2026 年 5月 4日 (月)

年間アーカイブ 2025

夫のチャットを盗み見て拡散、嘲笑…韓国・結婚2年目で崩れた信頼

韓国のヤン・ナレ弁護士のYouTubeチャンネルで7日、「度重なるプライバシー侵害により離婚および刑事告訴を検討している」とする結婚2年目の男性の相談事例が紹介された。 男性は最近、自分が伝えたこともない「友人の私的なエピソード」を妻が知っていることを不思議に思った。そこで自宅のパソコンにログインされたままだった自身のカカオトークを確認したところ、過去のチャットをスクロールした痕跡を発見。妻がグループチャットを無断で見ていたと確信した。 問い詰めたところ、妻は「以前のパスワードでたまたま開けただけ」「疑って見たわけじゃなく、内容が面白くて読んだ」と弁明した。夫はいったんその説明を受け入れた。だが数日後、さらなる裏切りを目の当たりにした。 妻のスマートフォンに夫の友人たちが交わしたチャットのスクリーンショットが残されていたのだ。妻はそれを自分の友人たちに送り、あざ笑っていた。内容は友人の夫婦関係の悩み、外見に関する中傷、夫婦間のプライベートな問題などに及び、「男性もそんな悩みがあるのか」と冷笑するメッセージもあった。 夫は「自分だけでなく友人たちのプライバシーを外部に流し、ばかにするなんて一線を越えている」と怒り、「情が完全に冷め、離婚を考えている。軽く済ませられる問題ではない。刑事告訴も視野に入れている」と語った。 ヤン・ナレ弁護士は「配偶者のスマートフォンを無断で閲覧する行為はサイバーセキュリティ法に触れる恐れがあり、会話のスクリーンショットを第三者に共有する行為は名誉毀損に当たる可能性もある」と指摘。「本件は離婚事由となり得るケースだ」との見解を示した。 (c)MONEYTODAY

韓国・元アイドルで芸能界の「金銭女王」…4億円横領・暗号資産投資で再浮上した“浪費伝説”

韓国の元アイドルで現在は女優として活動するファン・ジョンウムが、自ら実質的に所有する芸能事務所の資金43億ウォン(約4億3000万円)以上を横領し、暗号資産(仮想通貨)に投資していたことが明らかになった。これを受けて、彼女の過去の“金銭自慢”発言や浪費ぶりが再び注目を集めている。 済州地裁は15日、ファン・ジョンウムに対する特定経済犯罪加重処罰法違反(横領)事件の初公判を開いた。 検察によると、ファンは2022年初め、自身が所属する芸能事務所が借り入れた資金のうち7億ウォンを「仮払金」として受け取り、暗号資産に投資。2022年12月までに会社の資金計43億4000万ウォンを横領したとして在宅起訴された。この事務所はファンが100%の持分を所有する家族法人で、横領額のうち約42億ウォンが暗号資産への投資に使われていたという。 報道が出ると、ネット上ではファン・ジョンウムのこれまでの豪快な消費行動やSNSでの強気な発言が再び注目された。 元夫イ・ヨンドン(元プロゴルファー・実業家)に関する過去のSNS投稿では、あるユーザーが「お金のある男は女一人じゃ満足しない」とコメントしたのに対し、ファンは「私の方が金は1000倍ある」と応戦。「私が金持ちで優れてるから浮気してもいいってこと?あんたの理屈ならそうだろうけど」と怒りを露わにした。 また、SBSプラスの番組では、離婚後に5億ウォン相当のスーパーカーを購入し、「自分へのご褒美。これから稼ぐ分を先に使う主義」と話していた。 今月13日放送分では、271万ウォン分の衣類を購入し、父親のサックス演奏を聴きながらヨットを楽しむ様子が映し出された。 ファンは15日の公判で起訴内容をすべて認めた。弁護人は「会社を育てる目的で暗号資産に投資したが、法人名義での購入が難しく、やむなく個人名義で取引した。会社の収益はファン本人の活動によるもので、最終的に本人に帰属する構造だ」とも主張した。 弁護人はさらに「暗号資産の一部はすでに売却して返済に充て、残りも不動産を売却して補填する。動機も考慮してほしい」と情状酌量を求めた。 ファン側は被害弁済のための公判延期を要請し、裁判所はこれを受け入れた。 (c)news1

