2026 年 5月 4日 (月)

年間アーカイブ 2025

MEOVV、音楽番組1位の勢いそのままに「DROP TOP」で本格カムバック始動

韓国の5人組女性グループMEOVV(ミヤオ)が、初のEP「MY EYES OPEN VVIDE」のダブルタイトル曲「DROP TOP」で本格的な活動に突入した。 MEOVVは4月28日に先行公開した「HANDS UP」で注目を集め、音楽番組「エムカウントダウン」で2週連続1位を獲得。初の音楽番組1位を達成した。 その勢いを受けて5月12日に「DROP TOP」をリリース。ショーケースや音楽番組で披露して以降、希望に満ちた歌詞と印象的な振り付けで注目を集めている。 MEOVVは今後「DROP TOP」を通じて音楽番組出演、チャレンジ企画、大学祭などで活発な活動を予定している。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、Spotifyで「Seven」96週、「GOLDEN」80週チャートイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが、音楽ストリーミングサービスSpotifyでアジアのソロアーティストとしての新記録を更新し続けている。 ジョングクが2023年7月にリリースしたソロデビュー曲「Seven」が、Spotifyの「ウィークリー・トップソング・グローバル」(5月9〜15日付)で74位にランクイン。前週から9ランク上昇した。 これで「Seven」は同チャートで、アジアのソロアーティストとして最長となる96週連続ランクインという新記録を打ち立てた。 また、2023年11月に発売された初のソロアルバム「GOLDEN」も、同期間の「ウィークリー・トップアルバム・グローバル」チャートで61位となり、こちらも同じく通算80週のチャートインという最長記録を達成した。 (c)STARNEWS

BTSジミン、6月11日の除隊を前にファンが多彩な応援イベント展開

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが6月11日に除隊を迎えるにあたり、ファンたちが多様なイベントを計画している。 ジミンが兵役中の京畿道漣川(ヨンチョン)では、ファン連合「パクジミン保存会」が、周辺地域から部隊までの区間を走るバスでラッピング広告を実施。6月30日までの運行される。同会は、5月30日から6月11日まで街灯バナー100セットの掲出も計画している。 さらに別のファン連合「ジミン・アップルミュージックチーム」は2つの海外ファンベースとともに230セットの街灯バナー広告を展開する。 「ジミン・アップルミュージックチーム」は米国の代表的ファンベース「Park Jimin USA」と連携し、漣川の歩道橋に大型プラカードも掲示。6月5日から11日まで「ジミンが私たちを迎えに来るこの日を待っていた♡」といったメッセージでジミンの帰還を祝う。 (c)STARNEWS

BTSジン、「5月最高のカムバックアーティスト」1位に

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、5月の「カムバックアーティスト」投票で1位に輝いた。 音楽プラットフォームMnet Plusが4月24日から5月20日まで実施した「5月最高のカムバックアーティスト」投票で、ジンが得票率45%を記録。ライバルグループが多数カムバックする中で1位を獲得した。 これにより、ジンはMnetの番組で「今月のカムバックPlus」として特別映像が編成・放送される。 また、ジンはアイドルランキングサービス「最愛ドル」の「5月カムバックアイドル」投票でも1位を獲得している。 (c)STARNEWS

BTSジン、ミニアルバム「Echo」記念でエンパイア・ステート・ビルが幻想的に点灯

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、ニューヨークのエンパイア・ステート・ビルで開催されたライトアップイベントに参加した。 このイベントは、ジンの2作目となるミニアルバム「Echo」のリリースを記念したもの。建物はアルバムを象徴する青、ピンク、黄色、白の光で彩られた。 ジンは「音楽が心を照らすように、このビルがニューヨークを照らしているのを実感する。青は希望、ピンクは愛、黄色は喜び、白は新たな始まりを象徴している」と語り、アルバムのメッセージを込めた配色であると説明した。 さらにジンは「ファンダムのARMYの皆さん、いつも僕のインスピレーションと力になってくれてありがとう。皆さんの愛があったからこそ全てが可能になった」と感謝の気持ちを伝えた。 (c)STARNEWS

