽が誰かにポジティブな影響を与えることを願っている。どこにいても光と勇気を届けられるアーティストに成長したい」と語った。 今年は「Sweet Dreams (feat. Miguel)」と「MONA LISA」の2曲を米国ビルボードのメインソングチャート「Hot 100」に送り込んだジェイホープ。「これは始まりにすぎない。今後さらに多くの音楽的挑戦をしていくつもり」と展望を語った。 (c)STARNEWS

BTSジン、ソロ作「Echo」でビルボード投票1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが2作目のソロアルバム「Echo」で世界的な注目を集めている。 米国ビルボードが実施した「今週の最も好きな新曲」投票で、「Echo」は93%の圧倒的支持を集めて1位に選出された。リアーナやローラ・ヤングらの新作を抑えての快挙だ。 また「Echo」は発売日の5月16日以降、世界およびヨーロッパのiTunesアルバムチャートで5日連続1位を記録した。 Spotifyでも、タイトル曲「Don't Say You Love Me」が16~18日のグローバルトップソングデビューで2位、「Nothing Without Your Love」が9位にランクイン。グローバルトップアルバムで2位、アメリカトップアルバムデビューで3位となるなど世界的なヒットとなっている。 (c)STARNEWS

ソウルの児童・生徒数、2025年度は81万2000人余に減少…1年で2万2000人↓

ソウル市内の幼稚園・小中高校・特別支援学校に通う児童・生徒の総数が、今年は81万2207人となり、前年の83万5070人から2万2863人(2.7%)減少したことがソウル市教育庁が16日発表した「2025学年度 学級編成結果」で判明した。特に小学生の減少が顕著で、教員数の削減とあわせて学級数は減少した。だが学級当たりの生徒数は前年と同じ水準を維持している。 81万2207人のうち、小中高校の生徒数は74万5815人で、前年の76万6206人に比べて2万391人(2.7%)減少した。 学校段階別に見ると、小学生は34万2249人で、前年より2万908人(5.8%)の大幅減。一方で中学生は20万112人と4374人(2.2%)増加した。これは2010年に出生率が高かった「白虎年」生まれの中学3年生と、2012年生まれの「黒龍年」中学1年生が在学している影響によるものとみられる。高校生は20万3454人で3857人(1.9%)減少した。 生徒数の減少により、学校の総数も前年より4校減って2115校となった。幼稚園は全体で5園減少し、公立は3園増加したものの、私立が8園減った。高校では高校学点制の全面導入に伴いオンライン学校が1校新設された。 全体の学級数は3万8063学級で、前年の3万9079学級より1016学級(2.6%)減少した。小中高校の学級数は3万3514学級で、前年より918学級(2.7%)減少している。平均の学級当たり生徒数は23.3人で、前年と同じ水準を維持した。 学校別に見ると、小学校は21.4人で前年(21.9人)より0.5人(2.3%)減少した。中学校は26.0人で前年より1.2人(4.8%)増、高校は24.7人で0.2人(0.8%)増となった。中学校で生徒数が増えたにもかかわらず、教員定数削減により学級数の削減が避けられず、1学級当たりの生徒数が増加したと教育庁は説明している。 (c)news1

業績低迷にあえぐ韓国ファッション大手5社、すべて売り上げ減…天候・景気二重苦

韓国の主要ファッション企業5社が2025年第1四半期、いずれも売り上げ減という厳しい業績を記録した。景気低迷による消費心理の冷え込みに加え、異常気象まで重なり、“逆成長の泥沼”に陥っている。 サムスン物産、LF、ハンソム、新世界インターナショナル、コーロンFnCの「ビッグ5」は、第1四半期いずれも前年同期比で売り上げが減少した。 サムスン物産のファッション部門は売り上げ5040億ウォン、営業利益340億ウォンで、前年比それぞれ2.5%、37%減少。 LFは売り上げ4304億ウォンで3.6%減だったが、事業の多角化により営業利益は301億ウォンで2.4%増となった。ハンソムは売り上げ3803億ウォン、営業利益218億ウォンで、それぞれ3.4%、32.9%減少。新世界インターナショナルは売り上げ3042億ウォン(1.7%減)、営業利益47億ウォン(58.3%減)と、特に利益面で大幅に落ち込んだ。コーロンFnCは売り上げ2629億ウォン(4.1%減)で、営業損失7億ウォンを記録し赤字転落となった。 コロナ禍の「報復消費」によって一時的な好景気を享受していた韓国ファッション業界は、パンデミック収束後は低迷を続けている。ベース効果に加え、消費の縮小と天候不順という複合的な要因で、売り上げ回復が難航している。特に春の異常気象が販売計画に狂いを生じさせ、「ファッション業界の最強営業マン」とされる“天気”すらも味方につけられなかった。 業界各社は、今後の収益改善に向けブランド再構築と海外市場開拓に力を入れている。 サムスン物産は、ビーンポール、ギャラクシー、エイトセカンズ、クホなどの自主ブランドを中心に内実強化を図るとともに、ジャックムスやガニーといった新たな有望輸入ブランドの育成を通じて収益の安定化を目指す。また、セレクトショップ「BEAKER(ビーカー)」や「10 Corso Como Seoul」は新規ブランドの発掘に注力し、オンラインプラットフォーム「SSFショップ」は入店ブランド拡大による競争力強化を図る。LFは「ヘジス」「Dunst(ダンスト)」「Athe」などグローバル展開可能なブランドを育成し、海外市場への進出を加速すると明らかにしている。新世界インターナショナルは、海外高成長ブランドの確保や自社ビューティーブランドのグローバル市場開拓を通じて新たな成長基盤を築く。 関係者は「国内ファッション部門は景気に敏感なため、リブランディングにより競争力と収益性の強化に取り組んでいる」と説明した。 (c)news1
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