韓国タレントの高級マンション、競売へ…評価額2.5億円超、「返済行き詰まり」が原因か

韓国の人気タレント、イ・ギョンシルが所有するソウル市龍山区二村洞の高級マンションが競売にかけられることが分かった。金融債務の返済が滞ったことによる任意競売とみられる。 競売・公売データ専門企業によると、イ・ギョンシル名義の専有面積293㎡(約89坪)に及ぶ「チョンウマンション」が今月27日、ソウル地裁を通じて競売に付される。開始価格は25億5000万ウォン(約2億5500万円)に設定されている。 この物件は1972年に建てられた地上12階建て、全24戸の単棟マンションで、二村漢江公園近くの立地にある。イ・ギョンシルは2017年11月にこの物件を約14億ウォンで購入したとされている。 今回の競売は任意競売で、イ氏がこの住宅を担保に借りた約13億ウォンの借金を返済できなかったためとみられる。任意競売とは、担保を提供した不動産の所有者が3カ月以上元本や利息を滞納した場合、金融機関の申し立てにより裁判を経ずに不動産を競売にかけ、売却金で債務を清算する手続き。 この物件には、個人名義の人物により最大債権額18億ウォンの根抵当権が設定されており、昨年9月にこの人物は13億3000万ウォンあまりの返済を求めて競売を申請。その後、同年10月には債権を貸金業者に譲渡したことが明らかになっている。 (c)news1

K-コスメマニアがソウル聖水に集結…MUSINSAビューティー、次世代ビューティー発掘

韓国最大のファッションプラットフォーム「ムシンサ(MUSINSA)」が主催する第2回「ムシンサビューティーフェスタ」が16日、ソウル・聖水洞一帯で開かれた。あいにくの雨にもかかわらず、会場には長蛇の列ができ、多くの来場者でにぎわった。 今回は「ムシンサスクエアソンス4」「ムシンサストア聖水@大林倉庫」「ムシンサビューティースペース1」の3カ所でポップアップストアを展開。無店舗の中小インディーズブランドと来場者をつなぐことを目的とした。 約45の参加ブランドのうち、7割以上が中小インディーズで、さらにその73%が自前の実店舗を持たない。ムシンサはこうしたブランドにリアルな接点を提供する場として機能した。 メイン会場では「オジク・ムシンサビューティーゾーン」では限定商品69種が展示され、体験型の診断イベントも用意された。「ネクストビューティーゾーン」では13ブランドがミニゲームや製品体験などを実施し、終日盛況となった。 注目はムシンサが展開するプライベートブランドの成長だ。「ムシンサスタンダードビューティー」は2025年1~3月の取引額が前年比約4倍、「オッドタイプ」は2024年の年間取引額が7倍以上に拡大している。 別会場ではメイクブランド「ジョンセンムル」やネイルケアの「ルメント」なども出展。今後もオンラインとオフラインを融合したフェスタを予定しており、ムシンサは次世代K-ビューティーの発信地として存在感を強めている。 (c)news1

お兄さんじゃなくて“お父さん”?…韓国・62歳に見えない“奇跡の若さ”、海外メディアも注目

「まさかお父さん?」と思わず目を疑うような若々しい外見で話題を呼んでいる62歳の韓国人男性の“若さの秘訣”が、海外メディアにも取り上げられ注目を集めている。 インスタグラムで約8万人のフォロワーを持つインフルエンサー「ハンナ」は、5月5日に自身の父親の食生活を紹介する動画を投稿した。父親は約2年前にがんを患って以来、より徹底した食事管理をしているという。 ハンナは先月20日にも両親が登場する動画をアップしており、視聴者からは「お兄さんじゃなくて本当にお父さん?」「こんな遺伝子がうらやましい」といった反応が相次いだ。 動画内でハンナは「お父さんが全然62歳に見えないという声が多くて、今日は“1日に何を食べているのか”を見てみたいと思う」と語った。 父親の朝は、温かいブラックコーヒー1杯から始まる。朝食にはサラダを摂り、サラダにはキャベツ、にんじん、バナナ、トマト、マクワウリなど、新鮮な野菜と果物がふんだんに使われていた。 カフェでは牛乳ではなく豆乳を使い、シロップ抜きの抹茶ラテを注文。味見したハンナは「すごく苦い」と一言。 主食は白米ではなく玄米を選び、肉類は牛肉よりも鶏肉や魚介類を好むという。また、アルコールは一切口にしない。 さらに、父親のお気に入りの間食は「ローストした黒豆」。ハンナは「これが白髪や抜け毛のない秘訣かもしれない」と語った。 この動画は海外でも反響を呼び、インドの英字紙「ヒンドゥスタン・タイムズ」は「韓国人が若々しく健康的な肌を保っているのは有名。食生活がその健康維持に重要な役割を果たしている」と伝えた。 (c)news1