北朝鮮・金正恩総書記の目の前で新型駆逐艦が損傷事故…「深刻な犯罪行為」と激怒

北朝鮮は22日、建造したばかりの5000トン級「チェヒョン(崔賢)」級駆逐艦の進水式中に「重大な事故」が発生したと発表した。事故はキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記の目の前で起き、キム総書記は現場で怒りをあらわにしたという。 党機関紙・労働新聞によると、事故は21日、清津造船所で発生した。「チェヒョン」級2番艦の建造を完了し、進水式を開催していたが、船が正常に海に浮かばなかったことが明らかになった。 労働新聞は「進水過程で未熟な指揮と操作上の不注意により、台車移動の平行を確保できなかった」とし、「その結果、艦尾部分の進水台が先に脱落して転覆し、一部区間の船底破孔により艦のバランスが崩れ、艦首部分が船台から離脱できない重大な事故が発生した」と説明した。 北朝鮮の発表内容を整理すると、建造された艦船を台車に載せて傾斜路から滑らせて海面に浮かべるはずだったが、この過程で艦首と艦尾に設置された台車が同時に作動せず、艦船を水面に浮かべることができなかった。この過程で艦船の下部などが大きく損傷したとみられる。 この進水式事故は、キム総書記が出席している中で発生した。労働新聞はキム総書記が事故の一部始終を見届けた後、「あってはならず、容認できない深刻かつ重大な事故であり、犯罪的行為だ」と厳しく叱責したと報じた。 キム総書記はさらに「我が国家の尊厳と自尊心を一瞬で失墜させた」とし、今回の事故の責任者を厳重に処罰するよう指示した。北朝鮮は6月末に党の最大の意思決定機関である全員会議の開催を予定しており、この会議で責任者の処罰や人事の問題が議論されると見られる。 キム総書記は党軍需工業部や国家科学院の力学研究所、金策工業総合大学、中央船舶設計研究所、清津造船所の幹部らに対し、責任の所在を明らかにするための調査をするよう指示した。 また「駆逐艦の早急な原状復元は単なる実務的問題ではなく、国家の権威に直結した政治的問題だ」と述べ、6月末の党全員会議までに必ず復元を完了せよと強く命じた。 北朝鮮は先月25日、西海岸の南浦造船所で初の5000トン級新型駆逐艦の進水式を開催したばかりだった。その際は進水式から3日後に巡航ミサイルや地対空ミサイルなど、駆逐艦に搭載された武器システムの試験発射も実施し、実戦配備を急いでいた。 しかし今回の事故により、北朝鮮が「来年初め」としていた5000トン級駆逐艦の実戦配備スケジュールに支障が出ると予想される。労働新聞はこの日の報道を1面で大きく扱い、国民に事実を隠さず公開して、計画に支障が生じたことを示した。 (c)news1

「誰の子かわからない」…韓国有名サッカー選手脅迫の女、同時期に「他の実業家とも交際」疑惑

韓国サッカー代表キャプテン、ソン・フンミン(32)との子どもを妊娠したと主張し、金銭を脅し取ったして恐喝容疑で逮捕された20代女性ヤン氏が、ソンと交際していた時期に別の男性実業家とも関係を持っていた疑いが浮上した。 韓国の芸能専門メディア「ディスパッチ」は5月20日、、恐喝未遂の容疑で逮捕された40代男性ヨン氏とヤン氏の会話内容を公開した。 ヨン氏が「誰の子か正確にわかってるのか?」と尋ねると、ヤン氏は「どうやってわかるの?」と返答した。これに対しヨン氏は「だったら“2番”か“1番”か、どちらか一人にすべきだった」と責めた。 ここでの“1番”は、ソンと同時期にヤン氏が関係を持っていた実業家の男性を指し、“2番”がソンだ。ヤン氏は妊娠を知った後、父親である可能性のある両名に連絡を取ったが、実際に話を聞き入れたのはソンだけだったとされる。 報道によれば、ソンは当初、ヤン氏が他の男性と交際していた事実を知らなかったが、後にヤン氏と対立したヨン氏を通じてその事実を知らされたという。ヨン氏はソンに対し「ヤン氏を恐喝および詐欺で告訴すべきだ」と証拠資料を渡し、その見返りとして7000万ウォン(約700万円)を要求していた。 ヤン氏はモデル業界に関わっていた人物で、2024年6月ごろ、ソンのもとに「妊娠した」と連絡を取り、胎児の超音波写真を送信。この事実を暴露すると脅し、3億ウォン(約3000万円)を受け取った疑いがもたれている。 警察によれば、ヤン氏には実際に中絶手術を受けた記録があるが、その胎児がソンの子であったかどうかは確認できていない。特に、ヤン氏が主張する妊娠時期と、ソン側の証言には大きな食い違いがあるという。 (c)news1

