2026 年 5月 4日 (月)

年間アーカイブ 2025

韓国、国産戦闘機KF-21の量産開始へ…1号機の最終組立に着手

韓国航空宇宙産業(KAI)はこのほど、国産超音速戦闘機「KF21」の量産1号機の最終組立段階に着手する式典を開催した。 行事は慶尚南道泗川にあるKAI本社の固定翼棟で開かれ、KAIのチャ・ジェビョン固定翼事業部門長、防衛事業庁のチョン・ギュホン未来戦力事業本部長をはじめ、政府関係者や国内の航空協力企業など主要関係者約80人が出席した。 KAIは昨年6月25日に防衛事業庁とKF-21の量産契約を締結した直後から、前部胴体、主翼、中部胴体および尾部をそれぞれ製造し、各胴体の結合を完了させたのに続き、今回最終組立段階に着手した。近く量産機の本格的な地上および飛行試験の段階に入る見通しだ。 KF-21のシステム開発事業は、空軍が長期的に運用してきたF-4およびF-5戦闘機を代替する先端戦闘機の開発プロジェクトだ。開発の主担当であるKAIと、事業主幹の防衛事業庁、国防省、合同参謀本部、空軍、国防科学研究所などの主要機関をはじめ、学界や中小協力企業など産学官の協力体制が築かれている。 国内の協力企業は約600社が参加しており、国産化率65%を目標に開発が進められている。総開発期間は10年6カ月で、来年下半期から納品を開始し、韓国空軍への戦力化が予定されている。 KF-21はすでに2022年7月に試作機の飛行試験を開始しており、空中給油や空対空兵器の発射成功など多様な任務を遂行しながら、任務領域を拡大し、将来の戦場に適した戦闘機としての完成度を高めてきた。 チャ・ジェビョン氏は「KF-21のシステム開発事業は、多くの挑戦と困難があったにもかかわらず、防衛事業庁および政府、空軍、開発企業など関係機関の協力があったからこそ、量産段階まで安定的に進むことができた」と述べた。 (c)KOREA WAVE

毎日、相乗りさせてあげて1年…韓国・「ありがとう」の一言もない図々しい同僚にイライラ爆発

韓国のオンラインコミュニティに12日、「職場の同僚を相乗りさせてるけど、あまりに図々しくない?」というタイトルの投稿が掲載された。 投稿したのは会社員の女性。会社の女性社員は2人しかおらず、もう1人は30代半ばだという。運転はできるが車を持っておらず、課長から「車を買え」と言われた時は「お金がない」と答えていた。そのため女性は昨年から退勤時に15分ほどかけて同僚を送っている。 会社周辺には公共交通機関が少なく、車がないと通勤が不便。送り先は女性の自宅近くで、同僚はそこから15分ほど歩いて帰るそうだ。 同社では車通勤者に毎月10万ウォン(約1万円)の燃料費が支給されている。女性は「その同僚は私のおかげでバス代もかからず、快適に帰宅できている。もし運転中に事故に遭えば、責任は全て私ということになる」と不満をあらわにした。 また、「相乗りで得るものが何もない。同僚は今まで一度も金銭的な感謝の気持ちを見せたことがない。もともと1人でいるのが好き。日に日に彼女を乗せるのが嫌になってきている」と締めくくった。 この投稿に対し、ネットユーザーからは「退勤後に塾やジムに行くふりして断るべきだ」「家の前まで送ってもらえないから感謝していないのかも」「相乗りで事故ったら運転者の保険で同乗者の補償金の50%が支払われる。今すぐやめた方がいい」「せめてご飯くらいはおごるべきだ」などの意見が寄せられている。 (c)news1