「急に大きくなった金正恩総書記の娘」にあやかりたい…北朝鮮で「子ども用栄養剤」ブーム

北朝鮮で、子どもの身長促進や集中力向上を謳う栄養剤が人気を集めている。こうした動きの背景には、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記の娘の“急成長”があり、彼女のように育てたいという親心が栄養剤ブームにつながっているとみられる。 北朝鮮メディアは今月12日、第23回平壌春季国際商品展覧会が開幕し、110社以上が電子機器、建材、医薬品、軽工業品、食品などを出品したと報じた。中でも栄養剤や健康食品関連のブースが多く見られた。 会場には「身長を伸ばす栄養丸」「集中力と記憶力を高めるサプリ」「脳の栄養補助」などのキャッチコピーが書かれた広告が多数掲げられ、子ども向けの製品も目立った。 子ども用の身長促進サプリメントは、北朝鮮で近年特に人気のある商品の一つとなっている。キム総書記の娘が、登場するたびに目に見えて背が伸びた姿を見せることから、子どもの成長や発育に関心を寄せる親が急増していると伝えられる。 2013年生まれと推定される娘はまだ12~13歳だが、北朝鮮メディアが報じる映像では同年代の子どもたちに比べて非常に背が高く、健康的な体格をしている。2022年11月に初登場した当時は、身長170センチのキム総書記の肩ほどだったが、最近ではほぼ同じか、それ以上に見える場面もある。 こうした影響から、北朝鮮国内では韓国製の子ども用栄養剤が「効果が高い」と評判になり、4倍の価格でも品薄になるほど需要が高まっていると、米政府系放送局の自由アジア放送(RFA)は報じた。 また、集中力や記憶力を高めるビタミンやサプリメントも人気で、北朝鮮の根強い教育熱が影響しているとみられる。少子化が進む中、多くの家庭が一人っ子となり、唯一の子どもに健全な体と高い学力を持たせて身分をアップさせたいという期待が背景にある。 展覧会にはこのほか、糖尿病、関節炎、甲状腺機能低下などの成人用栄養剤や、各種健康補助食品も多数出品された。 朝鮮中央テレビは「世界的に競争力のある高効能の医薬品や健康食品を出品した」「人民の健康に貢献する新薬を研究・開発し出品した」と報じており、健康志向の高まりを国家レベルで後押しする姿勢がうかがえる。 (c)news1

韓国・空の旅が「一旅二社」時代へ…大韓&アシアナ活用の“新パッケージ旅行”

韓国・大韓航空とアシアナ航空の合併により、旅行会社のパッケージ商品戦略にも変化が現れ始めた。大韓航空の親会社である韓進グループ傘下の総合旅行会社・韓進観光が、初めてアシアナ航空の路線を含む商品を発売した。 これまで大韓航空および系列のジンエアーを基盤とする単一航空社戦略を堅持してきた韓進観光が、約20年ぶりに運用体制を刷新した形だ。今回のアシアナ航空路線の導入は、将来的なアシアナ路線専用ブランドの立ち上げや、合併による広域航空ネットワークを活用した商品高度化の布石と見られている。 韓進観光は現在、大韓航空専用のプレミアムブランド「カルパック(KALPAK)」を運営している。 今回の新商品は、大韓航空とアシアナ航空を組み合わせた複合型パッケージで、従来の単一航空社による制限を克服した新たな試みだ。出発便と帰国便にそれぞれ異なる航空会社の路線を組み込むことで、移動の効率化と旅程の最適化を図っている。無駄な移動を減らし、現地での滞在時間を最大限に確保する構成が特徴だ。 この複合商品は、日本(南九州)、スペイン、中国(長江三峡)の3コースで展開される。 南九州周遊ではアシアナ航空で宮崎に入国し、大韓航空で鹿児島から出国する。スペイン周遊コースではアシアナ航空でバルセロナに入国し、大韓航空でマドリードから帰国するスケジュール。長江三峡クルーズではアシアナ航空で重慶に入国し、大韓航空で武漢から帰国する。 韓進観光の関係者は「今回の結合商品は単なる航空路線の組み合わせではなく、旅行全体の流れを考慮した設計だ。これまで時間や動線の制約で訪問できなかった地域までカバーできるようになり、より豊かな旅行体験が可能になる」と話した。 (c)news1

