韓国の新人女性グループVVS(ヴィヴィエス)が初のミニアルバム「D.I.M.M(Diamonds In My Mouth)」を19日にリリースした。先月22日に発表したデビューシングル「TEA」「Fact$」、今月9日の「Purrfect」に続く連続リリースとなる。
「D.I.M.M」は、ブリトニー、アイルリ、ラナ、ジウ、リウォンという5人のメンバーが持つ力強いエネルギーを込めたアルバム。
タイトル曲には伝説的なヒップホッププロデューサーのDJスクリューへのオマージュが込められており、アイドルらしからぬラップとパフォーマンス、独自のビジュアルで注目されている。
振り付けは韓国のトップパフォーマンスチームWe Dem Boyz(ウィデムボーイズ)と振付師SHIMIZU(シミズ)が共同で担当。圧倒的なエネルギーと個性あふれるスタイルを融合させている。
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韓国の男性グループGOT7(ガットセブン)のメンバーでソロアーティストとしても活動しているマークが、アメリカの音楽レーベル「トランスペアレント・アーツ」とマネジメント契約を結んだ。
同社が21日、「マークと契約した」と発表。マークは契約後初めての公式な動きとして、5月30日に新たなアルバムから先行公開シングル「High As You」をリリースする。
「High As You」は忘れられない愛の感情をテーマにした曲で、マーク特有の繊細なメロディと洗練されたパフォーマンスを通じて内面を表現している。
マークは2014年にGOT7でデビュー。2021年以降はソロとしての活動に力を入れ、独立レーベルを立ち上げて、音楽制作やツアー、イベントなどのコンテンツも自主的に企画・制作してきた。
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韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、音楽ストリーミングサービスSpotifyの個人アカウントで累計88億ストリーミングを突破した。これはK-POPソロアーティストとしては初めて、アジアのアーティストとしても最短の記録だ。
2022年2月に開設された同アカウントは、現在も1日平均570万回以上のストリーミングを記録し、月間リスナー数も1600万人を超える。
最もストリーミングされたのはソロデビュー曲「Seven」で23億5000万回以上を記録。続く「Standing Next to You」が12億回、「Left and Right」が10億回、「3D」が8億9000万回となっている。
「Seven」はSpotify歴代最多ストリーミング曲ランキングで83位となっている。また、ソロアルバム「GOLDEN」はアジアのソロアーティストで初めて55億ストリーミングを達成し、グローバルチャートで96週連続チャートインという記録を更新中だ。
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韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが2作目のソロアルバム「Echo」で世界的な注目を集めている。
米国ビルボードが実施した「今週の最も好きな新曲」投票で、「Echo」は93%の圧倒的支持を集めて1位に選出された。リアーナやローラ・ヤングらの新作を抑えての快挙だ。
また「Echo」は発売日の5月16日以降、世界およびヨーロッパのiTunesアルバムチャートで5日連続1位を記録した。
Spotifyでも、タイトル曲「Don't Say You Love Me」が16~18日のグローバルトップソングデビューで2位、「Nothing Without Your Love」が9位にランクイン。グローバルトップアルバムで2位、アメリカトップアルバムデビューで3位となるなど世界的なヒットとなっている。
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