自転車道で飛び出しの歩行者が骨折、運転の12歳児童は家裁送致?…韓国・ネットで物議

ソウル・汝矣島(ヨイド)の漢江(ハンガン)公園にある自転車専用道路で、突然飛び出してきた中年女性と自転車の小学生が衝突する事故が発生した。11日にYouTubeチャンネル「ハン・ムンチョルTV」で当時の映像が公開され、「これで小学生が加害者になるのか」と議論を呼んでいる。 事故は4月20日午後6時40分ごろに起きた。12歳の男子児童が自転車で専用道路を走行中、横断しようとした歩行者の女性とぶつかった。事故の瞬間は自転車に取り付けられたカメラに記録されていた。 児童と女性は救急車で病院に搬送された。児童は腕、足首の打撲傷と脳しんとうによるめまいを訴え、女性は手首とひじの骨折で全治8週間の診断を受けた。 事故の翌日、女性の娘が警察に通報。警察側は処罰を望まない旨の書類が提出されなければ、児童が家庭裁判所に送致される可能性があると説明したという。 この点に関し、番組MCのハン・ムンチョル弁護士が視聴者投票を実施したところ、「歩行者が100%悪い」が70%(35人)を占め、「歩行者がより悪い」が30%(15人)だった。「自転車がより悪い」に票を投じた人はいなかった。 ハン弁護士は「個人的にも自転車側に明確な過失があったとは思わない。ただし、多少の過失があると見なされる可能性もある」と説明した。家裁送致については「全く心配する必要はない。仮に少年部に送られたとしても『親がきちんと教育してください』と注意される程度で終わるだろう」と述べた。 (c)NEWSIS

「酒は女が注いでこそ美味い」…韓国・ボランティアセンターで「時代遅れ」セクハラ・パワハラ

韓国慶尚北道安東(キョンサンブクド・アンドン)のボランティアセンターで、女性職員が上司からのパワハラやセクハラ被害を労働当局と警察に告発した。13日に放送されたJTBCの報道番組「事件班長」で、センターで社会福祉士として働く被害者の女性らが証言した。 女性は昨年までチーム長を務めていたが、今年から一方的に降格され、社会福祉士として配置された。女性は「理事長と事務局長の機嫌を損ねたからでは」と推測している。 センターでは理事長が月に2〜3回、勤務時間中に酒席を開き、事務局長は参加しない職員に「空気を読め」と圧力をかけていた。 女性によると、こうした酒席や職場では常習的にセクハラ発言が繰り返され、事務局長からは「その顔と体ならまだ通用する。なぜ理事長の機嫌ひとつ取れないんだ」といった暴言を浴びせられたという。また、酒席で太ももを触られるなどのセクハラもあった。 このほか、道の議員を交えた酒席では議員の隣に女性職員が座らされ、事務局長から「女性が注いでこそおいしい。議員に酒を注いであげなさい」と指示されたこともあるという。 また、別の女性職員は、理事長から「女は見た目が悪くても愛きょうがあればいい」「身長は?スタイルは?まだ体は見てないけどね」といった発言を受けたと明かした。 理事長と事務局長は「笑顔でいた方がいいという趣旨だった」「そんな発言はしていない」と否定し、「職員の仕事ぶりが問題だ」と話をすり替えようとしている。 被害者は現在、パワハラについては雇用労働省に、セクハラについては警察にそれぞれ通報済みで、既に被害者聴取も受けたという。 (c)NEWSIS

「静かすぎる運動会」音楽なし・保護者なし・謝罪から開始…韓国・小学校の現実

韓国全土で小学校の運動会が相次いで開催される中、オンラインコミュニティに15日、「謝罪から始まる最近の小学校運動会」というタイトルの映像が投稿された。 そこには、児童たちが司会者の案内に従って「申し訳ありません。今日はちょっとだけ遊ばせてください。ありがとうございます」と話す様子が映っている。 映像を稿した人物によると、体育祭は保護者の見学もなく、子どもたちだけで実施された。音楽も流さずマイクの音量も抑えられた状態。時間も午前9時から約2時間40分だけと短かった。参加者は約100人で、「それほど騒がしくもなかった」と記している。 投稿者は「子どもを育てることがまるで罪人のように感じられるこのご時世、せめて子どもたちが正しく健康な思考を持てるよう少しだけ寛容な目で見守ってほしい」と訴えた。 これを見たネットユーザーは「面白いのは『小学校が近いマンションは資産価値が高い』と持ち上げておいて、実際に学校が何かやると“有害施設”扱いする矛盾」と指摘した。 ほかにも「小学校の子どもたちが遊ぶのが騒音扱いとは」「子どもが謝ってから運動会を始めるなんて可哀そうすぎる」「自分が子どもの頃は運動会があると町中が盛り上がって、みんなが見に来ていたのに」といったコメントが寄せられている。 (c)NEWSIS