「オリヤンライブ」1000回突破…韓国CJオリーブヤングが切り拓くビューティーEC革命

韓国の大手ヘルス&ビューティー企業CJオリーブヤングは13日、自社ライブコマースチャンネル「オリヤンライブ」の累計放送回数が1000回を達成したと明らかにした。 オリヤンライブは2019年に初めて立ち上げられ、今年で6年目を迎える。オリーブヤングが強みとするビューティ・ヘルス分野における専門性とリアルタイムの双方向性、エンタメ性を融合させた独自のライブコマースとして展開されている。 特に2022年の番組フォーマットリニューアル後、成長が加速。過去3年間(2022~2024年)の年間平均注文額は102%増加し、1回あたりの平均視聴者数も6000人から7万人へと10倍以上に増えた。 メイクアップアーティストやビューティーインフルエンサーが登場し、実際に商品を試用しながら使用法を伝える実演型コンテンツは、オリヤンライブの最大の強みであり、差別化ポイントとなっている。 これまでにオリヤンライブに参加したブランドは累計約350社に上る。 注目の新商品を先行紹介する「新商品チケッティング」、商品ごとの魅力を演出する「ショーケース」、オリーブヤングが厳選したプレミアムビューティブランドを特集する「LUXE EDIT On Air」など、多彩な番組構成がブランドごとの販売力を最大化するよう設計されている。 ライブ配信のインフラ整備にも力を入れており、2024年10月には専用スタジオ「オリヤンライブスタジオ」をオープン。加えて、入店ブランド自らがライブ配信をできる支援プログラム「パートナーライブ」も導入した。 この半年間でパートナーライブに参加したブランドは30社以上に達し、健康補助食品ブランド「プロティワン」は放送当日に億単位の売り上げを記録した。 今後オリーブヤングは、オリヤンライブ独自のオリジナルコンテンツを一層拡充し、熱狂的なファン層を育成する。高い没入感を提供する大型番組を新設し、視聴機会を逃したユーザー向けには再放送やショート動画(Short-form)形式での展開など、多様なライブコマース形式を導入する計画だという。 オリーブヤング関係者は「オリヤンライブの1000回達成は、ライブコマースというメディアを通じて、ブランドの価値と顧客の楽しさをつないできた努力の結晶だ。入店ブランドの魅力を最大限に引き出す専門チャンネルとして、今後もコンテンツ競争力を強化し、顧客価値の最大化を図っていきたい」と語った。 (c)news1

韓国「非常戒厳」出動の兵士、今も強いストレス…“高リスク群”2人確認、当局が調査へ

韓国で昨年12月3日の「非常戒厳」宣布に出動した軍人1000人余りを対象とした心理検査の結果、精神的に深刻な状態とされる「高リスク群」が2人、継続的なケアが必要な「関心群」が69人に上ることが分かった。国家人権委員会はこの数字を「意味ある水準」と判断し、今月末に各部隊を訪問し、現場調査に乗り出す方針。 国会国防委員会所属の野党「共に民主党」チュ・ミエ議員室が国防省から提出された資料によると、国防省は当時、非常戒厳令に投入された約1500人の兵士のうち、希望者に限定して心理検査を実施。その結果、1051人が受検した。検査を受けなかった兵士の多くは「身元が明らかになること」を懸念したとされ、心理的ストレスを抱える兵士の実数はさらに多いと見られている。国防省は兵士らの心理的負担を考慮し、検査対象を希望者に限定したという。 この心理検査は国家トラウマセンターが開発したメンタルヘルス評価ツールを用いており、外傷後ストレス(PTSD)や不安、うつなどを評価。結果に基づいて「高リスク群」「関心群」「正常群」に分類される。通常の定期検診とは異なり、今回の検査は非常戒厳出動による精神的影響に特化した。 高リスク群は5つの評価指標のうち3つ以上が「臨床レベル」か、または自殺リスクを評価する「P4指標」が臨床レベルに該当する者。関心群は指標の1つでも臨床レベルに達する場合であり、両群とも専門家の持続的な支援が必要とされる。 国防省は昨年12月17日の段階で「リスク群に該当する者はいない」と発表していたが、その後もストレス症状を訴える兵士が続出し、政治圏などから正式な検査の必要性が指摘されていた。 現在、国防省は希望者に対し心理教育やカウンセリング、診療への連携を実施。身元が明かされることを懸念する兵士には、民間の心理支援プログラム(EAP)を紹介している。 国家人権委員会の軍人権保護委員会は、今回の結果を踏まえて「“道徳的損傷”によるPTSDの可能性があり、兵士の健康権が脅かされた可能性がある」とし、国防省の対応状況を確認して改善策を模索、再発防止策のための現場調査に乗り出すとした。 チュ・ミエ議員は「違法な命令により出動した兵士たちが精神的トラウマを抱えているのであれば、国家が最後まで責任を取らなければならない。国防省は兵士の実質的な回復と癒やしに向け、積極的に支援すべきだ」と強調した。 (c)news1