韓国大統領選・狙われる「選挙ポスター」…破損事件多発、深刻化する選挙妨害

韓国大統領選挙(6月3日)の公式選挙運動が始まって以来、全国各地で選挙用の懸垂幕やポスターなどが破壊される事件が相次いでいる。候補者の顔が焼かれる、他陣営の選挙車両によって引き裂かれるといった被害が報告されており、警察は一連の事案について捜査を進めている。 14日に仁川市内で、「共に民主党」のイ・ジェミョン(李在明)候補の選挙用懸垂幕が破損され、「国民の力」のキム・ムンス(金文洙)候補の選挙車両によって引き起こされたと確認された。運転していた60代の男性は、選挙運動終了後の移動中に懸垂幕を破ってしまったといい、仁川中部警察署は公職選挙法違反の疑いで捜査している。「国民の力」仁川市党の関係者は「現場で民主党関係者に破損を報告し、対応した。運転ミスによる偶発的な出来事だった」と釈明した。 慶尚南道でもイ・ジェミョン候補の懸垂幕破壊事件が複数発生している。13日には河東郡、14日には昌原市、同日夜には山清郡でも破損が確認された。大邱市でも14日午前6時ごろ、イ・ジェミョン候補の選挙運動用車両に貼られていた選挙ポスター2枚が破られているのが見つかった。 イ・ジェミョン候補以外にも被害は及んでいる。14日、慶尚北道永川市ではキム・ムンス候補の懸垂幕2枚が破られているのが発見された。また、同日午後11時30分ごろ、仁川市の通りに掲示されていた「改革新党」のイ・ジュンソク(李俊錫)候補の懸垂幕が傷つけられていたとの通報もあった。懸垂幕には「選択4番イ・ジュンソク」と書かれており、候補者の顔部分がライターで焼かれた痕跡があったという。 公職選挙法第67条によれば、設置された懸垂幕や選挙ポスターを正当な理由なく破損した場合、2年以下の懲役または400万ウォン以下の罰金に処される可能性がある。 中央選挙管理委員会の関係者は「公正な選挙秩序を乱す違法行為には厳正に対処する。懸垂幕や選挙ポスターが破損しないよう、国民の皆様に強く注意をお願いしたい」と呼びかけた。 (c)news1

HYBEのJ-POP新星ボーイズグループaoen、デビュー作「The Blue Sun」の全曲公開

韓国の大手芸能事務所ハイブが放つJ-POP系ボーイズグループaoen(アオエン)が19日、公式SNSでデビューシングル「The Blue Sun」のトラックリストを公開した。 「The Blue Sun」は、同名タイトル曲をはじめ、「Blue Flame」「Circle Ring」、16日に先行公開された「FINISH LINE ~Last Race, New Start~」の全4曲を収録。6月11日にリリースされる。 この作品にはグループのアイデンティティとそれぞれのストーリーが盛り込まれており、7人のメンバーが持つポジティブなエネルギーを届けることに重点を置いたという。 aoenは、オーディション番組「応援―ハイ~夢のスタートライン~」を通じて結成。グループ名は最も熱く燃え上がる炎の色「青」を象徴している。 (c)STARNEWS

SPEER、6月4日「SPEED ZONE」公開へ

韓国の新人女性グループUSPEER(ユスピア)が21日午前0時、初のシングルアルバム「SPEED ZONE」のトレイラー映像を公開した。 映像はスタジアムのトラックでスタートの準備をするメンバーたちの姿から始まる。「IT'S TIME TO FEEL ALIVE」の文字が現れて号砲が鳴ると一斉に走り出して空へ飛び上がり、爽快なエネルギーを発散する。 USPEERはスポーティーな魅力を存分に表現し、7人それぞれの元気でダイナミックな表情がデビュー作「SPEED ZONE」への期待を高めた。 グループ名は「US(私たち)」と「SPEER(質問する)」を組み合わせたもので、「共に世界の本質を理解し、より良い未来を創る」というメッセージが込められている。 (c)STARNEWS
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