無免許運転で命奪い、病院でTikTokダンス撮影という“モラル欠如”…韓国・加害の若者に遺族の怒りが爆発

無免許でレンタカーを運転し、死亡事故を起こした韓国の10代の若者たちが、事故後に病院でTikTok動画を撮影していたことが発覚した。被害者の遺族が激怒している。 忠清南道牙山(チュンチョンナムド・アサン)消防署が16日に明らかにしたところでは、事故は11日午前4時9分ごろ、牙山市内の片側3車線道路で発生。60代男性が運転していたタクシーの運転席側を鉄製の柱が直撃した。柱は中央分離帯の構造物だった。 この鉄柱は、反対車線を走行していた車両が中央分離帯に激突した衝撃で飛んだものと判明。その車両は炎上したが、運転していた10代男性と同乗者3人は軽傷にとどまった。 調べによると、運転者は無免許で、車は同乗していた友人名義で借りたレンタカーだった。 事故後、被害者の娘は自身のSNSとニュースのコメント欄に「父は制限速度を守って安全運転をしていた。なのに10代の無免許・スピード違反による事故で命を奪われた」と悲痛な心境をつづった。 翌日、娘は加害者らが入院中の病院でTikTokのダンスチャレンジ動画を撮影していたことを知り、怒りが爆発。彼らの映像をキャプチャしてSNSに投稿し、「人を殺しておいて反省もせずTikTokを撮ってる。ネジが外れてる。あいつらのせいでうちの父は死んだ」と涙ながらに訴えた。 ネットユーザーたちも激怒。「人を殺しておいてダンスとは何事か」「未成年だからといって軽い処罰で済まされるのか」「何の罪もない運転手が死に加害者は平然と踊っているとは」といったコメントが寄せられている。 (c)news1

反省文134通を提出した韓国歌手、上告を断念…ひき逃げで懲役2年6カ月確定

ひき逃げの罪により控訴審で懲役2年6カ月の実刑判決を受けた韓国トロット歌手キム・ホジュン被告(33)が19日、大法院(最高裁)に上告取り下げ書を提出した。これにより、刑がそのまま確定した。 キム・ホジュン被告は2024年5月9日午後11時40分ごろ、ソウル市江南区狎鴎亭洞の道路で、酒を飲んだ状態で車を運転し、中央線を越えて反対車線のタクシーに衝突した。にもかかわらず、何の措置もせずに逃走したなどの罪に問われた。 1・2審はいずれも、懲役2年6カ月を宣告した。キム・ホジュン被告は2審の過程で134通に及ぶ反省文を提出し、刑の軽減を求めたが、裁判所はこれを認めなかった。 キム・ホジュン被告は2024年6月に身柄を拘束された後、収監生活を送っており、出所は2026年12月になる。 (c)MONEYTODAY

10歳女児にエレベーター内で無差別暴行…韓国・加害女性の父「私も手に負えない」責任放棄の発言

韓国全羅南道・羅州(ナジュ)にあるマンションで、知的障害のある20代の女性が10歳の小学生女児を無差別に暴行する事件が発生した。事件は14日に放送された韓国JTBCの報道番組「事件班長」で取り上げられ、防犯カメラの映像も公開された。 映像には、13日午後、女児がマンションの前の遊び場で遊んだ後、自宅に戻るためにエレベーターに乗り込む様子が映っている。そこには、加害者の女性と男児も同乗していた。男児が途中で降りると、女性は突如として女児に対する暴行を開始した。 エレベーターの扉が閉まるや否や、加害女性は女児をつかんで床に投げつけた。さらに床に倒れた女児を引きずり、拳で殴り、再び投げ飛ばした後、足で蹴るなどの暴行を加えた。 扉が開くと、女児は手すりにつかまりながらやっとの思いで立ち上がり、逃げようとした。しかし加害女性は女児の髪をつかんで再び床に投げつけ、女児はその場に倒れてしばらく起き上がれなかった。 自宅に戻った女児を最初に見つけたのは母親だった。女児の母親は「娘が泣きながら帰宅し、体が震えていたので様子を見ると、玄関の前にその女性が立っていた。『あんた誰!?』と声をかけたら、その時になってようやく逃げていった」と語った。 この暴行で女児は全治2週間との診断を受けた。 女児の父親によると、加害女性(20歳前後)は以前、遊び場で女児と他の子どもがアイスクリームを食べていた際、「一口ちょうだい」と頼んだが断られたという。そのことを根に持ち、女児が一人になったタイミングを見計らって暴行したとみられる。 加害女性の父親の対応も物議を醸している。被害者側に謝罪するどころか、「自分もこの子とは暮らせない」と突き放すような態度をとった。 加害女性の父は「この子は事件を何度も起こしていて、昨年は少年院にも入った。知的障害があるせいで少年院からも出された。もう自分には手に負えない。どうしても施設に入れるしかない。一緒に暮らすのは無理だ。自分も諦めた」と語り、責任を放棄するような発言をしていた。 被害者側によると、加害女性の家族は以前住んでいた場所でも同様のトラブルを起こし、現在の住居に引っ越してきたという。病院に入院させようとしたものの、数日で退院を勧められることが繰り返されていた。 現在、加害女性は被害者側の通報により3日間の病院入院中だ。被害女児の家族は「同じマンションでこれからも顔を合わせることになるのが恐ろしい。子どもが日常を取り戻せるよう、保護の仕組みが必要だ」と訴えている。 (c)news1