屋外に飛び出した「オリーブヤングフェスタ」開幕…韓国・Kビューティーの文化的体験

韓国の大手ヘルス&ビューティーストア「CJオリーブヤング」は、韓国最大規模の体験型ビューティー&ヘルスフェスティバル「2025オリーブヤングフェスタ」を、ソウル市龍山区のノドゥルソムで25日まで開催する。今年のフェスタは「オリーブヤングアワード」受賞ブランドを中心としていた従来の構成から、新進気鋭のライジングブランドまでラインナップを拡大し、有望ブランドの参加機会を大幅に増やした。 「2025オリーブヤングフェスタ」は、屋内中心だった従来の形式を脱し、漢江のノドゥルソムにある約3500坪の屋外スペースで過去最大の規模で開催される。来場者数は前回のイベントの約2倍となる3万人に達すると予想されている。 イベントを企画したオリーブヤング・ブランドクリエイティブセンター長のイ・ウンジョン氏は「2019年から蓄積してきたフェスタのノウハウに、差別化された空間とコンテンツ、オリーブヤングならではのブランド体験を加えることで、Kビューティーの文化的体験を広め、ブランドと顧客が共に楽しめるイベントとしてフェスタを準備した」と語った。 ◇「宝島」コンセプトで3500坪の屋外空間を構成 来場者がKビューティーブランドの競争力をまるで宝探しのように楽しく体験できるよう、「宝島」をコンセプトに空間を構成している。ノドゥルソムというユニークな自然空間の中で、単なるブランド展示にとどまらず、さまざまな没入型コンテンツを配置することで、顧客体験をさらに強化したのが特徴だ。ヘルス&ビューティーブランドのブースに加えて、今年のトレンドを提示するキュレーションブース、ブランドファンのためのワンデイクラス、インディーミュージシャンによる屋外バスキングまで、五感を満たす多彩な体験が用意されている。 来場者が体験できるブランドの数も過去最大規模だ。スキンケア、メイクアップ、パーソナルケア、ヘルシーライフ、ラグジュアリー編集(Luxe Edit)の5つのゾーンに、合計84のブース、108のブランドが参加し、来場者と直接交流する。昨年のオリーブヤングの成長を牽引した「2024オリーブヤングアワード」選出ブランドから、新たなトレンドをけん引する新進インディーブランドまで、美容と健康を超えてウェルネスまで網羅する多様なカテゴリーのブランドを紹介し、圧倒的なスケールと新鮮な楽しさを提供する。 そのほか、加齢を自然に受け入れる「スローエイジング」、高機能スキンケアである「アクティブスキンケア」、頭皮や脱毛ケアに特化した「ルートビューティー」、コラーゲンなどの“食べるコスメ”を指す「インナービューティー」など、近年注目されるビューティーキーワードに合わせたトレンドキュレーションブースも多彩に展開されている。 ◇「祭り」を越えて「プラットフォーム」へ…Kビューティーの生態系を網羅する交流と成長の舞台 「2025オリーブヤングフェスタ」は、単なる祭典を越え、Kビューティー産業の生態系を有機的に結びつけ、牽引する産業プラットフォームとして進化している。今年も中小ブランドをはじめ、消費者、製造業者、海外の有力バイヤーなど、Kビューティー産業の主要な利害関係者を招き、国内外市場をつなぐ交流の場としての役割を一層強化している。 まず、入店ブランド企業に対し、グローバル進出に関するノウハウを共有する協力企業との共成長プログラム「フューチャーコネクト(Future Connect)」を設けた。約200人のブランド関係者を対象に、「輸出通関および現地規制対応ソリューション」や「グローバルKビューティートレンド分析」など、実際のビジネス成果につながる多様な講演を開催する。 さらに、日本や米国、香港、東南アジアなど世界の主要流通プラットフォーム関係者約400人を招待し、オリーブヤングに入店している中小ブランドの競争力を直接体験し、Kビューティー産業全体に関するインサイトを共有できる機会も設けた。 (c)KOREA WAVE
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