「性病でバレた二重生活」…韓国人男性と結婚したベトナム人妻「売春600回」告白後に失踪

韓国人男性と国際結婚したベトナム出身の女性が、結婚後ひそかに風俗店で働き、数百回にわたって売春をしていたことが発覚した。夫が妻の性病感染をきっかけに浮気を疑い、尾行の末に真相を突き止めた。 YouTubeチャンネル「トゥウ夫婦」によると、京畿道南楊州市(キョンギド・ナムヤンジュシ)に住む40代男性は2022年9月に結婚仲介業者を通じてベトナム人女性と現地のハイフォンで見合いし、同年12月に挙式、2023年3月に一緒に韓国へ入国した。 ところが結婚から7カ月たった2023年10月、女性が婦人科で4種類の性病の診断を受けた。入国前の健康診断では異常がなかったため、男性は浮気を疑い始めた。 ある日、女性は「遊びに行く」と言って家を出たが、2泊3日の間、連絡が取れなかった。帰宅後にスマートフォンを見せるよう迫ると激しく抵抗し、非常階段から飛び降りるなど自傷行為を試みた。 その後、男性は女性が不倫相手と旅行していたことを知った。女性は「風俗店で働いている時の常連客だった」と明かし、売春していたことを堂々と認めた。 男性が入手した風俗店の出勤簿によると、女性は週6日、午後2時〜9時まで勤務し、600人以上の男性と関係を持っていた。男性にはスキンケアやアルバイトと偽って外出していた。 男性は損害賠償請求と離婚訴訟を起こした。女性は当初謝罪していたが、その後失跡した。 (c)MONEYTODAY

愛か策略か…韓国・看病妻が狙った「末期がん資産家」遺産10億円、全額寄付で白紙に

総資産100億ウォン(約10億円)超の末期がん患者と結婚した韓国女性は結局、何一つ相続することができなかった。12日放送の韓国・チャンネルAの番組「探偵たちの営業秘密」で紹介された、ある資産家を巡るエピソードだ。 資産家の男性は末期がんの宣告を受けた後、看護を担当していた介護スタッフの女性と恋に落ちて結婚した。女性は、過去にがん患者だった夫を看取った経験があるといい、抗がん治療の効果もあって2人は幸せな日々を送った。 そこに音信不通だった男性の姉が現れた。アメリカから帰国した姉は2人の交際が1カ月ほどだったことを理由に「様子を見てから婚姻届を出したほうがいい」と助言した。 男性は「婚姻届を出せば父から相続したマンションやビル、不動産が全て妻に渡る。姉はそれが嫌で結婚に反対している」と疑い、反対を押し切って婚姻届を提出。女性の献身的な看病もあって余命を1年半延ばすことに成功した。 しかし、病状が悪化して男性が療養病院に入院すると、女性は「つらくて怖い。少しだけ一人でいたい」とメッセージを残して姿を消した。 探偵の調査で、女性が多額の借金を抱え、しかも前夫と死別していなかったことが判明した。女性は「半分死んだような人と1年半も過ごした。3カ月で終わると思ったのに長く生きたせいで利子まで膨らんだ」と怒りをあらわにしていたという。 本性を知った男性は、借金の肩代わりを条件に婚姻関係を解消。だが、女性は前夫との間に生まれた息子を勝手に男性の「養子」として戸籍に入れ、財産を受け継がせる計画まで立てていた。 男性の死後、女性と姉は遺産を巡って争った。だが、それは無駄だった。実は、男性は生前、全財産をがんセンターに寄付していたのだ。結局、2人とも何一つ受け取ることはできなかった。 (c)news1
- Advertisment -
Google search engine

Most Read